titaさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(272)
ドラマ(4)

デス・ウィッシュ(2017年製作の映画)

2.5

ブロンソンのオリジナル版には及ばないけれど、これはこれで笑えるので良し!
だがどうしてもダイ・ハードのマクレーンが見え隠れする。色んな意味でのパロディ映画。

グラスホッパー(2015年製作の映画)

2.5

吉岡秀隆くんが出てくるだけでナンカ裏があるんじゃないか と探ってしまう。
主役は生田斗真さんなんですが、山田涼介くんに目がいきました。
浅野忠信さんとのバトルが楽しかった。

神と共に 第二章:因と縁(2018年製作の映画)

2.7

マ・ドンソクの顔見れただけで◎。
1作目に比べると説明書読まされてる感じがしてちょっと中だるみしてしまいました。
しかし、イ・ジョンジェ閻魔大王。長髪にヒゲで断然格好良くなるのね〜。

神と共に 第一章:罪と罰(2018年製作の映画)

3.8

ハ・ジョンウだけでも期待度高かったのに、さらに良い人代表選手チャ・テヒョンが参加しており、観るしかなかった。
マトリックス的なだけでなく、え!泣ける映画だったんですか?これ 。
あのお母さん役の人、
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謝罪の王様(2013年製作の映画)

1.8

単純に笑えて面白かったんですけど、Eガールズのくだり 要らなかった。
最後に何だかな〜〜〜って気持ちになりました。減点ポイント高いです。

MIFUNE:THE LAST SAMURAI(2015年製作の映画)

5.0

三船ファンなら必見。
何度も見たような気がしても観ていない映像があります。大事にしたい作品です。

龍が如く 〜序章〜(2005年製作の映画)

1.0

船木 桐生には共感が持てませんでした。観たことが失敗でした。

パンク侍、斬られて候(2018年製作の映画)

4.5

久々にあっという間にラストまで
理屈無しで面白かったです。
どこが?と訊ねられても困るけど。(笑)
浅野忠信さんが何だかスッキリとしていて、綾野剛さんの「とりあえず感」が好ましく感じました。
永瀬正敏
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七つの会議(2018年製作の映画)

2.0

池井戸TV作品に出ていた濃厚な人たちの顔見世興行的な映画。 ハッキリ言ってスキ。
わかりやすいのか、わかりにくいのか?そんなことはどうでも良くて、勢いで最後まで観れました。
しかし、セリフが長く小難し
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犬ヶ島(2018年製作の映画)

3.7

豪華な声優陣。
三船敏郎もどきやら、用心棒もどきだけに留まらず、七人の侍のテーマの使い方も美味かったりして、黒澤ファンにとってはうれしい映画でした。

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.4

ヘルボーイの続きみたいなビジュアルでしたけど、こちらはよりお伽話感強いめでした。
賛否両論わかれるのでしょうけど、私的には好みです。
良い人、悪い人ハッキリしてるのでわかりやすいところも○。

22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.0

韓国バージョンを観た時は、「そうきたか!」こんな話思いつくの凄いな〜 でした。
なので日本でリメイクされると聞いた時から楽しみにしてました。
結果、日本人と韓国人の違いがハッキリとわかりました。
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無限の住人(2017年製作の映画)

3.0

私的にはオープニングからつかみオッケーって感じで面白かったです。
キムタクやっぱり骨格美しいので、絵になりますね。
あと、海老蔵さんにこのセリフ言わせるの?と思うと少し涙が出ました。
グロいとかたく
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盲獣VS一寸法師(2001年製作の映画)

2.0

乱歩だな〜って感じさせられる。
とにかくみんな怪しい。

牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件 デジタル・リマスター版(1991年製作の映画)

4.5

観ている時は淡々とした時間が流れていた。
が、しかし、観終わった後でジワジワとボディブローをくらったように効いてきた。
日本家屋と家具、そして構図からは小津の匂い。汪さんの顔が佐田啓二にすら見えてくる
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