ACID脳A脳MANNERさんの映画レビュー・感想・評価 - 2ページ目

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赤い靴(1948年製作の映画)

5.0

観るたびに圧倒されるし、本気で作っているものはやはり感動する。赤い靴が欲しくなった。

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

1.0

これ観て『キングコング: 髑髏島の巨神』の素晴らしさがよくわかった。大宮イチなら1人でゴジラくらい倒せる。とゆうか野村萬斎より大宮イチでゴジラを。

マリアンヌ(2016年製作の映画)

5.0

最高。それにしてもマリオン・ コティヤールの美しさよ。こちらは出産だが、空襲の最中、結婚式を挙げた『マリア・ブラウンの結婚』と併せてどうぞ。

濡れた二人(1968年製作の映画)

4.0

旦那と東京へ帰る為にバス停に居る若尾文子の周りを3分くらいバイクでグルグル回る北大路欣也がいい。バカみたいな渚まゆみもヤバい。

セコンド/アーサー・ハミルトンからトニー・ウィルソンへの転身(1966年製作の映画)

3.5

第二の人生はプロのテニスプレイヤーか画家っていうのがシブいし、第二の人生は海辺で出会った美女と大量のブドウを全裸で踏む祭りに参加するというのもシブいし中々悪くはない。

不意打ち(1964年製作の映画)

5.0

先ず恐ろしいまでにスタイリッシュでカッコ良いタイトルクレジットに感動。極め付けは浮浪者をローラースケートで踏みつける黒人の少女。冒頭から只ならぬ決意を感じ傑作の予感しか無い。バイオレンスなジェームズ・>>続きを読む

魚影の群れ(1983年製作の映画)

4.0

グルグル巻きの佐藤浩市が最高。gif動画にしたい。

悲愁物語(1977年製作の映画)

5.0

旦那小池朝雄の前で正座で説教され涙し、莫大な金で示談したにも関わらず、次の日も全く変わらない反省しない江波杏子が最高。当て逃げされてからの江波杏子から全く目が離せないし、言いたい事は山ほどあるが最高な>>続きを読む

(1997年製作の映画)

5.0

首を支えて貰いながらのバイク2人乗りは勿論最高だが、ジャーを一切見ずにしゃもじで飯をすくい、そのまま食べるシーンがいい。

地獄の貴婦人(1974年製作の映画)

5.0

風呂場で死体解体中、急にひざまずきミシェル・ピコリに口淫しだすロミー・シュナイダーがいい。急にスパゲティ食べ出すシーンもいい。

キングコング:髑髏島の巨神(2017年製作の映画)

5.0

サバスのパラノイドが流れた時点で最高。5点。爆音の劇場で観るべきだった。

救命艇(1944年製作の映画)

4.0

冒頭、ミンクの毛皮を着た女性記者が、救命艇でタバコふかしているのが何かいい。

マチネー/土曜の午後はキッスで始まる(1993年製作の映画)

4.0

『大人が偉いと思っているのかい?子どもと同じで何もわかっちゃいないのさ』っていうのが何かいい。

トッド・ソロンズの子犬物語(2015年製作の映画)

4.0

フランシス・ハでASK ME Tシャツが良かったグレタ・ガーウィグが今回はクラシックMacのアイコンTシャツとクジラのTシャツを着てて良かった。

ダゲレオタイプの女(2016年製作の映画)

3.1

みんな大好きなこの監督だが、シネフィルでも何でも無い私は大体ピンとこないので、一部を除き全作品3点。この作品は期待より良かったので3.1点。

トゥー・ラバーズ(2008年製作の映画)

5.0

こうゆう事です。役者も良いし、チョー面白い。傑作。

ライク・ア・キラー 妻を殺したかった男(2016年製作の映画)

3.5

歌手の女性が色っぽくて良い。妻の死を望む男って時点で面白そうだし、実際そんなに悪い映画ではない。

ネオン・デーモン(2016年製作の映画)

