TDSさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(952)
ドラマ(32)

ハロウィン(2018年製作の映画)

2.6

無差別殺人サイコキラーリベンジマッチ

1978年版は残念ながら未鑑賞の状態で本作を観たが、1978年版で何が起きたかは登場人物の会話で推測ができたので、初心者でも楽しめた

ビビらせ方として、暗闇o
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水曜日のエミリア(2009年製作の映画)

3.6

不倫によって生じたナタリー・ポートマンの周囲の人々との関係性を描く

不倫始まりの関係なので、義理の息子と夫の元妻との関わり方を描くだけでも重いのに、そこに、生後すぐに亡くなった娘の話も積み重なってく
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アポロ 11 完全版(2019年製作の映画)

3.8

ドキュメンタリーではあるけれど、インタビュー的なものはほとんど挟まれず、アポロ11号の打ち上げからクルーの帰還までを時間経過通りに描く

細かい計画を知ることができ嬉しい

打ち上げの瞬間と着陸の瞬間
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1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

5.0

他の戦争映画ではあまり焦点が当てられる事のなかった"伝令"の話
戦争のつらさはもちろんだが、伝令の重要性、困難さを理解することができた

主人公に焦点が当て続けられているので、主人公の戦場における絶望
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シークレット・ルーム/アイ'ム ホーム 覗く男(2016年製作の映画)

4.0

世間から身を隠し、ガレージの屋根裏部屋から自宅を観察

前半は変態チックかつコメディな感じもあるブライアン・クランストンが存分に楽しめて良かった
かわいい

後半は妻との関係性を見つめ直し、考える
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ジャングル ギンズバーグ19日間の軌跡(2017年製作の映画)

3.0

ジャングルで遭難してサバイバル

ケガの描写とか食事の描写とかグロい

終盤、ダニエル・ラドクリフが走馬灯や幻覚のような症状に見舞われつつも生きようとする描写が良かった

容疑者、ホアキン・フェニックス(2010年製作の映画)

2.7

超実験的作品
この作品を作るために世界を騙したホアキン・フェニックス
話というより作品の存在自体がおもしろい

観ているうちに何が嘘で何が本当なのかわからなくなってくる

色々出ちゃってる

大脱走(1963年製作の映画)

5.0

小さい頃から親の影響で何回も観ているが、午前十時の映画祭で久しぶりに鑑賞

初めて映画館の大画面で観れて感動

戦闘シーンの無い戦争映画
こんなにも笑えて、緊張して、感動して、戦争の厳しさもしっかりと
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オンリー・ザ・ブレイブ(2017年製作の映画)

3.3

森林火災消火活動の厳しさ
消防士がどのような心情で活動するのか
それを支える家族は

中盤ちょっとダレるが、ラストがエグすぎるが、エンドロール前の本人の言葉の引用で泣かされた

NY 心霊捜査官(2014年製作の映画)

3.2

基本的には音でビビらせてくるシーンが多いが、雰囲気や小道具、セットなど全体的に不気味で良い

R18+設定なだけあってグロめ、エグめな描写あり

終わり方は普通に「エクソシスト」

バーニング・オーシャン(2016年製作の映画)

2.8

前半、経営陣が安全より利益優先してイラつく
中盤、圧力こえー
後半、オーシャンがバーニングして、リアルな炎と緊迫感
ラストつらい

私がクマにキレた理由(わけ)(2007年製作の映画)

2.4

終始セレブ夫妻がイラつく

ラストはイライラが多少解決するが蓄積されたイライラの方が大きい

冒頭の表現方法が楽しい

ヲタクに恋は難しい(2020年製作の映画)

2.2

笑えるシーンやオタクな話し方の再現などは良いが、ストーリーが雑で、その雑なストーリーを無駄なミュージカルシーンで更に雑に接続するので流れが悪すぎる

趣味を肯定してありのまま生きようってこと

ミュー
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ミス・アメリカーナ(2020年製作の映画)

4.8

有名になったからこその悩み、葛藤や、様々な事柄に関するテイラー・スウィフトの考え、意思を知ることができ、曲をもっと深く感じ、より好きになった

テイラー・スウィフトの初めての政治的発言の舞台裏を知るこ
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コンテイジョン(2011年製作の映画)

2.7

ウイルスについて感染の原因、拡散、パニック、ワクチンなどリアルに描かれていて、色々勉強になるし、考えさせられた

ネットとかの情報を鵜呑みにし過ぎず、不急不要の外出は控えよう

メンツがすごく豪華

アメリカン・サイコ(2000年製作の映画)

3.7

クリスチャン・ベールがセックスして人殺してするだけかと思いきや、ラストで全てひっくり返り色々と考えさせられた

誰が本当のサイコか

全裸で血まみれでチェーンソー持って走り回るクリスチャン・ベールが最
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ブロークバック・マウンテン(2005年製作の映画)

3.7

愛の対象が多数とは異なるだけでなぜこんな仕打ちを受けなければならないのか

ありのままでいられる山

出演者が全体的に豪華

アーリーマン〜ダグと仲間のキックオフ!〜(2018年製作の映画)

2.2

突飛なストーリー設定はいいけど、展開はベタな感じで微妙

キャラクターが可愛いのが少なくて残念
デザイン的には人型のデザインはそんなに変わってないから、「ひつじのショーン」で慣れ過ぎただけかも
ウサギ
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ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密(2019年製作の映画)

