釈迦さんのドラマレビュー・感想・評価

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釈迦

釈迦

復活。雷を自由に落とせます。

映画(444)
ドラマ(34)

人にやさしく(2002年製作のドラマ)

4.0


当時、須賀健太(6)たぶん。

オネショしたシーンがあったのを
釈迦は猛烈に覚えている。

その子が今や20代中盤。

我も偶に寝る前にトイレ行かずに
朝起きたら膀胱に尿が超絶に
溜まっていることが
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妹よ(1994年製作のドラマ)

3.0


特にどうってこともない作品。

ケーキ食べて可もなく不可もないあの感じ。

不味いケーキはまじで不味いが、
美味いケーキは美味い。

岸谷五朗は家庭で暴力振るってそうな印象。

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5→9(5時から9時まで)~私に恋したお坊さん~(2015年製作のドラマ)

3.5


女性誌の売り文句を切り集めて
糊でくっつけるとほら完成。

石原さとみの出来上がり。

NYで働きたいという古いし、
私意識高いですみたいな思想に
毎週月曜9時からムカつく。

週の初っ端だっつーの
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真珠夫人(2002年製作のドラマ)

5.0


観ていて飽きることがない。

食物を粗末にするとうるさい昨今からして
たわしコロッケは革命的だった。

この番組の会議はきっと楽しかっただろうな。

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ダブル★キッチン(1993年製作のドラマ)

4.5


昔TVで姑のヘアスプレーを
金髪にするスプレーにして、
復讐してやりましたっていう
エピソードが流れてた。

笑えるんだが、よそはもっと、
殺してやりたい程の感情を
ワナワナと抱えてるに違いない。
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ハケンの品格(2007年製作のドラマ)

4.0


「ハケンはモテない正社員の
癒やし係ではないです」

もう名言だらけで頭が上がらない。

なぜか意味もなく恋愛の方向に
持っていくのが日本ドラマの
意味不明なところである。

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ライフ(2007年製作のドラマ)

4.0


ニッポンの女子高校生を
恐怖に陥れた衝撃の問題作。

ちょっとしたことでイジメの標的になる。

子どもは毎日学校という戦場で、
被弾しないように頭を使い、
生き残りをかけて玄関から家を出てる。

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さよなら、小津先生(2001年製作のドラマ)

3.5


終わりに向けて不良が公正するのは
もうやめてほしい。

そんなもんで直るなら学校は苦労しない。
校長先生も首を傾げない。
担任教師も毎日気持ちよく仕事できる。

「あの時、馬鹿だった」ってのは、
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夏子の酒(1994年製作のドラマ)

3.5


1944年で登録されてるが、
和久井映見って今何歳だ?
松下由樹は魔女なのか?

運営よ、絶対に1994年の間違いだろう。

なかなか面白く、松下由樹は
相変わらずこういう役似合う。

和久井映見と
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家なき子(1994年製作のドラマ)

5.0


継母・小柳ルミ子とそのブスな娘に
仕返しするシーンは胸躍る。

毎話楽しくてしょうがなく、
登場人物いずれもクズ。

毎週、ありえないような不幸が訪れる。

ババアが死ぬシーンは本当に感動。

一番
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絶対彼氏~完全無欠の恋人ロボット~(2008年製作のドラマ)

3.0


もこみちのネタドラマ。

制作側の悪意をひしと感じる。

まあまあ面白かった。
どんな話かはあまり覚えてないけど。

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夜行観覧車(2013年製作のドラマ)

4.0


杉咲花の演技に毎回吸い込まれて観てた。

そしてその度に、肩が重くなる。

金曜の夜だから良いけど、
火曜の夜からやってたら、
間違いなく気分が沈む。

彼女はすごいと、確信した一作。

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家政婦のミタ(2011年製作のドラマ)

4.0


たしか、当時は2話目から鑑賞開始。

毎週毎週、ワイドショーで、
取り上げられ賑わっていた記憶。

そこで、こぞって、
「ミタさんは、最後笑うのか!?」と、
騒いでたが、今思えばレベルが低い。

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ガッコの先生(2001年製作のドラマ)

4.0


気づけば毎回、愛だの恋だの言っている。

勉強なんてしていない。

小松江里子とKinKi Kidsの
組合せは大概暗い。

しかし、今回はそうでもない。

コテコテの感じで泥臭いというか
まぁ21
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ファースト・クラス(2014年製作のドラマ)

4.0


考えてる事や本音の部分が
画面上に出てしまう。

これは気をつけなきゃいけない。

自分が苛ついた時の感情が
他人に読みとられちゃう。

出る人が先なのに、入る奴が、
堂々と闊歩するコンビニの出入口
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愛していると言ってくれ(1995年製作のドラマ)

2.0


『あすなろ白書』同様、
別れる別れないの問答がウザすぎる。

毎回毎回イライラしながら辛かった。

当時の作風なのかな。

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同窓会(1993年製作のドラマ)

4.0


ミスチルのCROSS ROAD
斉藤由貴のあのシーン
山口達也容疑者
長与千種

今思えばすごい人達が集うものだ。

無論、TVでやる事なんて絶対にない。

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トップキャスター(2006年製作のドラマ)

2.5


とにかく『女王の教室』以降の
天海祐希の明るい役は
ホッとした記憶しかない。

当時、細木数子ブームが席巻して
そのことはドラマでも取り上げられた。
でもそれがさあ問題。

細木数子と思しき人物を悪
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女王の教室(2005年製作のドラマ)

5.0


女王の教室とはSMの女王様を
言ってるわけじゃない。

鞭を持ってヒィヒィ言わせてはいない。

当時、ニッポンの小学生を慄かせた一作。

毎週毎週いちいち絶望の底に
突き落とすオチで土曜が終わる。
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恋ノチカラ(2002年製作のドラマ)

4.0


冬になれば必ずやる。

わたくしの故郷・広島では
絶対そうだったが、違う?

