レゴさんの映画レビュー・感想・評価

レゴ

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8番出口(2025年製作の映画)

3.5

ラストはどう締めるのか? ループする地下から出られるのか? 子供や女の子など登場する人たちは何故ここに? など色んな疑問が湧くと消化不良になる。

涼宮ハルヒの消失(2010年製作の映画)

3.5

『涼宮ハルヒの憂鬱』アニメは知っていたが当時はスルー。『涼宮ハルヒの消失』がリバイバル上映されるということなのでアニメシリーズを先に鑑賞。家でそのままこの作品も観られたのだが、劇場で鑑賞できるとは贅沢>>続きを読む

ほどなく、お別れです(2026年製作の映画)

4.5

予告を観ると葬儀のスタッフがメインの話のようなので、予めハンカチを用意して鑑賞。

命は必ず尽きるものだが、必ず歳を重ねてから高齢で亡くなるとは限らない。事故や病気で突然亡くなる方々や、幼くして病気で
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神社 悪魔のささやき(2025年製作の映画)

2.5

ちょっとグロいシーンがあったりと雰囲気は良かったが、ストーリーはそのまんま進むし、ジェジュンのキャラクターに惹かれる要素がビジュアル以外になにもない。一番良くないのは、なによりもジェジュンが活躍してい>>続きを読む

ツイスター スーパー・ストーム(2023年製作の映画)

2.0

主人公が魅力がないし無鉄砲なバカで共感できない。せっかくアレック・ボールドウィンや亡くなったアン・ヘッシュが出演されているのに、話もつまらない。

カッコウ(2024年製作の映画)

2.5

なにこれ? の連続。
設定が斬新でしょ。分かる人だけ分かれば良い的な雰囲気ものの映画かな。

白蛇:浮生 〜巡りめぐる運命の赤い糸〜(2024年製作の映画)

3.5

シリーズ3作目。早朝に家で1作目を鑑賞してから出かけたのだが、劇場だとやはり迫力が違う。内容は前半はちょっとダラダラと長く感じたが、後半は一気に引き込まれる。

少し前に中国では日本の作品やイベントが
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クスノキの番人(2026年製作の映画)

3.5

東野圭吾のミステリーではなくファンタジーの方。

前半は共感できる人間が出てこないし、叔母が変な髪型をしているし、人の想いが分かっている風なフクロウが出てくるが特に何もないし、急に場違いな曲が流れたり
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白蛇:縁起(2019年製作の映画)

3.5

いかにも中国っぽい映像でストーリーはありがちだが綺麗な映像で、ありがちなだけに良い話になってる。

大抵の場合、話題作りの為にアイドルやタレントが声優をすると酷い事になるが、佐久間くんは上手だった。初
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ボーイ・キルズ・ワールド:爆拳壊界流転掌列伝(2023年製作の映画)

3.5

復讐物で、あぁ、痛そう……。おぉ、これは痛いだろうなぁ……。うわぁグロいなぁ。的なシーンが多いけれど、主人公が少し抜けているので、ちょっと笑えたり終始ドキドキしながら観られる。

パンダプラン(2024年製作の映画)

5.0

パンダを誘拐しようとする武装集団とそれを食い止めようとするジャッキー・チェンは本人役で登場。

とても面白かった。時間の都合で字幕だったけど、ちょこちょこと笑えるシーンがあって劇場なのに声を出して何度
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魔法の天使クリィミーマミ 永遠のワンスモア(1984年製作の映画)

4.0

子供の頃、女の子向けのアニメなのに何故か好きで見ていた。もう内容は忘れてしまったがアニメの主題歌と魔法の呪文の言葉を現在も覚えている。

作品は『TVアニメ『魔法の天使クリィミーマミ』珠玉の名シーンに
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ナイトウォッチメン(2017年製作の映画)

3.0

襲ってくるのは殺人鬼でもゾンビでもなくヴァンパイア。ときどき笑えるシーンもあり朝から何も考えずに観るのには良い。

Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto 4K レストア版(1985年製作の映画)

2.5

小学生だったかな。当時、アイドルの曲や歌謡曲などしか聴いたことがなかったが、YMOのライディーンという曲を初めて聴いたときは「なんか凄いなぁ……」と思ったことを覚えている。シンセサイザーという言葉を覚>>続きを読む

ゾンビーワールドへようこそ(2015年製作の映画)

3.5

何も考えなくてもいい笑える映画。ボーイスカウトで培った技術が活かされている所が良い。ロジャースリーダーがナイス。

#RUNSEOKJIN_EP.TOUR THE MOVIE(2026年製作の映画)

4.0

知り合いの付き合いで鑑賞したが映像を通して彼の人柄の良さが伝わってくる。とても綺麗な歌声。後半はファンでなくとも惹き込まれる。

アイドリッシュセブン First BEAT! 劇場総集編 後編(2025年製作の映画)

