ten47さんの映画レビュー・感想・評価

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自分の鑑賞記録用。今まで観た映画・ドラマは投稿せず2016年3月末から観た映画・ドラマを投稿。

映画(868)
ドラマ(25)

ルイザとトーマス(2013年製作の映画)

3.1

ちょうどいい尺と抑揚のないストーリー
だが、現実の等身大をひしひし感じる
運命の人だと思った相手ほど後々信じたいがために不安定になる
守られるか…

バンリューの兄弟(2019年製作の映画)

3.6

三兄弟それぞれのキャラクターが良かった
この映画は、次男の立ち位置がミソとなっている
討論として、それぞれ逆とも言える立場で弁護する構成も魅力
オチは誰もが予想できるが最後まで「フランス」を貫いていた

アメリカン・ハッスル(2013年製作の映画)

3.5

全員、目的のためにイカレてるのが面白すぎる
ジェニファー・ローレンスってこんなに演技すごかったっけっていう驚きと、たったあれだけの尺なのに圧倒的マフィアを演じるデニーロすごい

隣人は静かに笑う(1998年製作の映画)

3.7

おお…オチもけっこうストンと、あ〜…って色々重なってしっかりなると思う

シャフト(2019年製作の映画)

3.3

前作の後付け設定がハンパないけど、まあ気楽に観れるストーリーで良かった

シャフト(2000年製作の映画)

3.1

Netflixが続編?出すまで知りませんでした
王道ストーリー&展開
オチはあれで解決したのか…?汗

ドクター・ストレンジ(2016年製作の映画)

3.6

マーベルらしくつっこみどころも多いが、やはりヒーローの姿に憧れる
まさが続編への繋がり方がああなるとは

アリータ:バトル・エンジェル(2018年製作の映画)

3.4

あー…笑 こけた理由がわかった
よくもまあこの内容で続編に繋ぐ終わり方にできたと思う
悪くはないけどなんというか

インサイド・マン(2006年製作の映画)

2.6

見終わっても、で?、で止まってる
スパイク・リーの作品はやはり嫌い
強盗側プロではないしアラが多い

IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。(2019年製作の映画)

3.4

まあ前作の付け足し感もすごかったし、子供特有だからこその要素が良かったけど今作のオチはん〜…
観客を驚かせるやり方は相変わらずワンパターンだが、音の使い方やペニーワイズの造形で飽きさせない
グザヴィエ
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ジーパーズ・クリーパーズ(2001年製作の映画)

2.2

なんか3作?ぐらい出てるから気になってたので鑑賞
まあまあまあまあ……笑

教授のおかしな妄想殺人(2015年製作の映画)

3.1

ウディ・アレンによくみられる観客の知性を試したり性についての感じが今作も…
ジルやリタは監督が出したがる、女という性の中でも典型的な女

アダムズ・アップル(2005年製作の映画)

3.7

すごく北欧らしい、神の話を扱いながらもシュールブラックコメディ
アダムの反応がもはやかわいい
残虐性はヨブ記をの内容でもあり批判されないための口実ともみえた
2005年の映画を今さら配給するなんて…と
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億男(2018年製作の映画)

3.1

うさんくさいセミナーに行くよりこういう映画観た方が考えやすい
太古から人間の金は絶えないものだから本質を探ろうとする度にいろんな見解が出てきて面白い

アイム・ノット・シリアルキラー(2016年製作の映画)

2.8

不思議だった笑
自分にルール課してるのはなかなか興味深い
だが説明不足すぎる部分が多すぎたので30分尺伸ばしても良かった気がする

ザ・ロード(2009年製作の映画)

3.5

世界の終末における中で、人としてどう生きるべきかという内容がけっこう良かったと思う 
様々なボーダーを父としてどう乗りこえるのか、かなり難しい

エイス・グレード 世界でいちばんクールな私へ(2018年製作の映画)

