ubikさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(423)
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捜索者(1956年製作の映画)

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最高 こころのなかに濁流できる。
みなおした。やっぱりフォードのなかでも特別。フォード作品に優劣はないけど、よくできてる感がわかりやすくある。いつものフォードと少し違うし、ウェインもこんなダークな役ほ
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暗黒街の弾痕(1937年製作の映画)

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ガススタンドとモーテルすら使い回し。うまい。冒頭の弁護士事務所でのリンゴのくだりが大まかなストーリーを用意する。
タバコの先取り、嫁夫婦がSモーテルに来た時にタバコ吸う。タバコが原因でみつかる。

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つかのまの愛人(2017年製作の映画)

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冒頭の喘ぎ声がすごい。ああいうのが映画に収められたのははじめてみた。
ガレルの窓はだいたい不吉に関連付けられる。

黄色いリボン(1949年製作の映画)

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最高
こんなに投げないウェインははじめてみた。妻の墓前のまえで独りごつウェインが泣けるなんてもんじゃない。フォードにおける独り言は重要だと思うけどあんまり思い出せない。

辞令をうけとったウェインがほ
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チャイニーズ・ブッキーを殺した男(1976年製作の映画)

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人生ベスト
ラブシーンが美しいことこの上ない
クーリンチェに近いテイストの妙なリアリズム








ひかり
ウインクしながらおっぱいみせてくれる

母親父親

ツバメ号とシジュウカラ号(1920年製作の映画)

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そういや前にみた。アンドレアントワーヌはアタラント号をアマチュア映画だとディスっていたらしい。この作品も素晴らしい。河映画。

アタラント号(1934年製作の映画)

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世界最高 映画のよろこび感
岸から船の上をあるく白い服の女をとり、その向こう側を別の船がすれ違うショットのポエジーがすごい。けど、物語上の意味はほとんどない。

テキサス決死隊(1936年製作の映画)

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キスする瞬間、女が首にあてられた手を握る演出が素晴らしい。

それから(2017年製作の映画)

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真っ正面の対話を垂直に撮る。横顔しかみえない。たまにカメラ側をむいたときが特異点になる

紙袋とスマホの対比
時制でごまかす男、時制がおかしい映画
女ものの革ベルトの細い時計、浮気女とキムミニ両方し
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果てしなき蒼空(1952年製作の映画)

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最高だなぁ。さよならをする男たち美しい。歌もちゃんと映画の歌になっていて素晴らしい。
最後のテントでナイフを女に手渡す時の官能!

三人の名付親(1948年製作の映画)

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帽子を高く掲げる主題。ペドロコスタ は映画はサヨナラを言うためにあるといってましたが、その通りだなぁ。あと、挨拶はちゃんとして、約束は守ろう映画笑
聖書がめくれるのが素晴らしい。砂嵐はすごい撮影。

西部の人(1958年製作の映画)

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あの傾斜と高低差は忘れられない。ちょっと演技がいまいちなかんじもしなくはない。ゴーストタウンっていいなぁ。女が強姦されたのを、肩の傷で示しているのがニクい。アウトレイジでも強姦されたあと殺されたってい>>続きを読む

馬上の二人(1961年製作の映画)

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小麦粉かける。砂の粉
話しながらすこしはねる。
水。
太い木
視線を迎えにいく
二つの火
酒のお代。それとグラスの
ゆれる
腕をポンポンしてはげます
男は同じ方向を向いて座り、男女は向かい合ってすわる
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レオパルドマン 豹男(1943年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

結局、犯人は恐れそのものでしたって話でもあり、すごい。スジがよくわからなかったけど、そういうこと?黒沢清が偏愛するのはわかりやすすぎ。金の問題がよくわからない。
最初の女がズタズタになってるのみて、恐
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ホース・マネー(2014年製作の映画)

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2回パンするけど、2回目がどんなパンだったか全く思い出せない

女は女である(1961年製作の映画)

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映画的なアイデアがおおすぎてクラクラする。素晴らしすぎるなぁ。

町中にキスしてるカップルがいる
扉を閉めてから愛してるという
歯ブラシしながら文句言う
トントンで直る蛇口
異常にわるい悪口
目玉を焼
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牛泥棒(1943年製作の映画)

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無実の罪で首吊りに処される男たちを慰めるべく黒人の男がひとり歌うのが素晴らしい。

天空の城ラピュタ(1986年製作の映画)

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うーん、、
海賊の下っ端が2回か3回落ちる〜というセリフを言う通りに、しつこいくらいに落下の物語。上昇する場面はラストだけしかない。どの場所にも下部には機械があり、上には草木がある。パズーの故郷と、海
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十月(1928年製作の映画)

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ソ連のプロパガンダ映画
後半つまらなすぎて気づいたら独り言つぶやいてた。
主人公いないのはだいぶ厳しい。
白い馬が吊るされて落ちるのはよかった。

無頼の谷(1952年製作の映画)

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扉を開くことではじまり、扉を閉じておわる。

ブローチ、馬の乗り方、赤、キス、首にかかっているものを引きつけてのキス、子供、作れたはずの子ども

ドノバン珊瑚礁(1963年製作の映画)

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フォードはフィックスを好んだと言われてるけど、パンがすごい。墓標から人物へのパン。パンは何かと何かを関係付ける技法(by堀禎一)
毎回はなしを盛るおとこ
子供の帽子を下げる
扉を閉めると盗み聞きをする
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リオ・グランデの砦(1950年製作の映画)

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フォードでひさびさに泣いた。回転キスのシーンがすごすぎ


インディアンとの戦闘シーンいつも同じ!

ラッパはじまり
シーンのはじまりは音できりかえる。
なんで最初だけショットが不平等なのか?
おじさ
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ゴースト・ドッグ(1999年製作の映画)

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最高だなぁ。ジャームッシュ映画つくるのうますぎ。いちばん反復と予告に凝ってる映画。



鳥はじまり
上の階からなげる


なぜか目につく赤
ボケ老人をなぜ入れているか?
バカな名前のギャグ
現実
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拳銃魔(1949年製作の映画)

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胸が締め付けられるなぁ。
転んで逮捕されることで映画がはじまり、劇中やたら人物が転ぶので、転ぶことで物語が終わるんだろうなと思ってみてると、霧がかった沼地の小島に行き着くという、

キスの瞬間にフォー
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