Tomoboopさんの映画レビュー・感想・評価

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エセルとアーネスト ふたりの物語(2016年製作の映画)

4.0

美しい絵と素敵なストーリー。英国版「この世界の片隅で」という雰囲気です(時代も同じぐらい)。何気ない夫婦の会話にクスクス笑ってしまいました。戦争という大変な時代を楽しく寄り添って生きた二人の幸せでささ>>続きを読む

今さら言えない小さな秘密(2018年製作の映画)

3.5

他人から見れば「大したことない?」事が、本人にとっては大問題。それが大事件に繋がる、という顛末が笑えました。クスクス笑える良いストーリー、プロバンスの美しい風景や可愛い子役に癒されます。安心して観れる>>続きを読む

108~海馬五郎の復讐と冒険~(2019年製作の映画)

3.3

愛のないセックスをしまくる=自傷行為みたいに思えてきて辛く、最後は切なくなってしまいました。。面白可笑しいだけではない、独特の世界ですね!

記憶にございません!(2019年製作の映画)

3.5

記憶を失う=初心にかえる、ということで今の政治を皮肉るだけでなく、色々なメッセージが込められていました。総理がイイ人になりすぎる?こんなに上手く行く?など突っ込み所はありますが、映画としては良い話でし>>続きを読む

SHADOW/影武者(2018年製作の映画)

4.0

驚きの映像です!美しいー!水墨画のようなセットでの戦闘シーンは現実味はないけど、幻想的。フランス人とか好きそう、ヨーロッパでウケそうなモダンな任侠モノ。アート系好きにはたまりません!

おしえて!ドクター・ルース(2019年製作の映画)

3.5

ドクター・ルースのポジティブさに、「明日死ぬと思って生きなさい、永遠に生きると思って学びなさい」というガンジーの言葉を思い出しました。RBGもそうですが、花の命は長ーい(人もいる)のですね!
#おしえ
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ゴーストランドの惨劇(2018年製作の映画)

3.0

悲惨な体験から逃避したい心理が良く描かれていて、胸が痛くなりました。ホラーというかノワール。

さらば愛しきアウトロー(2018年製作の映画)

4.8

音楽と雰囲気、ロバート・レッドフォードのダンディさが最高でした。私的には傑作!

シークレット・スーパースター(2017年製作の映画)

4.0

ダンガルが父の愛なら、こちらは母の愛。泣けるストーリー、美しい歌声、クスっと笑えるシーンもあって最高!安心して観れる映画です。主演の女の子はダンガルにも出てましたが歌も上手いのですね(吹替えでなければ>>続きを読む

チャイルド・プレイ(2019年製作の映画)

3.0

AI搭載チャッキーはアレクサやペッパーに悪霊の宿った版?みたいなイマドキのストーリー。
「濃すぎる友情はウザい」というメッセージも、とってもイマドキ?死ぬまで君は僕の親友、というバディの歌がちょっと哀
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さようならが言えなくて(2017年製作の映画)

4.0

個人的な体験上、共感できた。亡くなった父とその臨終を思い出して胸が苦しくなりました。
ただ、字幕は良くなかったです。

ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

3.5

そんなに怖くない爽やか学園ホラー。謎は残りますが、普通に面白いイイ話、みたいな感じ。夏にホラー観たいけど極端に怖いのに耐性ない、という人にオススメ。

シンク・オア・スイム イチかバチか俺たちの夢(2018年製作の映画)

3.8

王道スポコンで、こんなに上手く行くか?感はありましたが、王道のイイ話。中年の悲喜こもごもの描写が良かったです。

家族にサルーテ!イスキア島は大騒動(2018年製作の映画)

3.3

コメディというよりヒューマンドラマとして楽しめました。そんなに笑える内容ではないです。家族のいざこざは万国共通ですが、派手な喧嘩はお国柄?モリモリ食べて、大声で言い争って、イタリアの親戚付き合いは体力>>続きを読む

ウィーアーリトルゾンビーズ(2019年製作の映画)

4.5

んもー、最高!音楽、映像、ブラック&コミカルだけど切ないストーリーと、全て衝撃的!言葉で説明できない、観ないと分からない素晴らしさです。とにかく観てー!

スノー・ロワイヤル(2019年製作の映画)

3.5

暴力オヤジ+除雪車=ちょっと風変わりなサスペンス?重機とタランティーノ好きにはオススメです。コロラドの雪景色も美しい!

