ロボロッタさんの映画レビュー・感想・評価

ロボロッタ

ロボロッタ

2017年 ベストムービー
1位 トリプルX:再起動
2位 HiGH&LOW THE MOVIE2
3位 ジャスティスリーグ
4位 ガーディアンズオブギャラクシー2
5位 キングコング
6位 帝一の國
7位 ベイビードライバー
8位 怪盗グルー3
9位 スパイダーマン
10位 新感染
ハッハッハ!これぞミーハーのベスト10だwww

映画(1215)
ドラマ(0)

少林寺三十六房(1977年製作の映画)

3.1

インパクト大なタイトルから観始めたその映画は始まりからどうにも記憶に残ってない。しかし少林寺に入門してからバシバシ記憶が蘇る。一つひとつの修行にコレコレ!と声を上げるほど盛り上がる。そして後半…全く記>>続きを読む

ピーターラビット(2018年製作の映画)

3.6

パパラビットの話はオリジナルのピーターラビットの話でもそうなのかな?まあしかしアンバランスで危うい作品だこと。見た目は可愛いピーターラビットとは裏腹に性格は無責任で無鉄砲なクズいキャラ。『ホームアロー>>続きを読む

ハイランダー2/甦る戦士(1990年製作の映画)

2.5

前作が好きな僕はオープニングからのトンチンカンな設定に戸惑い、これはパラレルワールドの話なのかな?って思ってたらちゃんと続編だったって理解してからはもう遅い。完全に流れにノレないワケです。コネリー爺も>>続きを読む

イカサマ貴婦人とうぬぼれ詐欺師(1976年製作の映画)

1.9

うむ。発掘されてないのも納得の作品だ。これが埋もれてても困らないし掘り起こす必要もないかな?w『マーヴェリック』のメル・ギブソン&ジョディ・フォスター コンビみたいな雰囲気の主演の二人だけどヤマがない>>続きを読む

大阪極道戦争 しのいだれ(1994年製作の映画)

3.2

『孤狼の血』公開記念で放送されたのでチェック。細身でチンピラ風情なヤクザ組長の役所さんにまだ若い阿部ちゃんという絵面が新鮮。天王寺/阿倍野/ミナミ辺りを舞台にしたなにわのヤクザもの。昨今の重厚な役所さ>>続きを読む

スノーデン(2016年製作の映画)

2.5

ジョセフの芸達者ぶりは相変わらずというトコだが、この手の話は身近に感じなければならないのに、すごく人ごとだと思えてしまう壮大さを感じてしまった。もう少し危機感持てよオレ!とは思うんだが…。観てる間は感>>続きを読む

孤狼の血(2018年製作の映画)

4.5

「素人が映画のスコアとかつけてええ思ぉとんかぁ」
「素人じゃけぇ何点つけてもええんじゃ」
おう。こりゃ4.5点じゃあ。はぁ、ぶちかっこええのぉ。地元の広島舞台の映画じゃけど、呉にはあんま行ったことぁな
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ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)

4.6

これは優秀。なんだコレwwwwなバカ映画プンプン予告から表向きは過度な期待はしないように冷静な顔をしていたが正直期待度はMAXだったわwまあこれがフタを開けてみれば楽しい楽しい。「部屋とYシャツと私」>>続きを読む

クライム・オブ・パッション(1984年製作の映画)

3.2

まさかアンソニー・パーキンスに『サイコ』以上の当たり役が存在したとは!冒頭の覗き小屋のシーンのインパクトは絶大で盛大に吹いたwwwケン・ラッセルって名前だけでもっと強烈な内容を期待していたが、「時には>>続きを読む

クリーピー 偽りの隣人(2016年製作の映画)

3.3

登場人物全員が気持ち悪いのは演出の狙いだというのは理解できましたが、張るだけ張った伏線を放り投げて前へ進むスタイルは理解できませんでした。いちばんマトモであるはずの人がいちばん変な人なんじゃないのか?>>続きを読む

クラウド アトラス(2012年製作の映画)

2.3

え?そんだけ?オレの理解力がないだけか?3時間を経て辿り着いた先には何も無かったわwエンディングがいちばんアガった。というのはキャストクレジットのこと。気付かなかった人も含め、驚いたり笑ったり。トム・>>続きを読む

