ロボロッタさんの映画レビュー・感想・評価

ロボロッタ

ロボロッタ

モモコグミカンパニーの好きなアプリはフィルマークスだそうです。

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マンハッタン花物語(1995年製作の映画)

2.9

雰囲気からしてクリスチャン・スレイターが『忘れられない人』みたいな設定で出てきて、下手したら『ヘザース』みたいなやばいヤツなんじゃないのか?と疑う前半から、実はヒロインのM.S.マスターソンの方が闇が>>続きを読む

心が叫びたがってるんだ。(2017年製作の映画)

2.8

爽やかな感動を味わったアニメ映画を割りと忠実に再現してきた実写版。死神や幽霊、怪獣や怪人が出てこないアニメなんてそりゃ実写化しやすいのかもしれんが、そんなモノが出てこない分わざわざ実写化する意味がある>>続きを読む

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.2

散々言われてるけど、これを電車テロに勇敢に立ち向かった男たち描くサスペンスパニック映画と思って観たらズッコケるよ。と改めて書いとく。『アメリカスナイパー』からの流れで考えると無難に受け入れることが出来>>続きを読む

銀魂(2017年製作の映画)

3.7

原作は読んだこともないので公開時はさほど気にもならなかったが、最近見かける続編の予告で少し心がザワついた為、一応公開前にチェック入れることにした。福田テイストでやった『るろうに剣心』を観ている気分にな>>続きを読む

お!バカんす家族(2015年製作の映画)

4.1

クリエイターは違えど『宇宙人ポール』や『なんちゃって家族』と同様のパンチの効いた良作コメディロードムービーでしたわ。ゲ◯からウン◯となんでも来いなお下劣シーンも盛り沢山だったが、お気に入りは妙にいい感>>続きを読む

アゲイン 28年目の甲子園(2014年製作の映画)

3.0

アゲインと言えば『男たちの挽歌3』。そう!これは甲子園の出れなかった男たちの挽歌だぁぁ!!!!…と、取り乱してしまいましたね。はい、あまり聞きなれない“マスターズ甲子園”というモノを題材にした重松清原>>続きを読む

劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-(2018年製作の映画)

3.7

3シーズン分もあるドラマを1話も見たことないのに乗り込んで来たw期待したのは『海猿』感な災害ムービー。ということでそんな期待はもろくも崩れ去ったwwwいつまで経ってもフェリー事故が始まらない。なるほど>>続きを読む

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

4.7

あー、これはやってしまいましたなぁ。シリーズ最高傑作かもしれんね。傑作『ゴーストプロトコル』を超えたんじゃないんでしょうか。これだけぶっ通しで、次から次へのミッションをこなされてはこちらも息つく暇もな>>続きを読む

ALL YOU NEED is PUNK and LOVE(2017年製作の映画)

5.0

この2ヶ月、常に生活の中心にはBiSHがいる。正直ここまでハマるとは思ってもみなかった。WALKMANはBiSHをリピート、スマホを開けばまずBiSH、テレビ画面には映画以外は常にBiSHが映っている>>続きを読む

劇場版 アイドルキャノンボール2017(2017年製作の映画)

1.0

まんまクソみたいwwなドキュメンタリーなので讃える意味でこのスコアにしましょう。会議を見る限りマジメにやっとるというのは伝わった。やっとることは余りにもバカバカしいので、これをマジメにやることでドキュ>>続きを読む

ウォークラフト(2016年製作の映画)

3.1

『ロードオブザリング』というか『ホビット』みたいなまた別の案件作品に見えた。というかこれは序章的な話なのか?絵面的に充分なファンタジー大作だったけど話はサッパリでしたで。部族間(人物)の繋がりやMAP>>続きを読む

クリムゾン・ピーク(2015年製作の映画)

3.4

ギレルモさんのゴシックホラーサスペンス。なんとも陰気なテイストで主演がワシコウスカなんで尚更辛気臭い。クリムゾンピークの景色は某宇宙戦争映画を思い出しました。幽霊が出てきたり、痛いシーンは思っクソ痛そ>>続きを読む

