xoxoさんの映画レビュー・感想・評価 - 2ページ目

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HERE 時を越えて(2024年製作の映画)

3.0

──引きの映像が感情を遠ざける、“実験”が物語の熱を奪った

映像詩的とも評される本作は、確かに斬新な試みに満ちている。時間と記憶、場所の記憶をテーマに、定点観測のようなカメラワークで物語を紡ぐ構成は
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陪審員2番(2024年製作の映画)

4.0

裁判の行方を握る陪審員の視点から描かれる物語は、善悪の境界が揺らぐスリリングな展開の連続。
登場人物の心理戦は緻密で、観客もまた「自分ならどうするか?」と試される感覚に陥る。
特筆すべきはラストの鮮や
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少女は卒業しない(2023年製作の映画)

2.5

美しい映像と繊細な演出は評価に値するが、他方、物語の密度やキャラクター描写に物足りなさを感じる。群像劇としての構成は悪くないが、それぞれのエピソードが浅く、感情の掘り下げが不足しているため印象が薄い。>>続きを読む

ANORA アノーラ(2024年製作の映画)

2.0

期待を大きく下回った。
物語の骨子は凡庸で、展開に意外性がなく、キャラクターの内面も掘り下げ不足。
特に性描写は、単なる行為の羅列に終始し、登場人物の心理や関係性の深化に寄与していない。
刺激的な表現
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パディントン 消えた黄金郷の秘密(2024年製作の映画)

2.0

愛と勇気と笑いと感動不足。

パディントンの冒険譚と言うことで期待していたが、正直、前2作ほどの魔法は感じられない。ロンドンの雰囲気が薄れたことで、シリーズ特有の温かみが弱まり、代わりにアドベンチャー
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バック・イン・アクション(2025年製作の映画)

3.0

気楽にサクッと観れる作品。飲みながら観たよね。

キャメロン・ディアス久々だね!

マイ・ブロークン・マリコ(2022年製作の映画)

2.0

全般、感情的な要素が前面に押し出されているものの、物語の展開がやや唐突で、主人公の行動に共感しづらい。また、過去のエピソードをフラッシュバックで描く演出が多用されるため、物語の流れが散漫になり、感動が>>続きを読む

ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ(2024年製作の映画)

3.0

ド派手なガンアクションがパワーアップ!
2はイマイチだったけど持ち直した感じ。
まえあつの顔芸よw

1が一番好きかな。

アプレンティス:ドナルド・トランプの創り方(2024年製作の映画)

2.5

ドナルド・トランプが出来るまで。

パイロットを翼付きのバスの運転手ってw
つか今はヅラでしょ?

今すぐ購入: 購買意欲はこうして操られる(2024年製作の映画)

3.5

環境に配慮してます!
社会貢献してます!
ユーザー想いです!

わかってはいたけど如何にこれらが嘘っぱちか良くわかる作品。
とりあえずスマホは動かなくなるまで使うことにする。

ミッドナイト・ラン(1988年製作の映画)

3.5

賞金稼ぎと賞金首のバディもの。
80年代の作品らしさがイイね!

夏へのトンネル、さよならの出口(2022年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

アニメはほぼ観ないんだけど、eill好きってことで観た。

総じてTHEラノベという感じ。
無理繰りラブラインに持ち込んでるのが頂けない。そんなに永遠の愛的な素地あった?
原作に対しての尺が短すぎたの
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パラドクス(2014年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

うんこペットボトルは腐敗ガス爆発するだろw

怪しい彼女(2014年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

日本版リメイク良かったので本家を。
歌は多部ちゃんのが好みだったけども、さすがは本家。ソン・ドンイルとのシーンがマジで泣ける😭

いとしのクム・サウォルでも挿入歌だった「ドゥビドゥバ」の曲が地味にツボ
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あんのこと(2023年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

エンドロールになって思わず一言「マジかっ、、、」。
とにかく救いがない。一切ない。1ミリもない。
ダンサー・イン・ザ・ダークに匹敵する救いのなさよ。

河合優実の独壇場だね。

ダム・マネー ウォール街を狙え!(2023年製作の映画)

2.0

登場人物の掘り下げが足りなくてイマイチ。
ちょっと期待値が高かったのかな。。。

ゆとりですがなにか インターナショナル(2023年製作の映画)

2.5

ドラマ観てないのでよくわからないんだけど、、、可もなく不可もなく、さらっと観るぶんにはいいんじゃないのってレベル。

劇場(2020年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

お面被っておどける(2回目)をしらっとスルーされる感じのわかり見が深すぎて泣けた😭
恋の終わりを感じる瞬間ってこんなよなぁって。

で、ラスト完全にヤラれた😭😭

ほつれる(2023年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

「わたし達はおとな」からの本作。
男女の機微に触れる演出が絶妙過ぎて没入感がエグい。

なお、木村(渋谷将太)父を見る度にコンコルゲン夫婦が思い浮かぶのは静岡県民だけ。

ここは退屈迎えに来て(2018年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

名前ど忘れあるあるで草

「男が最も好きで最も嫌いな女、それがヤリマンだからねー」
「もし私が男だったら早く終わらせろって言われた瞬間止めるけどね」
名言ですね。

シビル・ウォー アメリカ最後の日(2024年製作の映画)

2.0

思っていたのと違う感強め。
最早ロードムービーで何を伝えたかったのか理解が追いつかないや。

正直政治家 チュ・サンスク(2019年製作の映画)

3.0

振り切った笑いもなく、可もなく不可もなく。
ラ・ミランありきかな。

母とわたしの3日間(2023年製作の映画)

3.0

プロットはなんてことは無い。キム・ヘスクとシン・ミナの好演ありき。

ターゲットー出品者は殺人鬼ー(2023年製作の映画)

3.0

シン・ヘソンありきって感じかな。
つか中盤までチュ刑事疑ってたよね。ゴメンね。

かがみの孤城(2022年製作の映画)

1.5

原作を100としたら本作は20ぐらいかな。
まぁ言っても500p超えの小説を2時間アニメにする時点で限界はあるよねって。

フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン(2024年製作の映画)

3.0

予想を越えない平凡さは否めないが、スカヨハが良かったので行って来い。

バッドボーイズ RIDE OR DIE(2024年製作の映画)

3.0

前作はかなりスケールダウンしてショボかったけど、本作で少し持ち直した感じ。
ただ、マンネリ感は拭えない。

フロム・ダスク・ティル・ドーン(1996年製作の映画)

3.5

20何年かぶりに観たよ。

前半は、アレ?こんなんだっけ?だったけど、オッパイパブあたりから色々想い出した。
ロバート・ロドリゲスのキレキレッっぷりイイよね。

で、当時、後輩からセルビデオ借りてて
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落下の解剖学(2023年製作の映画)

2.0

結末は視聴者に委ねる系???

関係者は犬の昏睡状態は演技だ!!!とか強弁してるみたいだけど、、、んな訳ないよね?
舌垂らして白目向く演技とか人間でもそうそう出来なくね?
トレーニング動画公開してる?
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ちょっと思い出しただけ(2022年製作の映画)

3.0

駆け抜けた日々をちょっと思い出すことあるよね。

ラスト10分のタイトル回収がとてもイイ!!!

「ちゃうねん、明日ね、明日がイイ」
ここにこの映画の良さが集約されてると思うの。

ナイト・オン・ザ・
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