ノック・ノック(2015年製作の映画)

3.4

家族の居ない夜にKISSの「Detroit Rock City」を大音量で聴きながら在宅仕事をしているおじさんをいぢめるなんてヒドいお話だ(´・ω・`)
こんなん最初から無理ゲーだわ。わたしも絶対に巻
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ジェニファー・ロペス 戦慄の誘惑(2015年製作の映画)

3.7

こーゆーのは得意。楽しむの得意。J.Lo主演のエロティックサスペンススリラー。隣に越してきた若い男とただならぬ関係に陥ってしまう主婦のJ.Loがエロい。バストトップは出さない主義みたいだが、パジャマ?>>続きを読む

パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

3.4

つまらなくなった『トランスフォーマー』シリーズを観た感じに似ている。普通に超巨大ロボが超巨大怪獣と日本を舞台に市街戦で戦うというスクリーンで起こっていること自体は素直に面白いんだが『パシフィックリム』>>続きを読む

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.4

ついに行ったぞ IMAX次世代レーザー3D。これまで、これで行くぞ!あれで行くぞ!と意気込みだけはあったが結局近場で観てしまうというのを繰り返してはや3年w初体験するにはコレしかない!という映画が遂に>>続きを読む

THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦(2015年製作の映画)

2.8

なるほど…新装開店なんですか…。わあ、すごい、原作を忠実に再現しとる〜。とか思ってたのがバカみたいじゃないですか。話が映画版2の続きなのに、出てくる人物がその時代の人たちの生まれ変わり的なキャラってど>>続きを読む

スティーブ・ジョブズ(2013年製作の映画)

2.3

どうしても比べるわな。facebookの創始者を描いた『ソーシャル・ネットワーク』と、Appleの創始者を描いた本作。逆に比べんなという方が難しい。そもそもどちらもラストにドンデン返しやハイパーアクシ>>続きを読む

恐怖(1961年製作の映画)

3.7

これまた古典。『サイコ』などの流れを汲むモノクロサスペンススリラー。ラストに向けてジワりジワりと効いてくるあのシーン、このシーン、あのセリフ、このセリフ…はぁ良く出来ておりました。主演の(多岐川裕美を>>続きを読む

イップ・マン 葉問(2010年製作の映画)

4.7

初見からどう見ても『ロッキー4』。いや『ロッキー4』大好きだからこれも最高なんだけどね。今回は中国武術の名誉をかけて西洋拳闘(ボクシング)と対決。イップ師匠、男の友情をかけた熱い闘いだ。前半の魚市場の>>続きを読む

アイ・アム・ニューマン 新しい人生の見つけ方(2012年製作の映画)

2.2

もうね、決定的なほどのエミリー・ブラントとイギリス人男優の相性の悪さよ。イギリス人女優なのにね。ビル・ナイと共演の『ターゲット』、ユアンと共演の『砂漠でサーモン・フィッシング』、ほいでコリン・ファース>>続きを読む

トンネル 闇に鎖(とざ)された男(2016年製作の映画)

4.0

『お嬢さん』観たばっかりだったから、再生したらまたハ・ジョンウかいってワロタwwwトンネルの崩落事故に巻き込まれた男のサバイバル映画。救援を待つ間、車内に残されたものを駆使してなんとか命をつなぐ。大好>>続きを読む

WE ARE X(2016年製作の映画)

3.8

どんな内容だった?と聞かれれば、父親の死、ヴォーカリストの洗脳騒動、ギタリストの死、クビにしたベーシストの死、墓参り、葬式、墓参りとか…。そんな困難ばかり乗り越えた先に見える感動的な未来ですよ!インタ>>続きを読む

夜の大捜査線(1967年製作の映画)

3.4

これも今まで観てなかった作品。初鑑賞。音楽:クインシー・ジョーンズ、主題歌:レイ・チャールズ。あら渋い。「ランボー」みたいな始まり、タイトルから犯人を見つけるのはひと晩の出来事なのかと思いきやそうでは>>続きを読む

闇金ドッグス5(2016年製作の映画)