(1985年製作の映画)

2.6

この映画の凄さは年齢を重ねれば分かるものなのですか?初見で衝撃を受けるべきものだったのですか?でも『七人の侍』は初見で衝撃を受ける面白さだったことを思えば、本作は自分には合わない(解らない)映画なのか>>続きを読む

ブレックファスト・クラブ(1985年製作の映画)

4.4

『市民ケーン』や『風と共に去りぬ』より『ターミネーター』や『ダイハード』の方を繰り返し観てる人はゴマンと存在するだろうが、本作や『セントエルモスファイアー』を『アルマゲドン』や『タイタニック』よりも繰>>続きを読む

博士と彼女のセオリー(2014年製作の映画)

2.8

ちょっと待ってよ、ホーキングwwwこれ、難病を患った亭主(博士)と献身的に支え続けた妻(彼女)の美しい愛の物語なんじゃなかったの?いや、ノンフィクションに文句言うつもりはねぇけど、こんな展開は流石に聞>>続きを読む

チャイルド・プレイ(1988年製作の映画)

3.5

今年話題になったあの映画にもインパクト大な登場をしてしまったチャッキーの始まり。2018年の今、何でもかんでもCGでヌルヌル動く幽霊や怪獣と違い、凶悪犯の魂が乗り移った人形が人を襲うというコンセプトを>>続きを読む

ドロップ・ゾーン(1994年製作の映画)

2.7

キレッキレなスナイプス捜査官がスカイダイバーな犯罪組織に潜入する空の『ハートブルー』…という記憶で鑑賞し始めたら全然違ったでござる。スナイプスのキレキレっぷりは身を潜め、敵の組織に潜入するほどの話では>>続きを読む

ストリート・オブ・ファイヤー(1984年製作の映画)

4.7

「引き上げぇぃ〜〜」
青白い顔で超体調が悪そうなレイベンがエレンを連れさるのに1曲終わるのを待つというオーディエンスにもバンドにも優しいトコを見せるオープニングから、格好はダサいハズなのに失禁しそうな
>>続きを読む

殺したい女(1986年製作の映画)

3.6

ZAZの名前が3人揃った映画として観ればえらく素直で王道なコメディに見えるけど脚本の良さで勝負してるのが伝わる良作。主演のデヴィートとミドラーのコメディ巧者はもちろん、ラインホールドとスレイターの若夫>>続きを読む

七福星(1985年製作の映画)

3.7

これぞ香港映画な雑多な中身をジャッキー/サモハン/ユンピョウで味わえる“福星シリーズ”第3弾。ジャッキーパートとサモハン(5人)パートが全く別の作品のような展開(テイストも)で進む内容。開始して30分>>続きを読む

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章(2017年製作の映画)

3.0

観る時の環境、タイミング、体調、これらが悪いなんてことは一切なかった。そう、悪いのは原作をどの部もちゃんと読んでないジョジョに思い入れのないわたしなのでありんす。三池監督作は面白いとつまらないが観ない>>続きを読む

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

4.3

底辺から這い上がるアウトローな冒険野郎のオールデンが良いじゃないか。盛り上がるシーンクエンスも上手くバラけさせる飽きない作りで、ロン・ハワードの手腕には拍手を贈りたい。チューイとの出会いからコンビ誕生>>続きを読む

プレシディオの男たち(1988年製作の映画)

2.6

マーク・ハーモンが「オレ、カッコイイだろ?」な主人公を演じているが、この当時を振り返れば、ケビン・コスナーが『アンタッチャブル』『追いつめられて』『フィールドオブドリームス』の辺りの役柄でスターになっ>>続きを読む

マダム・フローレンス! 夢見るふたり(2016年製作の映画)

2.6

メリルとヒュー様が夫婦ねぇ。観る前からここが引っかかって…いや観始めて…なんなら観終えた今でも引っかかってる。お上品なコメディシーンはオホホホと笑いとばせれば良かったが、上手くハマれず終い。メインとな>>続きを読む

