ラブラドールさんの映画レビュー・感想・評価

ラブラドール

ラブラドール

オールド・ボーイ(2003年製作の映画)

3.4

理由も分からず突然何年も監禁された男の物語。
解放された後に監禁された理由を探り復讐を果たそうとするものの・・・
サスペンス色が強めでシリアス感がもう少しあっても良かったかなぁと思います。
ネタバレに
>>続きを読む

スキンフォード:処刑宣告(2022年製作の映画)

2.8

オーストラリアのクライムスリラー作品。
お腹に爆弾をしこまれた女性たちが跡形もないくらい飛び散るようなシーンもあるのでスプラッター系スリラーなのかも(^_^;)
とちらにしてもこれはB級作品ですね。
>>続きを読む

シャドウプレイ 完全版(2018年製作の映画)

3.3

「シャドウプレイ」の未公開シーン4~5分を加えた完全版作品。
中国の都市開発に絡む実話ベースのクライムサスペンス系作品です。
実話ベースということもあって、ラストで真相が明らかになったところでもあまり
>>続きを読む

ファンタスティック・プラネット(1973年製作の映画)

3.3

気にはなっていたものの、今まで観るのをためらっていた本作。
遂に鑑賞しました。
色使い、キャラクターデザイン、動き、BGMを含めた音、ストーリーの設定など全てが生理的に気持ち悪さを感じます。
とはいっ
>>続きを読む

ニンジャ・アサシン(2009年製作の映画)

3.5

出てくる忍者達の強さがパンパないです。
刀や手裏剣の切れ味が凄すぎて。
ストーリーもしっかりしていて楽しめました。

オペレーション・ゴールド(2023年製作の映画)

2.9

トラボルタ&ブルース・ウィリスがW主演のアクション作品。
のつもりで鑑賞しましたが、B・ウィリスはあまり出てきませんでした。
最近のB・ウィリス作品ではよくあることなので驚きもはありませんでしたが。
>>続きを読む

ザ・バンク 堕ちた巨像(2009年製作の映画)

3.4

不正を働く金融機関とインターポールとの攻防を描いた作品。
金融系サスペンスかと思って鑑賞しましたが、結構銃撃戦などもあって楽しめる作品でした。
美術館での銃撃戦は見応えありです。

オン・ザ・フロント・ライン 極限戦線(2023年製作の映画)

3.2

ウクライナのルアンシクでのウクライナ政府軍と新ロシア勢力との戦いを描いた作品。
ウクライナ政府の全面協力を得て撮られた作品とのことです。

現在ではウクライナVSロシアという国と国の間で戦争をしている
>>続きを読む

シモーヌ フランスに最も愛された政治家(2022年製作の映画)

3.7

実在のフランスの女性政治家シモーヌ・ヴェイユの半生を描いた伝記的作品。
ユダヤ人として強制収容所への連行への経験もある波乱万丈の人生。
戦後、まだ女性の人工中絶が禁止されていた時代にそれを合法化したり
>>続きを読む

アクアマン/失われた王国(2023年製作の映画)

3.5

アクアマンの続編です。
主演のジェイソン・モモア、初作に比べて体つきも大きくなったような(^^;)
家族愛がテーマなような作品で、その部分が少し強すぎなようにも感じましたが楽しめました。

エクスペンダブルズ ニューブラッド(2023年製作の映画)

3.3

エクスペンダブルズシリーズの第4作目。
1作目2010年、2作目2012年、3作目2014年、そしてこの作品が2023年ですので約9年ぶりの続編ということになります。
キャストもこれまでとほぼ同じで豪
>>続きを読む

メンディング・ザ・ライン 心の癒やし方(2022年製作の映画)

3.0

戦争後のPTSDを患った元軍人の物語。
治療の一環で釣りを始めて少しずつ自分を取り戻していくという展開ですが、特に盛り上がりもなく淡々と。
もう少しドラマ感のある展開だと良かったと思います。

