つよさんの映画レビュー・感想・評価

つよ

つよ

夏の砂の上(2025年製作の映画)

4.0

夏の長崎。息子を亡くした男は妻と別居し職も失いダラダラ。17歳の姪を預かることになる。
好みの内容のドラマではなかったけど、演技の上手い役者ばかりでとても良かった。

八重子のハミング(2016年製作の映画)

3.0

ガン闘病夫が妻のアルツハイマーに気付く。
献身的な介護が素晴らしい。
老いを演じるのはベテラン俳優でも難しそう。方言は馴染みないから違和感を感じちゃう。

王になった男(2012年製作の映画)

4.0

毒殺で命を狙われる王。ソックリな道化師が影武者に。
歴史もので衣装やセットも良い。シリアスと思ったら、外見似てても性格違うからそこのコメディも面白く、次第に政治にも取り組み…。

市民捜査官ドッキ(2024年製作の映画)

4.0

火事のあと詐欺にもあったシングルマザー。極悪詐欺グループに雇われてる若者。警察も本気じゃなく自分らで何とかしようとする。
コメディ感もありおばちゃんのキャラも良かった。
どこかで見た内容。

続・光る眼/宇宙空間の恐怖(1963年製作の映画)

3.5

不思議能力で大人を操る子どもたち。
より分かりやすい対立ものに。
色んな人種出てきた。

未知空間の恐怖/光る眼(1960年製作の映画)

3.5

ある村で住民たちが突然失神。
子どもが特殊能力で大人を操り殺す。不気味。
リメイクの『光る眼』のオリジナルか。

ハリケーンアワー(2012年製作の映画)

3.0

病院に取り残された父親と呼吸器新生児。ハリケーンでの大災害パニックではなく孤立して派手じゃないサバイバル。
置いていかれるもんかね。

ハヌ・マン(2023年製作の映画)

3.0

子供の頃にTVで憧れたヒーローになった男。
面白そうと思ったのに、田舎で悪者と戦うというよくあるインド映画になっちゃった。
アクションはかっこいい。

スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

4.0

死体に溜まったオナラで乗り回す。独特すぎる世界観。よくこんなの考えて映画化するな。
ハリー・ポッターのイメージを変えるにはここまでやらないとダメなのか。

地獄のデビル・トラック(1986年製作の映画)

3.5

地球に彗星が接近してあらゆる電子機器が暴走して人間たちがパニックに。
評価低い失敗作らしいけど普通に面白かった。

宇宙人の解剖(2006年製作の映画)

4.5

2005年に取材受けるのは、1995年ロンドンからアメリカに行ったお調子者と堅実派コンビの青年。なんやかんやあって宇宙人の解剖の映像を撮影することになった話。
テンポ感良かった。
あんな映像本当に真実
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アンジェントルメン(2024年製作の映画)

4.0

戦時中ナチスの船を沈めるために集められた英国諜報員。アウトロー的なチームを組んで作戦に。
ガイリッチーらしいテンポ感、ややグロもアクションや銃撃戦に爆発と見所。
チャーチルの機密文書が原案らしい。

クーダ 殺し屋の流儀(2022年製作の映画)

3.0

ストリートで稼ぐケンカ男。悪そうな女ボス組織にスカウトされ金目当ての闇仕事をすることに。
師匠役のおじさんクーダは娘と同世代の女の子を助けようとする。
アクションあるけど全開ではなく渋いめ。

シビル・ウォー アメリカ最後の日(2024年製作の映画)

4.0

近未来アメリカ。西部の州が独立して政府軍と対立する内戦状態。有名写真家と若手戦場カメラマン女子、ジャーナリストが遠くのDCへ大統領インタビューに向かう。が道中酷いことも。
迫力の銃撃戦。写真を見せる演
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スリー・キングス(1999年製作の映画)

3.5

イラクのアメリカ兵。湾岸戦争終結直後イラク兵が持つ謎地図を頼りに金塊探しに向かう数人。簡単任務のはずが…。
テンポいいポップさと戦争のリアルさ、ブラックコメディ感。明るめな映像も印象的。

フェリーニのアマルコルド(1974年製作の映画)

3.5

イタリアの小さな港町。年上女に興味を持つ少年たち。政治活動に参加して捕まる父親?
田舎の景色が綺麗。

プロジェクト・タイタン(2024年製作の映画)

3.5

土星の衛星タイタンを目指す3人。副作用の強い人工冬眠を繰り返す宇宙船で幻覚やトラブル。
冬眠や薬に説得力が無い。密室空間と回想での話で宇宙もの感が無さすぎる。
不思議は気になるので観た。
疑問から来た
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ミシシッピー・バーニング(1988年製作の映画)

