TDSさんの映画レビュー・感想・評価

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ニュー・ミュータント(2020年製作の映画)

2.4

5人の少年少女のそれぞれのトラウマとの対決

今までのX-MENシリーズとは雰囲気が全然異なっているのは良かった

公開延期されまくってた理由の中に恐怖を追求するためにっていうのが含まれてたはずだけど
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若きバンパイアの憂鬱(2021年製作の映画)

2.8

半分人間半分バンパイアの主人公が人間関係に悩む

ファンタジー×青春×多様性

どの要素も良いけど、一番描きたいのは多様性の部分だと思うけど、良くも悪くも要素それぞれに重点が等分されてる感じ

Mr.ノーバディ(2021年製作の映画)

5.0

家族や周囲の人に情けないと思われながら、同じようなことの繰り返しの日々を過ごすどこにでもいる特に"誰でもない"主人公
家に強盗が入り、愛する娘の猫のブレスレットが無くなったことがきっかけで怒りが爆発
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イード(2021年製作の映画)

4.3

パキスタンからアメリカに引っ越してきた家族
パキスタンにいた頃と同じようにムスリムの祝日イードを祝いたい妹と、断食が原因でグループから外されたと考え文化から距離を置きたい姉

妹がイードについて周囲の
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ホームメイト!(2017年製作の映画)

4.8

一夜を共に過ごした翌朝に人妻だと知らされた男と、その人妻の夫の共同生活

本当なら殺されてもおかしくない状況から始まる2人の奇妙な関係性、設定が面白い

常に笑って観ていられる

ドーナル・グリーソン
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サタデー・ナイト・フィーバー(1977年製作の映画)

2.8

日々の鬱憤や悩みをサタデーナイトにディスコで発散

Bee Geesの"Stayin' Alive"が流れる冒頭
カメラワークや音楽に合わせた動きがカッコいい

今の時代の視点から観ると、序盤は「70
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英雄は嘘がお好き(2018年製作の映画)

3.2

妹を守るための嘘から始まった嘘の連続

フランスっぽくクスッと笑える上品な笑いもあるが、珍しくちょい下ネタを絡めた笑いも

メラニー・ロランがジャン・デュジャルダンを見る蔑みの視線や煽る顔が良い

リメンバー・ミー(2010年製作の映画)

2.4

恋愛ものと見せかけて、父と子の関係の方がメイン

終盤色々と唐突で深いようでそんなに深くない気がしたけど、悲しさは感じる

突然の出来事は誰にでも起こりうる

ハングオーバー・ゲーム(2014年製作の映画)

1.5

品もセンスもない下ネタの連続だが、ハングオーバーとハンガーゲームの流れを2つ同時にしっかり再現できてるのはすごい

ノッティングヒルの恋人(1999年製作の映画)

5.0

映画スターと売れない本屋の店主の恋愛

映画スターとしての悩みやそれぞれの住む世界が違うからこその迷いを描きつつ王道なロマンス

リチャード・カーティスのシュールさもある笑いが毎度ツボに入る

ヒュー
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101匹わんちゃん(1961年製作の映画)

3.2

エマ・ストーンのクルエラ観てからやと、この元祖クルエラめちゃブサイク

子犬がひたすらかわいい
けど、実際あんなにおったら集合体恐怖症でぞわぞわしそう

クルエラ(2021年製作の映画)

4.5

ジョーカー×プラダを着た悪魔×オーシャンズ

ディズニーにしてはエグい展開
エステラがクルエラとなる順当な理由、オリジン
ファッション対決
オーシャンズのようなスタイリッシュな陥れのトリック

エマ・
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フロム・ダスク・ティル・ドーン(1996年製作の映画)

4.0

犯罪者兄弟の逃走劇かと思いきや、唐突な展開

会話メインからの終盤に唐突な展開というのはいくつかのタランティーノ作品と共通してるし、計算し尽くしたB級感とグロさ、アクションはロドリゲス作品と共通してい
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アーミー・オブ・ザ・デッド(2021年製作の映画)

4.7

大量のゾンビが隔離されたラスベガスに眠る大金を手に入れるため、デイブ・バウティスタ率いる精鋭チームが隔離地域へと潜入する

走り、眠り、かわし、統率し、防御し、しまいには愛をも知っているという今までの
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ホリデイ(2006年製作の映画)

3.6

2人の失恋した女性が2週間お互いの家を交換することに

失恋から始まる王道恋愛もの
失恋の切なさから立ち直っていく姿に心温まる

珍しく毛量が多いジュード・ロウ

コメディ感を抑えめにして恋愛ものには
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イルマーレ(2006年製作の映画)

3.2

湖の家のポストで過去と未来の文通

過去と未来の交流ということで少し頭を使うが、伏線もちゃんと張りつつ、恋愛ものならではの切なさと感動を与えてくれた

割と終盤で一気に収束

アメリカン・パイ(1999年製作の映画)

5.0

童貞もの映画の先駆け的作品

4人の男子高校生が高校卒業までに童貞卒業を目指す

童貞特有のセックスへの憧れと焦燥感とそれに伴ういくつものやらかし

下ネタで直球に笑いを取りにいくネタもあれば、から回
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スピーシーズ/種の起源(1995年製作の映画)

3.5

エログロSF

未知のDNAから生まれた生物が研究所から逃げた先で種を増やすために生殖行動を

王道SFにちょうどいいエロ要素とちょうどいいグロ要素が混ざってちょうど良い感じに

終盤のクリーチャーデ
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ドリーマーズ(2003年製作の映画)

