ynlogさんの映画レビュー・感想・評価

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Diner ダイナー(2019年製作の映画)

2.2

ストーリー性はなく、2時間弱に無理矢理詰め込んだ映画。

蜷川実花監督作品の特色でもある色彩も、赤系色が多く全体を通して見づらい。

私は確信する(2018年製作の映画)

3.5

法廷では緊迫感があり、有罪になるのか無罪なのか最後まで目が離せない展開だった。

妻はまだ行方不明だが、殺されたかどうか分からず裁判が行われ殺人で裁判にかけられる事に驚き。

ヘルドッグス(2022年製作の映画)

3.3

銃撃戦や近接格闘などアクションシーンが多く、ストーリー展開も面白かった。

ただBGMや雨のシーンでの雨音が大きく、演者のセリフが聞き取れない場面がいくつかあったのが残念だった。

ペイン&ゲイン 史上最低の一攫千金(2013年製作の映画)

2.4

フィットネスジムの従業員は現状の生活に嫌気がさして、同僚と共に金持ちの会員から資産を騙しとる実話を基にした作品。

タイトルから終始コメディ系の映画と思ったら、手首を切断するシーンがあり、スプラッタの
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ゲット スマート(2008年製作の映画)

2.9

随所にコメディ要素を詰め込んでくるアクション映画。
あまり深く考えず気軽に見えて面白かった。

グレートウォール(2016年製作の映画)

2.6

禁軍の兵隊が部隊ごとに鮮やかな色分けがされている。

ストーリー展開には目を瞑り、万里の長城におけるモンスターからの防衛戦を楽しむ映画だと思う。

ブレット・トレイン(2022年製作の映画)

3.5

東京−京都間の新幹線内で起こる殺し屋同士のアクション映画。

色々とツッコミどころはあるが、気にしない方が良い(新幹線内のキャラクターや富士山の位置など)。

セリフの言い回しはとても面白く、新幹線内
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ゲーム(1997年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

全ての登場人物が仕掛け人になっているので、ニコラスが体験した出来事が不確かになり人間不信に陥ってしまう。

こういうタイプのどんでん返しは、少し苦手。
命の危険に晒されたのにサプライズでした、で納得は
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シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

3.4

自分の思い通りの料理が出せず、オーナーからクビにされた男が移動販売をしながら息子との絆を深めるロードムービー。

料理シーンはどれも美味しそうで、ジャンクフードを食べたくなる。
助手のマーティンは移動
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異動辞令は音楽隊!(2022年製作の映画)

2.6

コンプライアンスを無視した行動により、現場一筋で捜査の最前線から音楽隊に異動させられた男の奮闘を描いた作品。

最初は不満ばかりだったが、セッションをきっかけに真面目に音楽隊の練習に取り組み、高圧的な
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アキラとあきら(2022年製作の映画)

3.3

経営が傾いた同期の親族会社グループを助ける銀行員。

原作は文庫本で上下巻だが、上手く纏められていた。
叔父2人はそれぞれリゾート経営が失敗し、数十億の借入があり、その影響で自分の会社で融資が受けられ
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キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

3.8

本当に実話ベースなのかと思える展開。まさに事実は小説より奇なり、と言える作品。

二人が初めて相対し、フランクが瞬時に身分を偽る場面はあっぱれと思ってしまう。あんなに堂々とされると信じてしまう。

300 <スリーハンドレッド>(2007年製作の映画)

2.9

ペルシア帝国の侵略に抵抗するスパルタ軍。
300対100万という圧倒的不利な中、地形を活かして返り討ちにする場面は爽快。

裏切りがあった為3日目には負けてしまったが、それが無ければ何日持ち堪えたのか
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ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)

3.3

ストーリーは気にせず凶暴化した動物たちの乱闘を楽しむ映画。
ゴリラ、オオカミ、ワニ3匹とも迫力があったが、ワニが一際デカく凶暴化されていた。

ジョージ(ゴリラ)が人間の言葉が分かるだけでなく、手話や
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アフタースクール(2008年製作の映画)