3.7

A24が配給した映画ばかり劇場で観てる気がする…
ケイラがパパに自分の思いを打ち明ける時の言葉一つ一つすごく共感した
なかなか殻って破れないし上手くもいかないのはSNS時代の方が逆に強くなったと思う
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毒戦 BELIEVER(2017年製作の映画)

3.8

いやー韓国はほんとにエンターテインメント全力でやってくれる
イ先生は読めたけど展開が面白かった
キム・ジュヒョク…故人となってしまったのが惜しいイカれ演技の役者だった

テイク・シェルター(2011年製作の映画)

3.5

なんだろー…内容はしっかりしてて面白い
だが、なぜか薄く感じてしまったのはラスト?のせいかなんなのか

ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!(2013年製作の映画)

3.4

カットの切り方や笑いのセンスはエドガー・ライトらしさ満載だが、ラストはん〜…結局なんであんななのになったんだよって思う

ジョン・ウィック:パラベラム(2019年製作の映画)

4.0

このシリーズの何がすごいって、新チャプターごとにアクションのヤバさが上昇してること
まあ最近のアクション映画は「ザ・レイド」シリーズの影響で引っ張りだこのヤヤン・ルヒアンとアサシン役を使うところセコい
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ジョーカー(2019年製作の映画)

4.5

自分の中のアメリカ俳優超人形の一人、ホアキンがついにやってくれた
映画というエンターテインメントに答えはないが、年齢・映画鑑賞本数問わずにこの作品の極意を語れるやつなど存在するのだろうか、と思う
現代
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ドニー・ダーコ(2001年製作の映画)

3.6

1回観ただけで具体的なものは掴めないし深いところまでは理解できないが、あー、なんだろ 面白かった
考察をすごくわかりやすく書いてくれている人が居て納得できた

娼年(2018年製作の映画)

2.9

性を安く取り上げる作品が増えエンターテインメントの低下をさせている映画が多いが、この作品は内容通りしっかりした描写がもちろんプラスになっている
だか、なんだろう、原作を読んでいないからエラそうなことは
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野蛮なやつら SAVAGES(2012年製作の映画)

2.4

すごいメンツなのに、一切盛り上がりがない
デルトロが良いだけー

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウェスト(1968年製作の映画)

3.6

長い
だが、当時の名優達や製作陣の色褪せない良さが光ってる
登場人物それぞれの考えがたまらん

タイム・トラップ(2017年製作の映画)

2.6

なんか納得させられるオチがウザい笑
B級×低予算でもなかなか

バッドガイズ!!(2016年製作の映画)

1.1

ひっさびに中身がカスすぎるけど主演2人だけでもっている作品を観た
ブラックジョーク目指したいのか知らないが中途半端すぎて色んな人種や宗派をただ貶す仕上がり

アパルーサの決闘(2008年製作の映画)

1.4

ただただエド・ハリスがやらかした作品
ヴィゴが良い味出してるから救われてる
なんで美人でもないビッチを許すんだろうか…

ブリーダー(1999年製作の映画)

2.9

レフンの「プッシャー」時代の間の作品だから当時の彼特有の表現が個人的に好き
でも、主の男2人の不安の兼ね合いや平行して進む流れがあんまりよく分からなかった…笑

ミッシング ID(2011年製作の映画)

2.2

抑揚がなくずっと平凡で主人公が大して何もしてない
テイラー・ロートナーの顔がどうしても嫌い

マラヴィータ(2013年製作の映画)

2.9

後半あかんかった
最後の家族は各々どうなんだ...家族の絆深まってないだろ

ディファイアンス(2008年製作の映画)

3.7

幼い頃に観たがもう一度観たくなったので2度目の鑑賞
戦争もの作品は次から次へと映画化される
それが尽きないのは多くの悲劇のたった一部でしかないのを大人になってから実感する

ただ君だけ(2011年製作の映画)

3.9

内容の切なさとズレは韓国らしく、オチは韓国らしくなく良かった
好きな役者の2人が主演でなおさら

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