ロボロッタさんの映画レビュー・感想・評価

ロボロッタ

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モモコグミカンパニーの好きなアプリはFilmarksだそうです。

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プレデター2(1990年製作の映画)

3.7

頭ん中で完全にB級映画として記憶されてたけど、思いのほか楽しく観れた。『リーサル・ウェポン』ファンにはマータフとヨシュアの共闘には盛り上がるし、刑事の面子も各キャラが立ってて良かった。しかし前作であの>>続きを読む

哭声 コクソン(2016年製作の映画)

3.7

ちょっと思っていたのとは違った。“怪しい日本人”の國村隼がどうも怪しいのに中々本性を見せない感じかと思ってたら、その登場シーンから、出てくるシーン全てが怪しいどころの騒ぎじゃない完全に“ヤバイ奴”で、>>続きを読む

トップガン(1986年製作の映画)

4.9

うーんこの映画にレビューする事などあろうか?始まった瞬間からエンディングが終わるその瞬間まで最高でしかない。俺が何かの拍子に感情を一切失ってしまう病気にかかっても、この映画を観れば“カッコイイ”という>>続きを読む

コン・エアー(1997年製作の映画)

3.7

もんげー久しぶりに観た。『ザ・ロック』から『NEXT』辺りまでのニコラス映画のアクション/アドベンチャー系映画はインパクト強めなせい(?)で実は“何度も観てる!”という作品は少ない。本作も何気に劇場以>>続きを読む

海賊とよばれた男(2016年製作の映画)

3.3

戦時から戦後の日本の産業を支えるべく奔走した男の人生を壮大なスケールで描いた大作映画。CMが入る地上波放映、TVで観るて分はキライじゃないが、この映画に関しては少々マイナスに働いたかも。そもそもが長〜>>続きを読む

グリーンルーム(2015年製作の映画)

2.5

パンクバンドとネオナチの攻防戦を密室シチュエーションで描いたサスペンススリラー。ノレないなあ。登場キャラクターに魅力も感じない。“個人的に”かもしれんが、根本的にネオナチの恐さというのが自分には全く入>>続きを読む

死の標的(1990年製作の映画)

3.2

初っ端からダニー・トレホがセガールに追っかけられます。ジャマイカン麻薬組織に汚染された町で、刑事セガールと教師K.デヴィッドが自警団となり組織を撲滅する!このジャマイカン黒魔術の使い手で、そこを描くの>>続きを読む

ハード・ラッシュ(2012年製作の映画)

3.5

カタギになった元運び屋の男が家族を守るために最後の仕事に挑むクライムサスペンス。昔の仲間たちの連携プレーや次から次へ転がるような話の展開は作品にテンポが生まれる。チームプレイのクライムものにありがちな>>続きを読む

貞子vs伽椰子(2016年製作の映画)

2.8

一度に二度おいしいみたいな?もう東◯まんがまつりみたいなノリで『貞子マン対伽倻子ア"ーZ』みたいな、、、。序盤は真剣に観てましたが、安藤政信が出てきて、まるで企画会議の内容をそのまま台詞にしたみたいな>>続きを読む

スプラッシュ(1984年製作の映画)

3.7

現代のニューヨークに人魚が現れるロマンティックファンタジーコメディ。若き日のトム・ハンクスや監督ロン・ハワードの出世作であり、人間離れした美しい人魚を演じたダリル・ハンナにも注目。人間界を知らない人魚>>続きを読む

プレデター(1987年製作の映画)

4.3

話題作『プラトーン』のヒット、アクションスターとしてまさに完成形の時期だったシュワ氏、そんな中で登場したこのSFホラー密林戦闘アクションが面白くない(ヒットしない)ワケがない。シュワ氏に加え、カール・>>続きを読む

ダーク・プレイス(2015年製作の映画)

2.4

タイトル通り、話も画面も暗ぇ暗ぇ。ミステリーとしては、そのクライマックスはどうかと思いました。ちょっとイラっとするタイプの話でしたわ。シャーリーズとクロエって名前だけで劇場に足を運ぶか迷ったこともあり>>続きを読む

