Toshiaki1202さんの映画レビュー・感想・評価

Toshiaki1202

Toshiaki1202

アバウト・シュミット(2002年製作の映画)

4.0

周りの人々が、一切自分の思い通りに、なんてならない事を早いうちに理解できないと、人生の終盤でこんなにも辛い孤独が待っているのかな。

ファミリーズ・シークレット 秘密を抱えた家族(2009年製作の映画)

4.0

そもそもは父ちゃん、やっちまった母ちゃん、その他諸々。
秘密と嘘と言い出せない悩みがカオスになって、最後に奇跡的に丸く収まったけど、私ならわだかまりが残ります。

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

4.7

言いたい事を言わず、やりたい事もせず、日課を消化しているだけの私も、周りの誰かを不幸にしてしまっているのかもしれない。

モーガン プロトタイプ L-9(2016年製作の映画)

1.9

このレビューはネタバレを含みます

モーガンちゃんをオッサン博士が罵倒するシーンはゾクゾクした。良かったのはそれぐらい。
森の中の一本道をカーチェイスするシーンは全く迫力が無かった。
妙にアクションしてるなと疑問に感じたが、ラストで納得
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パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

4.4

登場人物たちがテロを未然に防ぐことができないと分かっているので、事件発生までの過程を見てるのが凄く辛い。
こんなの映画にしちゃだめだろと思ったけど、沢山の人が心や身体に傷みを負っても、前向きに再び立ち
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LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

2.6

貧しい母ちゃんは賽の河原で石を積み上げ、街の孤児たちは捕らえられ、強制収容所へ送られる、インドの地獄描写は見応えがあった。しかし、オーストラリアでのリア充生活が鼻に付いたのと、本人のご尊顔にかなり脚色>>続きを読む

グッド・タイム(2017年製作の映画)

4.1

関わる者皆全てに災厄をもたらすクズ兄貴のアクションアドベンチャーゲーム。全部裏目。

はじまりへの旅(2016年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

サバイバル生活する上で最低限の必需品も、バスの燃料も、娘が受けた医療も結局、社会に依存しているわけであって、そうした矛盾に反発して子供達が巣立って行くのも、このパパは想定内なのか。だとしたら最高の教育>>続きを読む

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

3.5

この子は将来きっと、甲斐性の無い男にハマると思う。

トランボ ハリウッドに最も嫌われた男(2015年製作の映画)

5.0

人に優しく、揺るがない信念があって、バリバリ仕事ができて、言葉に説得力か在って。こんな人間になりたい。

遊星からの物体X ファーストコンタクト(2011年製作の映画)

3.4

前作を見てしまった為か、エイリアンよりも火炎放射器がなかなか出てこないことの方が怖かった。

ザ・ギフト(2015年製作の映画)

4.5

この旦那の人間性に問題有りだけど、
大人になってから、あまり親しく無かったクラスメイトに妙に接近して来られるのって、有り得るしすんごい嫌だ。

インビテーション/不吉な招待状(2015年製作の映画)

1.7

7~8割、一カ所で10人くらいの男女が喋ってる退屈でつまらなそうな映画です。見るのをやめたくなります。
終盤、不穏な展開から、疑心暗鬼で人見知りの主人公がちょっとだけ活躍します。それだけです。

惑星ソラリス(1972年製作の映画)

2.7

とにかく眠い。首都高走行シーンが長くて特に眠い。その割にソラリスに向かう過程があっという間。玄関出たら直ぐソラリス。さらに眠い中、人物の関係が分からない。分かったことはソラリスに行くと頭がおかしくなる>>続きを読む

アップルとわたしのカラフルな世界(2017年製作の映画)

1.5

盲導犬ならぬ盲導馬が登場したところで、特にやることが無くなったのは理解できたが、
娘の成長ぶりを描くでもなくて、このオチには理解に苦しむ。
作品に関係ないけど、ED曲が『ジングルベル』なのでクリスマス
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PK(2014年製作の映画)

4.7

我々地球人は論理武装したMr.ビーンにはとても敵わない。

リトル・ボーイ 小さなボクと戦争(2014年製作の映画)

2.8

このいい感じの雰囲気から本当にあっちのリトルボーイが出てくると思わないじゃないですか。
ちょっと嫌な気分になりましたよ。

とうもろこしの島(2014年製作の映画)

2.1

川の中州は危険、これ常識。
そこが戦地だったらもっと危険。
そこに美少女がいたら、さらに危険。
そして監督が変態だったら!

あやしい彼女(2016年製作の映画)

3.4

多部ちゃんの唄う「悲しくてやりきれない」が良かった。

キリング・ファミリー 殺し合う一家(2016年製作の映画)

1.3

誘拐ビジネスなんてものは本当に成り立つんでしょうか?どの作品でも関係者がロクな死に方をしないんですが…

栄光のランナー 1936ベルリン(2016年製作の映画)

4.5

もしかして私も、完璧でない人間が作ったトンチンカンな社会に染まって、単純で良い物を複雑にしてしまうツマラナイ大人になってはいないか、ラストにはっとさせられた。

消えた声が、その名を呼ぶ(2014年製作の映画)

3.8

知らないこと、知った気でいること、文字だけで完全に伝わらないことが沢山ある。

奇蹟がくれた数式(2015年製作の映画)

4.0

個人的に数学者や物理学者の伝記が好きなので、それだけでこの映画は当たり。

どんなに才能があってもラマヌジャン一人の力では何も功績は残らなかった。彼の理解者であるハーディとリトルウッドも同様に偉大だと
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スプライス(2008年製作の映画)

1.5

色々詰め込んだ結果、キメラ生物同様にこの映画も破綻してる気がします。

CAVE ケイブ(2016年製作の映画)

1.2

何かが起こりそうでやっぱり起こる尺稼ぎ的なグダグダ展開。そのくせ続編を匂わせるなんてずるい。気になってしょうがない。謎が何も解決されてないもの。

グッド・ネイバー(2016年製作の映画)

2.9

このジジイ全然ヤバくない。
そして、全ての糞YouTuberは地獄に堕ちろ

バタフライ・エフェクト(2004年製作の映画)

4.0

私にはもう人生を左右するような重大な選択はこの先、そんなになさそうなので、あまりハマりませんでした。でも、小学生の頃にこの映画を見ていたら人生変わってたかもしれない。悔しいです。

ある天文学者の恋文(2015年製作の映画)

2.1

「天文学者〜」に惹かれて見たら、ファザコン女の不倫の話だったので引きました。

変態島(2008年製作の映画)

1.0

いかがわしい目的で観る奴らのはらわたを、片っ端から引きずり出してやろうという制作者の気概が感じられた。

遊星からの物体X(1982年製作の映画)

4.7

とめどない嫌な予感を遥かに越えてくる悪趣味な展開に脱帽ひれ伏しました。
とりあえず一家に一台、火炎放射器を置いとけば安心。

ミックス。(2017年製作の映画)

3.5

てっきり、単なるガッキーペロペロ映画かと思ってたら、実際はガッキーペロペロ、瑛太ペロペロペロペロ映画だった。

ボーダーライン(2015年製作の映画)

3.3

どこまで現実かわからないけど、
個人や社会のいかなる正義も、秩序という名の悪に支配されているのが現実ならば、本気で国境に壁を建設した方がいい気がしてきた。
メキシコって地獄じゃん

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