ラブラドールさんの映画レビュー・感想・評価

ラブラドール

ラブラドール

映画(2079)
ドラマ(31)

ブルー・マインド(2017年製作の映画)

3.1

思春期に感情が揺れるティーンの青春作品かと思い鑑賞しました。
結局何が主題で、何を鑑賞者に見せたかったのかがよく分からない作品でした。こういう作品はヨーロッパに多いですね。

似たような作品でいうと「
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狼の死刑宣告(2007年製作の映画)

3.2

ケビン・ベーコン主演の復讐劇。

なかなか楽しめる作品ですが、ストーリーに無理がありすぎてイマイチ入り込めない感じでした。
ネタバレになるといけないので詳しくは触れませんが、警察が機能しない街?って思
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カンパニー・メン(2010年製作の映画)

3.8

リーマンショック後の米国の一般企業のリストラをテーマにした作品。

アメリカだけでなく、日本をはじめ全世界で同じようなことが現在でも日常的に起きているのだと思います。特に今のコロナの影響下ではまた勢い
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レベッカ(2020年製作の映画)

4.0

リリー・ジェームズの主演作品ということで鑑賞しました。

リリー・ジェームズは最近一番好きな女優です。
「シンデレラ」「偽りの忠誠」「マンマ・ミーア ヒアウィーゴー」「ガーンジー島の読書会の秘密」「イ
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彼女が目覚めるその日まで(2016年製作の映画)

3.6

実話ベースのクロエちゃん作品。
いつものクロエちゃんのあの口もとは健在です。

とてもいい作品でした。
実話ベースだからこその良さではありますが、原因不明の病に侵された主人公の家族や恋人、友人の葛藤が
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ザ・フォーリナー/復讐者(2017年製作の映画)

3.7

シリアスなJCものです。
内容もとても楽しめました。

ジャッキー作品といえば、ついつい作品中にコメディ要素(股間を押さえる、ズボンのお尻が破れるなど)を入れ込んでくる印象ですが、本作はそうしたユルさ
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砂上の法廷(2015年製作の映画)

3.7

ほぼ全シーンが法廷と回想シーンだけでストーリーが展開する作品です。
キャストもキアヌにレネー・セルウィガーという豪華な顔ぶれに加え、脇を固めるのは「ベル ~ある伯爵令嬢の恋」でベル役を務めたググ・ンバ
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リヴァプール、最後の恋(2017年製作の映画)

4.0

かつてオスカーも獲った大女優グロリア・グレアムの死期の直前の恋物語を描いた作品。
往年のグロリアをアネット・ベニングが見事に演じきっていました。
60歳手前の大女優が胸が締め付けられるほど純粋な恋に落
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デンジャー・クロース 極限着弾(2019年製作の映画)

3.6

ベトナム戦争を舞台としたオーストラリア軍の戦いをテーマとした作品でした。
アメリカとソ連の代理戦争的なベトナム戦争にオーストラリアがこのような形で参戦していたという事を知ることができます。
ちなみにオ
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15年後のラブソング(2018年製作の映画)

3.4

大きな盛り上がりもなく単調に進むストーリー。
ラブストーリー作品かと思わせつつ、実はそうでもない感じ。
こういう気楽に観られる作品は単調でもいいので分かりやすいハッピーエンドで終わるのが自分の好みです
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ナイト・サバイバー(2020年製作の映画)

2.0

もう定番化しているいつものブルース・ウィリスのB級シリーズでした。
もうそれも観る前から十分承知のうえなのですが(苦笑)

ニコラス・ケイジかブルース・ウィリスかというくらい、競い合うようにB級作品に
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プロヴァンスの休日(2014年製作の映画)

3.8

プロヴァンスの景色やゆったりと流れる街の時間を満喫でき、旅行に出かけたくなりました。
作品中に流れるBGMもサイモン&ガーファンクルの「Sound Of Silence」、Mungo Jerryの「I
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アンノウン・バトル 独ソ・ルジェフ東部戦線(2019年製作の映画)

3.3

ロシアとドイツの戦争映画。
ロシアで作られる最近の戦争作品は迫力もあって楽しめます。

第二次世界大戦で、ナチスドイツを実質的に敗戦に追い込んだ一つの要因はロシア(ソ連)ですが、これまでアメリカやイギ
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ザ・スパイ ゴースト・エージェント(2019年製作の映画)

3.1

ロシアのスパイ作品。
ストーリーの作り込みが多少甘めですが、そこそこ楽しめました。
ヒロイン役の女優さんがとても綺麗でした。そこが見所です。

ロシアの自動車事情はよく分かりませんが、カーチェイスでマ
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黒い司法 0%からの奇跡(2019年製作の映画)

3.9

実話ベースで、米国の黒人に対する司法的な差別を扱った作品です。
数十年前に実際に起きた事を題材としていて、過去の出来事として扱われていますが、現在でも恐らく同じような事は起きているのだと思います。
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エージェント・スミス(2019年製作の映画)

2.0

ゲームオブスローンズのデナーリス役のエミリア・クラークが主演の作品。

「エージェント・スミス」なんていうスパイ作品を匂わす邦題が付いていますがスパイ作品ではありませんし、アクション作品でもありません
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アメリ(2001年製作の映画)

3.0

もう随分前に観た作品ですが、思い出しながら軽めにレビューします。

アメリは女性には人気のある作品ですが、男の自分からするとあまり共感する部分もなく、普通に楽しめるくらいのレベルの作品といった印象です
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ANNA/アナ(2019年製作の映画)

4.6

久しぶりにリック・ベンソン監督の本気を見た気がする作品でした。
ニキータやレオンの流れを汲む正当な3作目と言っても良いように思います。コロンビアーナも良いですが、ニキータやレオンとは作品の格が違うレベ
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オペレーション・フィナーレ(2018年製作の映画)

3.7

アイヒマンを題材にした作品はいくつかありますが、本作は戦後アルゼンチンに逃亡中のアイヒマンをイスラエルの諜報員達が追い、捕らえ、イスラエル本国に連行するまでを描いた作品です。
ある程度、史実に対して忠
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マウトハウゼンの写真家(2018年製作の映画)

3.7

ナチス時代のホロコーストでユダヤ人の迫害をテーマとした作品は多いですが、本作はスペイン人捕虜の迫害がテーマとなっている点で珍しい作品でした。
ユダヤ人以外もこのように迫害していた事実は日本では広く知ら
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マージン・コール(2011年製作の映画)

3.9

自分もフリーで相場で生きている身としては、なかなか興味深い作品でした。
リーマンショックのトリガーポイントとして多少真実とは異なる部分もありますが、真実に近いものがあります。
ここで手仕舞うだけでなく
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ブラックブック(2006年製作の映画)

3.9

Amazon Primeで鑑賞です。
無料配信でなければきっと一生観ることはなかったオランダ作品。
こういう名作があるのですね。

マン・ダウン 戦士の約束(2015年製作の映画)

2.9

こういう問題を取り上げた作品は多くの人が知る必要があると思います。
戦争の表に出てこない闇の問題です。
知ることができて良かったです。

ロックアウト(2012年製作の映画)

3.1

安っぽいCGが随所に使われていましたが、設定やストーリーは楽しめました。

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