ubikさんの映画レビュー・感想・評価

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メモとして使ってます

大砂塵(1954年製作の映画)

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上で待っている女
唯一太っている男
vivid color vs mono color

戦艦ポチョムキン(1925年製作の映画)

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釣り台がゆれることのホラー
おもしろいなぁ。大列車追跡くらいずっとハイな映画。

イタリア麦の帽子(1927年製作の映画)

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家具がひとりでに出るみたいなところお茶目でおもしろい
タバコの数で時間経過

昭和残侠伝 死んで貰います(1970年製作の映画)

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全員の演技が途方もなく素晴らしい!
思い出せない、の主題がよくわからない

ライオンは今夜死ぬ(2017年製作の映画)

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最後の折り目正しすぎるカットバックが幽霊と人間の境を感じさせた。やっぱり、折り目正しすぎるバストショットのカットバックは別れなんだよね。いまそのことがよくわかる。すばらしかった。

ブロンド少女は過激に美しく(2009年製作の映画)

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ラテン系の女に、目の前でtwerkしてほしい。そういう気持ちが映画を撮らせた。とはいえ、この上ない上品さ。

距離=視線/距離がなくなること
電車での決して交わらない視線
女が片足をあげること

緑の光線(1985年製作の映画)

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よかった〜。につまりというかなんというか、ぼくもこういうことを知ってる。

浮雲(1955年製作の映画)

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森がまじで一言一句もれなく女の癪にさわる
2回繰り返す映画
ピンとこず。

山椒大夫(1954年製作の映画)

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うーん。いまいち乗れず。この映画では2度枝を折るのだけど、その2回とも俯瞰で撮られるので、分岐点なのがわかる。
水の撮り方がいい。めっちゃ綺麗に波紋が出てた。水辺で別れて、水辺で死に、水辺で再会する。
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麦秋(1951年製作の映画)

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秋刀魚の味と同じくらい震えた。運命のどうしようもなさでした。
カメラが動くことより、実際にらカメラが動いているのに、動いてみえないショットがあることに驚いた。

浮草(1959年製作の映画)

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小津安二郎の童貞映画。童貞はなにしでかすかわからない。
謎の紙切れみたいのが舞うし、とんでもない。。


シークエンスがかわるまえの印としての暑いでんなぁ。
階段うつる
たばこをすうこと
声デカイやつ
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犬猫(2004年製作の映画)

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現在の日本の監督でいちばんすきだ。3作の中でいちばん画面で遊んでてよかった。


ある男のタバコを吸う女たちの物語
怒る女が投げる

2つ三分法を使えば十分
自転車の速さが遅い
朝の示し方
くだらない
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愛しのタチアナ(1994年製作の映画)

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冒頭のモーター音からのミシンの音への繋ぎが面白い。

たばこにひをつけることでミディアムロングからミディアムミドルにつなげる

バンドの数人→数人の客をうつしてから、バンド+観客をうつす→バンド全員→
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昭和残侠伝 血染の唐獅子(1967年製作の映画)

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マキノ雅弘こんなにすごいのか〜!
Amazon primeにあります。
アウトレイジ3の塩見三省は曽根晴美が元ネタなんじゃ?



藤純子がすごい!途方もなくいい女
冒頭のショットからかっこいい。すべ
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パリ、恋人たちの影(2015年製作の映画)

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ふたりで台車を押すシーンが素晴らしい。ただ台車おしてるだけなのに、この二人は浮気すると確信する。
鏡に移るシーンがいい。
ふたりが椅子に座って喋るシーンはふたりともカメラを向かせる。恋人が同じ方向をむ
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ル・アーヴルの靴みがき(2011年製作の映画)

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赤とか黄色のとこがよくわからない。
背景と服の色があってたりする。主人公がよくきているカジュアルな服は黄色であり、妻が退院するときも黄色。少年が出国するときの服の色が赤なのがいまいちわからない。
ロッ
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汚名(1946年製作の映画)

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冒頭のバーグマンがとってもよかった。階段の映画でした。シャンパンが減ってくことで示されるサスペンスがよかった。山中貞雄の餅を思い出した。

山羊座のもとに(1949年製作の映画)

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黒いコートで窓ガラスを鏡にするショットがよかった。生首こわすぎ。

浮き雲(1996年製作の映画)

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新作『希望の彼方』はこれの翻案ということで、みた。





倒れた男が引きずられて行くとき、画面の真ん中を水平に移動して画面の外に出てく。
悲しいことがあったあと、それを心配そうにみてる犬うつすのず
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スター・ウォーズ/フォースの覚醒(2015年製作の映画)

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見なおした。新作よりはこっちのほうが映画っぽいカメラ位置だった。

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

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最高でした。完璧ではないけど、素晴らしかった。鈴木清順でした。
鏡のシーンで、メッセージとの同時代性を感じた。メッセージのあのガラスはスクリーンのようだ。

散り行く花(1919年製作の映画)

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泣いた。光を浴びせてあげるシーンと連れさらわれたことに気づくシーンの美しさはただ事じゃない。主演2人の演技がすごい…。

手元で感情をあらわす。(布巾をひねる。指をばたつかせる)
evil eyesが
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雨月物語(1953年製作の映画)

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遠さ

着替えること=身(身内)を売ること

京マチ子から逃げ帰るシーンでは、京マチ子が立ち上がって場所がずれると後ろにあるロウソクがみえるようになってた。ロウソクの火=虚ろなもの。いつか燃え尽きる
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結婚哲学(1924年製作の映画)

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さすがルビッチ。抱きつきながら足下で銃を隠すとか、いろんなのの元ネタになってそう。ドラマまほろでも同じようなのあった。

ものを落とすこと
髪を整えること/乱すこと

座ってる女と立って話す、座って話
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エル・スール(1982年製作の映画)

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さすがの傑作だなぁ。照明がとにかくすごい。顔の上で移り変わる影が繊細すぎてみてられない。杖のシーンが美しすぎて震えた。やっぱり、地面のアスファルトは濡れていて、そこに夜の光が反射してるべきです。
照明
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眠れる美女(2012年製作の映画)

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ベロッキオはすごい。簡潔でごく普通のカメラ位置とカット割りだけど、シーンが変わる時には独自のカット割りをしてる気がする。女に水をぶっかけるシーンが美しい。見直したら、水をぶっかける前に目線があってた。>>続きを読む

長い灰色の線(1954年製作の映画)

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泣いて笑った。なんて素晴らしいの。
物を手から手放すとき、火をつけるときには何かが起こる。
戦地にいく兵士たちを見送るシーンでの夫婦のバストショット!バストショットが出てくるのはこれだけでは?男女のバ
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