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.7

ド頭から劇団恐竜王国と言わんばかりのお約束を見せてくれて、恐竜パニックに火山ディザスターまでお腹いっぱいでニンマリ。動物ドキュメンタリーものをペットもの目線見てしまう僕にはもう涙無しには見られない前半>>続きを読む

デッドプール2(2018年製作の映画)

4.1

鑑賞した状況が悪かった(仕事帰りのレイト)のか、中々ノれない時間が長かったけど、ストーリーの急展するクライマックスからなんか俺自身エンジン全開になったwエンディングなんてもう最高に笑ったしまじゴイゴイ>>続きを読む

ハートビート(2016年製作の映画)

3.7

これは当たり。美男美女が美しく舞ったり奏でたり、劇中歌も良い。ある意味真面目に音楽やダンスをやっている人をバカにするかのような描写もバカ映画っぽくて好き。女優は最近の若手女優の顔をミックスして出来たよ>>続きを読む

スラップ・ショット(1977年製作の映画)

2.3

『がんばれベアーズ』や『メジャーリーグ』的なへっぽこダメチームが再起するスポ根映画かと思ってたけど…いやそうなんかな?wへっぽこチームというよりは試合シーンなどハチャメチャ要素が強過ぎてスポーツ(アイ>>続きを読む

U.M.A レイク・プラシッド(1999年製作の映画)

3.5

1回観たことある気がするが、全く憶えてなかったので初鑑賞ということでいいでしょう!先日、人を襲ったワニのニュースがあったけど、あの時YouTubeで観たCGみたいなバカデカいワニの印象が凄くて、「あの>>続きを読む

ホビット 決戦のゆくえ(2014年製作の映画)

3.2

薄々というか最初から気付いてはいたが、先出しの指輪物語より盛り上がるワケは無ぇよなぁと思ってはいたが流石に3本もやってこの結果では眉間にシワが寄るのも仕方ない。映画3本観た上での結末としてのカタルシス>>続きを読む

ワン・ナイト/10イヤーズ(2011年製作の映画)

2.7

高校時代の同窓会の一夜を豪華キャストで魅せる群像劇。みんなどっかでマーベルとかDCとかに関わってんじゃねーの?みたいな年代のキャストが続々と登場するが、ハイスクールモノやバチェラーパーティみたいなハチ>>続きを読む

空飛ぶタイヤ(2018年製作の映画)

4.0

2時間で終結させるには物足りない感はあったけど、キャスト陣の見応えは充分。書きたいコトはあるがミドルメン3本柱の共演というのはただひたすらスクリーンに釘付けになるんだな。死亡事故というデリケートな題材>>続きを読む

アラン・ドロンのゾロ(1974年製作の映画)

2.9

私の中では幼き頃に日曜洋画劇場で観たマスクの男こそがゾロだ。あの暑苦しいラテン男ではない。とは言えストーリーなんぞ何も憶えてなかったが、“ひゅ〜すとぅびぃとぅふりぃ〜♪”と奏でられる陽気なラテンリズム>>続きを読む

マネートレイン(1995年製作の映画)

3.2

とっても久々に観たらキレキレだった頃のウェズリー・スナイプスと初々しいJ.Loのラブシーンが唐突に出てきて、これが結構濃厚でビックリした。キレのあるウェズリーと毛のあるウディ・ハレルソンがブラザーなバ>>続きを読む

群盗(2014年製作の映画)

3.0

脅威のスローモーション映画『デュエリスト』とは違ってキレッキレなカン・ドンウォンの殺陣が見れる。最高に美しいその悪役は魅力的に描かれるが、正義側の盗賊メンツがあの人この人と登場するわりにはあんまり魅力>>続きを読む

家族はつらいよ2(2017年製作の映画)

3.6

3の予告を見た時、本作は劇場で観たつもりでいたが、この放送前に改めてチェックするとスルーしていたようで慌てて録画。楽しい家族が帰って来たね。ブツブツと常に誰かしらが愚痴をこぼしながら進むファミリードラ>>続きを読む

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