ダンサー イン Paris(2022年製作の映画)

3.7

幼少期からバレエだけに人生を捧げてきたものの足首の骨折でその道を断たれた女性の物語です。
バレエのシーンは本当に息を飲むほど美しくて!
美しいバレエは幼い頃から全てを注ぎ込んだ努力の結晶なのだと思うと
>>続きを読む

ゴジラ-1.0(2023年製作の映画)

3.2

今年のアカデミー賞でアジア作品では初めて視覚効果賞を獲った作品とのことで鑑賞。
ブルーバックなども駆使しながらCGやVFXなどはできるだけ少なく制作し、最近のVFXもりもりのSF作品に比べて制作費がも
>>続きを読む

エリザベート 1878(2022年製作の映画)

2.8

オーストリア王妃エリザベートの半生を描いた作品。
王妃という窮屈な生活に対して、彼女なりの抵抗を行うようなストーリー。
どこまでが事実なのか分かりませんが、立場のある身分からのわがままは周りの人を相当
>>続きを読む

テノール! 人生はハーモニー(2022年製作の映画)

3.4

寿司屋配達のバイトをするラッパーが見出され、オペラ歌手を目指すお話です。
パリのオペラ座を舞台にしていますが、本当にオペラ座で撮影しているのが凄いですね!

ラストはプッチーニのトゥーランドットの名ア
>>続きを読む

ロスト・キング 500年越しの運命(2022年製作の映画)

3.5

リチャード3世に興味を惹かれ、彼の墓を探そうとする女性を描いた実話ベースの作品。
タイトルとジャケットだけみて、タイムトラベル系の作品かな?と予想して鑑賞しましたが、思っていたのとは違いました。
それ
>>続きを読む

PHANTOM/ユリョンと呼ばれたスパイ(2022年製作の映画)

3.3

ユリョン(幽霊)と呼ばれるスパイは誰なのか?という韓国作品。
日本の統治下にある韓国が舞台で、作品中には日本人や韓国人などが出てくる脚本なのです。
ただ、出てくる日本人役はほとんどが韓国人でほぼ全員が
>>続きを読む

ロスト・フライト(2022年製作の映画)

4.0

ジャラルド・バトラー主演のサバイバルアクション作品。
フライトパニック、サバイバル、銃撃戦、友情、プライドなど色々な要素が盛り込まれてとても完成度の高いエンタメ作品でした。
お薦めです!

本作品で3
>>続きを読む

REBEL MOON ー パート2: 傷跡を刻む者(2024年製作の映画)

3.3

NetfliexのSF作品。
1は面白く、スターウォーズのような話の広がりを期待できましたが、2は何だか話が小さくまとまってしまった感があります。
みんなで団結して戦う・・・みたいな展開の作品、色々と
>>続きを読む

死霊館のシスター 呪いの秘密(2023年製作の映画)

3.3

死霊館シリーズ9作目。
今回の悪魔はなかなか派手ですね。
そしてこれまでの作品との繋がりも。
加えて思わぬ伏線回収などもあってなかなか楽しめました。

これで現時点でのシリーズは全て観たことになります
>>続きを読む

死霊館 悪魔のせいなら、無罪。(2021年製作の映画)

3.3

死霊館シリーズ8作目。
悪魔に憑依され殺人を犯して逮捕された青年。
彼を救うために悪魔に憑依されていた事を証明しようとする・・・といったサスペンス的なホラー作品。
サスペンスとしてもホラーとしてもそれ
>>続きを読む

アナベル 死霊博物館(2019年製作の映画)

3.2

死霊館シリーズ7作目。
入っては行けないという保管部屋に入ってしまい、アナベル人形の封印が解かれるというストーリー。
今回のアナベル他はあまり襲ってこなくてそんなに怖くないです(^_^;)
スピンオフ
>>続きを読む

ラ・ヨローナ~泣く女~(2019年製作の映画)

