ロボロッタさんの映画レビュー・感想・評価

ロボロッタ

ロボロッタ

モモコグミカンパニーの好きなアプリはFilmarksだそうです。

映画(1430)
ドラマ(0)

ニューイヤーズ・イブ(2011年製作の映画)

4.9

全てのエピソードが好き過ぎる。ひとつひとつ書くのも野暮なくらい素敵の言葉が満ち溢れる優しい幸福感に包まれる。やっぱり季節的に愛や感謝、希望に奇跡、安らぎや赦しと何かが起こりそうなワクワクとドキドキを2>>続きを読む

アイアンマン(2008年製作の映画)

4.0

エンドゲまで観た後だとレビューも変わってきそうだけど、言い出すとキリがないというか。でも社長のキャラクターはちゃんとここから成立してるし一貫してる。ほんと大したもんだ。これは『ロボコップ(2)』的な面>>続きを読む

アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

4.9

体感130分くらいでワロタw充実で濃厚な3時間!ありがとうアベンジャーズ!あれだけ集まればそれぞれのファンがいるので、その中身については皆言いたいことはあるだろう。でも言わないでもいっか。となるほどの>>続きを読む

シャザム!(2019年製作の映画)

3.2

DCにはこのテイストは無理だった?予告から“なんだコレ?『ビッグ』じゃん”って思ってたけど、そこはニヤリなシーンをありがとう。でも、出てくるキャラがどいつもこいつも少なからずイラっとポイントがあって全>>続きを読む

キングダム(2019年製作の映画)

4.1

原作漫画は未読です。壮大な予告編とワンオクホイホイに釣られて劇場へ。聞いた話によると原作5巻くらいまでの内容とか何とか。剣術、剣闘アクションの漫画原作ということで、序盤から中盤にかけてその雰囲気は『る>>続きを読む

ギルバート・グレイプ(1993年製作の映画)

3.6

アメリカの片田舎。誰もが通り過ぎるだけのような町。父の死後 引き篭もりになった母、二人の妹に、障害を持つ弟、一家の長として全てに折り合いをつけて日常を過ごす青年に訪れる少しずつ変わりゆく日々。突然、手>>続きを読む

インシディアス(2010年製作の映画)

3.4

音でこえぇ。ポルテェーゲーストをおめぇーだしました。そしてまんま『死霊館』だったり、まんま『ライトオフ』だったり。安定のって言えば安定のだが、『インシディアス』と言えば、おお!あれか!というあと一手が>>続きを読む

レッド・ダイヤモンド(2016年製作の映画)

1.9

ようこんなつまらんもん作れたな。ブルース・ウィリスの気の抜けた最近の仕事っぷりにはガッカリ。ファンでも応援出来ないスタンスじゃないのかこれは。昼間に観た『バンブルビー』は開始5分で“面白い!”と思えた>>続きを読む

バンブルビー(2018年製作の映画)

4.2

やればできる!失速気味な本家トランスフォーマーだったけど、黄色いアイツ、バンブルビーを主人公にしたこのスピンオフは大成功(大正解)だったみたい。というかオープニングから「あ、コレ面白いわ」と思わせた手>>続きを読む

ReLIFE(2017年製作の映画)

3.2

細かすぎ細杉くんとホンモノの高杉くんが共演。他の惚れた腫れたのアオハルものと大きく違うのは“人生やり直しモノ”というSFだから。ただ時代設定に猛烈な違和感が。27歳が高校生に戻るということだが、MDの>>続きを読む

夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

2.1

あれれ、そーゆー内容?もっと単純なダメ男恋愛コメディな話かと思ってたのに。これはついていけない文学感とポップ感。話が進めば進むほど置いてかれてるのをひしひしと感じた。とにかく後半は苦痛にも感じるほどお>>続きを読む

女神の見えざる手(2016年製作の映画)

3.4

集中を要する展開とお話しでこちらの気力も試されてる気がした。これはより集中し没頭できる映画館の方が堪能出来た映画なのかもしれん。お家のソファーでは雑念が多過ぎた。観終えた後にこの映画の面白さのほんの数>>続きを読む

