●プレゼンス 存在(2024年アメリカ。ルーシー・リュー)
〈本当に怖いのは人間か,幽霊か。〉
【レビュー】
スティーブン・ソダーバーグ監督作品で,紹介には「全編幽霊目線の異色のホラー映画」とある>>続きを読む
●ユートピア 狂宴(2025年アメリカ。ピート・デヴィッドソン)
〈入ったら,最後〉
【レビュー】
トレーラーがめちゃくちゃ面白そうだったので映画館にて。
だがしかし。
なんだか内容ペラッペラ。>>続きを読む
●この中に殺人者がいます〜Mement Mori〜(2017年韓国。ファン・スンオン)
【レビュー】
「死を忘れるな」
メメント・モリとはそういう意味ではあるんだが……。
劇場未公開の韓国映画。>>続きを読む
●リトルショップ・オブ・ホラーズ(1986年アメリカ。リック・モラニス)
〈信じられない胸騒ぎ。これが噂のスーパーSFXコメディ!〉
【レビュー】
ロジャー・コーマン監督で,ジャック・ニコルソン主>>続きを読む
●ナースコール(2025年スイス/ドイツ。レオニー・ベネシュ)
〈看護師フロリアのある日の遅番。
人手不足の満床病棟。
時間との闘いが始まる。〉
【レビュー】
尺は92分。
下手なスリラー映画より>>続きを読む
●最終絶叫計画 令和!(2026年アメリカ。マーロン・ウェイアンズ)
〈“コンプラ度外視”に暴れまくる!〉
【レビュー】
もう配信されとる!ということで。
劇場公開時,関西では単館上映状態だったの>>続きを読む
●サトウキビは知っている(2025年インドネシア。アルバニ・ヤシズ)
〈この悪夢は,甘くない──。〉
【レビュー】
このストーリーで客が呼べるほど甘くない──。
U-NEXTのポイント消失際だっ>>続きを読む
●他人は地獄だ(2024年日本。八村倫太郎)
〈悪夢のシェアハウスへようこそ〉
【レビュー】
もともとは韓国のウェブトゥーン。
韓国はドラマ化し,日本は映画化。
ドラマの方はさわりを観たんだが,今>>続きを読む
■バックルームズ(2026年アメリカ。キウェテル・イジョフォー)
〈現実の“裏側”へ──〉
【レビュー】
ううううううん……。
これは,ごめんなさい──という感じ。
怖いという評判なんだが,そもそ>>続きを読む
●ロングウォーク(2025年アメリカ。クーパー・ホフマン)
〈歩くか即死〉
【レビュー】
少佐がマーク・ハミルだと……!?(ジェダイだぞ)
しかも主演のクーパー・ホフマンってフィリップ・シーモア・>>続きを読む
●サマーキャンプ・インフェルノ(1983年アメリカ。マイク・ケリン)
【レビュー】
『13日の金曜日』の公開が1980年で,それから3年経ってもなお亜流が造られていたということに驚きを禁じ得ない。>>続きを読む
●ロングレッグス(2023年アメリカ。マイカ・モンロー)
〈やっと,会えたね〉
【レビュー】
あしながおじさんだと思っていたが,実は気持ちの悪い連続殺人鬼だった──という物語を,タイトルとポスター>>続きを読む
●オーバー・ユア・デッド・ボディ(2026年アメリカ。サマラ・ウィーヴィング)
【レビュー】
2021年のノルウェー映画で,ノオミ・ラパス主演の『ザ・トリップ』のリメイク版。
Amazonプライムで>>続きを読む
●大統領暗殺裁判 16日間の真実(2024年韓国。チョ・ジョンソク)
〈誰もが願った「幸せの国」
そこには助けなければならない人がいた──〉
【レビュー】
1979年の朴正煕大統領暗殺事件をベー>>続きを読む
●悪魔の口(2026年アメリカ。キャスリン・ニュートン)
【レビュー】
アマゾン・プライム・オリジナル。
『レディ・オア・ノット2』の妹・フェイス役のキャスリン・ニュートンが主演で,主人公・サラを>>続きを読む
●レディ・オア・ノット2(2026年アメリカ。サマラ・ウィーヴィング)
〈標的は“最強の花嫁”。悪魔のバトル・ロワイヤルがはじまる〉
【レビュー】
キャストがスゴい。
妹・フェイス役のキャスリン・>>続きを読む
●スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ(2026年アメリカ。トム・ホランド)
〈世界が僕を忘れても。〉
【レビュー】
『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』ほどのインパクトはあるやなしや──と>>続きを読む
●鬼門(2021年韓国。キム・ガンウ)
【レビュー】
少し──いや,かなり説明不足。
この映画に至るまでのシリーズ作品であったならまだしも,主人公ドジンのキャラがよく判らん。
もうちょい全体的に整理>>続きを読む
