つよぽんさんの映画レビュー・感想・評価

つよぽん

つよぽん

グッドバイ(2020年製作の映画)

3.0

福田麻由子目当てで観た。
単調な話だったけど、エンドロール直前で「ん?」ってなる。

イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(2014年製作の映画)

3.0

天才数学者の実話。数学的な話しはほとんどなし。

偉大な功績を遺したのに、偉ぶったりしないところが偉人。
差別や不当な扱いを受けても、淡々と受け止めているところが偉人。
生存中は報われなかったみたいけ
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依頼人(2011年製作の映画)

3.5

終盤15分くらいから話しが大きく展開する。
でも派手などんでん返しではないので、エンディングも静かな着地。

ハ・ジョンウの渋さがこの役にもハマってた。

光州5・18(2007年製作の映画)

3.5

軍事政権が自国民を大量虐殺。
歴史上有名な事件だけど、こうして映像として観ると改めて凄惨。
民主化を求める罪なき国民を武力で鎮圧させた軍に怒りしか湧きませんでした。

イ・ヨウォンが演じた女性は実話で
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マイ・ダディ(2021年製作の映画)

3.5

神様は乗り越えられない試練を与えない。
この一言が深く心に残るお話しでした。

余命10年(2022年製作の映画)

4.0

後半は涙の連続でした。
余命10年の無念さを、本人だけが感じるのでなく、家族、恋人、友人も共感し、みんなの涙がすごく自然すぎて、ずっともらい泣きしました。

原作も良かったけど、映画もよかった。
改め
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花束みたいな恋をした(2021年製作の映画)

3.5

菅田将暉と有村架純はビジュアルも演技も神。本当のカップルに見えた。
価値観や趣味が同じでも、5年も同棲すれば結局はすれ違いになってしまうのか…と結末は暗い気持ちに。

ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~(2020年製作の映画)

4.0

ジュリー会議後のテストジャンパーたちの熱い気持ちに心打たれた。
金メダル取れてよかった、この映画を観て心からそう思う。

山田裕貴の演技が秀逸。

20世紀のキミ(2022年製作の映画)

4.0

4人の男女の高校生が主役なんだけど、4人とも自分より相手を尊重する優しさを持っていて、自己犠牲の表情に胸が締めつけられました。
特にウノよかった。

はなちゃんのみそ汁(2015年製作の映画)

3.0

あらすじ読んだだけで涙が出そうになるけど、観終わっても涙は出なかった。
4歳のはなちゃんは演技と思えないくらい上手だったけど、父母役の二人が私にはだめでした。

ハウ(2022年製作の映画)

3.5

ハウが可愛かった。
感動シーンを期待しすぎたせいか、物足りなさが残るお話しだった。

ガール・コップス(2019年製作の映画)

4.0

後味の悪さが残る映画でした。
主役(女性警官)vs悪役(男)の構図が原因かなぁ。
まず男の犯罪が卑劣で身勝手。
そして女性警官への暴力。
ムカムカしか残らない。

キャストはすごくよかった。
特にラ・
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キャメラを止めるな!(2022年製作の映画)

3.5

本家の日本版とほぼ同じ展開。
キャストは日本版の方が味があるなぁと感じた。
でも車椅子を使ったカメラワークは斬新!

受験のシンデレラ(2007年製作の映画)

4.5

病床から電話するシーンで涙腺崩壊。
おじさんから先生に変わる瞬間でまた涙。
寺島咲さんの涙にもらい泣き。
そしてラストの壁紙で号泣。

素朴な清々しい映画でした。

マスカレード・ナイト(2021年製作の映画)

4.0

全然犯人わからない。犯人が捕まってもほとんど理解できなかった。もう一回観ないと。
キムタクと長澤まさみの組合せは神。

EXIT(2019年製作の映画)

4.5

3ヶ月ぶりに映画を観る。
ビルの壁をよじ登ったり、ビルからビルへ綱渡りしたり、とてもスリリングで観ているこっちまで命縮む思い。
ラストはホッコリ。

それからのこと、これからのこと(2016年製作の映画)

3.5

すきってストレートに言えない純粋さを顔の表情でうまく表現されていた。

37セカンズ(2019年製作の映画)

