ふづちさんの映画レビュー・感想・評価

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オールド・フォックス 11歳の選択(2023年製作の映画)

2.5

●オールド・フォックス 11歳の選択(2023年台湾/日本。バイ・ルンイン)

【レビュー】
うーん……。
ダイブできなかったなあ。
どちらかというと私自身はオールド・フォックス寄りであるので必要以上
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いぬのえいが(2004年製作の映画)

3.5

●いぬのえいが(2004年日本。中村獅童)

【レビュー】
11の短編からなるオムニバス映画。
『うちの子 No.1』なんてめちゃくちゃよく判るw
うちのゼロが一番!

一番ヤバいのは最終話の『ねえ,
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オーシャンズ13(2007年製作の映画)

3.0

●オーシャンズ13(2007年アメリカ。ジョージ・クルーニー)

【レビュー】
《オーシャンズ・シリーズ》としてはダニーが出る最終話。
『11』『12』の関係者が出てくるのは嬉しい脚本ではあるんだが,
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リバウンド(2023年製作の映画)

4.0

●リバウンド(2023年韓国。アン・ジェホン)

【レビュー】
やられた。
予定調和でありがちなスポーツものではあるんだが,後半は泣きっぱなし。
動物ものとスポーツものには弱い。

これも韓国の実話ベ
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罪深き少年たち(2022年製作の映画)

3.5

●罪深き少年たち(2022年韓国。ソル・ギョング)

【レビュー】
ジャンプは泣く。

実際に起きた事件をベースにしたフィクションです──というスーパーが入るが「参礼ナラスーパー事件」をたたき台にした
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ありふれた教室(2023年製作の映画)

3.0

●ありふれた教室(2023年ドイツ。レオニー・ベネシュ)

【レビュー】
ジョディ・フォスターにそっくりなレオニー・ベネシュ。
ラストはどうなんだろうね,これ。

楽しい! 面白い!
──という話では
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アンダー・ユア・ベッド(2023年製作の映画)

2.5

●アンダー・ユア・ベッド(2023年韓国。イ・ジフン)

【レビュー】
監督がSABUなんだね。
制作国が韓国だったので,てっきり監督も韓国の方だと思っていたんだが……。
原作も大石恵さんの同名小説。
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母とわたしの3日間(2023年製作の映画)

3.0

●母とわたしの3日間(2023年韓国。キム・ヘスク)

【レビュー】
映画館からの帰り途,思わず韓国料理を食べてしまったw
母がキム・ヘスクで,娘がシン・ミナというスゴい親子。

この手の「時間の限ら
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告白 コンフェッション(2024年製作の映画)

2.5

●告白 コンフェッション(2024年日本。ヤン・イクチュン)

【レビュー】
『息もできない』ですっかり魅了された大好きな役者さんのヤン・イクチュンが出ているので劇場で。(彼でなければ観ていないかもw
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僕のワンダフル・ジャーニー(2019年製作の映画)

3.0

●僕のワンダフル・ジャーニー(2019年アメリカ。ジョシュ・ギャッド)←トッポ.さん(@Toppo222333),うなぎ犬。さん(@unagi_kenken)オススメ

【レビュー】
『ワンダフル・ラ
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僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

3.5

●僕のワンダフル・ライフ(2016年アメリカ。ジョシュ・ギャッド)

【レビュー】
生まれ変わる犬・ベイリーの物語。
動物ものは往々にして泣かされる。
泣きのポイントは観る人によって違うはず。
ほぼほ
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P.S. アイラヴユー(2007年製作の映画)

3.0

●P.S.アイラヴユー(2007年アメリカ。ヒラリー・スワンク)

【レビュー】
『300〈スリーハンドレッド〉』のすぐ後なんだな,ジェラルド・バトラー?
キャシー・ベイツが出ているだけで嬉しくなる。
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オーシャンズ12(2004年製作の映画)

3.0

●オーシャンズ12(2004年アメリカ。ジョージ・クルーニー)

【レビュー】
昔は『11』に対してさほど響かなかったのと,グループワークとしては(個人的には)『チャーリーズ・エンジェル』派だったので
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TALK TO ME/トーク・トゥ・ミー(2022年製作の映画)

2.5

●TALK TO ME トーク・トゥー・ミー(2023年オーストラリア。ソフィー・ワイルド)

【レビュー】
本気で主人公に腹を立てたのは,それだけ物語にのめりこんでいたということなんだろうなあ。
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宇宙人のあいつ(2023年製作の映画)

2.5

●宇宙人のあいつ(2023年日本。中村倫也)

【レビュー】
気軽に,気楽に観ることができる。
それはまあ,エンターテインメントとしての在り方としては正しくはある。

最近のホラーによくあるパターンで
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またヴィンセントは襲われる(2023年製作の映画)

3.0

●またヴィンセントは襲われる(2023年フランス。カリム・ルクルー)

【レビュー】
なぜ“ヴァンサン”ではなく“ヴィンセント”にしたんだ?
字幕まで丁寧に二段書き。

なぜか他人に襲われるという不条
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胸騒ぎ(2022年製作の映画)

3.0

●胸騒ぎ(2022年デンマーク/オランダ。モルテン・ブリアン)

【レビュー】
いろいろな教訓が盛り込まれた映画。
「簡単に他人を信じるな」「感じた違和感を簡単に手放すな」etc.

