エンドロールがアートっぽくて良かったです!話は急展開過ぎてついていけませんが。。猫もちゃんと演技してましたよ。
辛い内容で原作は読み切れませんでしたが、映画はしっかり観ることが出来ました。悲惨な要素はあれど、主人公の芯の強さを感じられる杉咲花の素晴らしい演技のおかげだと思います。志尊淳も役に合っていて、母親役の>>続きを読む
知っているようで知らないプラハの春の顛末が良く分かりました。難しい話ではなく、次の展開にワクワクして楽しめます。「ペンタゴン・ペーパーズ」や、韓国映画「タクシー運転手」の様に、一部の勇気ある人々のおか>>続きを読む
25年前の作品とは思えないほど、イマドキのテーマだと感じました!主人公はゲイカップルですが、性の多様性というより、生き方や人間関係の多様性が主題で、とっても共感。仮に当時こうして生まれたゲイカップルの>>続きを読む
次から次への展開、凄い緊張感で目が離せなくなります。正義についての問題提起もある、素晴らしい作品。それにしても、こんな偶然って、さすが映画という場面もありました。。
テーマは家父長制への抵抗でしょうか?舞台は70年代のグジャラート州。田舎とはいえ、女性蔑視がこんなに酷いとは!雨乞とか生贄とか、ホントに中世みたい。。
乾いた砂漠の地で、カラフルな衣装の女性達が激しく>>続きを読む
こんなに可愛く産まれて両親も献身的で理解があるなんて、映画なので少し美化されているように感じました。現実はもっと厳しいのかもしれません。。
パートナーが男性でも女性でも愛する人を失うのは悲しいことだと心に沁みました。ただでさえ辛いのに、亡くなった人をめぐって今生きている人が苦しむのはバカげている。彼女達のような人が救われる制度が出来れば良>>続きを読む
マイクロアグレッションという言葉を知りましたが、ちょっとからかっただけ、これぐらいのこと、ちょっと冷たくしただけで、深く傷つく人がいます。助けて、と声をあげることが出来たら、違う結末だったかも。とても>>続きを読む
兄弟愛がテーマ、というだけではない不穏な雰囲気のサスペンス。事故か事件か?兄の正体は?について、観客それぞれがが考えるオープンエンドではなかく、きっちりとした結末があって良かったです!
若い姪夫婦が好き勝手やってる一方、自分には何も無い虚しさが描かれている様でした。ペットのスローロリスが印象的、何かの象徴?ベトナムの街並み、スケートリンク、シニアダンスホールなどの情景が面白かったです>>続きを読む
共産党員の立場で親を利用&搾取し生徒を差別するモンスターティーチャー。共産主義の嫌な面が感じられるストーリー。でも嫌なら嫌でとても印象的な作品、強い脚本力!来日中の脚本家のトークショーがありましたが、>>続きを読む
演奏シーンが素晴らしい!特にエンバーロの演奏!上映後のオンライン監督トークショーでは「生きて演奏するジュニオールの姿を描きたかったので、ドキュメンタリーではなくアニメの形をとった」とのこと。ストーリー>>続きを読む
PTSDの発散の仕方によっては、テロに繋がってしまう。。将来こんな事件が起きないことを祈ります。新政権発足したばかりなので、自衛隊について考えさせられました。
社会問題コメディ?新しさはありませんが、まぁまぁ面白かったです。上映後トークショーに登壇したイ・ジフンさんの脚の長さに驚きました!
90年代の懐かしい感じが凄く良くて刺さりました。2人がハート型に折った手紙のやり取りをするシーンで流れる、五月天の擁抱embrace、改めて本当に良い曲で泣けてくる!
