TDSさんの映画レビュー・感想・評価

TDS

TDS

より幅広いジャンルの映画を観るようにしたい
ネトフリ使用者
読解能力低め

映画(490)
ドラマ(18)

パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

2.3

冒頭に前回のあらすじがあり初心者でも楽しめるようになっている。
後付け感がある部分もあるが割とつじつまが合っていて良かった。

序盤は緊迫感がなく退屈
「展開読めまくりやん」と思わせつつそこからのどん
>>続きを読む

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

5.0

評判通りマジジュマンジな作品
童心に返って楽しめる

申し訳程度の前作との関係性で前作のファンもある程度納得させ、新規の人に受け入れ安くしている
ゲームあるあるや、笑える要素が山ほど盛り込まれていて終
>>続きを読む

クリムゾン・ピーク(2015年製作の映画)

2.8

デザイン、雰囲気はさすがギレルモ・デル・トロという感じで良いが、ストーリーは終盤以外スローペースで進むので退屈に感じてしまった

ミア・ワシコウスカのカツラ感が拭えない
トム・ヒドルストンとジェシカ・
>>続きを読む

ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

5.0

チャーチルかわいい

ゲイリー・オールドマンだと知らなかったら知らないまま終わるレベルで外見も話し方も良い意味でゲイリー・オールドマンの原型を留めていない。
ストーリーは第二次世界大戦中の英国議会での
>>続きを読む

レッド・スパロー(2017年製作の映画)

3.6

ロシア人が終始英語で話してることは置いといて、リアル系のスパイ映画にはどれにも通じるが、ややこしいけどラストのどんでん返しが快感

訓練学校のシーンはある意味AV
訓練学校で学んだことがそんなに生かさ
>>続きを読む

ヴァレリアン 千の惑星の救世主(2017年製作の映画)

4.7

The 美男美女なデイン・デハーンとカーラ・デルビーニュの(なんだかんだ)ラブラブ珍道中

世界観、デザイン、キャラクター設定、ガジェットが好み
序盤の大市場でのシーンが特に新鮮で楽しかった。
場面が
>>続きを読む

ゲームオーバー!(2018年製作の映画)

4.2

テロリストから人質を救いに行く展開はよくあるアクション映画と言う感じだが、おバカさ、下ネタ、グロを思いっきり詰め込んでいるので終始笑えて楽しい
伏線も結構張っていて、終盤での回収が気持ちよくハマった
>>続きを読む

トゥームレイダーファースト・ミッション(2018年製作の映画)

2.4

最初から最後まで王道展開まみれ
タンクトップ姿のアリシア・ヴィキャンダーを観続けられるぐらいしか良いところがない
冒頭のシーンで遺物からスーパーパワーが飛び出してがっかりする系かと匂わされたが、思った
>>続きを読む

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

3.6

前半は戦時下での生活がどのようだったかをコミカルな感じで穏やかに描いていたが、後半にいくにつれてその穏やかな感じが変わっていき辛く感じるシーンも多い

主人公が描いた絵のようなタッチのシーンが印象に残
>>続きを読む

ダラス・バイヤーズクラブ(2013年製作の映画)

3.2

違法行為にはなるが、エイズ患者を救おうとする主人公
エイズ患者をホモと言いバカにする人への対応がかっこよかった
ストーリーよりもマシュー・マコノヒーとジャレッド・レトーの演技力にばかり目がいってしまっ
>>続きを読む

サバイバルファミリー(2017年製作の映画)

5.0

現代社会の便利さに慣れきっていて、色んな意味でアホな家族4人がいきなり電気関連のものが一切使えない世界でサバイバルすることになる。
全編通してずっと笑っていられ、サバイバル状況下での人間心理も(ありき
>>続きを読む

ベテラン(2015年製作の映画)

3.8

アクションシーンが、かっこよかったり、テンポ良かったり、コメディ感あったりなどいろんなバリエーションでの楽しめておもしろかった
財閥のバカ息子がイライラするほどの嫌な奴でラストはすっきりした

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.6

死者の国や衣装、キャラクターのデザインが綺麗でメキシコな感じで良い
死者の国に関するシステムも矛盾がなく、おもしろく良かった
ストーリーは中盤までは予測でき、既視感のある部分もあったが、終盤の流れは驚
>>続きを読む

アナと雪の女王/家族の思い出(2017年製作の映画)

3.2

ラストの展開が良かった
吹き替えで観たので歌の韻の踏めてなさがあったので字幕版で観たい

コロニア(2015年製作の映画)

3.8

カルト集団が怖い
事実に基づいているので怖さ倍増

愛を複製する女(2010年製作の映画)

2.3

後半の展開と登場人物の感情はおもしろいけど、全体的に暗めな同じテンションで進行するから飽きてしまう

珍しくエロくないエヴァ・グリーン

アナイアレイション -全滅領域-(2017年製作の映画)

