ACID脳A脳MANNERさんの映画レビュー・感想・評価

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逃げる天使(1994年製作の映画)

5.0

面白過ぎる。今後間違いなく100回は観る。最高。タンポンタンゴと併せてどうぞ。

ブルースチール(1990年製作の映画)

4.5

やはり人は撃ってみたいし、ヘルコプターデートで夜の摩天楼も悪くない。面白い印象が無いこの監督だったが良い。面白そうな作品を見繕って観てみます。

或る人々(1987年製作の映画)

5.0

外界から遮断された沼地に住む気味の悪い家族。そこの男どもにコカインを振る舞い光を与えるマーサ・プリンプトンが最高。バーバラ・ハーシーも出てるし良い。

ザ・マシーン/私のなかの殺人者(1994年製作の映画)

4.0

子供を脳を入れ替えるマシーンへ誘導するため『タフになるマシーンを作った。徹夜しても平気だ』と言うジェラール・ドパルデューが良い。子供と入れ替わった当の本人が『痛いよー』と全力で子供を演じてるのはもっと>>続きを読む

未来世紀カミカゼ(1982年製作の映画)

5.0

レコ屋でタンジェリンドリームのこのサントラは良く見るけど、映画は見てなかった。チョー面白い。ファスビンダー版の警視ーK。まあ深刻なファスビンダーファンはつまらないとか言うと思います。

イグアナ/愛と野望の果て(1989年製作の映画)

5.0

誰の支配も受けない。俺が神になってやる。の台詞だけで満点。ウォーレン・オーツに捧ぐで涙。

ワルシャワの柔肌(はだ)(1996年製作の映画)

5.0

ウィークエンド、フライパン殺人、少年と犬、トランスと並びオシャレな人喰いは常々観たいものだ。

妖女伝説’88(1988年製作の映画)

3.0

回路の中の美女と遊園地でデートするのが良い。

ころがし涼太 激突!モンスターバス(1988年製作の映画)

3.0

ホットケーキを焼く網浜直子が良い。喧嘩はめっぽう強くて女にはからきし弱い。そんなリーゼントコンボイ野郎な人生を送りたかったものだ。

マゾヒスト(1985年製作の映画)

3.0

SEX中、首を絞めすぎた相手に水を汲んできてあげて優しかった。

スケバンマフィア 肉刑(リンチ)(1980年製作の映画)

4.5

返り血を浴びて目が死んでいるのは梶芽衣子センパイもそうだが、『一流会社がどうしたって言うのよ』とオッさんをブン殴りナイフを差し出す倉吉朝子のが好きだ。

ガラスの動物園(1987年製作の映画)

4.0

やはり両親を殺さないといけないし(比喩)、それがミヒャエル・バルハウス撮影なら嬉しい限り。母親が浮かれてレモネードの歌を歌いまくるのが最高。

刑事エデン/追跡者(1992年製作の映画)

4.0

せっかく冒頭素敵な髪型、素敵な服装だったのに潜入捜査の為、ユダヤ教の厳しい戒律の為にメラニー・グリフィスがフェロモンゼロになって切ない。でもいいんです。面白い。

トレジャーinメキシコ(1984年製作の映画)

5.0

父親が十代の頃に銀行強盗をし得てずっと埋めてある金を、娘が掘り返すというだけで満点。

発禁・秘画のおんな(1983年製作の映画)

5.0

自転車の車輪に杖をブン投げ転倒させるインディージョーンズなカットからの流れが最高。

ホワイト・アイズ/隠れた狂気(1986年製作の映画)

5.0

キメキメな冒頭や殺人現場の美しさでいきなりヤバい。主人公の男は頭の中に音叉がありスコリモフスキ『シャウト』なホーミーみたいな倍音を発する。パイルドライバーまでやる。この監督ルシファー・ライジングでルシ>>続きを読む

実録おんな鑑別所 性地獄(1975年製作の映画)