4.0

1964年アメリカ南部の田舎には極悪人種差別が残っていて公民権運動家が消される。FBIの若手とベテランコンビが捜査するが強い反発もあり関わるほど事態は悪化。
表面の肌の色が違うだけで殺すって狂ってるよ
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ロビンフッドの冒険(1938年製作の映画)

3.5

王の圧政に反発する。
馬に飛び乗ったり戦ったりの冒険活劇感とカラフルな衣装が良い。

リトルトウキョー殺人課/リトルトーキョー殺人課(1991年製作の映画)

4.0

LAリトルトーキョー。暴れる日本人ヤクザと戦うデカくて強い筋肉刑事。
分かりやすいし短くて良い。日本語頑張ってるしちゃんと話す人もいる。女の裸が多い。ハチマキと法被の勝負服ダサかわ。派手な復讐は笑った
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怪獣ヤロウ!(2024年製作の映画)

3.5

岐阜の役所。町おこしを任された職員の男が怪獣映画作ろうとするが反対や伝統至上主義の市長の邪魔があったり。
実は賛同する人も多くてと協力する感じは好き。
バカバカしい特撮も面白い。

ファーストキス 1ST KISS(2025年製作の映画)

4.5

夫を亡くした妻がタイムスリップで出会う前の相手に会う。未来を変えるために何度もやり直すのが面白い。
「今からあなたと浮気してくる」が印象的。
主役のふたりがとても良かった。

この子は邪悪(2022年製作の映画)

2.0

交通事故被害家族。催眠術使う精神科医みたいな父親、仮面姿の妹、5年ぶりに目を覚ました母親に違和感を持つお姉ちゃん、近所の男子。
不気味ホラー。音楽とかで怪しい雰囲気。驚かすの苦手。喋り方いまいちな役者
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君の忘れ方(2024年製作の映画)

3.0

婚約者を亡くした青年。父親も昔殺されてた。久し振りに実家に帰省。
死者が見えるのは本当か幻想か。
身近な人がいなくなるのは悲しい。

巨人軍物語 進め!!栄光へ(1977年製作の映画)

3.0

長嶋茂雄が監督に。
起用法に不満のルーキーに対し首脳陣が王貞治は凄かったと諭す。
なんじゃこれはと思いながら。

最高殊勲夫人(1959年製作の映画)

3.5

妹を結婚させようとする社長夫人姉妹たち。
気軽に楽しめるコメディ。

青春の蹉跌(1974年製作の映画)

3.0

アメフト部大学生が家庭教師の教え子と良い関係に。
新宿ゲリラ撮影やヌードは時代を感じる。

ちひろさん(2023年製作の映画)

3.5

元風俗嬢の弁当屋美女は気さくに接して町の人たちの人気者。マイペースでカラッとした雰囲気は親しみやすそうだけど、どんな人なんだろうと気になる面も。
今泉監督は退屈すぎる日常会話が苦手だけどこれは観やすか
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パリピ孔明 THE MOVIE(2025年製作の映画)

3.0

中国軍師諸葛孔明が現代日本に転生して女歌手をプロデュース。アワードでレーベル対決。なんか変だと思ったらドラマの続編なのか。ドラマは転生ギャップ楽しめるのかも?
もっとコメディで笑わせにくると勘違いして
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ビブリア古書堂の事件手帖(2018年製作の映画)

3.0

活字が苦手な青年。ばあちゃんが遺した本を古書店に持っていくと秘密があると言われて気になる。現在と過去の話。素敵なストーリーかなと思ったら普通に悪者登場。
鎌倉や本や特に最初は雰囲気良かった。長くて退屈
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暴力街(1974年製作の映画)

3.0

銀座に乗り込んできそうな関西ヤクザ。タレント誘拐事件。
色気ある雰囲気出そうとしてるのかテンポよくない。

殺人鬼から逃げる夜(2020年製作の映画)

3.0

事件目撃者の聴覚障害娘と母親に近寄るサイコパス。
警察がポンコツでサイコパスが不愉快。

沖縄ブルーノート(2025年製作の映画)

3.0

沖縄に来た男キムジョンミンと女キムジョンミン。
次第に仲良くなっていくが…。
旅先のミスはストレスだろうな。

ソウルの春(2023年製作の映画)

4.5

1979年秋から年末。韓国大統領暗殺後の軍隊内反乱軍によるクーデター計画。緊張感のある社会派だけどエンタメ的な面白さも。
名前覚えられず字幕のテンポも短くて集中した。それが良かったのか楽しめた。

ジョーズ・ザ・モンスター(2020年製作の映画)

2.0

無茶なサメ研究。中国人たちと白人美女。
2020年公開とは思えない安っぽいCG。

レンフィールド(2023年製作の映画)

3.0

ニコラス・ケイジが吸血鬼を怪演。
血肉が吹っ飛ぶグロいのは好みではない。
でも本人楽しそうだし最近のヒーローものみたいなテンポ感はあって、苦手ジャンルでも面白さを感じられた。