2.8

これは掟破りwww前作4のラストで新展開か?と思わせる鳴り物入りで登場した副島淳がまさかの別に何の必要もないキャラクターでワロタw今回は親の介護問題、生活保護などをテーマにした内容。ラスト、あれ?現実>>続きを読む

お嬢さん(2016年製作の映画)

3.0

話題性からの期待とパク・チャヌクだから過度な期待はしねぇよが同居した鑑賞で、結果的にそのまんまの評価になった。というかWOWOW放送版はガンガンに規制掛かってる?R-18版ならもっと楽しめたのか?(何>>続きを読む

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.8

おいおい何本分の質量やねんwとんでもねぇもん作りやがるな。ガーディアン組しっかり組み込まれとるやん!ジェームズ・ガンもしっかり関わってるからか、ガーディアンの世界観がきっちり表現出来てるし、なんやこれ>>続きを読む

パラダイム(1987年製作の映画)

3.2

ジョン・カーペンター監督によるオカルトホラー。『〜物体X』のことを考えれば少々大人しい特殊メイクな気もするが、この時代らしい質感のメイキャップはやっぱり良いな。音楽を手掛けるのはおなじみの監督本人だが>>続きを読む

at Home アットホーム(2015年製作の映画)

2.6

思てたのと違う。ツッコミどころのある展開、何故か脇が芸人俳優で固められてるというナゾの多い映画だったわ。出演者前提で観る映画で内容を期待する映画ではなかった。
2018.4.29.
地上波放送

バニー・レークは行方不明(1965年製作の映画)

3.5

ヤヴァい、保育園に預けた娘が居なくなった!引越しで始めて預けた保育園、迎えに行ったら姿無し。行方不明で警察に連絡するも手掛かりなし。そもそも誰も姿を見ちゃいない。そう、観ている僕らもね…。
2018.
>>続きを読む

桜の樹の下で(1989年製作の映画)

3.0

七瀬なつみといえば「ぽっかぽか」。これは譲れない。そんなぽっかぽかの“はは”が魅せる濡れ場にわたしは困惑した…というのは冗談で、それが観たかったんです、はい。岩下志麻のヨガり方もこれまた妖艶で、親子丼>>続きを読む

ちはやふる ー結びー(2018年製作の映画)

4.5

前回からの短かいスパンであのキャスト全員のスケジュールを同時に押さえれたことがまず素晴らしい。新キャスト含めてゴールまでの到達点の道筋(展開)が美し過ぎた。(シリーズを通して言えば)あそこ良かったねー>>続きを読む

追憶(2017年製作の映画)

3.5

豪華若手(でもないか?)キャストを贅沢な使い方で贈る99分。プロローグ部分から雰囲気が『北のカナリヤたち』を思い起こされる。出てくる人全員が十字架を背負ったような人物像で、絵面的には重たいが99分とい>>続きを読む

キック・アス ジャスティス・フォーエバー(2013年製作の映画)

4.1

1作目はオリジナル感抜群で、年何本か出る“やっぱり映画は面白い!”という部類の映画。そのオリジナリティ故にこの手の映画の続編は作る方も難しいだろうが、観る方も大丈夫か?と構えてしまうもんだけど、ヒット>>続きを読む

機動警察パトレイバー2 the Movie(1993年製作の映画)

2.7

ええぇぇ…これは…。1作目観てこれは普通のロボットアニメではない!とか偉そうに言っちゃってるけどわしは何にも分かっていなかったようだわ。これをパトレイバーとして鑑賞するにはわしにはハードル高すぎたわ。>>続きを読む

イップ・マン 序章(2008年製作の映画)

4.6

3作目を愛に溢れた作品だと評したが、改めて鑑賞するとこの1作目から一貫してイップ師匠の愛の物語だったのだと気付かされた。愛する武術、愛する故郷、愛する友人、そして愛する家族である。これほど愛に満ちたイ>>続きを読む

パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々:魔の海(2013年製作の映画)

3.4

今回もサイクロプスや巨大な海怪獣、鉄の牛なんかが出てきて絵面的には盛り上がっている気がするが、どうにもスッキリしないのはなんでか?1作目は僕らの知ってるギリシャ神話的要素が上手くハマってワクワクする>>続きを読む

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