Toshiaki1202さんの映画レビュー・感想・評価

Toshiaki1202

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映画(361)
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スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

3.9

そう言えば昔、ウエストポーチに十徳ナイフを忍ばせておくのが男子の嗜みだったような気がする。私もキャンプをするわけでもないのにスイスの国旗が付いたやつに憧れた時期が一瞬あったような、無かったような。
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僕と世界の方程式(2014年製作の映画)

2.9

このレビューはネタバレを含みます

「可愛い子には旅をさせよ」ムービー。大会に戻らないの?最後まで我儘な坊やだこと。

散歩する侵略者(2017年製作の映画)

2.0

あの上司から早々に抑制関係の概念を奪ってくれていれば、揉まれる部位が肩では済まなかったはず。あー残念。

サウスランド・テイルズ(2007年製作の映画)

1.4

訳が分からない。
もう一度見ても分からないでしょうね。

もしも昨日が選べたら(2006年製作の映画)

4.3

『笑ゥせぇるすまん』だったら、きっとあのまま終わってた。この涙も無かった。ありがとう。

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

説明調なシーンのおかげで、よね子が異常に盛っているだけではないと分かったけど、半魚どんの気持ちはどうなんだろうか。人間の言葉が喋れるわけじゃないし、手話もただ模倣してるだけだし、単に恩義を感じて、お相>>続きを読む

ボブという名の猫 幸せのハイタッチ(2016年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

支えてくれる人と強い意志で、地獄から這い上がっている。意思を与えてくれたのは紛れもない猫ちゃん。音楽で成功してないのが現実的で好印象。

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.6

どんな映画かサッパリの予備知識無しで見たので、ハラハラシーンは楽しめた。
けれど、本編だけで本人が出演していた事が全く分からなかったので残念。そこが一番驚かされたのに。

彷徨える河(2015年製作の映画)

5.0

モノクロで映し出された裸の人々は森に溶け込んで、とても自然に見えた。逆に服を着た人は不自然に見えた。
モノに執着して文明的な生活を送ることは不自然なことなのかと、自分の中の確固たるものが揺らいだ気がし
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ペット 檻の中の乙女(2016年製作の映画)

2.9

職場にそんなモノを置いておける度胸と行動力があるのだから、もっと割の良い職に就けたと思う。

真夜中のゆりかご(2014年製作の映画)

3.3

主人公がトンデモナイ馬鹿だから、結果オーライ許してチョンマゲぐらいにしか思ってない、きっと。
女性監督だけあって、両家のママの迫真の演技は見応えあった。

僕はラジオ(2003年製作の映画)

4.5

脇役のキャラクターも含めて、なんだか金八先生を見ているようでした。良かったです。

ネオン・デーモン(2016年製作の映画)

1.1

この監督はとにかく血が好きで、鬼才と呼ばれたいんだろうってのは分かった。

シークレット・オブ・モンスター(2015年製作の映画)

1.7

このレビューはネタバレを含みます

ん?サイコパス?オッパイ?火事?暗殺?・・・全部無し

涙するまで、生きる(2014年製作の映画)

3.5

ヴィゴ・モーさん、フランス語とアラビア語を喋ってます。驚きです。

いつ頃か定かではないけど、フランス統治下のアルジェリアで、現地のアラブ人青年の罪人を護送する仕事を押し付けられます。道中、戦闘に巻き
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フォース・プラネット(2016年製作の映画)

1.9

火星に向かう映画。撮影の都合で宇宙船内に重力を発生させるくらいなら、最初から火星でやればいいのに。火星で歩くだけって。火星っぽさは出てて良かった。

プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命(2012年製作の映画)

4.1

風が吹けば桶屋が儲かる的に、女のノーブラが人の人生を狂わせる話なんだろう、きっと。違うかな?

疾風スプリンター(2015年製作の映画)

2.5

毎回クラッシュするレースシーンは凄く迫力があった。
レース外の出来事はまさに疾風だった。

ハイスクール白書 優等生ギャルに気をつけろ!(1999年製作の映画)

4.1

道徳と倫理の違いを身を削って教えてくれる先生が素敵。生徒には伝わっていないけど。

ドリーム ホーム 99%を操る男たち(2014年製作の映画)

4.3

法を振りかざす鬼に豆は通じず、子供の見てる前で家を追い出されるパパ。切ない。

ザ・シェフ 悪魔のレシピ(2016年製作の映画)

1.0

食べ物で遊んじゃダメ。
グルメ映画かと思って見てしまった。


英国出身の監督が、「ケバブ屋って外国人多いな、ケバブの肉ってそもそも何だろう?ひょっとして人肉だったりして?我ながら面白いこと思いついち
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

5.0

あっという間の113分。初めから終わりまで、ノンストップで音楽と映像がシンクロしてて気持ち良かった。

ギミー・ザ・ルート ~NYグラフィティ~(2012年製作の映画)

2.1

そっか、夢を叶えるために泥棒するのか。その夢も大した夢じゃねえな。でもって夢を実現するわけでもなし。消化不良。

アメリカン・ハッスル(2013年製作の映画)

4.0

あちこちで勃発する激しい口喧嘩が面白い。
詐欺師なのに良心があって全然憎めない。

MILES AHEAD マイルス・デイヴィス 空白の5年間(2015年製作の映画)

2.1

名前は聞いたことある程度の人。
喋り方が特徴的で、ドラッグ中毒で、
走行中の車内から発砲するくらい凶悪で、トランペットが吹ける人なんだな。

氷の上のふたり(2014年製作の映画)

1.9

迷子の白クマちゃんを親元へ届けるため、命知らずの少年による、目的地も曖昧な、大人の救助ありきのワンウェイトリップ。
彼を突き動かしているものと同じく、私が苛立ちを抑えながらも最後まで見れたのはクマちゃ
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ムーンライト(2016年製作の映画)

3.9

闇に閉ざされたままでは、それが例え一瞬でも、生きてる喜びや、美しいものに感動することもできない。
自分を気にかけてくれる人たちがまさに光なんだな。

アバウト・シュミット(2002年製作の映画)

4.0

周りの人々が、一切自分の思い通りに、なんてならない事を早いうちに理解できないと、人生の終盤でこんなにも辛い孤独が待っているのかな。

ファミリーズ・シークレット 秘密を抱えた家族(2009年製作の映画)

4.0

そもそもは父ちゃん、やっちまった母ちゃん、その他諸々。
秘密と嘘と言い出せない悩みがカオスになって、最後に奇跡的に丸く収まったけど、私ならわだかまりが残ります。

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

4.7

言いたい事を言わず、やりたい事もせず、日課を消化しているだけの私も、周りの誰かを不幸にしてしまっているのかもしれない。

モーガン プロトタイプ L-9(2016年製作の映画)

1.9

このレビューはネタバレを含みます

モーガンちゃんをオッサン博士が罵倒するシーンはゾクゾクした。良かったのはそれぐらい。
森の中の一本道をカーチェイスするシーンは全く迫力が無かった。
妙にアクションしてるなと疑問に感じたが、ラストで納得
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パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

4.4

登場人物たちがテロを未然に防ぐことができないと分かっているので、事件発生までの過程を見てるのが凄く辛い。
こんなの映画にしちゃだめだろと思ったけど、沢山の人が心や身体に傷みを負っても、前向きに再び立ち
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LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

2.6

貧しい母ちゃんは賽の河原で石を積み上げ、街の孤児たちは捕らえられ、強制収容所へ送られる、インドの地獄描写は見応えがあった。しかし、オーストラリアでのリア充生活が鼻に付いたのと、本人のご尊顔にかなり脚色>>続きを読む

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