4.6

我らがブレイキング・バッド 5-14 「オジマンディアス」のライアン・ジョンソン監督が贈る王道重厚ミステリー

シャーロック・ホームズやポアロなど名作ミステリーと呼ばれているような作品と比べても遜色な
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トリプル・フロンティア(2019年製作の映画)

2.4

豪華なメンツだけど、全体的な雰囲気的には地味

欲張ると良くないね的な
因果応報的な

羅生門(1950年製作の映画)

4.2

一つの事件に関する三者の異なる発言から人間の心の闇、醜さを描く

ミステリーのようでもあるし、ホラーのようでもあった

終盤畳み掛けるように人間の心の闇、信じることについて考えさせられた
ラストの描写
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キャッツ(2019年製作の映画)

2.2

ジュディ・デンチこっち見んなw
前評判に違わずトラウマもの
不気味さと怖さが拭えない
「ムカデ人間」や「Mr.タスク」と似たような不快感

劇団四季版を一度観たが、ストーリーは9割同じで、ジェリクル・
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アニー・イン・ザ・ターミナル(2018年製作の映画)

2.5

ストーリーの方向性を全部ラストで説明
ラストまでは結局何がしたいのかをモヤモヤに抱えて観た
ラストにあるからドンデン返しと言うわけでもなく、そもそも方向が見えていなかったから返らない

映像はネオンな
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ブラック・スキャンダル(2015年製作の映画)

2.8

20分おきぐらいにうずらハゲのジョニデが殴る

マフィアのジョニデと弟で議員のカンバーバッチと幼馴染でFBIのジョエル・エドガートンの三角関係で密接なドラマを描くのかと思いきや、あまりごちゃごちゃせず
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トゥループ・ゼロ~夜空に恋したガールスカウト~(2019年製作の映画)

3.7

宇宙に送るレコードに音声を収録してもらうために、周囲の性格の悪い人たちと争いつつも仲間同士の仲を深めていく

ベタな展開ではあるが、終盤友情に感動させられた

バッドボーイズ2バッド(2003年製作の映画)

3.1

ストーリーはシンプルだが、主役二人のかけ合いがずっと笑ってられて楽しい

アクションはド派手で、カメラワークがカッコ良すぎる

遺体安置所と、娘のボーイフレンドのくだりが好き

ゴジラ(1954年製作の映画)

3.2

人々の得体が知れないゴジラの存在への恐れや、兵器の利用への悩みなどがよく伝わって良かった

1954年の作品で特撮だが、迫力のあるシーンが多く楽しかった

ストーリーはツッコミどころも多かった

オキ
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失くした体(2019年製作の映画)

3.2

手ェ・ストーリー

鉛筆で描いたような繊細で温かみのある絵
2Dアニメーションだが、アクションに迫力があって良かった

過去と現在を交互に描き、手が今までに経験した楽しかった時間を見せつつ、主人から切
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シンクロナイズドモンスター(2016年製作の映画)

2.6

設定は奇抜で好きだが、完全には活かし切れていない感じ

前半は笑えるシーンも多くあり楽しいが、話が進むにつれて設定も内容もぐだぐだになっていっているように感じた

男の態度が急に変わり過ぎ

ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

4.7

基本的にはタイカ・ワイティティ監督独特のゆるい雰囲気で話が進行するが、終盤急にゆるくなくなる

母親の愛と、壁に住むユダヤ人と出会ったことによってナチ思想から変化していくジョジョ

洗脳の怖さ
当時の
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リチャード・ジュエル(2019年製作の映画)

4.3

メディアと政府に終始イライラし、憤りを感じた
メディアと政府の信頼性について疑問を持つ

爆弾を最初に発見して、周囲の人々を避難させて被害を最小限に収めたのに、一転して容疑者に
第一発見者が犯人だった
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マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

2.4

全体的にしんみりした雰囲気で一定のトーンなので飽きてしまった

死んだ兄の息子の後見人になることになり、それをきっかけに自分の過去と向き合う的な

マリッジ・ストーリー(2019年製作の映画)

5.0

お互いのことをよく理解している夫婦が弁護士を挟んで離婚調停をすることにより激化
自分たちが考えていた過程から離れていくことに

離婚調停中でも二人でいる時は基本的には仲が良く見えるのに、弁護士を挟んだ
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聖☆おにいさん(2018年製作の映画)

2.9

ドラマを劇場公開用に再編成しているため短編集

原作同様のゆるさ
原作よりゆるいかも知れない
ゆるすぎるので、笑えるが、劇場で観てたら飽きてたかも

マーシャル博士の恐竜ランド(2009年製作の映画)

1.8

チープなCG、セット、小道具、特殊効果、ストーリー
低予算だと考えるとこれらは我慢できるが、笑いもチープだから良いところがない

笑えるシーンは多少あるが、ウィル・フェレルのおバカさが活かしきれてない
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ポイント・ブランク -この愛のために撃て-(2019年製作の映画)

2.2

アンソニー・マッキーとフランク・グリロのウィンターソルジャー、シビルウォーコンビ鑑賞用作品

ストーリー自体は特に珍しい部分も驚くようなこともなかった

曲が合わない

誘拐したくせに妊婦に優しすぎ

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