TDSさんの映画レビュー・感想・評価

TDS

TDS

自力本願(2023年製作の映画)

2.7

1人になると殺されるゲームに参加させられる

誰かと一緒にいることを模索する

設定が独特で面白い
ゲームだけど緊迫感とかはなく、終始ゆるゆるとした雰囲気

DROP/ドロップ(2025年製作の映画)

2.6

デート中にAir Drop的なので正体不明な人物から送られてきたメッセージの指示に従わせられる

終始緊迫感はあるが、基本言うこと聞いてるだけ

終盤にベタな展開、ツッコミどころがてんこ盛り

クライム101(2026年製作の映画)

3.0

101号線沿いで起きる暴力を伴わない強盗事件

強盗クリヘムを中心に
警官ラファロ
保険会社ハルベリー
恋人バルバロ
ライバル/追手コーガン

似たような場面が続くので長く感じるが、全てが収束するラス
>>続きを読む

ブゴニア(2025年製作の映画)

3.6

陰謀論者のジェシー・プレモンスが薬品会社のCEOエマ・ストーンをエイリアンだとして誘拐

全編にわたって狂気全開のジェシー・プレモンス
次第に一周まわって可哀想に見えてくる
さすがの演技力

終盤の展
>>続きを読む

ジャック・リーチャー NEVER GO BACK(2016年製作の映画)

3.2

ターナー少佐にかけられた疑いを晴らすためジャック・リーチャーが陰謀に立ち向かう

前作より若干アクションが増え、スパイスとして娘の可能性がある存在が増えたので、前作と似たようなことをやっているが全体的
>>続きを読む

アウトロー(2012年製作の映画)

2.6

狙撃事件の裏に隠れた陰謀をジャック・リーチャーが捜査

ザ・サスペンス

カーアクションとかあるけど、派手さはなく、全体的に印象無く淡々と進展していく

素顔のままで(1996年製作の映画)

3.2

クソな旦那に娘の親権を取られたデミ・ムーアがストリッパーとして働きながら奮闘

序盤は奮闘しているが、中盤からはキモい議員の執着にフォーカス

ストーリーが悪いわけではないが、デミ・ムーアのセクシーな
>>続きを読む

レッキング・クルー(2026年製作の映画)

2.8

父親が亡くなった真相を突き止めるため不仲な異母兄弟のバウティスタとモモアが協力

バイオレンスなアクションは良いが、2人のかけ合いはそこまで盛り上がっていない印象

笑えるシーンもあるが、後半になるに
>>続きを読む

ランニング・マン(2025年製作の映画)

4.2

病気に苦しむ娘のため超高額賞金を得られるゲーム「ランニングマン」に参加し、追っ手から逃げ続けることに

最初から最後までテンポがよく、ゲームが始まってからは思わず観ていて身体に力が入る

同じ原作のシ
>>続きを読む

ババンババンバンバンパイア(2025年製作の映画)

3.6

バンパイヤが上質な血のために命の恩人で居候先の15歳の少年の童貞喪失を妨害する

アホな展開、人間関係でゆるゆると観れて良かった

「国宝」からの演技の振れ幅を見せる吉沢亮がさすが

M3GAN/ミーガン 2.0(2025年製作の映画)

2.8

ミーガンのデータを利用した新たなロボットが人を襲い始める

ホラー路線はやめ、アクションメインに

細かい部分が無駄にややこしく、テンポが悪い

笑いを狙った部分はどれもスベってる感じがした

終盤の
>>続きを読む

ディズニーランドを創ったクラフトマンたち(2026年製作の映画)

4.5

ディズニーランドの建築、工事にフォーカスを当てたドキュメンタリー

ディズニーランドに関するドキュメンタリーはそれなりに観てきたが、今までに観たことのない映像が多く新鮮だった

命綱無しで高所作業をし
>>続きを読む

プリンセス トヨトミ(2011年製作の映画)

4.0

会計検査院の3人が実地検査のため大阪を訪れる
ある社団法人に対して不審な点を発見する

ある目的のため大阪中が立ち上がる

大阪愛に詰まったミステリー
万城目ワールド全開

父から子へ受け継がれる意志
>>続きを読む

ローズ家~崖っぷちの夫婦~(2025年製作の映画)

3.5

建築家のベネディクト・カンバーバッチと料理家のオリヴィア・コールマン
運命的な出会いをし、家族になるが、次第に夫婦仲は悪化していく

主役2人の一言目から皮肉たっぷりの笑えるセリフで引き込まれる

>>続きを読む

28年後... 白骨の神殿(2026年製作の映画)

3.8

ジミーズの狂気
ケルソンとアルファの関係性と変化

真面目な雰囲気を装いつつ、ところどころでシュールな笑い

終盤大袈裟にふざけつつも感動のラスト

グロエグさはシリーズ最大級

メッセージ的には前作
>>続きを読む

ウォーフェア 戦地最前線(2025年製作の映画)

4.2

イラク戦争

戦場を擬似体感する90分

静と動

エンタメ的ではなく戦場がいかにつらい場所かをただただ感じさせられる

轟音上映だったので、銃弾、爆撃の1つ1つが振動となって伝わった
より大きいスク
>>続きを読む

国宝(2025年製作の映画)

4.8

血筋か才能か

当主の息子と当主に才能を見込まれた孤児
日本の伝統芸能歌舞伎の世界で競い合うように切磋琢磨していく

中盤まではシンプルな流れだが、中盤以降人間関係が複雑になり、感情的にもつれていく
>>続きを読む

Rip/リップ(2026年製作の映画)