2.7

結局何が起きていたのか完全には理解できなかった
映像と世界観は好き

ナタリー・ポートマンはいつまでも綺麗
ソノヤ・ミズノの出番少ない
オスカー・アイザックはヤバい系の役多い

ラスト5イヤーズ(2014年製作の映画)

2.4

カップルが一緒にいた5年間を出会いと別れの両側から同時進行で、ミュージカルで描いていく
その見せ方の設定は面白いが、曲が全部似たような感じだし、内容としてはごく普通のカップルの出会いと別れなので退屈し
>>続きを読む

7番房の奇跡(2013年製作の映画)

5.0

涙腺崩壊じゃなくて喜怒哀楽崩壊
警察からの理不尽な扱いに胸糞悪くなってイラつき
囚人仲間たちの行動や言動に笑わされ
親子のやり取りに泣かされる
ウルっとくるシーンのすぐあとに爆笑できるシーンがきたりす
>>続きを読む

オキュラス 怨霊鏡(2013年製作の映画)

2.4

過去と現在の同時進行
何が起きているか理解できない部分が多いが、わからないが故の恐さ
鏡としての機能があまり生かされてない気がする

コララインとボタンの魔女(2009年製作の映画)

3.4

最初はアリス的な話に感じるがどんどんダークさが増していく

ストップモーションの映像が綺麗でかわいいが、子供がトラウマになりそうなシーンもいくつか

アウトサイダー(2018年製作の映画)

4.0

日本製のヤクザ映画を観たことがないので比較はできないが、全編渋カッコ良さの連続
日本語を操るジャレッド・レトーがこれまたかっこいい

フルートベール駅で(2013年製作の映画)

5.0

冒頭で実際の映像で何が起きたのかを即座に知らされる
服役した過去や怒りやすい部分があるが、家族、特に娘と母親に優しく、他人に対しての行動も優しさがこもっており、冒頭で何が起きたかを知らされているので、
>>続きを読む

マネーモンスター(2016年製作の映画)

4.2

生放送中に起きた事件
半分以上のシーンがスタジオ内でのシーン
終始漂う緊迫感
緊迫感が漂いつつも笑えるシーンもあり良かった
経済的な話も関わって少し難しい部分もある

スプライス(2008年製作の映画)

3.9

製作総指揮にギレルモ・デル・トロがいるからなのかシェイプ・オブ・ウォーターとの共通点が多い
実験により作られた生物への愛情と倫理的な問題
感動するところや色んな意味で怖い描写があってとても良かったが、
>>続きを読む

ソウ3(2006年製作の映画)

3.0

極限状態に追いやられた人の心理
グロシーンの盛り合わせ
ラストの展開には毎度驚かされるが、シリーズを通しての展開は似たような感じ

エベレスト3D(2015年製作の映画)

2.4

キャストが豪華
終盤は観ててつらいが、基本景色が一緒なので飽きてしまった

バベル(2006年製作の映画)

2.8

バラバラに思える各地の出来事が徐々に繋がりがわかっていく流れが良い
誰も悪いことをしようとしてしてる訳ではないのでつらい

幸せをつかむ歌(2015年製作の映画)

3.8

ロックな感じのメリル・ストリープ
長い間子供達と疎遠状態だった主人公リッキーの葛藤と、夫に捨てられ自暴自棄になる娘の葛藤がメイン
娘がメリル・ストリープの実の娘だったが、当たり前だがかなり似てた
ラス
>>続きを読む

ダウンサイズ(2017年製作の映画)

2.3

縮小化する過程や縮小化された後の世界の描写が細かくて楽しいが、これといって大きな出来事が中盤以降起きないので退屈に感じてしまった

バーニング・ブライト(2010年製作の映画)

4.7

クソ過ぎる義理の父、障害を持つ弟、弟の世話をしつつも葛藤する姉
嵐の夜にトラが家にやってきて逃げる
密室で襲ってくるものから逃げるのはよくある感じだが、スリルがあって良い
主人公が素朴な感じの美人

ヴィジット(2015年製作の映画)

3.8

イかれたジジババの話かと思いきや終盤に衝撃の展開(唐突すぎて思わず笑った)
結局イかれたジジババだけどラスト30分はすごく怖かった

パパが遺した物語(2015年製作の映画)

3.4

父親主体の時代と娘主体の時代を交互に描く
ラッセル・クロウの悩みつつも良い父親でいる感じや、アーロン・ポールの好青年感が良かった

飛びだす 悪魔のいけにえ レザーフェイス一家の逆襲(2013年製作の映画)

3.8

主人公の自分の出自に関する葛藤があったり、かなりグロいシーンもあったり、ラストのレザーフェイスがかっこよかったりするが、一番の見どころはアレクサンドラ・ダダリオがかわいく、ナイスバディでチラリズムがヤ>>続きを読む

ミュート(2018年製作の映画)

2.2

ブレードランナー的世界観で話すことができない男が彼女探し
わかりづらい部分もあるが、核になる人間関係はつらい

パニッシャー(2004年製作の映画)

2.8

復讐と復讐
ドラマ版との比較を楽しんだ
アクションに物足りなさを感じてしまった

>|