スリーメン&ベビー(1987年製作の映画)

4.1

3人の独身貴族が住むシェアハウスの玄関に突然赤ちゃんが、、、。スポック博士ことレナード・ニモイがそのスタートレックこそ監督経験があれど、突然このハートフルコメディの監督を務めているのは驚いた。子育て経>>続きを読む

ワタシが私を見つけるまで(2016年製作の映画)

3.8

NYを舞台にしたシングルガールズの群像劇。『SATC』より設定が若いので、ゲスいトークも軽妙で、こちらも引きつった笑顔にはならない仕様。なによりダコタ・ジョンソンちゃんのイモっぽい雰囲気はとても良くて>>続きを読む

張り込み(1987年製作の映画)

4.0

ジョン・バダムお得意のバディムービーながら、リチャード・ドレイファスが珍しい刑事モノ?で、相方はこれまたおヒゲが珍しいエミリオ・エステベス。主演ふたりが口髭キャラ被りというのもまた珍しい。凶悪犯の元カ>>続きを読む

スキャナー 記憶のカケラをよむ男(2016年製作の映画)

3.2

すごく2時間スペシャルドラマ感。とはいえ野村萬斎の独特な役作りにはいつも感心させられ楽しんでいる。どの作品も初見はその変人っぷりに、あこれダメかもしれん、、、と思うのに、すぐに惹きこまれているのに気付>>続きを読む

キュア ~禁断の隔離病棟~(2016年製作の映画)

3.3

雰囲気がレオの『シャッター・アイランド』。なんせ主演がデハーンだもんでまんまシャッター・アイランドwww『パイレーツ〜』のエンタメ派ではなく、『ザ・リング』のゴア・ヴァービンスキーですね。精神病棟の雰>>続きを読む

残穢 住んではいけない部屋(2016年製作の映画)

3.2

ああ、こりゃあ怖い話だわ。途中から映画を観ているというか怖い話を読んでいるような感覚になった。話の風呂敷が広がっていく中盤からは結構見入ってしまい、最後まで飽きずに観れた。後日談の見せ方もまたよろし。>>続きを読む

ブレーキ・ダウン(1997年製作の映画)

3.7

『激突!』的な雰囲気から始まるロードサスペンス。陽気な兄ちゃんイメージなカート・ラッセルは案外気弱な役も似合うのです。物語がネタバレした途端からB級路線まっしぐらだが、90年代映画とはこういうモンだと>>続きを読む

パピヨン(1973年製作の映画)

2.7

もう少し精神世界に没頭する麻薬的な映画なんかと。普通に場面転換沢山あるし、昼の明るいシーンも多くて印象が違った。そうなるとマックィーン演じるパピヨンが独房に入れられる一連のシーンが作中最大の見所でして>>続きを読む

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.7

待ちに待った映画がやっと完成。こんなに興奮したのは久しぶり。大画面で蘇るQUEENに、フレディに、ブライアンに、ロジャーに、ジョンに、、、感動しかありませんよ。もうすこすこのすこです。時系列的な違和感>>続きを読む

白鯨との闘い(2015年製作の映画)

3.6

ほげ〜〜〜(これはお約束で言わせてくれ)。近年多く作られてる有名原作作品の誕生秘話的なヤツね。タイトルずばり『白鯨』の基になった話を映画化。目で演技する白鯨さんはそりゃあ立派に描かれていますが、もっと>>続きを読む

金メダル男(2016年製作の映画)

2.6

豪華キャストは楽しいけど、主人公のフラフラ感が中身に悪い方向の影響を与えていて、ひとつひとつのエピソードのポイントが伝わりづらい。軽く笑って流すエピソードなのか、ストーリーの要(主人公に影響を及ぼす)>>続きを読む

地獄のヒーロー(1984年製作の映画)

3.3

『ランボー2』や『地獄の7人』などと同様の捕虜救出アクション。シリーズ化もされた人気作っぽいわりにノリスアクションがあんまり楽しめない映画だったわ。シュワ氏の『コマンドー』的な流れでストーリーが進んで>>続きを読む

