tanakaさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(539)
ドラマ(12)

マーキュリー・ライジング(1998年製作の映画)

3.5

金曜ロードショーお馴染みの作品。90年代のブルース・ウィリス主演作品は硬派でカッコいいですね。

国民の命を守るためと言う名目の下、何の罪も無い少年とその家族の命を狙う国家権力が敵として描かれます。国
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ゴースト・エージェント/R.I.P.D.(2013年製作の映画)

2.5

見始めて数分で既視感に襲われたものの、最後まで完走。やっぱり数年前に観てました💦

キャストは何気に豪華でしたが、そこまで惹かれなかったです。ジェフ・ブリッジスの悪ノリ演技は面白さ通り越してイラついち
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ビューティー・インサイド(2015年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

少し長いかな…。この長さで、主人公とヒロインの独白で話の行間を埋めるのは冗長に感じました。説明台詞より、もうちょい踏み込んだ内容を期待してたので、そこがちょっと残念。

お話自体も終始2人には共感出来
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HERO(2007年製作の映画)

-

過去記録。公開当時、家族で劇場まで観に行きました。とある傷害致死事件と、その背後に潜む政治家の汚職に挑む久利生と東京地検城西支部の面々の活躍を描きます。本作に先立ったスペシャルドラマで描かれた、タモリ>>続きを読む

エンド・オブ・ホワイトハウス(2013年製作の映画)

3.0

過去の事件で心に傷を負った男が、圧倒的不利な状況下で敵に立ち向かうカムバック物。敵に占拠されたホワイト・ハウスに単身乗り込む状況は、ダイ・ハードに似ていますが、ジェラルド・バトラー演じる主人公はめちゃ>>続きを読む

グッバイ・シングル(2016年製作の映画)

3.5

正直、主人公には終始感情移入が出来ませんでしたが、クライマックスのセリフには社会への問題提起が込められており、その力強さに好感が持てました。未成年のシングルマザーに白い目を向けるのは、日本も韓国も同様>>続きを読む

マトリックス レボリューションズ(2003年製作の映画)

3.5

久し振りに観ましたが、内容ぜんぜん覚えてませんでした😅

前作リローデッドで、全てはマトリックスのシナリオ通りだと判明しましたが、スミスと言う特異点のお陰で、今作ではそのシナリオを覆すために戦う構図と
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マトリックス リローデッド(2003年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

マトリックスと同様、10数年ぶりに鑑賞。リローデッドってこんな話だったのか😳1作目の運命に立ち向かう構図が好きだった自分にとって、衝撃的過ぎる展開でした。

救世主とは、アーキテクトによって意図的に仕
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マトリックス(1999年製作の映画)

4.0

10数年振りに見直しました。
まだ姉妹になる前のウォウシャウスキー兄弟の出世作。公開当時は映像革命と言う宣伝の元、話題になってました。弾よけのCMは今でも覚えてます。芸人にもネタにされてたっけか。私も
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アウトロー(2012年製作の映画)

3.5

結構面白かった!
アクション物と予想してたら、意外に探偵物で、良い意味で期待を裏切られました。

ジャック・リーチャーのキャラクターが薄かったのが少し物足りなかった。正義漢なとこ以外にも、今ひとつ個性
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マッチスティック・メン(2003年製作の映画)

3.2

ニコラス・ケイジの演技が光る作品でした。あと、若いサム・ロックウェルのギラツキに惚れます。

盛り上がりに欠けますが、何故か退屈せずに観れました。ニコラス・ケイジがキュートだったからかも😅

バトルランナー(1987年製作の映画)

3.2

まず「バトルランナー」って言う邦題が良いね!原題The runnig manよりも、こちらの方がしっくりきます。

合成映像を用いた情報操作により、民衆が扇動・管理される警察国家と化したアメリカが舞台
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ラスト・ターゲット(2010年製作の映画)

3.0

久しぶりに観たジョージ・クルーニーの映画。やっぱ良い声してますよ。

金曜ロードショーでやってるような、90年代チックなアクション物を期待してたら、孤独な殺し屋の心情を静かに描いたドラマ仕立の作品でし
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ベテラン(2015年製作の映画)

3.8

エクストリームジョブに続き、韓国の刑事物繋がりで鑑賞。前評判通りの痛快アクションエンタメ作品でした。

ここでは、何故この作品が韓国で大ヒットしたのかについて、思案を記録したいと思います。

突然です
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エクストリーム・ジョブ(2018年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

やっと観れた!ちょうどパラサイトの公開時期や忙しかった時期が重なったため劇場鑑賞を断念した本作。劇場で観なかったのが悔やまれる程、素晴らしい作品でした😆😆😆

前半はとにかく麻薬捜査班の面々の駄目っぷ
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デンジャラス・バディ(2013年製作の映画)

3.5

サンドラ・ブロックとメリッサ・マッカーシー主演、ゴースト・バスターズのポール・フェイグ監督によるアクション・コメディ。めっちゃ面白いです😂😂😂

サンドラ・ブロックは優秀だけど天然で、どこかイケてない
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VERSUS ヴァーサス(2000年製作の映画)

-

過去記録。坂口拓と松田賢二が若い!!
正直この内容で2時間は辛いけど、頑張って作ったアクションを観て貰いたいからなんだと思うと可愛い🤭

低予算ながら、しっかりした出来でした。

スクール・オブ・ロック(2003年製作の映画)