キャプテン・マーベル(2019年製作の映画)

4.2

TLに流れてくるレビューの評価がまちまちでイヤな予感もしたがなんてことはない。安心安全なマーベル映画じゃないか。とても楽しめました。ブリー・ラーソンねぇ、、、なんて思っててすみません。途中から『スター>>続きを読む

レッドブル(1988年製作の映画)

3.8

シュワ氏が自身のキャラクターを最大限に活かしロシアの警官を演じたアクション映画。シュワ氏の圧倒的なハマり役は『ターミネーター』と本作が双璧を成すと言えるんじゃなかろうか。オープニングのサウナシーンから>>続きを読む

空の大怪獣 ラドン(1956年製作の映画)

3.3

サスペンス路線という作りはいたって真面目だが、突如ピョピョと現れる怪獣にちょっとワロタwラドンにあんなに哀愁を感じるとは思わなんだ。ラストハひたすら悲壮感漂う怪獣映画。
2019.3.31.
BS放送
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カリートの道(1993年製作の映画)

3.9

大物なのか小物なのかなビミョーなラインの男を絶妙な感じで演じる哀愁のアル・パチーノが好き。その不器用さを良くしゃべるキャラというのに落とし込む。ナレーションもしかり。周りを固めたショーン・ペン(ヴィジ>>続きを読む

DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

2.5

いや〜さっぱりw「ココは鎌倉だぜぇ〜」でもうムリだったwこの感覚何処かで感じたことがあるぞ、、、としばし考えてたら思い出した!『バケモノの子』だwwwあの時の“あああこりゃダメだあああ”感だ。全然ノれ>>続きを読む

摩天楼はバラ色に(1986年製作の映画)

4.5

都会のオンボロアパート、オフィス通勤、職場シーン、デートからパーティーシーンまで全てが愛おしい。マイケルならではなキャラクターも完璧で非の打ち所がない大好物な都会派コメディ。設定無理があるだろ?なシー>>続きを読む

俺物語!!(2015年製作の映画)

3.7

「好きだ〜〜‼︎」
何度も登場するこのセリフが全て物語る。そりゃ誰でも西郷隆盛のオファーしたくなるわwな鈴木亮平に、大躍進は必然だった永野芽郁ちゃん、草食イケメンがぴったりだった坂口健太郎と3人が画面
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裸の銃を持つ男PART33 1/3 最後の侮辱(1994年製作の映画)

3.4

監督はデビッド・ザッカーからピーター・シーガルに交代したが、路線は変わらずでむしろ1作目の劣化版という印象に終わった2作目よりもスマートでストレートな作品になった。まあスマートっていうのは僅か83分と>>続きを読む

アラサー女子の恋愛事情(2014年製作の映画)

2.8

センスのかけらも感じない邦題だけど内容はまあそう。いわゆる“痛い系”女子映画。別にいい年して、とかいい加減大人に、、、とかは言うつもりないけどキャラクターとして圧倒的な変人だったり愛すべきポイントとか>>続きを読む

ランナウェイズ(2010年製作の映画)

3.3

クイーンやベイ・シティ・ローラーズと同様、日本で受け入れられたランナウェイズの映画。まずはそのなりきりっぷりに注目。全然リアルタイムではないので“当時の”は正直わかんないが、クリステンのジョーン・ジェ>>続きを読む

スイッチ・オフ/森へ 少女ネルの日記(2015年製作の映画)

3.4

矢口史靖の『サバイバルファミリー』と同じく、“突然電力が供給されなくなったら”を描いた作品。あちらは都会(人)への警告のようなコメディ作品だったが、こちらはもっとシリアスに人類に対する警告という趣向か>>続きを読む

レッズ(1981年製作の映画)

2.8

ウォーレン・ベイティって根っからの人たらしって言うか、どの作品(どの役)でも愛すべきポイントみたいなのがあってほっとけない人だよね。本作のジョン・リードも、一見気難しそうな人ながらとても魅力的な人物と>>続きを読む

ナインイレヴン 運命を分けた日(2017年製作の映画)

