つよさんの映画レビュー・感想・評価

つよ

つよ

映画(2235)
ドラマ(55)

ガンヒルの決斗(1959年製作の映画)

4.0

妻と娘が襲われ、犯人は親友の息子。
犯人探しがゴールではないのが面白かった。見応えある内容。

ガントレット(1977年製作の映画)

3.0

女囚人を護送。
ドンパチロードムービー。
イーストウッドの吹き替え好き。

ゴッドファーザーPART II(1974年製作の映画)

3.5

マフィアの話。
父に代わってボスになった男と、父がボスになるまでの話。
二つあるので飽きずに観れる。

モダン・タイムス(1936年製作の映画)

4.8

初チャップリンは大満足。
工場で働く男のドタバタコメディ。
台詞がないからこその面白さ。

カリフォルニア〜ジェンマの復讐の用心棒(1977年製作の映画)

3.5

南北戦争が終わり田舎に帰る時に話しかけられて友達になったふたり。
絡まれ返り討ちに。
カエル捕り面白い。

カットスロート・アイランド(1995年製作の映画)

3.5

女海賊の冒険アクション。
映像も明るく緑や青や印象的。
キャストの魅力がイマイチで残念だけど楽しい映画。

ゴッドファーザー(1972年製作の映画)

4.5

マフィア一家の世代交代。
暗殺や暴力あるけど派手なエンタメではなく。落ち着いた恐さも。
冷徹なボスと思ったら意外と冷静でカッコいい。

名探偵ピカチュウ(2019年製作の映画)

5.0

ポケモン実写映画化大成功。
父の死の謎をピカチュウと調べる青年。
色んなポケモン出てきて懐かしい楽しい映画。
エンディングでの原作リスペクトも素敵。

ピカチュウふわふわで驚き。すぐ慣れた。
ゲームは
>>続きを読む

天使のいる図書館(2017年製作の映画)

4.5

図書館で働く真面目すぎて周りとズレてる女の子。穏やかな雰囲気の素敵映画。
機械的な話し方の演出は微妙だなと思ったけど、それを上回る良さ。謎も解決して。
方言など奈良の雰囲気も良かった。
上司のおばちゃ
>>続きを読む

キングダム(2019年製作の映画)

4.5

中国の歴史の日本漫画の映画化。実写化大成功。
トップを目指す少年。
アニメは観てたので山崎賢人イケメンすぎないかと思ったぐらいで、満足。
それぞれキャラも良かったし、スケール感や違和感のないCGと迫力
>>続きを読む

こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話(2018年製作の映画)

5.0

体を動かせない男とボランティアたち。とても良い映画。
ワガママなやつと思ったら、明るく前向きで。仲間もたくさん。
親に冷たく接する理由。
キャストも良かった。綾戸智絵さん久し振りに見た。

容疑者Xの献身(2008年製作の映画)

4.0

ドラマ『ガリレオ』の映画版。
DV男から母娘を助けたのは隣に住む物静かな数学教授で主人公の同級生。
種明かし、なるほど。
人に興味なさそうな主人公の人間味が見れる。
松雪泰子美しい。

ファンシイダンス(1989年製作の映画)

3.5

明るい坊主の修行。
地味で真面目な印象の世界だけど、明るく楽しい映画。
アイドル本木雅弘が役者本木雅弘になった映画。

昼顔(2017年製作の映画)

2.0

不倫を止められない男女。
不倫は無駄に騒ぐくせに不倫もの作品は人気がある。わからない。
上戸彩は良かった。
映画としてはドラマ観てた方が絶対に良い。

幕末純情伝(1991年製作の映画)

3.0

沖田総司が女だったら。
テンション高めコミカルも面白い。
グループ内恋愛的な。

はやぶさ 遥かなる帰還(2012年製作の映画)

3.0

小惑星いとかわを目指す探査機はやぶさ。
いくつかある「はやぶさ」映画の真面目系か。
実際の出来事も技術者も地味な印象は拭えず、凄さが伝わりづらいかも。

日輪の遺産(2010年製作の映画)

3.5

戦争にエネルギーを向けてた時代。
極秘任務を任された男。隠された仕事をこなす女学生たち。切なさ、やるせなさ。
役者も良かった。
本線以外の話が長めだったか。

翔んで埼玉(2018年製作の映画)

2.0

埼玉県自虐映画。
設定の面白さと吹っ切れた感じは楽しいけど、ギャグで笑うとかじゃなく、話題になった割に面白くはなかった。
これが大人気なのか、と。まぁ「人気」や「話題」は言ったもん勝ちみたいなところも
>>続きを読む

トモダチゲーム 劇場版(2017年製作の映画)

1.0

高校生がスゴロクや告げ口。ライアーゲームみたい。
大人が高校生役やっててコスプレ。
内田理央は美人。
つまらなくて、続きが気になる終わり方なのに続編を観る気が起きない。