エリカ38(2018年製作の映画)

3.8

浅田美代子の演技が良かった!人がグッとくる魅力にトシは関係ないと思いました。事件については、詐欺は悪いけど、お金儲けてタイで若い愛人を囲うなんて男性なら当たり前?なのに、女性がすると大騒ぎになって気の>>続きを読む

さよならくちびる(2019年製作の映画)

3.0

セリフ少なめ淡々としたストーリーで雰囲気を楽しむ、好きな感じの作品です。音楽シーンも良し!こういうタイプの映画ってフランス人とか好きそう、笑。

誰もがそれを知っている(2018年製作の映画)

3.5

ある事件を機に疑心暗鬼になる人々、家族の闇etcなど他の国にも当てはまりそうですが、登場人物達のスペインぽい濃さが良かったです。田舎の風景、風の音、結婚式のエキゾチックな音楽も印象的。サスペンスという>>続きを読む

僕はイエス様が嫌い(2019年製作の映画)

4.0

テーマは宗教ではなく友情です。ミッションスクールに通って毎日朝礼でお祈りしたのに、現実は厳しい?信じる者は救われる、か?という疑問が残ります。同じような経験があるので共感できました。雪国の映像が美しく>>続きを読む

空母いぶき(2019年製作の映画)

4.2

メッセージ性の強い作品。迫力の映像はハリウッド大作にひけをとらないが、ハリウッドのドンパチものとは明らかに違う人命尊重と戦争回避を軸としたストーリーが良かったです。ハンターキラーのようなアクション映画>>続きを読む

ダンボ(2019年製作の映画)

4.7

ダンボ可愛い!Baby Mineでお母さんと鼻を絡ませ合う場面では涙がこぼれました。それにしても、実写凄いな!映像美、家族愛、友情、教訓、アクション、危機一髪、美女、etcと、てんこ盛り!お約束のピン>>続きを読む

僕たちのラストステージ(2018年製作の映画)

4.0

日本でいうと「エンタツアチャコ」か?笑。
芸に向き合う真摯な姿と色々あってもお互いを必要とする友情を「さりげなく(熱くではなく!)」描いているのが素晴らしい。笑って泣ける名作落語みたいな作品でした。

シャザム!(2019年製作の映画)

4.0

DCがDCをちゃかしていて面白い!ジャスティスリーグのキャラも所々に出てきます。家族愛&勇敢なヒーロー&凶悪な悪役というお約束のレシピの中での明るい悪フザケが最高!

芳華-Youth-(2017年製作の映画)

4.5

先ずポスターの美しさにひかれました、家に貼りたい。残酷な戦争と、切ないストーリー&美しい映像の対比でインパクト大。際立った作品でした。中国映画はレベル高いなー。

バイス(2018年製作の映画)

4.0

語り部の一見フツーの男性の正体が最後に分かって唖然!最初観た政治映画の中では秀逸!起伏があり飽きさせず、エンターテイメント作品として素晴らしかった。ニュースだと説教くさい内容も映画だと楽しく観れて、現>>続きを読む

美人が婚活してみたら(2018年製作の映画)

3.0

全体的に痛みを感じる映画でした。タカコもケイコも、家庭・仕事があり、何でも話せる友達がいて、全然恵まれているのに。。キャラ的には原作マンガとはイメージが違いました。タカコとケイコの容姿に差がなく、タカ>>続きを読む

希望の灯り(2018年製作の映画)

3.8

音楽・色や光の使い方が秀逸!スーパーマーケットという閉ざされた空間でこんなに色々な画が撮れるなんて素晴らしい。スーパーという小さな社会空間での人間ドラマというストーリーは、他の国・街でも起こりそうで共>>続きを読む

君は月夜に光り輝く(2019年製作の映画)

3.0

永野芽郁さんが凄く可愛くて、悲しいお話なのに悲惨な感じがしなくて爽やかでした。が、「発光病」という設定や背景が分かりにくく、又、珍しく難病なのに近所のお兄さんも同じ病気って、ちょっと無理が。。フツーの>>続きを読む

グリーンブック(2018年製作の映画)

5.0

「最強のふたり」を思わせる雰囲気ですが、もっともっと骨太。脚本が素晴らしく、沢山のセリフやシーンに、学ぶことがありました。最後のトニーの奥さんのセリフにも、クス!

サタデーナイト・チャーチ 夢を歌う場所(2017年製作の映画)

3.5

ミュージカル「Rent」を思わせる秀作。辛い人生を選んだとしても人は自由だ、というメッセージにぐっと来ました。音楽、歌、ダンス、ニューヨークのゲイカルチャーの表現などが、クール。主人公の男の子の顔が輝>>続きを読む

ジュリアン(2017年製作の映画)

3.0

「いやミス(いやーな感じがするミステリー)」好きにはジワジワ来る作品。子役くんの不快そうな悲しそうな苦しみの表現が凄過ぎて胸が痛ーくなりました。。

ビール・ストリートの恋人たち(2018年製作の映画)

3.5

主人公二人のピュアさ・映像美・ムーディーな音楽が、厳しい世界を生きる恋人達の悲しみを盛り上げます。美しい雰囲気が良い感じの作品。でも物語が問題視するテーマには深ーい闇が感じられます。

雪の華(2018年製作の映画)

3.0

昭和の百恵ちゃんみたいな「余命いくばくもない美女の恋」というベタな恋愛映画。不自然な部分もありますが「少女漫画好き病気がちな女の子」が夢見る恋愛、という点では当たっている演出だと思いました。韓国でリメ>>続きを読む

バハールの涙(2018年製作の映画)

5.0

人は悲劇から目を背けるが伝え続けなければならない、というマチルドの言葉に深く頷きました。この世にこんな辛い体験をした女性達がいるなんて心が痛みます。が、ストーリーは悲惨さより勇気に焦点を当て、悲劇的な>>続きを読む

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