ヒロさんの映画レビュー・感想・評価

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アド・アストラ(2019年製作の映画)

3.5

もったいない映画でした。

静かな映画は嫌いではないが、ピンとこなくて眠くなった。

ブラピとトミーリージョーンズの演技は素晴らしい。

ストーリー展開が強引過ぎるのが難。これが良くなかった。

スト
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女王陛下のお気に入り(2018年製作の映画)

4.5

素晴らしい!傑作!

何より3人の演技を見るだけでも価値がある!!

カメラワークも独特だし、シナリオも一癖も二癖もあって飽きさせないし、音楽もイヤらしく響くし、それがきちんと計算されてて、見事!!!

娼年(2018年製作の映画)

1.4

だめだ。全く面白くなかった。

人間の欲望の何たるかをえがきたかったんだろうけど、チープ。

映画化するにあたり、きちんと娼夫について調査研究をしたのだろうか?小説の原作者はどうか知らないが、監督や出
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マイティ・ソー ダーク・ワールド(2013年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

前作の方が好きかな。

ストーリーは悪くなかったけど…

一番の要因はマレキスかな。

彼、弱くねぇ?ソー母に簡単にやられて、エーテル入れてようやくソーと互角って…。それより、赤い塊入れられた牛のお面
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触手(2016年製作の映画)

3.5

たぶん、キリスト教を知らないと理解出来ない映画。

キリスト教について、詳しくはないけど、おそらくこれは七つの大罪の「色欲」がテーマ。

キリスト教では、ある程度の性的欲求は認めるが、同姓の性行為は罪
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マイティ・ソー(2011年製作の映画)

3.5

以外に面白かった。今更ながらマーベルをきちんと観ようという気にさせてくれた。ナタリーポートマンが出演していたとは!!

見えない太陽(2019年製作の映画)

3.9

映画としての派手さはない。

どこにでもいそうな普通の若者が、いつのまにか、何かしらのきっかけで、イスラム過激派に傾倒していく。理由も明らかにならない、というよりも定かな理由など、そもそも見当たらない
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誰もがそれを知っている(2018年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

結婚式という家族にとって最高に幸せな日からの転落。「誰も幸せにならない」というタイトルで良かったんじゃないか、と思える予想外の展開は流石!!

ただ、テンポがもう少し早かったらなぁ。

ザ・スクエア 思いやりの聖域(2017年製作の映画)

3.7

人間の煩悩が、現代アートの企画展を控えた学芸員の周囲で渦巻く。

その企画展のテーマが「思いやりの聖域」なのが皮肉だ。

しかし、芸術は感じるものだから、この映画の感想は書きづらい。

好きか嫌いかで
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女は二度決断する(2017年製作の映画)

4.0

監督は実際の無差別テロをきっかけに作成してるみたいだけど、社会派というよりエンターテイメント要素が強く、それが成功していたと思う。

復習劇を社会的にすると重々しくしかならない。それはそれで面白いけど
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ミニミニ大作戦(2003年製作の映画)

3.8

「邦題が違っていればもっとヒットしていた」という噂で気になっていた映画。

じゃあ、他の邦題は思い付くのか?と言われれば見当たらないけど。

ミニクーパーどころかアクションとも知らずに見た。WOWOW
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心と体と(2017年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

人間の三大欲といわれる、食、性、睡眠、を通じて本来交わるはずのない男女に愛が芽生え育まれる。

女性はおそらく自閉症と思われるが症状や名称はここでは問われない。とにかく特異性を理解されないことで心の傷
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.8

面白かったけど、どうしても同性どうしの肉体関係の描写には抵抗がある。

ゴッホ~最期の手紙~(2017年製作の映画)

4.0

絵が見事!全編にわたってゴッホへのリスペクトに溢れており作りての愛が終始伝わる秀作。幸せな気持ちになる映画でした。

聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

4.0

終始怖かった!しかし、終わって色んな解説を読むと、本当に怖かったのは彼ではないことがわかり、余計怖かった!

最低。(2017年製作の映画)

2.5

テーマが興味あった。軽くては面白くないが、仰々し過ぎたかな。

レッド・スパロー(2017年製作の映画)

3.8

反ロシア映画。プロパガンダ映画の一種だろう。アメリカのロシアへの潜在的な警戒感を感じた。生々しかった。
前評判が低く、期待してなかっ分面白かった‼️

万引き家族(2018年製作の映画)

2.3

先が読めたし、好きじゃなかった。監督の「自分は社会的弱者の側に立ってます」的な雰囲気を感じた。共感者は少ないかもしれないが。
安藤サクラの演技は好きだった。

ウインド・リバー(2017年製作の映画)

4.2

知るべき事実を説教臭くなく画いているのがこの作品の魅力。素晴らしかった。

ブラック・クランズマン(2018年製作の映画)

4.0

流石スパイクリー監督!面白かった!最後はなかなか痛烈でしたけど。まあ、そういう表現を許容するところがアメリカらしさ。警察の黒人役がデンゼルワシントンの息子だったのは事前に知っておきたかった!

ドゥ・ザ・ライト・シング(1989年製作の映画)

4.5

傑作でしょう。

グリーンブックが作品賞を受賞したことに腹を立てたスパイクリーが気になってみた。

黒人が黒人の為に撮った映画とスパイクリー本人が言ったらしいが。

これは、すごい。

ブラッククラン
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あと1センチの恋(2014年製作の映画)

4.1

ロマンスものは好きではないが、面白かった。イギリスとドイツの合作で納得したが、ハリウッドではない生々しい転回は、珍しく楽しめた。国によって表現が違うのも映画の魅力の1つ。

ブロークバック・マウンテン(2005年製作の映画)

4.0

以前から観たかったが、漸く観賞。
綺麗な映画。両俳優の秀逸な演技があってこそ成り立つ。微妙な心境の変化を見事に表現。見事な映画。

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.9

飛び抜けて面白い訳ではないが、安心して楽しめる。単なるヒーローものではなく、今のマイノリティの問題などを上手く取り入れたあたりはさすが。
見るのが大変なくらいに立て続けのマーベルシリーズが成功し続ける
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ゴーギャン タヒチ、楽園への旅(2017年製作の映画)

3.0

ゴーギャンに興味があったので、映画というよりゴーギャンを知りたくて観賞。WOWOWだったし。せっかくなので。これがゴーギャン!と言い切っては本人に悪いのかもしれないが、確かにこのような一面はあったのだ>>続きを読む

バイス(2018年製作の映画)

3.9

面白かった。良いとか悪いとかではなくリアルなものをユーモアや皮肉を交えながら、アメリカ政治社会を描いた作品。イラク戦争が一つのテーマだったが、アメリカを象徴しているものだと理解。ただし、テンポの緩急が>>続きを読む

グラディエーター(2000年製作の映画)

4.5

王道!さすがに時代は感じるけど、勧善懲悪の世界観はやっぱり悪くない。

ビール・ストリートの恋人たち(2018年製作の映画)

3.5

映像は綺麗さと中身の複雑さのコントラスト。ただ、展開が遅かった。

最強のふたり(2011年製作の映画)

4.5

良くできた映画。差別を乗り越えるってこういうことなんだと考えさせられた。

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.4

WOWOW録画で途切れ途切れの鑑賞だったからか、そこまでの感動は無かった。セッションが好きだった。

グリーンブック(2018年製作の映画)

4.0

白人が画いた黒人差別反対ムービー。色々と考えさせられた。