ちなみに夏は『ランチの女王』

それこそ内容は細かくは不明瞭。

堤真一と深津絵里が熱いキスを
交わしてたのは覚えている
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正義の味方(2008年製作のドラマ)

4.5


山田優のイメージが見事に合致した。

国民全員が彼女に対して、
こんなイメージを持ってるのに、
なぜに今更という。

早くにこの役を与えなかったのは
ちょっと抜けてる。

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週末婚(1999年製作のドラマ)

4.5


永遠の姉妹喧嘩。
女は喧嘩である。

内館牧子がおくる超ドロ沼物語。

男は常に置いていかれる。
このリングには男子禁制。

その代り、男の肩書は必要。

週末しか会わないという斬新な夫婦。
恋人気
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黒の女教師(2012年製作のドラマ)

3.5


学園モノは何か決め台詞を言うって
誰が考えたのだろうか。

「愚か者!」と言って回し蹴りするのは
当時から可笑しくてもうすごかった。

もうちょっと経てば、
黒歴史ドラマになるのかな。

その時が来
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花ざかりの君たちへ~イケメン パラダイス~(2007年製作のドラマ)

4.0


イケメンをイケメンとして見せるという
なんとも斬新なドラマだった。

どのドラマにもイケメンはいるけど、
「イケメンだもん!」とは無論言わない。

でも、この作品の登場人物は皆、
顔が良いというのを
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最高の片想い(1995年製作のドラマ)

3.0


深津絵里ともっくんがひたすら
美男美女というそれだけのドラマ。

ゲレンデブームというのもあり、
ヒットするのである。

大浦龍宇一と竹内涼真が
ちょっと似てるような気がする。

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ようこそ、わが家へ(2015年製作のドラマ)

4.0


いつも思うが、作品好きな人達って
意外と結末を話すまいと配慮してるよな。

世の中皆意地悪な人ばっかと思ったら
結構未見の人に気遣ってくれてると思った。

作品の内容?
うーん…忘れた。

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ニュースの女(1998年製作のドラマ)

5.0


超好きなドラマ。

血縁関係のない3人が家族になるという
過程がどーってことないんだが、好き。

また今度見返してみようかなと思う。

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あすなろ白書(1993年製作のドラマ)

1.5


藤井フミヤの歌で月曜9時を
ロマンスに仕立て上げる。
木村拓哉が世の女性の目をハートにする。

ヒット曲とイケメン役者で視聴者の心を
掴むのはこの時代では既に常套手段。

だが、見ていて本当にイライ
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もう誰も愛さない(1991年製作のドラマ)

5.0


もう誰も愛さないという名の通り、
ある事件を境に悪魔に変貌を遂げる山口智子。

後半の復讐っぷりは面白かった。

田中美奈子とのバトルも愉快。

なんと言っても、伊藤かずえが、
首チョンパでゴミに出
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名前をなくした女神(2011年製作のドラマ)

4.0


ママ友の恐ろしさってのは前から
あるみたいだが、これは怖い。

露骨に描写しすぎて震える。

主人公が可哀想すぎて、もう嫌。

倉科カナにこういう役をやらせたら
敵うものはいない。

ブレイク前の高
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ランチの女王(2002年製作のドラマ)

3.5


勇次郎さんとの熱い恋が始まる。

あんまり話覚えてないけど、
毎年夏になると放送される。

『ひとつ屋根の下』っぽい演出もあり、
これまた懐かしい。

オムライスはあまり好きじゃない。

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謎解きはディナーのあとで(2011年製作のドラマ)

2.0


毒舌執事とか言いながら、
そんなに毒あるか?と疑問だった。

所詮は櫻井くん目当てのモノ。

今思えば、何も話など覚えてないが、
それだけは毎話感じていた。

映画は見たかどうか記憶にございません。

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ラスト・シンデレラ(2013年製作のドラマ)

3.0


昔は強気な女を演じてるのが
多かった篠原涼子。

いつしか恋しちゃってルンルンみたいな
素敵なジョシを演じるのが増えた。

それでいいのか?と思いつつ、
これはこれで良いかと葛藤を抱く。

歳を重ね
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民王(2015年製作のドラマ)

2.0


演出が『トリック』と同じ。

いちいち効果音入れるのとか。

なぜ今更それをやるのだろうと、
イライラしながら観てた。

世間的に評価高いのも納得できない。

高橋一生があまり好きじゃない。

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