3.0

美人がいっぱい出てて良かった。一見騙されそうになったが、やはりこの監督はピンと来ず。シネフィルへのイヤな配慮も感じるし目玉食べても覆らず。

偉大なるアンバーソン家の人々(1942年製作の映画)

4.0

何不自由なく育てられ、仕事はせず財産を慈善団体に寄付し社会事業に参加し誇り高い人生さとか言っていた貴族が金になるダイナマイト工場で働きたいと言い出すのが渋い。出演せず最初と最後にナレーションするだけで>>続きを読む

ロンゲスト・ヤード(1974年製作の映画)

5.0

冒頭、海に車を乗り捨てるバード・レイノルズからもう既に最高。刑務所の事務女性との件も最高。本編は言わずもがな。『ダイナマイトどんどん』と併せてどうぞ。こうゆう映画だけ観ていたい。記憶の一部を失っていた>>続きを読む

暗黒への転落(1949年製作の映画)

4.0

『太く短く生きて、きれいな死体を残す』と言う台詞が良い。

深夜復讐便(1949年製作の映画)

4.0

トラックから転がってきた大量の林檎を子供が這いつくばって拾っているカットが最高。『君の髪が気に入った』と言うプロポーズも斬新で良い。『四季を売る男』と併せてどうぞ。

ミスター・ベースボール(1992年製作の映画)

2.5

ジャックとヒロコが早い段階からイチャつき出したんで関心した。

北国の帝王(1973年製作の映画)

5.0

命懸けでキセルをするルンペンをハンマーで片っ端からブン殴る鬼車掌ボーグナインがカッコイイ。きっと退職してもハンマーを活かした仕事、宮大工に再就職できるだろう。予告ホームランと同じくらい予告無賃乗車もカ>>続きを読む

シルバー・グローブ/銀の惑星(1987年製作の映画)

5.0

完璧に美しいものを作ろうとズラウスキーが本気だし、最高に最悪と言う作家なら誰しも憧れ成し得ない事をほぼ完成させてる未完成映画。満点。

ウォリアーズ(1979年製作の映画)

4.0

冒頭ストリートギャングのカリスマが演説中に暗殺され、色々わちゃわちゃするが、結局その暗殺したボンクラが『理由は無い。 何となくやっただけだ』って言うのが良いと思う。

グリード(1924年製作の映画)

4.5

富クジで大金を手にした女性に対し、旦那や元恋人まで本来その金は私のものだと思っていておぞましい。『自由の代償』と併せてどうぞ。

ラスト・キャバレー(1988年製作の映画)

3.5

都市開発により廃業が決まったキャバレー『ローズ』。面接に来た新人ホステスが『今日から働きたい』と言ってすぐ働くのだが、いきなり本番行為をして感心した。

多羅尾伴内 鬼面村の惨劇(1978年製作の映画)

4.5

流しの木こりに変化した小林旭のチェーンソーがヤンマーで嬉しい。

多羅尾伴内(1978年製作の映画)

4.5

アイドル歌手が宙吊りになりワイヤーで胴体まっぷたつになる所まで見せてくれるアルジェントな描写が嬉しい。

怒りの日(1943年製作の映画)

5.0

母親が魔女として裁かれ、死ぬ事を願った不要な夫が死んだことで『呼び出す力』の有無『魔女』である事を自覚する。姑やら若い男との不倫やらがありながら終始不吉で良い。主演の女優が良い。燃える目をしている。

砂漠の流れ者(1970年製作の映画)

5.0

砂漠に王国を築いた男の話。湧いて出た水一杯10セントとか言う割に、大人の浴場で1セントも支払わないし、普通に銀行で金を借りたりする。最高。ペキンパーなスローモーションではなくコミカルな早回しも良いし、>>続きを読む

サイレント・ランニング(1972年製作の映画)

5.0

乗務員(やな奴)が死んだ際、宇宙ステーション内の畑の土を掘り、いつも被っていた帽子も墓穴に入れてあげる小さいロボットが泣ける。ブルース・ダーンは勿論最高。『ダークスター』のカントリー然り、宇宙でジョー>>続きを読む