4.5

『つまらないものですが』と早速牢名主にタバコを上納する芹明香が最高。出所の際、鑑別所の垢を出すと言い野ションするのも良い。

おんなの細道 濡れた海峡(1980年製作の映画)

4.0

愛する山口美也子の抜けた歯を持ち歩き、匂いを嗅ぐ三上寛が良い。

ピンクサロン 好色五人女(1978年製作の映画)

5.0

手入れの度に店名も変えマイクロバスで転々とする訳アリな五人女のロードムービー。モンスターに合わせ白バイにストリップし、バスごと爆弾で爆発する山口美也子が最高。

聖なる狂気(1995年製作の映画)

5.0

狂信的な宗教観念の強い家に育ったダークリーが若くてエロくて腋毛が生えてて申し分の無いアシュレイ・ジャッドへの性欲、その恋人ヴィゴ・モーテンセンに嫉妬心を感じ、それに抗うため有刺鉄線で自らをグルグル巻き>>続きを読む

ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

1.1

もう一度観るならアナ・デ・アルマスがヤリマンビッチで光り輝いていたノックノックを観たい。ライアン・ゴズリングの映画やこの監督の映画は私には全く向いて無いようだ。

ブラック・ウィドー(1986年製作の映画)

5.0

テレサ・ラッセルが金持ってる映画がつまらない訳が無い。現代音楽な音楽も良い。

証人を消せ/レンタ・コップ2(1988年製作の映画)

5.0

殺人容疑のかかった刑事バート・レイノルズとその弁護人テレサ・ラッセル。つまらない訳がない。

コールド・ヘブン/悪夢の再会(1992年製作の映画)

5.0

ボートに轢かれて死んだ旦那が、頭にガーゼを付けて急に戻ってくる。しかも質問はするなとの事。最高。ニコラス・ローグでテレサ・ラッセルが出てればつまらない訳が無い。

愛獣 襲る!(1981年製作の映画)

5.0

泉じゅんが橋からファサッと降りるシーンが良い。牛乳を紙パックのまま飲む妹も良い。

くれないものがたり(1992年製作の映画)

4.0

寺田農が屋根からファサッと降りるシーンが良い。お香で倒れる高校生も良い。

一刀斎は背番号6(1959年製作の映画)

5.0

一刀斎のバットの握り方が中日彦野と同じで良かった。

カミュなんて知らない(2005年製作の映画)

5.0

柳町監督だから観るか程度だったがビックリした。前半部分も田口トモロヲが大学生だったり可笑しいが、映画内の主演も監督も代わった辺り、黒木メイサが音を立てて飯を食いだした辺りから圧倒的。

ポパイ(1980年製作の映画)

5.0

シェリー・デュバル扮するオリーブが調子っ外れに歌う『ヒー・ニーズ・ミー』が泣ける。この歌『パンチドランク・ラブ』でも流れる。泣ける。

ハサミ男(2004年製作の映画)

3.0

音楽がデカイのか、それともデカイ阿部寛トヨエツの声が小さいのか音のバランスが悪くてビクッとした。しかし麻生久美子のゲロやコスプレが見れるので3点。繊細な飛び降りを描く池田監督だが、この映画のトヨエツは>>続きを読む

パッセンジャー(2016年製作の映画)

3.5

主演女性が満点。ガレル映画のローラ・スメットと同じトキメキを感じた。

カリブの熱い夜(1984年製作の映画)

4.0

冒頭、ジェフ・ブリッジスとジェームス・ウッズがヘラヘラしながらスーパーカーでカーチェイスするだけで満足。

隣人は静かに笑う(1998年製作の映画)

4.5

ジェフ・ブリッジスが出てれば全部面白いし、ティム・ロビンスの泣きそうな顔具合はアメリカの闇の深さに比例する。ラスト、テレビインタビューに答える関係者の同調っぷりも絶望が深い。

あんねの子守唄(1982年製作の映画)

3.0

主婦売春をしている隣人の赤ん坊の子守をしているうちに欲しくなったのか、代わりに赤ちゃんの人形、何故か聴診器、何故かサイレンを買うのがいい。

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