tanakaさんの映画レビュー・感想・評価

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備忘も含め、好き勝手感想を述べてます。
色んな人の感想を読むのも楽しみの1つ。

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レディ・バード(2017年製作の映画)

4.0

女子高生が大人へと成長する物語。
彼女位の年齢の少年少女は誰しも、青春時代特有の万能感を信じたいもの。多かれ少なかれ、彼女程じゃないにしても、ちょっと背伸びしちゃった経験があるのではなかろうか。大人に
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インヒアレント・ヴァイス(2014年製作の映画)

4.0

ハードボイルドのような、コメディのような、サスペンスのような、ジャンルも筋も不透明なまま、ヤクでハイになった体を流れに任せながら、独特の揺らぎを楽しむ映画。話の脈絡はよく分からないけど、何やかんやで最>>続きを読む

グリーンブック(2018年製作の映画)

4.0

ヴィゴ様太ったな〜。イースタン・プロミスの頃とは大違い。ただ1つ変わらない点があるとすれば、やっぱこの人の風貌、堅気じゃねえよな…。

アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

5.0

10年間観続けてきて本当に良かったと思わせてくれる、ファンムービーの究極形とも言える作品。

ストーリーについては、僕なんかより何倍も説明上手の人がやってると思うので詳細は割愛する。ザックリ言うと、こ
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バッド・ウェイヴ(2017年製作の映画)

3.0

様々なトラブルを解決しながら、最後には丸く納める感じの話。ビッグリボウスキに通じる、と言うと誉め過ぎか。人生に絶望してたジョン・グッドマンが良い相棒になるって言う、この手のお約束の流れ、嫌いじゃない。

フレンチ・ラン(2015年製作の映画)

3.5

スピード感キレキレのバディ・アクション物。イドニス・エルバのスタイルが良くて、アクションが映える映える。敵がテロリストを装ったコソ泥で、それを街中駆け回って阻止する点が、ダイ・ハード3を彷彿とさせた。>>続きを読む

ブラッド・ファーザー(2016年製作の映画)

3.0

負け犬のリベンジ物に親子愛が織り込まれた王道アクション。落ちぶれた親父役にメル・ギブソンが嵌まってる。彼のキャリアにも色々あったからこそ、今作での味わい深い演技が光る。

グッド・バッド・ウィアード(2008年製作の映画)

3.5

素晴らしかった!こう言う映画って世界観が重要だけど、魅力的でユニークな物が構築できていたと思う。チョン・ウソンのロープアクションなんかは、舞台セットを最大限に利用したフレッシュな物に仕上がっている。>>続きを読む

アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.5

序盤は色んな人名が沢山出てきて混乱…。不安がよぎったが、丁度良いタイミングで差し込まれるアクションのお陰で飽きずに観る事ができ、徐々に大筋を把握。観客への配慮が見て取れる。
色んな人間の思惑が交錯しな
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キャプテン・マーベル(2019年製作の映画)

4.0

キャプテン・マーベルの強さは「諦めない心」。

序盤から終盤に至るまで、彼女の内面にフォーカスが当たりながら、このヒーロー誕生譚は語られていく。彼女の強さの本質はスーパーな力じゃない。どんな困難にも屈
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劇場版シティーハンター 新宿プライベート・アイズ(2018年製作の映画)

5.0

何年経っても、変わって欲しくないものがある。今作のシティハンターは正に、期待通りの出来。声優陣は勿論、製作陣もほぼ当時のまま。
序盤は馴染みの無い人向けに、半ばコミカルで強引なストーリーテリングが少し
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アジョシ(2010年製作の映画)

4.0

ウォンビンカッコ良すぎん??
一時期の韓流ブームとか、「何それ?美味しいの?」なんて思ってましたが、この映画のウォンビンを見て認識改めました。こんだけカッコ良かったらブームにもなるわ…失礼しました汗
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スプリット(2017年製作の映画)

4.0

Mr.グラスの公開に先駆け鑑賞。いやー、これリアルタイムで劇場鑑賞したかった…。まさかアンブレイカブルと世界観共有とは…。悔やまれる。

ピクセル(2015年製作の映画)

3.0

OPとEDはガーディアンズっぽさがあって良かった。けどおふざけと感動のバランスは微妙かな〜。どちらも中途半端な感が否めずな印象。

来る(2018年製作の映画)

4.0

メインキャストは言わずもがなだけど、脇役も随所で光ってた。特に柴田理恵は凄味が半端ない。
加えて琴子さんの仲間達が良い味出してたな。
以下新幹線の下り「こりゃ、ちいと不味いのお」「別れて動くか」「誰か
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.0

事実と異なる所は多々あるとの事だけど、そこを指摘するのは野暮。でもやっぱり色々端折り過ぎな感は否めないかなあ。
でも、それまであまり興味が無かった人が、クイーンが大好きになる位、パフォーマーへのリスペ
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スペース カウボーイ(2000年製作の映画)

4.0

爺さん達の青春を描いた映画。まだまだ若い奴らには負けんと言わんばかりの、一癖も二癖もあるジジイ達が魅力的過ぎる。

イコライザー2(2018年製作の映画)

4.0

最高。1作目から相変わらずの無敵ぶりを見せるマッコール。
やってる事はセガール映画と変わらないけど、質が違う。セガールは最早ネタだけど、デンゼル・ワシントンには画面の支配力があるから重厚感があるのかな
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COWBOY BEBOP 天国の扉(2001年製作の映画)

4.5

子どもからおっさんまで、幅広い年齢層に支持を受けるビバップの劇場版。
時間軸としては23話~26話の間位かな?最終回のその後が描かれる訳じゃないけど、ダラダラ引き延ばそうとしない所に好感持てる。

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メメント(2000年製作の映画)

3.5

キャリー・アン・モスが出てるのが地味に嬉しい。役柄最悪だけど笑

セッション(2014年製作の映画)

3.5

1つの事を突き詰めるまでの狂気を描いたスリラー映画。
JKシモンズ演じる狂気の音楽教師、フレッチャーが恐ろし過ぎた。

オール・ユー・ニード・イズ・キル(2014年製作の映画)

4.0

原作は日本のライトノベルとの事。未読のまま観たけど、とっても面白かった。
主人公は死ぬと、何度も同じ時間を繰り返せるループ能力を手に入れるのだけど、それ以外は普通の人間。記憶を蓄積していき、予め備える
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ディス・イズ・ジ・エンド 俺たちハリウッドスターの最凶最期の日(2013年製作の映画)

3.5

セス・ローゲンが送る、世界の滅亡に瀕した人々を描くディザスターコメディ。

バカになって観れる(^O^)/
ラストの唐突なBack street boysには笑った。

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