ume0214さんの映画レビュー・感想・評価

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ベケット(2021年製作の映画)

3.1

言葉もろくに通じない異国の地で事件(陰謀)に巻き込まれて地元警察から追われるって、大昔からあるような古臭い設定。

大怪我負っていても強いベケット。
立体駐車場の上層から建物から出た自動車に向けてタイ
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ブルーズド 打ちのめされても(2020年製作の映画)

2.9

最後の試合だけは◎

底辺の人たちの物語。
なんか何もかも中途半端。
特に気になったのは女性コーチと急にレズシーンぶっこんでおいてその後すぐに別れ話になったり。
練習シーンもかなり中途半端で見せ場なし
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スイートガール(2021年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

最初は親父死んだ?と思ったけど普通にいた。
次に娘が第三者的な位置にいるからもしかして死んでるの?て思った。
主人公の正体ばらすの早すぎなんじゃね?後半はかなりダレた。
娘のアクションシーンを見せたい
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リトル・シングス(2021年製作の映画)

2.9

ひどい!w
結末もそうだが2時間ダラダラとスローペースで話は進んでいく。
前半の一時間も経たないうちに容疑者取り調べ。
怪しいけど警察をからかってるように見えるし犯人ぽくなさそう。
それよりデンゼル・
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消えない罪(2021年製作の映画)

3.6

警官(保安官)殺しで20年服役した女性。
日本人の感覚ではわかりにくいことだが、アメリカでは警官殺しは嫌われ裁判でもかなり重い刑罰がくだされることが多い。逆によく20年で出てこられたなって感じ。
この
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炎の裁き/疑惑の炎(2018年製作の映画)

3.5

死刑執行後に冤罪が認められた男の伝記映画。
死刑囚側に立った映画なので多少は美化して描かれているようだ。

最初の方はいい感じだったけど半ばからスローペース。
良く言えば死刑執行までじっくり描いている
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この世に私の居場所なんてない(2017年製作の映画)

3.5

いつも嫌な目に合うネガティブ思考の女性が主人公のコメディサスペンス。

メイン二人もどこかポンコツだし、他の登場人物たちも一癖あるような人物ばかり。
どこが調子離れした感で事件解決へ向けて物語は進んで
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サラブレッド(2017年製作の映画)

3.3

アニャ・テイラー=ジョイとオリヴィア・クック 主演の思春期少女サイコスリラー。
全く正反対な二人の少女。
段々とその少女の本性が明らかになっていく。
感情のない少女は愛情から馬を殺し最後は自己犠牲とい
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ルール(1998年製作の映画)

3.0

最初の殺人のオチでだいぶ前に見たの思い出した。
けどラストの記憶はないのでそのまま視聴続行。

都市伝説になぞらえて行われる連続殺人。
色々ツッコミどころは多いがそういうジャンルの映画なのでそれはご愛
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ドント・レット・ゴー ―過去からの叫び―(2019年製作の映画)

3.4

普通にホラーやんけ!
ちょっと最初の方は怖く演出しすぎだろ!

ラノベやゲームでありがちなやり直し系。
過去からの通信というモチーフは割とある。
2週間昔の被害者に指示して失敗すると過去が改変される。
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パニック・フライト(2005年製作の映画)

3.4

午後ローでやってもおかしくないような安っぽさだけど充分に楽しめた。
乗客がもうちょっと絡んでくると思ったけど、特に小さな女の子。
代わりにささやかな仕返しをした程度か。

キリアン・マーフィーがちょっ
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ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

3.8

今まで何度かみた頃あるけど、最初の方とか最後の方少し見た程度。
何となくもう見た気分になってたからやっと重い腰を上げてちゃんと通して鑑賞することに。

冒頭のIKEAのくだりで無駄な購買を続けている人
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アメリカン・ピーチパイ(2006年製作の映画)

3.3

邦題が意味不明過ぎる。
似たタイトルの作品があるけど全く関係がない。
内容は昔からドラマやアニメである男の世界に入り込んだ男装女子が正体がばれないように引き起こすドタバタ恋愛コメディー。
どちらかとい
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HOT SUMMER NIGHTS ホット・サマー・ナイツ(2017年製作の映画)

3.1

ひと夏の危険な思い出。
超大型ハリケーンの接近とともに物語に緊張が増してくる。

話としてはありきたりだしどうにも絞まらない。
最後はうまくまとめられなくて投げっぱしたようにもみえる。
自分で自分の事
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エスケープ・ルーム(2019年製作の映画)

3.4

「キューブ」とか「ソウ」みたいな脱出デスゲームは好き。
「ソウ」みたいにグロくなくて意地悪じゃないのは好感持てるけど、
その部屋を解く鍵の知識あるやつがそれまでに死んでたら詰むよね。
各部屋のデザイン
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ファンタジー・アイランド(2020年製作の映画)

2.3

最初の方は現実なのかそれとも幻想なのか。
謎に包まれていて期待が高まったが、話が進むにつれてどんどん酷くなっていく。
粗も多いしちょっと理解が追いつかなかった。
どうしてこうなった。

荒れ野(2021年製作の映画)

3.0

字幕版しかないけど何となく雰囲気に惹かれて視聴。

荒野にぽつんと一軒家。
周りには結界のような案山子?が取り囲んでる。
子供は決してそこからは外に出ようとはしない。「ヴィレッジ」状態。
正体不明の怪
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ヒルコ 妖怪ハンター(1991年製作の映画)

