もちのさんの映画レビュー・感想・評価

もちの

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最近はヒューマンドラマとアメコミ多め。

映画(781)
ドラマ(4)

ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習(2006年製作の映画)

3.8

風刺が効きすぎてる。あと下品。
ボラットの極端かつ無意識(っていう設定)の不謹慎な言動、それに対しての反応が逆にその人の中の差別や偏見を浮き彫りにしてる。

純粋なブラックコメディと風刺のバランスがち
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インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

4.0

女性の社会進出や主夫の問題も取り入れつつ、ちゃんと続編として最高の作品になってるのが凄い。

前回よりも家族全員の人柄を深く掘り下げてて、よりインクレディブルファミリーが好きになった。

あと純粋に色
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オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.5

オーシャンズ8のメンバーは皆かっこいいし、可愛いしで最高なんだけど、キャラ立ちがキャスティングに助けられすぎてて物語上の人物としてはあんまり感情移入できなかった…

オーシャンズシリーズ特有のキラキラ
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スナッチャーズ・フィーバー 喰われた町(2014年製作の映画)

3.5

街の住人の不気味さの演出や見せ方がうまくて、観てる間何回もガチビビリして心臓が痛かった。

後半が似たような怖がらせ方しかなくグダリすぎてて、無理やり伸ばした感が否めないのが残念。

スタンリーのお弁当箱(2011年製作の映画)

3.7

スタンリーとその友達がいい子すぎた。

もっとほのぼの系かと思いきや、社会風刺も効いた映画だった。

イット・フォローズ(2014年製作の映画)

3.3

昔のゾンビ映画みたいなゆっくりとした恐怖を久々に楽しめた。

ただのホラーじゃなく、青春物のような甘酸っぱさもあって、生と死への向き合い方を描いていたのかなと思った。

ヴィジット(2015年製作の映画)

3.8

人間の怖さが存分に出てて、ゾッとした。

ネタバレなしで観ないと怖さと面白さは半減だと思うので、前情報はあまり入れずに観て欲しい。

バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

4.5

完全版を観てからこっちを観てしまったので、カットされてる分物足りなく感じちゃう。完全版のDVDもぜひ出して欲しい。

ダンケルク(2017年製作の映画)

-

2度目のウィストンチャーチルを観るために予習。
ダンケルクに取り残された兵士達の絶望感や、生き延びたいあまりに余裕のなくなっていく感じがピリピリとした緊迫感を作り出していて良かった。

戦争の残酷さを
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ピーターラビット(2018年製作の映画)

3.7

泥棒側のうさぎが罠を仕掛けるホームアローンって感じで、ドーナルグリーソン演じるマクレガーが可哀想になるくらい容赦なし。

うさぎ達の可愛さとマクレガーの残念なイケメンさが良かった!

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.3

すごく優しい世界でただただ泣いてしまった。
でも、なかなかうまくいかない現実もきちんと描かれていて、そのバランスが上手だからただの綺麗事で終わらない…心に響く映画になっていると思う。

主人公オギーだ
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ファインディング・ドリー(2016年製作の映画)

3.8

悪役が誰もいないのにハラハラドキドキそしてもちろん感動もあって、さすがピクサー。
続編としてファインディングニモと同じコンセプトで新しい物語を描き、前作では明かされなかったドリーのバックボーンを丁寧に
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犬ヶ島(2018年製作の映画)

4.2

ウェスアンダーソンの世界観そのままに、少し昔の日本の雰囲気や日本独自の漫画的表現がうまいこと融合してるんだけど、全てがちゃめちゃに濃い!
ただその分犬と少年の冒険活劇のストーリーの薄さと、たまにグダる
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かぐや姫の物語(2013年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

このかぐや姫は2つの罪と罰を通して、生きることや幸せについてメッセージを描いてる気がした。

月には無い生や感情に彩られた世界に憧れ、その憧れたものによって苦しみも味わう…それが地球に送られる前の姫の
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サバービコン 仮面を被った街(2017年製作の映画)

3.3

サスペンスとコメディと人種問題が中途半端に合わさったような作品だった。

どれかの要素をもっと軸に据えてやってくれたら、普通に面白そうな感じがするだけに惜しいなあ〜って感じ。
ただよく見るアメリカンド
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フォックスキャッチャー(2014年製作の映画)

3.8

実在の事件を題材にしているが、脚色を強めた分良質なサスペンスに仕上がってると思う。

ベネットミラー監督独特の淡々としたテイストが、少しずつ、少しずつ人間関係が狂い始めていく不穏な空気をうまく醸し出し
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ラースと、その彼女(2007年製作の映画)

4.5

マネキンのビアンカを通じて、自分自身や周りの皆と向き合っていくラースを思わず応援してしまうようなお話だった。

お兄さん夫婦や周囲の人々が理解も否定もせず、ただ受け入れようとする優しさやあたたかさがじ
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ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

3.8

展開とかギャグとか王道中の王道なんだけど、分かってても思わず全部笑っちゃう!
頭空っぽにして観れるアクションコメディ、ほんとハリウッド感満載で面白かった!

ボストン ストロング ダメな僕だから英雄になれた(2017年製作の映画)

3.8

ボストンストロングのシンボルとして担ぎ上げられ、周囲の期待と実際の自分とのギャップに葛藤する姿を、人間としての弱さを、丁寧かつ生々しく描いてる。
だからこそ、「きっと、誰かの勇気なれる」ような結末がス
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パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

4.0

この映画と同じボストンマラソン爆破事件を題材にした「ボストンストロング」を観るために鑑賞。

本当に起きたことなのか信じられないくらい突然で、悲惨で、思っていた以上に現場の映像がリアルで、見てるだけで
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映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~(2018年製作の映画)

3.0

姪っ子の付き添いで鑑賞。

最後のシーンがほんとしんちゃんって感じで好き!
まさお君が予告で思ったよりも全然主役じゃなかったけど、そこも含めてまさお君がんばれ〜となる映画だった。

パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

3.3

見る前に別物として見たほうが良いと助言を聞いていたので、結構楽しめました。

ただ1のシンクロの感じやイェーガーの重厚感、カイジューのかっこいい演出が好きだったので、そこが軒並み消されてたのはショック
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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.7

MCUの集大成にふさわしいヴィランと映画だった!

今までのMCUのあらゆる情報が詰め込んであって、全部のシーンで反応しちゃう!

バスルーム 裸の2日間(2011年製作の映画)

3.0

100分間をほとんど会話のみで成立させてるのは凄いし、何もない壁と額縁で映画を作るシーンは好きだった。
でも最後の最後少し飽きちゃう。

女優さんが本当に綺麗で眼福。

アイアン・ジャイアント(1999年製作の映画)

3.8

レディプレイヤーワンの予告で久しぶりに観たくなって鑑賞。

何回見てもアイアンジャイアントとホーガースの友情が最高( ;-; )

自分がどういった人間なのかを決めるのは自分自身…っていうメッセージは
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.5

スティーブンスピルバーグらしい、ワクワクが詰まった映画だった!
ただ主人公ら登場人物のキャラ付けがいまいち浅くて、ストーリーにはあんまり感情移入出来なかったのが残念。

遊園地のパレード見てる感覚

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