2.6

家宅捜索で大金を見つけた警官チームがギスギスし始める

金額的にド派手だけど、会話がメインの構成なので地味

ラストは逆にアクションで派手にしようとして銃声がくどい

久々サッシャ・カジェが元気そうで
>>続きを読む

ストレンジャー・シングス 未知の世界 5 ~"最後の冒険"の舞台裏~(2026年製作の映画)

5.0

制作の舞台裏かつシリーズ終了の舞台裏

終盤の最終回関連のシーンはどれも本編どうように泣けてくる

コート・スティーリング(2025年製作の映画)

4.6

隣人から猫を預かったことにより危険なギャングたちが絡む騒動に巻き込まれる

これまでになく大衆的なダーレン・アロノフスキー監督作品

最初から最後までアクション、バイオレンスがたっぷりで楽しめる
笑え
>>続きを読む

カッコウ(2024年製作の映画)

2.8

父親の再婚相手とその娘と共に山奥のリゾート地に引っ越してきたハンター・シェイファー
そこで巻き込まれる怪奇現象

謎ばかりのまま進行し、終盤で一気に答え合わせ

前半はホラー要素多めで楽しい

後半は
>>続きを読む

ベツレヘム・ジャーニー 星の導き(2023年製作の映画)

3.7

マリアとヨセフの出会いからイエス誕生まで

ミュージカルシーンやコミカルなシーンもありつつ聖書の内容に(まともに読んではないので調べる限り)忠実に描く

わかりやすく、楽しく、聖書の内容が学べる

>>続きを読む

プロムの約束(2023年製作の映画)

3.6

親友とプロムに行く約束をするマンディ
一方、ハーバード大に行きたいマンディは、推薦状をもらうためハーバード卒の議員の息子にお近づきになろうとする

ベタで展開が読める部分が多いが友情に感動する

親友
>>続きを読む

パレードへようこそ(2014年製作の映画)

2.8

炭鉱労働者のために募金活動をする同性愛者たち

差別、偏見が描かれているが、それよりもコミュニティとその周囲の人々との繋がりや支えに焦点が当てられていて心が温まる

ナイト・オン・ザ・プラネット(1991年製作の映画)

3.6

地球上の5都市の同時刻の出来事
それぞれは繋がりのないオムニバス

タクシーでの出会い

繋がりは無いが、どれも登場人物の人柄の良さを感じられる話

ウィノナ・ライダーとジャンカルロ・エスポジート若過
>>続きを読む

トラップハウス(2025年製作の映画)

2.4

DEA捜査官の子供達がカルテルから盗みをする

設定は面白いのに親子の関係性をメインに持ってきたので盛り上がりがイマイチ
アクションかコメディー要素をメインに持ってきたら面白くなったと思うのにどちらも
>>続きを読む

ファレル・ウィリアムス:ピース・バイ・ピース(2024年製作の映画)

3.5

ファレル・ウィリアムスの自伝をLEGOで描く

内容自体はよくある伝記もの、自伝だけど、LEGOで描くことによりポップで全体的に観ていて楽しい

ファレル・ウィリアムスのポップな曲たちも雰囲気にマッチ
>>続きを読む

コヴェナント/約束の救出(2023年製作の映画)

3.2

邦題がネタバレ

アフガン戦線で負傷し、現地通訳に助けられる
帰国後に現地通訳が拘束されたことを知り、再びアフガンに戻る

「約束の救出」するまでの葛藤や絆、覚悟がメッセージ的に重きを占めるがそれまで
>>続きを読む

ザスーラ(2005年製作の映画)

3.6

宇宙版ジュマンジ

地下室のボードゲームを始めると家ごと宇宙空間に

家がどんどんぐちゃぐちゃになるのが嫌やけど、アドベンチャー感は楽しめる

めちゃ若いクリステン・スチュワートがかわいい

コピーキャット(1995年製作の映画)

3.2

犯罪心理学者のシガニー・ウィーバーは講演後に襲われて広場恐怖症に
1年後、有名な殺人事件の模倣犯に標的にされる

シガニーが終始かわいそうだが、ストーリー、雰囲気は全体的に90年代のホラーサスペンスら
>>続きを読む

裸の銃を持つ男PART33 1/3 最後の侮辱(1994年製作の映画)

2.8

爆弾犯を止めるため刑務所に潜入からのアカデミー賞授賞式へ

安定のアホさ

終始めちゃくちゃ笑えるがインパクトは1作目に負ける

オープニング映像とマザー・テレサがツボ

沈黙のパレード(2022年製作の映画)

3.0

過去の事件で黙秘を続けて釈放された男が再度別の殺人の容疑者に
街でイベントがあった日に何者かによって容疑者が殺害される

殺害トリック自体はシンプルでも人間関係が複雑で終盤がややこしい

不屈の男 アンブロークン(2014年製作の映画)

2.8

オリンピック出場の栄光から一転、第二次世界大戦への出兵、撃墜、漂流、捕虜になり強制労働

終始しんどい、つらい

キャストが豪華

天国と地獄 Highest 2 Lowest(2025年製作の映画)

2.9

音楽プロデューサーのデンゼル・ワシントン
息子とその友人が身代金のために誘拐される

黒澤明監督作品のリメイクだがオリジナルは未鑑賞

中盤の人間性に関する部分は見応えがある

アクションシーンも含め
>>続きを読む

エアフォース・ワン(1997年製作の映画)

4.0

ハイジャックされたアメリカ大統領専用機エアフォースワン

ハリソン・フォードvsゲイリー・オールドマン

ハイジャックされてからはノンストップでハラハラ

ツッコミどころは多い
大統領強すぎ

フィンガーネイルズ(2023年製作の映画)

2.3

爪を照合することで恋人との相性を確かめることができる世界

SF設定だけど、爪の設定以外はSF感は無い

似たような雰囲気でとんとんと話は進んでいく

展開がだいぶ前から読めるので、盛り上がりに欠ける