2.2

諸星大二郎のファンで「妖怪ハンター」は当時コミックも買ったし、その後の電子書籍版も買った。
この映画が公開されたのは知っているが広告をひと目見ただけで原作と乖離しまくっていると分かるのでもちろんスルー
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騙し絵の牙(2021年製作の映画)

3.2

大泉洋が主人公だと思うのだかそれとも松岡茉優なのか。
群像劇になってしまってる。
物語も作品(雑誌、本、小説)の有り方について問いてるんだと思うのだが、社内抗争が面白くてぼやけてしまってる。
不完全燃
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浅草キッド(2021年製作の映画)

3.6

過去に何度も映像化されてきた作品だがイマイチ見る気になれなかった。
もちろん原作は未読。
今回は監督と主演と二人に惹かれて鑑賞。

初めて見るのに知ってるエピソード&名言の連発。
終始安心して見てられ
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パフ サンゴ礁の神秘(2021年製作の映画)

3.4

癒やされるわー。

撮影スタッフの皆様ご苦労さまでした。

ボブ・ロス 楽しいアクシデント、裏切りと欲(2021年製作の映画)

3.4

あの有名過ぎる画家ボブ・ロスのドキュメンタリー映画。
素でいい人だったんだなー。
でもね、しっかり考えて契約しましょうよ。

ね、簡単でしょ?

劇場版 SHIROBAKO(2020年製作の映画)

3.8

Netflixで視聴。
TVシリーズは視聴済み。

TVシリーズの4年後を描いた作品。
散り散りになっていた武蔵野アニメーションの面々が劇場作品制作にあたり再び集結して奮闘してく姿を描く。
TVシリー
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魔女見習いをさがして(2020年製作の映画)

3.8

地上波でも放送が予定されているが一足先にNetflixで視聴。
TVは4シリーズの他映画やOVAシリーズまで作られた超人気作。
リアルタイムで全部視聴済み。

本作品は「おジャ魔女」放送20年後、見て
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ショウタイム(2002年製作の映画)

2.9

ベタな刑事ドラマを笑いのネタにして、反目してた凸凹コンビがやがて協力しあって活躍するベタなコメディ。
笑いというよりイライラのほうが多いかな。
ヤク中に見える麻薬犬が唯一面白いと思った。
チープで荒唐
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ロックンローラ(2008年製作の映画)

2.7

ジェラルド・バトラーが主人公ぽくなってるけどどちらかというと語り手。実際には群像劇。あえて主人公は誰かというと「絵画」とそれを最終的に手にした人物だな。真のロックンローラ言うてるし。

全然嵌まれなか
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ケイト(2021年製作の映画)

3.2

OVAは全作品視聴済み。

まず最初にショック受けるのがおばさんがヒロインだということ。
少し奇妙な日本描写にゾワゾワする。
部屋の敷居は障子(しかもへんてこ)じゃなくて襖だろ。
反面、背景のポスター
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奇人たちの晩餐会 USA(2010年製作の映画)

2.2

「奇人たちの晩餐会」が隠れた名作的な紹介されていたので、Netflixではアメリカ版が配信されていたので視聴。
なんとなくこの時点で劣化してるんだろうなっていう覚悟はあったが。

はっきり言って全然面
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美しい湖の底(2017年製作の映画)

3.0

時間逆行型コメディミステリー。

最初は何が起きてるんだかよく分からなかった。
ネタを少しずつ回収していく楽しみはある。
やろうとしてることはわかるが話としてはそれ程面白くない。
真犯人二人も最初の金
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アガサ・クリスティー ねじれた家(2017年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

原作未読。
作者自身がお気に入りの作品。
タイトルは毎度お馴染みのマザーグースの詩より。
金田一耕助と同じように相変わらず登場人物が多い。いや、少ないほうなのかな。

ポスターの絵とか完全にミスリード
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フライトナイト(1985年製作の映画)

3.1

懐かしくてなんとなく視聴。
80年代ホラーコメディ映画。
ヴァンパイア+怪しい隣人系。
おっぱい見れる。

キャリー(2013年製作の映画)

3.0

以前BSで終盤しか見なかったので改めて視聴。

脳内美化もあるだろうけどオリジナルに遠く及ばない。
何でわざわざ劣化したものを作った?
ラストが酷い。
クロエ・モレッツのがんばりと母娘吹き替えで少し加
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トムとジェリー(2021年製作の映画)

2.9

アニメと実写の融合というと「ロジャーラビット」や「スペース・ジャム」思い出すが・・。
人間以外の動物は全てアニメーションキャラクター。

はっきり言って実写パートいらないっていうほどつまらない。
トム
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魔女がいっぱい(2020年製作の映画)

3.3

原作は「チャーリーとチョコレート工場」の人と知って納得。
それでも本作はかなりマイルドな感じだけどね。
「ジム・ヘンソンのウィッチズ/大魔女をやっつけろ!」てタイトルで以前も映画化されてるようだけど全
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ナイトブック(2021年製作の映画)

3.2

「ロストボーイ」懐かしい。
黒人の女の子がおしゃれでかわいい。
ぬこかわいい。
眼鏡の主人公はなんかイラつくわー。
魔女はジェシカ・ジョーンズの人かー。

途中までは微妙だったけど終盤は結構面白い展開
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クリスマスとよばれた男の子(2021年製作の映画)

3.0

子供向け小説が原作らしい。
サンタクロースの始まりの物語(同じ名前の聖ニコラウスとは全く関係ない)。

主役の男の子俳優は個性ある外見。
子供向けなのでソフトな表現に留め過激なシーンはない。
衣装や美
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