止められるか、俺たちを(2018年製作の映画)

3.0

情熱を持つカリスマ性のある映画監督に弟子入りする女子。
赤塚不二夫が出てきたりで、実話なのかなと。
当時こういう雰囲気だったのかなと面白く。

誰も知らない(2004年製作の映画)

3.5

シングルマザーの母親に見捨てられた子どもたち。
実話を基にという驚きもあったけど特別面白さを感じず、と思ったら衝撃の。
柳楽優弥が海外で賞を獲ったのは納得。子どもで自然体演技。

退屈な日々にさようならを(2016年製作の映画)

1.0

この映画自体が退屈。
それぞれの話に出てくる人が他のストーリーでも繋がってるのは好きだけど、つまらなかった。
プライドだけは高い映画監督のキャラも嫌い。
松本まりかは綺麗で可愛い。

コーヒーが冷めないうちに(2018年製作の映画)

3.5

タイムスリップできる席のある喫茶店。
面白い設定、結末も良かった。
有村架純かわいい。

御法度(1999年製作の映画)

2.0

新撰組に美少年が入ってきた。
チャンバラ普通にカッコイいけど同性愛もの。首が飛んでくのは苦手。

男たちの大和/YAMATO(2005年製作の映画)

4.0

沈没した戦艦大和の乗組員。
ちゃんとした作りと役者とで、人に勧められる戦争映画。
死ニ方用意、や家を出ていくシーンなど、切ない。
長嶋一茂が出てきて笑いそうになったけど、良い俳優だった。

愛を積むひと(2015年製作の映画)

3.5

北海道の美瑛で暮らす夫婦と、石壁造りの手伝いに来る無愛想な青年。
美瑛きれい。何でも分かってるお母さん。
アメリカの小説が原作。

さらば あぶない刑事(2016年製作の映画)

4.5

定年間近の刑事コンビ。追ってた悪者が殺される。
横浜でドラッグや銃を扱う暴力団やロシア中国マフィアと対決。
前作から11年のラストあぶ刑事。
ユージのダッシュやタカのバイク、キャラの違う二人ともカッコ
>>続きを読む

まだまだあぶない刑事(2005年製作の映画)

4.2

80年代3作品、90年代2作品、から2005年に7年振りの復活。
新キャラ若手コンビに捕まるタカ&ユージ。町田課長に出世。二人に逮捕命令が出て追ったり。3人でバタバタするシーンが好き。

劇中に出てく
>>続きを読む

あぶない刑事フォーエヴァー THE MOVIE(1998年製作の映画)

4.2

テレビシリーズの敵城島登場。
県警からも二人を辞めさせる指示が。
人質事件笑った。
キレる深町課長可愛い。
前作から2年後の公開。次の6作目まではまた7年。

あぶない刑事リターンズ(1996年製作の映画)

4.5

7年振りに復活した刑事コンビ。
クラブで爆破事件。事件の目撃者が狙われる。銀行が脅される。
カルト集団はスベってる気が。
ミサイルのシーンは面白かった。
劇場版4作目は前作から7年後の公開で、音楽やP
>>続きを読む

もっともあぶない刑事(1989年製作の映画)

4.0

かっこいいアクションと、面白いコミカルで、楽しいドラマの映画化3作目。
暴力団銀星会と対決。
時効間近の事件で狙われる男を匿う。
タイヤを撃った撃たないで揉めてる所が好き。
好きだった近藤課長最後の出
>>続きを読む

またまたあぶない刑事(1988年製作の映画)

4.2

劇場版第2弾
薬物捜査や、圧力や、園児集団誘拐や。
電車の上だったりバイクに乗ってライフル使ったりカッコいいアクションと、面白いやり取りで、楽しい映画。

あぶない刑事(1987年製作の映画)

4.2

製薬会社の博士が殺されて捜査する。
アクションと笑いのある刑事コンビドラマの映画化。
カッコいいのと、手錠ダンスとかコミカルなのが好き。
近藤課長も好きなキャラ。
ヌードがあるのは時代か。1987年。

インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

4.2

特殊能力ファミリー。
ヒーローなのに理解されず。支援者からママをメインにとパパが主夫みたいに。
アクションの楽しいエンタメ映画。
赤ちゃん可愛い。
主役の吹き替えを役者がやってるのは合ってる。一瞬下手
>>続きを読む

ドクトル・ジバゴ(1965年製作の映画)

2.0

ロシアの戦争と革命の時代に生きた作家で医者。
ここという見せ場がなく長くて退屈。
賞をたくさん獲ってる名作ではあるらしい。

卒業(1967年製作の映画)

3.5

真面目な青年、大学卒業して年上の女の人に誘われる。
ダスティン・ホフマンが可愛い。

>|