aaabbさんの映画レビュー・感想・評価

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秋立ちぬ(1960年製作の映画)

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絶品!道をあるくのを撮るのが上手。どの人物もどういう人かわかる。素晴らしい技術。シネスコも素敵。

突然炎のごとく(1961年製作の映画)

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衝撃をうけたのだった。ラウルクタールの撮影がほんとに素晴らしい。

悲しみは空の彼方に(1959年製作の映画)

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なんて凡庸なんだ。隅々まで凡庸で優秀で垢抜けない。でも母が娘を抱きしめるシーンでは泣かせられる。凡庸つったって、僕だってあのシーンの素晴らしさを踏みにじることはできない。それが映画の現実でもある。
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アイリッシュマン(2019年製作の映画)

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これほど長く感じる映画ははじめて。わ。と退屈だったが、この映画にはある敬意をかんじてしまう。

M★A★S★H マッシュ(1970年製作の映画)

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除隊?になる知らせのシーンが素晴らしい。こういうのが言葉にできないシーンなのだ。串刺し脚本で遊び呆けたからこその感情でもある。

もどり川(1983年製作の映画)

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からだの芝居が素晴らしい。芝居は絡みである。ドワイヨンのよう。この無理難題を演じたショーケンがすごい。障子映画。障子が素晴らしい。

簪(かんざし)(1941年製作の映画)

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最高。なんてさわやかな編集とショットなんだ。なんでこんなにシンプルにできるんだろう。若いころの笠智衆がハンサムでセクシー。リアリズム。

ハートブレイク・リッジ/勝利の戦場(1986年製作の映画)

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ケンカで勝敗決めるところとか、仲介役のおっさんとかがフォードっぽい。
鬼軍曹教育映画として、Eテレで永遠に流してほしい。でも、特攻大作戦には及ばなかったね。

ブリスフリー・ユアーズ(2002年製作の映画)

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いいシーンもあるけど長い。つまんない。青姦いい。こういうのいいよねとは思うけど、森の中でセックスするのかそんなに偉いのか?

NO SMOKING(2019年製作の映画)

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弱腰すぎてどこにも辿りついてないしほとんどのカットが説明なことに感心するくらい。
タバコの煙の自由さと音楽の自由さの話がはじまるくらいからやっと映画はじまるのか、とおもわせるが、なにもはじまらない。音
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嵐電(2019年製作の映画)

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ほとんど寝てきもちよかった。いい映画だったっぽい。

最前線(1957年製作の映画)

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スクリーンでいい画質でゆったりみたかった。伏兵ものって面白くなりやすく、お金もかからない。それはわかるけど、なぜ斜面なんだろう。適役のキャストを少なく抑える工夫なんだろうか。単純に面白いけど

乱れる(1964年製作の映画)

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人生ベスト。
超絶おもしろい。成瀬は音がすごいや。オートバイの音があんな風に使われるのをはじめてみた。

加山雄三の芝居がおもしろい。橋。別の空間の暗い照明。

お嬢ちゃん(2018年製作の映画)

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うーん謎の映画。単に下手っぴだなぁとも思うけど、謎の魅力もなくはない。
キャメラがいい。手際いい。
セリフ聞こえづらい。役者の発声もわるいんだろうけど。日常生活で他人のセリフがきこえなかったりするのと
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博奕打ち 総長賭博(1968年製作の映画)

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やばいくらい面白い。笠原のホンすごい。葛藤の連続。

緋牡丹博徒 お命戴きます(1971年製作の映画)

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素晴らしい!さすが加藤泰先生。身体と心が連動する芝居って、こういうことかと久しぶりにみれました。泰先生ありがとうございます。

にしても先生、あのラストはいくらなんでも…なにをお考えで?いや、泣いてし
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メーヌ・オセアン(1985年製作の映画)

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めっちゃおもろい。ロジェでは一番好きかも。なにこの脚本。

害虫(2002年製作の映画)

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いろいろ素晴らしいんだけど、やらせてんなーっていう演出が鼻に付くのと、つまんないので途中でギブ。やっぱちゃんと関係やらない映画さいきんみれない

エドワード・ヤンの恋愛時代(1994年製作の映画)

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お話は一ミリも面白くないし、ドラマもないけど、映画的な話法が素晴らしいのと、どのシーンもシンプルでおもしろい

帰れない二人(2018年製作の映画)

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感情移入させない。あまり乗れず。とはいえ撮影やシーン作りは超一級品で、芝居も世界最高水準。空間より時間に重きをおく。

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