3.5

ジャック・ブラックの大げさな演技と顔芸に爆笑必至😂😂😂撮影現場は笑ってはいけない張りの我慢を強いられたに違いない。

天使にラブソングを2に似てますが、こちらは皆お利口さんで聞き分けの良い子ども達のた
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Returner リターナー(2002年製作の映画)

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過去記録。金城祭。ベタだけど、爽やかなラストが大好きでした☺️☺️☺️

K-20 (TWENTY) 怪人二十面相・伝(2008年製作の映画)

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記録漏れ。昭和初期のような世界観に、特殊なガジェットが出てくるの、何でこんなに心躍るんだろう🤔🤔🤔

セブン・サイコパス(2012年製作の映画)

3.5

まずキャストが豪華過ぎますね😆
メインどころは勿論のこと、アビー・コーニッシュやガボレイ・シディべ、そしてハリー・ディーン・スタントンなど、ちょい役の顔ぶれもなかなか。キャストだけで満足感あります。
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シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション(2018年製作の映画)

4.2

当然吹替で鑑賞。最高でした😂😂😂
アニメ実写化で、ここまで原作愛に溢れた作品は無いんじゃないでしょうか。

なんと言っても、1番はリョウとカオリのコンビがイメージ通りな所。リョウは3枚目臭のする優男だ
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ブルーイグアナ 500万ポンドの獲物(2018年製作の映画)

3.0

ストーリーにもアクションにもメリハリが無くてダラダラした印象でしたが、そこが良い。軽〜い気持ちでサム・ロックウェルが愛でられるんだから良いじゃないか😇😇😇

エンディングテーマのAnother Gir
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Vフォー・ヴェンデッタ(2005年製作の映画)

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過去記録。原作はウォッチメンでお馴染みアラン・ムーアのグラフィック・ノベル。監督は今や姉妹となったウォウシャウスキー兄弟(当時)。ストーリーとビジュアル、双方の面において、それぞれの技巧派が関わってる>>続きを読む

ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

3.5

主人公のジョジョ君はナチス信者だけど、生き物は殺せないし、ママに叱られたらすぐ反省するし、女の子を傷つけたら不器用ながらも謝ろうとするし、素直な良い子。そんな彼とユダヤ人お姉さんとの交流が中心に描かれ>>続きを読む

ラ・ジュテ(1962年製作の映画)

3.5

12モンキーズの原案となった短編映画。モノクロのグラフィックムービーに、ナレーションが被せられながら物語が進んでいく構成。スライドショーのようなイメージですね。登場人物に台詞はありません。

しょぼそ
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ヴィンセントが教えてくれたこと(2014年製作の映画)

3.9

凄くどうでも良いんですが、ヴィンセントって、外国人の名前の中で一番カッコいいと思うんですよ。パルプ・フィクションとカウボーイ・ビバップのヴィンセントなんか、名前だけじゃなく、キャラそのものも魅力的。そ>>続きを読む

グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち(1997年製作の映画)

3.5

マット・デイモン若っ!アフレック兄弟イケメン!ロビン・ウィリアムズは…😭😭😭
悩み深き天才青年が周りの助けを得て、自分の可能性に向かって一歩踏み出そうとする話。正直な所、マット・デイモンよりも周囲の人
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もののけ姫(1997年製作の映画)

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過去記録。子どもの頃、家族で劇場で観に行きました。小難しい事は分かりませんでしたが、エボシがデイダラボッチによる大量殺戮の責任を取らなかった事に、親父が激しく憤っていたのは覚えています笑

機動戦士ガンダムUC/episode7 虹の彼方に(2014年製作の映画)

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過去記録。究極のニュータイプとは何なのか、その行く末が示されます。ラプラスの箱の正体については、賛否両論あるかもですが、最も現実的な落とし所だと個人的には思います。

機動戦士ガンダムUC/episode6 宇宙と地球と(2013年製作の映画)

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過去記録。フル・フロンタルの目的は地球を一切無視するサイド共栄圏の実現。彼に地球を憂うシャアの意志は無く、器だけの空っぽな存在でした。そんなフロンタルを、ミネバはキッパリと拒絶。最終話に向け、フロンタ>>続きを読む

機動戦士ガンダムUC/episode5 黒いユニコーン(2012年製作の映画)

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過去記録。故鈴置さんの後任として、成田さん演じるブライトの力強い台詞。その眼差しの先にはアムロの遺影←死んではない^^;。感動必至の名場面でした。

機動戦士ガンダムUC/episode4 重力の井戸の底で(2011年製作の映画)

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過去記録。これは良質なアレンジでした。原作よりも、かなり感動的でドラマチックな仕上がり。ただ、強いて言うとバナージが数回しか顔合わせた事の無いロニを、あそこまで気遣うのには違和感あるかも。まあそこはニ>>続きを読む

機動戦士ガンダムUC/episode3 ラプラスの亡霊(2011年製作の映画)

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過去記録。ニュータイプ同士の共鳴が、セックスを象徴してる事を知った作品。ニュータイプが惹かれ合うのは、互いにありのままを、誤解無く理解し合えるのが心地いいからなんですよね。肉体的な繋がりより、心の繋が>>続きを読む

機動戦士ガンダムUC/episode2 赤い彗星(2010年製作の映画)

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過去記録。本人か分からんけども、シャアっぽい奴が出ると言う事でワクワクしながら観た記憶。この作品が切欠でシナンジュのプラモ買いました☺️

機動戦士ガンダムUC/episode1 ユニコーンの日(2010年製作の映画)

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逆襲のシャア直後のガンダムと言う事で、心躍りながら観ておりました。結局原作も買っちゃったなあ。

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