3.4

タイトルにある通り9.11.です。あの瞬間、エレベーターに乗り合わせた5人の男女の群像劇。何が起こり何を考えどう行動したか。チャーリー・シーンやジーナ・ガーショウ、ルイス・ガスマンが、訳もわからぬまま>>続きを読む

GAMBA ガンバと仲間たち(2015年製作の映画)

3.5

長年日本代表のキャプテンを務めたイケメンCBを監督に招聘し、今年20年連続で開幕スタメンを記録した日本を代表するMFを擁する大阪のチームの話、、、ではない。開始30秒で、こんなん俺の知ってるガンバじゃ>>続きを読む

グローリーデイ(2016年製作の映画)

2.8

大人気グループEXOのメンバーが出演する作品で、嬉々として劇場に足を運んだファンを地獄に叩き落とした胸クソ大賞映画wあー、イライライライラ、、、もっと上手く出来ないかぁ、、、出来ないよなぁ、、、辛いな>>続きを読む

白い沈黙(2014年製作の映画)

2.2

は?
近年でいちばん、は?ってなったわ。8年の歳月もさることながらやってることがまるでわからん。警察もハラ立つし。時系列のいじり方もなんだか。わざとつまらないように編集したんじゃないのか?と疑うレベル
>>続きを読む

弁護人(2013年製作の映画)

3.8

前半はやや軽いムードの中、守銭奴的なキャラクターを持った弁護士ソン・ガンホの紹介が延々と続く。そこから後半はガラッとムードが変わり、国家を相手に正義を問う弁護士としての苦悩と挑戦がシリアスに描かれる。>>続きを読む

ローン・サバイバー(2013年製作の映画)

4.1

あれ?これレビュー書いてなかったっけ?今や名コンビと言わざるを得ない、ピーター・バーグ、マーク・ウォルバーグのコンビの初タッグ作品。ネイビーシールズ史上最悪の作戦となったレッド・ウィング作戦を描いた作>>続きを読む

裸の銃を持つ男2 1/2(1991年製作の映画)

3.2

メンバーはそのまま、やってることもそのままだが元々ZAZのギャグというのが瞬発力という即効性のモノだから全く同じような続編モノには向いてないのかもしれん。衝撃/爆笑のラブシーンなど、単発では笑えるも持>>続きを読む

恋のゆくえ ファビュラス・ベイカー・ボーイズ(1989年製作の映画)

4.0

公開やリリース当時、小中学生だったわたくしにはそのヴィジュアルデザインやタイトルからとても大人の匂いのする映画だと。これはオレの観る映画じゃないと。そんなこんなではや30年。観るタイミングを失い初めて>>続きを読む

ブリザード 凍える秘密(2014年製作の映画)

2.7

やっぱりシャイリーン・ウッドリーには魅力は感じが、エヴァ・グリーンが普段見ない雰囲気の普通の主婦を演じていて新鮮だった、、、まあ途中までだったけどw母エヴァ・グリーンが突然失踪し娘シャイリーンが夢にう>>続きを読む

推定無罪(1990年製作の映画)

3.2

あのサスペンス映画の予告でよく流れるピアノの音楽はこの作品の音楽。『氷の微笑』『ディスクロージャー』『愛という名の疑惑』『冷たい月を抱く女』辺りの90年代セクシーサスペンス路線作品のひとつ。先の作品の>>続きを読む

映画ドラえもん のび太の宝島(2018年製作の映画)

2.8

ドドドドドドドのヤツです。えらく男の子がワクワクしそうな題材で挑んで来たが蓋を開けると特にハラハラもドキドキもしない冒険活劇だったな。ドラえもんってワザとのび太がかんばるようにプログラムでもされてるん>>続きを読む

フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年製作の映画)

3.8

子供の心のまま体だけ大人になってしまった『ビッグ』の主人公を演じたトム・ハンクスが、これぞ!という当たり役と言っても過言ではない主人公フォレスト・ガンプを演じ、自身の最優秀主演男優賞を始め数々のアカデ>>続きを読む

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