3.2

死霊館シリーズの6作目。
シリーズといってもこの作品はこれまでの作品の話とは少し外れてました。
アナベル人形の事をしってる神父が少し登場したくらいでしたが、一つのスピンオフ作品として楽しむことができま
>>続きを読む

死霊館のシスター(2018年製作の映画)

3.5

死霊館シリーズの5作目。
これまでの作品でロレイン役のヴェラ・ファーミガの実の妹であるタイッサ・ファーミガが見習い修道女役で出演。
年齢の離れた姉妹ですが、顔や雰囲気はそっくりです。
タイッサ・ファー
>>続きを読む

アナベル 死霊人形の誕生(2017年製作の映画)

3.3

死霊館シリーズ4作目。
娘を亡くした夫婦が孤児院の子供達を受け入れ・・・といったストーリー。
夫婦も夫婦なら、子供達も子供達といった内容。
これも実話ベースなのかどうかはわかりませんが、SF感満載のホ
>>続きを読む

死霊館 エンフィールド事件(2016年製作の映画)

3.6

死霊館シリーズ3作目。
エンフィールド事件という実際に起きた事件を映画化した作品。
家族以外には正体を上手く隠しながら心霊現象を起こしていく悪魔のやり方が知能的だなぁと思ったり。

アナベル 死霊館の人形(2014年製作の映画)

3.2

1作目に登場したアナベル人形の秘密を描いた作品。
怖さはありますが、どうして?というシーンも多く、それが気になって怖さ半減な感じでした。
この人形の元々の表情が既に不気味ですね。

死霊館(2013年製作の映画)

3.4

シリーズ化されているのでいつか観ようと思っていた「死霊館」シリーズ。
全て実話らしいのですが、本当かな?なんて思いながら鑑賞しました(^^;)
サイコスリラー系はよく観ますが、普段あまりホラー作品を観
>>続きを読む

ハート・オブ・ザ・ハンター(2024年製作の映画)

3.0

Netflixの南アフリカ作品。
アクション系ですがストーリーが今一つ盛り上がらず。
軽く観るのにはいいとは思います。

スパイの妻(2020年製作の映画)

3.4

高橋一生さん、蒼井優さん主演作品。
蒼井優さんの演技や表情は良かったですね。
良すぎたせいで高橋一生さんのセリフや表情に少し物足りなさを感じてしまいました。
ストーリーも面白かったです。
この時代の日
>>続きを読む

Book Club: The Next Chapter(原題)(2023年製作の映画)

3.8

「またあなたとブッククラブで」の続編。
コロナ禍も明けて、読書会メンバーでイタリア旅行に出かけるという物語。
もう読書会とは関係ないストーリーになってしまってますが、ローマやベネチア、トスカーナの光景
>>続きを読む

市子(2023年製作の映画)

3.3

杉咲花さん主演作品。
普段メイクしている姿ばかりみているせいか、スッピンに近いメイクでの杉咲さんの姿にはこの作品にかける思いなども伝わってきて好感が持てました。
話の内容は暗いのですが、見入ってしまう
>>続きを読む

恐怖の報酬(2024年製作の映画)

3.1

Netflixのフランス作品。
アクション系の作品ですが期待していたよりも地味なアクションでした(^^;)

ヴィル(2023年製作の映画)

3.2

アントワープを舞台としたNetflixのベルギー作品。
ナチスドイツによる占領下、ベルギーの警察官はナチスドイツへの協力を強制的に求められる。
そんな中、警察官になったばかりの2人の若者が・・・といっ
>>続きを読む

ハント(2022年製作の映画)

3.4

1980年代の韓国が舞台。
安全企画部(韓国のCIAみたいな部署?)に潜入してるスパイを見つけだすために2人の次長が翻弄する物語。
誰がスパイなのがわからないまま情報が漏れ続けるというスリリングな展開
>>続きを読む

>|