タピオカさんの映画レビュー・感想・評価

タピオカ

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作業シーンフェチ。ドラマも観ます。

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ヤバい経済学(2010年製作の映画)

3.5

表現が抽象的すぎる部分がありちょっとエンタメ寄り過ぎましたが,概ね楽しめました!

哭声 コクソン(2016年製作の映画)

2.5

後から解説を読みかなーーーり納得………!
ホラーとしても楽しめますが、宗教の題材を用いたかなり社会派、メッセージ性の強い作品です。

未来のミライ(2018年製作の映画)

2.5

どうなんですかねーこれ…

貧困、お受験、介護、離婚調停など現代家族に付随する問題を度外視した、上流層のええとこの家族が描かれてるな〜という印象しか持てなかった…
あと、ワンオペ家事育児の問題を軽〜く
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走れ、絶望に追いつかれない速さで(2015年製作の映画)

4.0

監督の天真爛漫さが伝わります。

最後の展開があまりに突然なんだけど、カットがすごく美しくてそれだけでチャラです。
飛べ、希望に向かって、みたいなところか。

シーン1つ1つ、何もかも丁寧で、観ている
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リズと青い鳥(2018年製作の映画)

4.5

途中眠いところもありましたが笑、泣きました!!!!


演奏パート、圧巻です。
登場人物たちが涙するのもわかる、わかるよ…となる、素敵な音でした。

私の男(2013年製作の映画)

3.3

思ったより悪くはない.
ただ,説明不足だし,小説版にはあった衝撃的なセリフがなかったのが残念だった.

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

4.5

どうしようもない親なんだけど,こうするしかないよなあという閉塞感を感じ同情せざるを得ない......

何も解決には至ってないラストだったが,未来に希望が持てることを示唆しているように思えました.

映画 聲の形(2016年製作の映画)

4.5

京都アニメーションはやはり神.

不器用すぎてうまくいかず,すれ違う人々ばかり出てきてもどかしい.
それゆえに終始辛く切ない......

ニキータ(1990年製作の映画)

3.8

思いの外楽しめた!
マルコ,理想の彼氏すぎる......

前半よりもむしろ後半の雰囲気の方が自分は好きだった.
大声を立てる人は得意じゃないので,ニキータの態度に所々辟易してしまったけれど.....
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恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

3.0

悪くない!
とにかく小松菜奈が美しくて感激してしまった。
また、大泉洋の締まらない演技も良い。悪い人が1人も出てこない。ちょっとくどめの演技や演出もあったけど、爽やかです。

孤狼の血(2018年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

無表情で人を殴り続ける松坂桃李が最高だった。

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.8

映像美を鑑賞する映画かと思いきや、登場人物たちの心情の機微が読めるようで読めない!それを楽しむ映画かと思いました。
鑑賞者は(私だけかもしれないけど)決して彼らの仲間になることはできない疎外感のような
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四月の永い夢(2017年製作の映画)

4.8

このレビューはネタバレを含みます

今年観た中でベストです!
とにかく、とにかくどこを切り取っても切なげで儚げで綺麗、これは圧倒的な才能です。
手ぬぐいをあれだけ美しく撮れた映画があっただろうか…

時折、監督が若く臭いなあ〜と思う場面
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.2

仕方ないけど、現実世界での人間の様子が少し滑稽。

IMAXシアターでワアアーー!って言いながら観た!

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