青春モノは苦手ですが、台湾の青春>>続きを読む
小説を読んでから鑑賞。原作と比べ端折られた感はありますが、マモルの物語に焦点を当てているのだな、と思いました。これはこれで面白かったです。
地方振興ムービーにしては、まあオッケー。大河ドラマで共演中の2人が、ブレイク前の初々しい姿が可愛らしい。山、神社、ススキ野原など奈良の風景も綺麗でした。
映像がキレイ!テーマは「共存」でしょうか?よく観ると、人類が(戦争か何かで)ほぼ滅んでいてロボットに依存している世界なのでは?と思われる場面もあり、ディストピア要素が見られました。
(廃線となった高速>>続きを読む
村上春樹の世界観を非日本語圏の読者に伝えるのは、翻訳者の裁量がどれだけ重要か分かりました。凄いこだわりと熱意。ポーランドやドイツなど他の国の翻訳者達と村上春樹の作品について話し合うシーンが好きでした。>>続きを読む
74年にジャングルから出てきたヒト、という認識しかなかったのが覆りました。終戦後、無駄に辛い30年間をジャングルで過ごした、というわけではなく、当時はそうせざるを得ない使命やメンタリティが描かれていて>>続きを読む
牛の匂いがしてきそうな、素朴な設定。特に何も起こらないストーリー。主人公の成長物語なのでしょうが、登場人物にあまり共感は出来ませんでした。。チーズもあまり美味しそうではないし。。
闇に浮かぶ赤いライトと不穏な空気。全編通して嫌ーな雰囲気ですが、次々起きる事件から目が離せなくなります。ある意味、引き込まれる?主人公の動機は分かりませんが、生まれながらに嗜虐性のある人物っているので>>続きを読む
レストランというより、研究所?!食材やコンセプトを探求しメニューを構築する過程は、正にアート。食べてみたいとは思いませんが、こういう挑戦的な所が現代美術を愛でるように食を楽しむという事で世界的に評価さ>>続きを読む
若者がISに取り込まれて行く様を目の当たりにし、震撼としました。途中、ラップのミュージカル仕立てになっているところが新しい演出だな、と感じました。
集中して見ることが出来る内容で長尺は気になりませんでした。こんな天安門事件の様な(もっと酷い?)事件がインドのアムリトサルで起きていたなんて知りませんでした。虐殺&虐殺後のシーンのリアルさは辛かったで>>続きを読む
SNSに追い詰められる姿が可哀想で仕方がなかった。。ヒトや警察がここまでバカではないことを祈ります。どんでん返しは面白かったです!
これは寓話!?音楽とフランツ・ロゴフスキの浮世離れした怪演が良かったです。バードは何者だったのでしょうか?色々な考察や意見が出たら、読んでみたいです。
民間人が巻き込まれていく様子に震撼としました!荒れた街、遺体の山、泣く遺族。もう観ているのが苦しい。。けれども、よくぞ報道してくれたという気持ちが溢れて来ました。明日は我が身になりませんように。。。
百瀬監督トークショー付き上映会にて。映像色彩が美しく、ストーリーもジブリの様な難解さもなく、「想像力の大切さ」を感じさせてくれる良い作品。母親が子供の頃のイマジナリーフレンドに助けられるシーンでは、ち>>続きを読む
全体を包む空気感、色彩豊かな映像と音楽が印象的。オスロの街並み、カラフルなインテリアやセーターも素敵!
恋愛のムズムズした感じや失恋の苦味などが感じられ、情緒豊かな作品だと思いました。三部作とのこと、>>続きを読む
カナートのあるイラン北部の景色、大地一面のサフランの花、ザクロの実がたわわな果樹園など、とにかく映像が美しい!テーマは、植物に象徴される生命力と、病をえてしまった主人公に象徴される人間の脆さでしょうか>>続きを読む
イラン映画祭にて。時間が合うのでたまたま観た作品でしたが、意外と楽しめる名作でした。モノトーンの映像で描かれる50-60年代のテヘランの雰囲気が良かったです。ドキュメンタリー風に当時の実映像も所々に挿>>続きを読む
ノスタルジックな良作で心に沁みました。戦後〜厳戒令前ぐらいの時代で悲惨な事も起こらず安心して観れます。家族モノ&長編で退屈してしまうのでは?と思いましたが、コミカルな描写でクスッと笑える場面や共感出来>>続きを読む
外国でトラブルに遭遇した時のストレスがヒシヒシと伝わって来ました。観ているだけで嫌な汗が。。理不尽に思える尋問は、アメリカの排他的で移民に対してウェルカムではない、という姿勢の象徴でしょうか?