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メモとして

グラン・トリノ(2008年製作の映画)

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見直した。一度みたら忘れられない映画。
最後ウォルトの死にざま(十字架)が俯瞰で撮られるところが素晴らしい。俯瞰は神の視座。

スプリング・ブレイカーズ(2012年製作の映画)

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奥ゆかしさは、なければないほどエロい。だから、ギャルが蛍光色のビキニでtwerkしてるのが1番エロい。その場合、場所はナイトプールであるべき。
狭い廊下で逆立ちするショットが素晴らしい。

家族の味見(1976年製作の映画)

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菓子屋が営業してるだけなのにずっと眼福で気持ちいい。抱き合わせ上映だった『ぼくのおじさん』よりこっちが好きだった。

ぼくの伯父さん(1958年製作の映画)

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ジャックタチ好きなんだけど、長い。
落としどころで必ず笑う観客が、ぼくにはストレスだったりする。高校時代よく遊んだ阿佐ヶ谷でみた。

ハローグッバイ(2016年製作の映画)

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高校があった中野富士見町のあたりや通学路だった方南町がロケ地の高校生モノ、ということで多少あがった。撮影に使った校舎は他校だったが、たぶんぼくの母校がモデルなんだろう。
とはいえ、高校生のアタシは、誰
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アウトレイジ(2010年製作の映画)

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最初のアウトレイジがいちばん。椎名桔平がこれ以上ないほど素晴らしい。殺さないで、次作でも使ってほしかった。

甘き人生(2016年製作の映画)

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冒頭、サムクック風のソウルに合わせて若い母親と子供が踊るショットは胸がドキドキするほど素晴らしい。最後のかくれんぼのシーンは、映画だ!としかいえない、かけがえのないショットだった。
落下の主題もおもし
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ボーイ・ミーツ・ガール(1983年製作の映画)

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何度みてもわからない。カラックスでいちばんわからない。

ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド 最終版(1999年製作の映画)

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ロメロ監督が亡くなったそうなので、ゾンビ映画デビューした。最初のシークエンスで車が走る道がいい。

カップルズ(1996年製作の映画)

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ショットがみんな至福。いつもよりカメラが近い気がする。劣悪なVHSでみたので、次はDVDでみたい。
クーリンチェのリトルプレスリーくんがリトルブッダになってて笑った。

マッチポイント(2005年製作の映画)

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ほとんど『重罪と軽罪』のリメイクという感じだけどこっちのほうが脚本がよくできてる。
でも、心には何も響かなかったネ。

マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年製作の映画)

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見直した。何度見ても素晴らしい。神話。
ぶっ飛び要素なんてどうでもよく、映画として世界一好きな作品の1つ。
どうしても白黒版を映画館でみたいなぁ。

アポカリプト(2006年製作の映画)

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マッドマックスがアカデミー賞とるならこれも取れそうなものなのになぁ。
『マッドマックス怒りのデスロード』『駅馬車』『キートンの大列車追跡』と同じく逃げ続ける映画。
差別主義者、アル中、DVのメルギブソ
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キートンの大列車追跡/キートン将軍/キートンの大列車強盗(1926年製作の映画)

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偉大な映画は「行って、帰ってくる」だけのプロットで構わないのダ!
これみたあとに怒りのデスロードみたかった。

マトリックス(1999年製作の映画)

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みなおした。意外とアクションが安いことに驚いた。

東京流れ者(1966年製作の映画)

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最前列でみたのも手伝って、クセの強さに呆れて半笑いでみることになった。とにかく画面がおもしろくて、すぐ終わってしまう。

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