3.2

序盤のミスリードがとても上手く、終盤まで感じていたモヤモヤをスッキリさせてくれる展開だった。

ふたりの J・T・リロイ ベストセラー作家の裏の裏(2018年製作の映画)

2.8

2人の女性がJTリロイという架空の小説家(男性)を演じ、スキャンダルまでになった実話ベースの映画。

実話ベースの作品なので大きな盛り上がり、どんでん返しがないのは仕方ない。
しかし、当時の記事や小説
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クレヨンしんちゃん オラの引越し物語 サボテン大襲撃(2015年製作の映画)

2.8

最初15分はしんちゃん映画では珍しく別れの場面。
ただそこからは安定のギャグアニメだった。

ジュラシック・ワールド/新たなる支配者(2021年製作の映画)

2.9

行く先々で肉食恐竜に遭い、なんとか逃げ切る。
その繰り返しで単調に感じた。

最後の恐竜同士の戦いは迫力があった。

劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン(2020年製作の映画)

4.4

テレビアニメを見てからを推奨する映画。

冒頭からテレビアニメで一番感動した10話のその後という、いきなり泣ける場面。

本編でも代筆業が紡ぐ手紙の内容はとても感動するし、依頼人・ユリスの心情などの背
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アルマゲドン(1998年製作の映画)

3.4

午前10時の映画祭にて鑑賞。

レンタルとかで見れるがやはり映画館の方が迫力があり、より緊張感を味わえた。

ソー:ラブ&サンダー(2022年製作の映画)

3.1

ソーのシリーズとして見ると面白いが、マーベル作品の一つとして見るとどこか物足りなく感じてしまう。

特に今年のマーベルは一作品ごとに今後どうやって展開し、集約するのかワクワクするが、今作品では目を見張
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嘘八百 京町ロワイヤル(2019年製作の映画)

3.3

1作目よりスッキリした終わり方で面白かった。

茶器の贋作作りだけでなく、それを入れる箱や手紙、紙まで再現するなど、相手を騙すための準備がきちんとしている点が良かった。

マーベラス(2021年製作の映画)

3.2

ジョンウィック制作スタジオが手掛けているからかアクションシーンは見もの。

スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

3.2

少年たちが遠出をして死体を見つけに行く。

子供の頃のちょっとした冒険をテンポ良く描かれている。
また、ラストのゴードンが友達のその後を語っているが、中学生以降は疎遠になったというなかなかノスタルジッ
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ベイビー・ブローカー(2022年製作の映画)

2.6

一度は赤ちゃんポストに子どもを預けた母親と、その赤ちゃんを売るブローカーとのロードムービー。

ブローカーを現行犯で捕まえようと刑事が尾行するが、仕掛け人に直ぐにバレる嘘をつかせたり、車での追跡も直ぐ
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スティング(1973年製作の映画)

3.6

7つの章立てになっているので展開の切り替えがわかりやすく、起承転結もはっきりしていた。

それでいてラストのギャングと警察を騙す手口は成程と思わせる展開で面白かった。

バスカヴィル家の犬 シャーロック劇場版(2022年製作の映画)

3.2

テレビシリーズは見ていたので鑑賞。
ドラマの続きってわけではないので、置いてけぼりになる事はないが、主役2人と警察の関係だけでも知っておいた方がいい。

映画としてはなかなか面白かった。
ストーリー展
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ゴーン・ガール(2014年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

2時間半と長めではあるが、それに見合うだけ丁寧に作られている。

大きなどんでん返しは無く、妻のエイミーが行方も中盤より手前で分かるがそこからが本番。

夫へ浮気の復讐をするための綿密な計画。途中で少
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マッチスティック・メン(2003年製作の映画)

3.2

ストーリーは二転三転して、面白かった。
ニコラスケイジの強迫性障害を持つ人の仕草や話し方など、細かい所まで演じられていた。

SAFE セイフ(2012年製作の映画)

2.9

ジェイソンステイサムと女の子以外全員悪かった。
最後は結構あっさりと終わったが、途中の銃撃戦は迫力あり。

特にロシアマフィアがいたレストランの銃撃戦は、他の一般客がいるのにステイサムから仕掛けていて
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