3.4

映画、文化と革命と青春と愛、性

エヴァ・グリーン デビュー作

全てを理解するにはもっと文化的背景と昔の映画を知っておく必要があるなぁと後悔

昼夜を忘れて家の中でイチャコラしてる間にも外では革命の
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40歳からの家族ケーカク(2012年製作の映画)

2.6

40歳を迎える夫婦間、家族間の問題

下ネタ満載で笑えるシーンも多いが、この手の作品にしては長尺で若干飽きてしまった

ポール・ラッドとレスリー・マンが仲良さそうなエンドロールの映像が良い

「無ケー
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ウーマン・イン・ザ・ウィンドウ(2021年製作の映画)

2.8

広場恐怖症で外に出られず薬物治療をする主人公
隣人との関わりに関する自分の認識は真実なのか

主人公の混乱と見えてくる真実

終盤は割とアクション

エイミー・アダムス、ゲイリー・オールドマン、ジュリ
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オキシジェン(2021年製作の映画)

3.4

医療用ポッドのような場所で記憶が何もない状態で目覚め脱出を試みる

何もわからない状態から徐々に手がかりを見つけていき真相に向かっていく感じは、鑑賞者も同じ状況を体感して共感していけるので楽しい
「s
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ハミングバード・プロジェクト 0.001 秒の男たち(2018年製作の映画)

4.0

株取引の通信を0.001秒早めるための男たちの計画

たった0.001秒早めるためだけの話なのにドラマが詰まっている

立ちはだかる困難や妨害への対策や悩む姿が楽しい

ラストはしみじみ

ウィロー(1988年製作の映画)

3.8

ルーカス・フィルム版ロード・オブ・ザ・リング

運命の子が悪の帝王を討ち滅ぼすだろう、的なハリポタ的な予言をもとに、主人公ウィローが運命の子を然るべき場所へと送り届ける

フロドやサム、アラゴルン、ガ
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グランド・イリュージョン(2013年製作の映画)

5.0

規模がデカいけど一応実現できそうなトリックもできなさそうなトリックもあるけど、ほぼ全部納得させられる

作品自体が一つのトリックのように観る者を騙す形になっているのが面白い

フォー・ホースメン全員ス
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華麗なるギャツビー(2013年製作の映画)

3.0

金持ちの恋

大半は金持ちの恋の話だから世界が違い過ぎて共感とかはできなかったが、徐々に過去や周囲との関係性が明らかになっていき、最後には悲しさを感じる

全体的に衣装もセットも豪華絢爛
キャストも豪
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ラブソングができるまで(2007年製作の映画)

3.6

落ち目の元音楽バンドのメンバーが運命的な出会いから再起へ

ヒュー・グラントのバンドは80年代風で本当にいそう
ヘイリー・ベネットもティーンに人気なアイドルシンガーに皮肉気味なコメディ要素足した感じで
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パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド(2007年製作の映画)

5.0

パイレーツ・オブ・カリビアン3部作完結編

冒頭から今までのイメージとは打って変わったアジアンテイスト
アジアンな服のエリザベスがセクシー

ジャック救出の行き来の道のりが楽しい

ラストの嵐の中の戦
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パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト(2006年製作の映画)

5.0

前作よりスケールアップで、今作は島と海の景色が綺麗
3作目への布石も多い

原住民の島の高低差あふれるアクションと笑いの多さ

チェストの島の仲間割れ三つ巴からの四つ巴という複雑な構成でもわかりやすく
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パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち(2003年製作の映画)

5.0

ディズニーランドのアトラクション「カリブの海賊」の実写映画化

アトラクションのシーンの多くを忠実に再現しつつ、オリジナルのキャラクターたちを新たに確立

ジャック、ウィル、エリザベスの3人の裏切った
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ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷(2018年製作の映画)

2.3

アメリカにある幽霊屋敷として有名なウィンチェスター・ハウスを舞台としたホラー

怖がらせ方がよくある感じ

ゴシックな衣装のヘレン・ミレンが綺麗

デンジャー・ゾーン(2021年製作の映画)

3.2

ドローン操縦士の主人公が自身の判断のせいで2人の兵士を死亡させてしまう
それを理由にドローン兵士の指揮の下、軍地に赴くことに

冒頭の文字での説明でだいぶ置いてかれたが、ドローンを指揮する側が指揮され
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スリープオーバー 夜の大冒険(2020年製作の映画)

2.4

消えた両親を救うため子供たちが活躍

気軽に楽しめるファミリー映画ではあるが、笑いのレベルは物足りなく感じた

良くも悪くも子供だけが頑張るだけではなく、両親も頑張る
両親の頑張りのシーンが進行的に必
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ウィズアウト・リモース(2021年製作の映画)

3.0

妻を殺された復讐

激しく迫力があるアクションシーンが多いが、ツッコミどころも多い

ストーリー展開は普通

テルマ(2017年製作の映画)

2.7

突然の発作に始まり、身の回りで不可解なことが

終始不穏な雰囲気
似ている雰囲気が続くので若干飽きてしまった

絡みのシーンとかミルクの中の鼻血とか絵的に綺麗なシーンが多い

聖書的な意味とかあるみた
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キッズ・イン・ラブ(2016年製作の映画)

2.3

親に敷かれたレールに乗って平凡な人生を送るの嫌やと考えていた時に出会ったパリピたちとイチャイチャ

人生に関する葛藤があるのかと思いきやメインは彼氏持ちのパリピへの恋心

インキャがパリピに影響された
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