●サッパルー!街を騒がす幽霊が元カノだった件(2023年タイ。チャーチャイ・チンナシリ)
【レビュー】
続編というのではなく《タイバーン・ザ・シリーズ》という若者群像劇からのスピンオフらしい。
かな>>続きを読む
●隣人たち(2024年アメリカ/ベルギー/フランス/イギリス。ジェシカ・チャステイン,アン・ハサウェイ)
〈これは妄想? それとも現実?〉
【レビュー】
なんだかアメリカ映画っぽくないなあ──と思>>続きを読む
●オブセッション 災愛(2025年アメリカ。マイケル・ジョンストン)
〈「最愛」のあの子が,「災愛」に変わる──〉
【レビュー】
安直で軽率なエゴが他人も自分も巻き込んで破綻させてしまうという話。>>続きを読む
●ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2(2025年アメリカ。ジョシュ・ハッチャーソン)
〈レベルアップした“彼ら”が,お待ちしております。〉
【レビュー】
確か『1』も観たよな,と朧げな記憶で>>続きを読む
●鬼胎(クィテ)黒い修道女(2025年韓国。ソン・ヘギョ)
〈その祈りがもたらすのは,救いか,破滅か──〉
【レビュー】
「十二悪魔」という呼称が出てきたあたりで「おや?」と。
キム・ボムシン,チ>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
●GOOD BOY/グッド・ボーイ(2025年アメリカ。シェーン・ジェンセン)
〈悪が見える〉
【レビュー】
うううううううーん。
思っていたのとは違った。
インディ(ワンちゃん)はかわいいんだ>>続きを読む
●大命中!MEは何しにアマゾンへ?(2024年韓国。リュ・スンリョン)
〈目指せ,金メダル! アマゾンで弓の名手を発掘せよ!?〉
【レビュー】
韓国映画ではスポーツネタを採りあげることが多いと思う>>続きを読む
●THE ORIGIN OF ULTRAMAN(2025年日本。是枝裕和)
〈「ウルトラマン」とは何なのか?〉
【レビュー】
ウルトラマンの呪縛は,死ぬまで続くんだろうなあ──と,庵野監督はおっし>>続きを読む
●四月の余白(2026年日本。一ノ瀬ワタル)
〈救えないが,見捨てない。〉
【レビュー】
もしかして一ノ瀬ワタルさんの主演作って初めて?
──ということでNetflix『サンクチュアリ -聖域-』>>続きを読む
●アジアのユニークな国(2025年日本。鄭亜美)
〈ただ,わくわくする77分間〉
【レビュー】
「わくわく」はしなかった。
「これっていけないことですか?」とシラッと尋いてしまうあたり,狂ってい>>続きを読む
●レディ・オア・ノット(2019年アメリカ。サマラ・ウィーヴィング)
【レビュー】
サマラ・ウィービングは,マーゴット・ロビーに似ているので損していると思う。
個人的にはマーゴットよりアクがない分好>>続きを読む
●未知との遭遇(1977年アメリカ。リチャード・ドレイファス)
〈We are not alone. 宇宙にいるのは われわれだけではない。〉
【レビュー】
『ディスクロージャー・デイ』が10月1>>続きを読む
●勇敢な市民(2023年韓国。シン・ヘソン)
〈正義 正規のために,猫かぶれ!〉
【レビュー】
韓国お得意ジャンルのはずなんだが,コメディとシリアス部分のバランスが悪い。
実は先生は強いんです──>>続きを読む
●スクリーム7(2026年アメリカ。ネーヴ・キャンベル)
〈最後に,ゲームしようぜ〉
【レビュー】
ラストはちょっとホロッと。
さて今回はエグゼクティブプロデューサーにネーヴ・キャンベルとコート>>続きを読む
●ミンナのウタ(2023年日本。白濱亜嵐)
〈きっと,あなたも口ずさむ〉
【レビュー】
ひと昔前のアイドル映画みたいな位置づけなのか,これ?
GENERATIONSのメンバーを使ったホラーだけあっ>>続きを読む
●テルマがゆく! 93際のやさしいリベンジ(2024年アメリカ/スイス。ジューン・スキップ)
〈おばあちゃん版 ミッションインポッシブル!?〉
【レビュー】
優しいリベンジ──なんだろうか?
私か>>続きを読む
●アメリカン・クライム(2007年アメリカ。キャサリン・キーナー)
【レビュー】
インディアナ州で最も忌むべき事件として,未だに語られる「シルヴィア・ライケンス事件(もしくはガートルード・バニシェフ>>続きを読む
●Michael/マイケル(2026年アメリカ。ジャファー・ジャクソン)
〈伝説が始まる〉
【レビュー】
2009年6月25日──キング・オブ・ポップ,マイケル・ジャクソンの命日。
その命日近くに>>続きを読む