北国の帝王(1973年製作の映画)

2.9

電車タダ乗りマン対絶対許さん車掌マンの闘いっていうすごく興味を惹く内容からとても気になってた作品。もっと狂気に満ちたふたりの男の対決かと思ってたけど意外とのんびりしてたり、第3の男キース・キャラダイン>>続きを読む

マッチポイント(2005年製作の映画)

3.5

ウディ・アレンが絶妙なトコを突いてくる男女のもつれ合いを描くサスペンス。男から言わしてもらうと主人公のJ.リース=マイヤーズの気持ちがもう痛いほど伝わってくる。せっかく乗った人生に敷かれた真っ直ぐなレ>>続きを読む

ヴェノム(2018年製作の映画)

3.8

ほーん。結局マーベルもこうなるんかい。と言いたい。『ゾンビランド』と『ピザボーイ』のルーベン・フライシャーが撮った“ヴェノム”というのは所々に感じれて監督の色は出ていたのかな?と。日本の某SF漫画のよ>>続きを読む

密偵(2016年製作の映画)

2.7

『裏切りのサーカス』といい、この手の暗め静かめな雰囲気のスパイものはどうやら苦手らしい。多分、真剣に観れてないんだろうなぁ、とは思うんだけど、その“真剣に観る”というトコには惹きつけられる展開やシーン>>続きを読む

僕だけがいない街(2016年製作の映画)

2.6

ほお、ヒロインは石田ゆり子か、、、!!マッマ!!!藤原竜也のマッマが石田ゆり子!それはっ、それはっ!?全然集中できねー。ヒロイン枠の有村架純も。有村架純→藤原竜也→石田ゆり子この年齢差のチグハグさのせ>>続きを読む

コブラ(1986年製作の映画)

3.8

スライが『ダーティハリー』気取りの型破り刑事を演じて、相棒には『ダーティハリー』と同じゴンザレスという役名で登場するレニ・サントーニ、警察署には同じく犯人役のサソリで登場したアンドリュー・ロビンソンが>>続きを読む

バッドガイズ!!(2016年製作の映画)

2.2

なんぞ?つまらんぞ。スカルスガルドとペーニャの凸凹コンビが無茶苦茶な捜査で巨悪を追い詰めるっつー痛快アクションでないのかい?歯切れの悪いアクションと笑いきれないコメディ。ジョン・バダムの映画と『リーサ>>続きを読む

バンガー・シスターズ(2002年製作の映画)

2.8

違うな。元グルーピーが今の生活に嫌気がさして、全てを投げうってロックコンサートに出掛けて失った時間を取り戻す!みたいな内容かと思ってたけど、違ったみたい。まあスーザン・サランドンは『テルマ&ルイーズ』>>続きを読む

6才のボクが、大人になるまで。(2014年製作の映画)

3.6

挑戦的な作品だよねぇ。その挑戦、アイデアってそれが全てな気がする。ホントに12年掛けて撮ってんだからそのドキュメンタリー感はホンモノで、成長で伝わる時間経過は飽きさせない作りにはなっていたが、面白い映>>続きを読む

ライフ・アフター・ベス(2014年製作の映画)

3.8

『ウォーム・ボディーズ』『ゾンビ・ガール』みたいな流れね。漂うインディーズテイストはこのジャンルに合うようだ。暗〜い雰囲気にデハーンの病み感が相まった始まりなのに、中盤からラストまではかなり笑いながら>>続きを読む

ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

3.5

銃を持たず戦場に立ったひとりのアメリカ兵士を描いたヒューマンドラマ。監督が『パッション』『アポカリプト』でその描写が話題になったメル・ギブソンだけに(まあ、どっちも観てねーんだけども)、戦闘シーンの描>>続きを読む

ステイン・アライブ(1983年製作の映画)

4.2

ディスコを舞台に当時の若者の風俗文化やアメリカの格差社会などの社会風刺も取り入れた青春映画が、シルベスター・スタローンの手によってブロードウェイを目指すダンス映画に生まれ変わった!という何が何だかわか>>続きを読む

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