3.5

総集編の後編。TVシリーズを観ていないが分かりやすい編集と予想外の展開で楽しめた。いつかTVシリーズを観てみようかな。

ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!第1幕(2025年製作の映画)

3.0

シリーズを観たことがない人は厳しいし、映画館で観る作品というよりも完全にTVシリーズ向けだったが、振り切れていて笑えるシーンも多く、逆にこれを映画館で観ているなんて、ちょっと贅沢だなぁと思った。4幕ま>>続きを読む

ワーキングマン(2025年製作の映画)

3.5

去年は「ビーキーパー」今年も年明け最初の劇場鑑賞はジェイソン・ステイサム。

内容は予告の通り。悪い奴を追い詰め退治してするだけ。ステイサムの身内は誘拐されたり襲われたり被害に遭ってもそんな酷い扱いを
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映画「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」(2024年製作の映画)

2.5

現実だと「銭天堂」でも「たたりめ堂」のお菓子でも子供が欲望をコントロールするのは難しそう。

アンティル・ドーン(2025年製作の映画)

2.5

タイムループ物で迫りくる脅威が殺人鬼だけならまだしも、悪魔系のどうしたって抗えない力も出てくるので、もうめちゃくちゃ。

熱海殺人事件(1986年製作の映画)

3.5

つかこうへいの作品が好きだったので、昔はこの作品も何度も鑑賞したが、仲代さんが亡くなった今、久しぶりに観ると、いまならアウトな台詞や演出が多いなぁと色々と感慨深い。

メイン4人の出演者が良い。特にこ
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THE MONKEY/ザ・モンキー(2025年製作の映画)

3.0

サルがドラムを叩くと誰かが死ぬという設定が面白い。
この中で誰が殺されるのか? 
どうやって殺されるのか?
を考えながら観ていたが、殺され方にダメ押しがあるのが笑える。

チャップリン(2024年製作の映画)

2.0

若い頃、チャップリンの映画を観まくったので今作は「彼のプライベートを知る事が出来るのかなぁ」と思っていたが……。

もちろんチャップリンのプライベート映像も映るのだけれど、話のメインがチャップリンの息
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エレベーション 絶滅ライン(2024年製作の映画)

2.0

クリーチャーに設定を盛り込んだだけ。主人公も威張ってるけどもかなりの無能っぷり。
観終わって「ふーん。そんな感じねー」となる映画。

ルパン三世 血の刻印 ~永遠のMermaid~(2011年製作の映画)

3.0

TVスペシャル22作目。珍しく敵が酷い奴。痛そうな描写が多かった。

まじめにふまじめ かいけつゾロリ なぞのお宝大さくせん(2006年製作の映画)

3.5

お宝探しの冒険にロボットまで出てきて何気に面白かった。ちょっとだけケロロ軍曹たちも出演。

シャドウズ・エッジ(2025年製作の映画)

5.0

やっぱりジャッキー・チェンの映画は映画館に観に行きたいけど、ジャッキーは、あまり出ないのかなぁ。などと思っていたが……。結果、今作はジャッキー映画で久しぶり高得点。オープニングからスピート感ある映像で>>続きを読む

悪魔祓い株式会社(2025年製作の映画)

3.5

韓国の怖い感じのホラーとマ・ドンソクの力技が合わさったエクソシスト物。予告をみて、もう少しコメディ寄りかと思ったが、わりとしっかりとしたホラーだった。

ストーリーは「取り憑かれた女の子のお家で悪魔を
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ルパン三世 セブンデイズ・ラプソディ(2006年製作の映画)

2.5

TVスペシャル18作目。あまり盛り上がりはないが五右衛門が不二子と組むのは新鮮。

ルパン三世 天使の策略(タクティクス) ~夢のカケラは殺しの香り~(2005年製作の映画)

2.5

TVスペシャル17作目。20年経っても現実の世界は武器の開発に余念がない。ラスト銭形が部下の顔面をパンチする所は笑った。

ファイナル・ジャッジメント(2020年製作の映画)

2.5

ファイナルシリーズではなくて監督がシリーズの脚本の人なのでファイナルシリーズに似た要素はある。

リアリティがなく都合が良すぎるシーンが随分とあるが、まぁオチは良いかな。

銀の匙 Silver Spoon(2013年製作の映画)

3.0

映画という感じはなくTVスペシャルぽいが、いま観ると中島健人くんや広瀬アリスさん他、みなさん若々しい。

劇場版総集編 ガールズバンドクライ 【後編】 なぁ、未来。(2025年製作の映画)

3.5

主人公が真っ直ぐで大人目線で見ていると、たまに青すぎて引いちゃう所もあるが、その想いが青ければ青いぶんだけライブシーンに魅せられる。

WIND BREAKER/ウィンドブレイカー(2025年製作の映画)

3.5

原作は未読。大人の目線で観ると「これは警察案件じゃん」「ここまでやったら町の人は許さないでしょ」などと思ったシーンもあったし、ストーリーに意外性もなかったが、出演者の方々がそれぞれのキャラクターを個性>>続きを読む