4.0

久しぶりにいい映画に出会えた。
俳優みなすばらしい。
特に主演の女優さん、表情がとても豊かで、悲しさや嬉しさの気持ちがすごく伝わってくる。

ストーリーもよかった。
出来事がたくさんあったけど、最後は
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おと・な・り(2009年製作の映画)

3.5

もっと岡田准一と麻生久美子にスポットを当ててほしかった。そう思うくらいふたりがよかった。
最後の終わり方はとても爽やか。エンドロールは声だけなので、壁の向こうで二人はなにしてるんだろう?とこちらが想像
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ホテルローヤル(2020年製作の映画)

3.5

15年くらい前に釧路に住んでて、このホテルの前の国道を何度か通ったことあるので、ホテルの存在は知ってました。
昭和の香りが漂う外観でしたが、そのイメージ通りの映画でした。
ラブホテルの娘って居心地悪そ
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望み(2020年製作の映画)

4.0

堤真一と石田ゆり子の夫婦役目当てで鑑賞。妻小ファンになってしまったので、この夫婦をもう一度観たくて…

究極の選択肢どちらを望むか、という重厚なテーマでした。
私なら…って考えてみたけど、究極すぎてそ
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STAND BY ME ドラえもん2(2020年製作の映画)

3.5

おばあちゃんとのやり取りで涙出そうになりました。声優は宮本信子さんなんですね。落ち着いた雰囲気や優しさが声からも映像からも滲み出ていて、とてもマッチしていました。

エンディングの虹も心にジーンと来ま
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8番目の男(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

まわりの意見に流されず、納得行くまで真実を追求した青年に拍手。
青年に対抗してた陪審員たちが、青年の言動で一枚岩に変わり判事を説得するシーンも印象的でした。
その後の判事の判決(宣告)のシーンも、素人
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クイック!!(2011年製作の映画)

4.0

バイクを使ったアクションが圧巻。それだけでなく、クスッと笑える場面もあるし、キュンとする場面もあるし、飽きずに最後まで観れました。(ジャッキー映画に似てる)

イ・ミンギとカン・イェウォン。TSUNA
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ねこにみかん(2013年製作の映画)

3.0

一夫多妻、子どもより自分優先の母、娘と向き合わない父…なんかひどい大人ばかり。私にはこのストーリーは合わない。
よかったのは大東駿介さんと黒川芽以さん。

なぜこのタイトルなんだろう?和歌山のシンボル
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隠された時間(2016年製作の映画)

3.5

話しはいまひとつ。
でも少女の演技が素晴らしかった。

体操しようよ(2018年製作の映画)

3.5

どんなに辛いことがあっても、新しい朝は必ず来る。そう前向きに思えるお話しでした。

草刈正雄さんと木村文乃さん、あまりにも自然すぎてホントの父娘に見えました。

ニライカナイからの手紙(2005年製作の映画)

4.0

終盤蒼井優が母からの手紙を泣きながら読み返すシーンでもらい泣きしました。
母娘のお互いを思う気持ちがこちらまで伝わってきました。

竹富島素敵です。

半径1メートルの君(2021年製作の映画)

4.0

10分ちょっとのショートムービーの短編集なので、あまり期待しないで観たけど、想像以上によかった。

(2作目)白石聖さんのミルクレープ。
片想いと両想いのはざまの瞬間がすき。
(4作目)倉科カナさんの
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バービー(2011年製作の映画)

3.5

前半は単調で暴力的なシーンがあって離脱しそうになったけど、アメリカ行きの理由がわかってからは話しに引き込まれ、結局最後まで鑑賞。
姉妹役のふたりの演技も秀逸。

叔父、許せない。

10万分の1(2020年製作の映画)

3.5

キャストよかった。
特に主役のふたり。
奥田瑛二もあったかい役どころ。

ストーリーは…
悪くはないけど、クライマックスが物足りない。

7級公務員(2009年製作の映画)

3.0

コメディ時々アクションのちロマンス。色んな要素がつまった映画だった。
ストーリーは悪くはないけど、あまり心に残らなかった。

ローラーコースター(2013年製作の映画)

1.0

ハ・ジョンウ監督なので観てみた。
でもコメディのセンスが全く合わず、前半で離脱。
マ・ドンソクの無駄使い。

ザ・ネゴシエーション(2018年製作の映画)

3.5

ヒョンビンとソン・イェジンが主役だけど、恋愛要素はゼロ。
でも犯罪者と警察の息詰まる駆引きに手に汗握りました。

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