旅行あるあるな展
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極道の妻(おんな)たち 危険な賭け(1996年製作の映画)

2.0

●極道の妻たち 危険な賭け(1996年日本。岩下志麻)

【レビュー】
シリーズの中では一番面白くない。
シリーズの中で“母”の顔を持つ姐は他作でもあるんだが,これは……。
とにかく娘を演じるミラクル
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ミセス・クルナス vs. ジョージ・W・ブッシュ(2022年製作の映画)

2.5

●ミセス・クルナス vs. ジョージ・W・ブッシュ(2022年ドイツ/フランス。メルテム・カプタン)

【レビュー】
実際にあった話の映画化。
ドキュメンタリーではないので,もう少し盛りあがるシーンを
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マイ・スイート・ハニー(2022年製作の映画)

2.5

●マイ・スイート・ハニー(2023年韓国。ユ・ヘジン)

【レビュー】
ユ・ヘジン初のラブロマンス映画で,韓国では大ヒットしたらしい。
彼も役柄の幅は広い。
もっとも最近は“いい人”づいている気がしな
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I ~人に生まれて~/人として生まれる(2021年製作の映画)

2.0

●I 人に生まれて(2021年台湾。リー・リンウェイ)

【レビュー】
いろいろとツッコミどころが多くて,脚本が甘い。
インターセックスである人間を,本人の意思を無視して勝手に性転換してしまうという重
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赤い靴(2005年製作の映画)

2.0

●赤い靴(2005年韓国。キム・ヘス)

【レビュー】
キム・ヘス姐は,こういうホラーにもお出になられるのです。
──ということで,韓流ホラー。

やや“恨”の描写が浅い。
工夫のひとつはいいと思うん
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鬼が笑う(2021年製作の映画)

2.5

●鬼が笑う(2021年日本。半田周平)

【レビュー】
後半は紙ヤスリで肌をこすられている気分。
笑っている“鬼”というのは,果たしてなにを指しているのか?

判りやすいワルというのは我慢できるんだ
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ゴジラxコング 新たなる帝国(2024年製作の映画)

2.0

●ゴジラ×コング 新たなる帝国(2024年アメリカ。レベッカ・ホール)

【レビュー】
ハリウッドのCGの最先端のお披露目映画。
良くも悪くもハリウッド作品。
中身スカスカw

気楽に観ることができる
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エドガルド・モルターラ ある少年の数奇な運命(2023年製作の映画)

3.0

●エドガルド・モルターラ ある少年の数奇な運命(2023年パオロ・ピエロボン)

【レビュー】
スピルバーグが映画化したかった話なんだそうだ。

ユダヤ教やキリスト教(カトリック)の教義やらなんやらが
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白鍵と黒鍵の間に(2023年製作の映画)

2.5

●白鍵と黒鍵の間に(2023年日本。池松壮亮)

【レビュー】
池松壮亮ってスゴいなあ。

物語──というか,キャラ設定が結構ややこしい。
時間軸のズレなのか,二役なのか?
エンドロールでそれは判るこ
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ジェニファーのしたこと(2024年製作の映画)

2.5

●ジェニファーのしたこと(2024年イギリス)

【レビュー】
Netflixにて。
タイトルがもう全てを語っているドキュメンタリー。

人を殺めるという行為はあってはならないことで,それ自体許されて
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オクス駅お化け(2022年製作の映画)

1.5

●オクス駅お化け(2022年韓国/日本。キム・ボラ)

【レビュー】
日本で起きた事件が元ネタになっているウェブコミックが原作の映画。
『リング』の脚本家の高橋清さんが同じく脚本を手がけた日韓合作映画
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オーシャンズ11(2001年製作の映画)

2.5

●オーシャンズ11(2001年アメリカ。ジョージ・クルーニー)

【レビュー】
よくも悪しくもハリウッド映画。
主演のジョージ・クルーニーの他に,ブラッド・ピット,ジュリア・ロバーツ,マット・デイモン
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お墓がない!(1998年製作の映画)

2.0

●お墓がない!(1998年日本。岩下志麻)

【レビュー】
志麻姐さん初のコメディ映画──ということもあって観てみた。

志麻姐さんを引っ張り出したり,スミの入った腕にサインをさせたりという功績やネタ
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異人たち(2023年製作の映画)

2.0

●異人たち(2023年イギリス/アメリカ。アンドリュー・スコット)

【レビュー】
原作は山田太一さんの『異人たちとの夏』。
どうしてもその小説の映画化作品というと大林監督の『異人たちとの夏』なんだよ
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No.10(2021年製作の映画)

3.5

●No.10(2021年オランダ/ベルギー。トム・デュイスペレール)

【レビュー】
これ,めっちゃ好き!
トレーラーも非常によくできてはいるんだが,それも観ずに鑑賞するのがオススメかも。

ジャンル
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カラオケ行こ!(2024年製作の映画)

3.0

●カラオケ行こ!(2023年日本。綾野剛)

【レビュー】
和山やま先生のコミックスの映画化。
デビュー作『夢中さ,きみに』で一躍有名になった和山先生の作品。
果たして映画は……?

結論から言うと,
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マンティコア 怪物(2022年製作の映画)

2.0

●マンティコア 怪物(2022年スペイン/エストニア。ナチョ・サンチェス)

【レビュー】
正直なところ「なんだこれ?」という感じ。
フリアンの心の中にある“怪物”があぶり出されていくという話の流れで
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ファミリー・ディナー(2022年製作の映画)

3.0

●ファミリー・ディナー(2022年オーストリア。ピア・ヒアツェッガー)

ふくよかな体型に悩む10代の少女・シミーは,著名な料理研究家で栄養士の叔母・クラウディアに健康的なダイエットを手助けしてもらう
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こんなにも君が好きで goodbye mother(2019年製作の映画)

2.5

●こんなにも君が好きで -goodbye mother-(2019年ベトナム。ライン・タイン)

ベトナムのある一族の初孫であるヴァンは,父の改葬のために9年ぶりにアメリカから帰国する。
空港へ迎えに
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