なかよしさんの映画レビュー・感想・評価 - 2ページ目

なかよし

なかよし

映画館で見たい
映画でしかないという映画を

映画(790)
ドラマ(22)

フェイシズ(1968年製作の映画)

3.4

物質的に豊かになると人間関係は希薄になり、孤独と絶望に陥る。どこか満たされない感覚が続く。面白くなくても笑ってみたり(本人たちからすれば面白いのかも)、夫婦とは別の場所に安寧を求める。しかしながら結局>>続きを読む

孤狼の血(2018年製作の映画)

3.5

うわー、深作欣二『県警対組織暴力』との二本立ては素晴らしい企画、、親愛なる新文芸坐様。だがしかし、並べてしまうとこちらはヌルさが際立つ!明らかに意識されオマージュがふんだんにあるからこそヌルい。「もっ>>続きを読む

県警対組織暴力(1975年製作の映画)

3.9

入り乱れる人、人、人
動き続けるカメラ
響く怒声に、連発する名言の数々
鮮やか過ぎるタイトルバック
菅原文太と松方弘樹

一言で言うと、バリカッコいい

アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

3.6

最初は都合良くタイムトラベル使うなぁ笑と思ってましたが、タイムトラベルすることでわかる日々の生活の大事さ、素敵さを気付かされて良かったなと思います!

きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

3.7

何が良いって声だ。特に石橋静河。『夜空はいつでも〜』とは明らかに輝きが違うし圧倒的に魅力を感じた。「オリビアを聴きながら」も素晴らしい。

終わりはあそこにあったんだろうけど、唐突にきてしまったことが
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寝ても覚めても(2018年製作の映画)

4.9

このレビューはネタバレを含みます

このヒロインを、最低な女と感じ、イライラして、そこで思考を止めてしまったのなら、それはあなたが今まで他人のことをしっかりと見ず、聞かず、そのくせ相手との関係性を、曖昧に濁してきたからに他ならない。とい>>続きを読む

ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

2.7

原作が森見登美彦ということで、未読ではあるが鑑賞。読まないと。

さて肝心の映画であるが、この異常な世界観への誘導が個人的には絶望的に欠落しているように感じられて、2時間ほどずっと置いていかれた。ファ
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14の夜(2016年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

隠し球持ってなくたって!不純な原動力だとしたって!ただひたすらまっすぐな根性がある!
色んなことがあった1日が終わり笑って泣いたら、また朝が来て、その日もきっとしょうもない1日になる。大人になったら忘
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黒い罠(1958年製作の映画)

3.8

初っ端の長回しからキマりまくっていた。どうしたって物語に新鮮味がないのが仕方ないけど、それが勿体ないほど演技やカメラが素晴らしかった。

ナイト・オン・ザ・プラネット(1991年製作の映画)

4.6

これは凄い。マジカルで奇跡的な映画…!一生かけて幾度となく観ることになるでしょう。ペロンパーがあくびした瞬間、この映画への感情が恋から愛に変わったような。一目惚れ。
俳優陣もこの上なく豪華で、かつ好き
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少年(1969年製作の映画)

3.5

小さい弟が追いかけてきたとこでピーク来た

リング(1998年製作の映画)

3.5

そんな怖いシーンないんやなって思った
みんなでガヤガヤ観るのが楽しい

ダウン・バイ・ロー(1986年製作の映画)

3.9

きっとこの映画はもっと歳を取ったらもっと良く感じるんだろうなって

シェフ!~三ツ星レストランの舞台裏へようこそ~(2012年製作の映画)

3.6

緩く気張らず観れる感じが良い。

完全にシェフ三ツ星フードトラック〜を想像してたからいつフードトラック出てくるんだろと思ってたら終わった。こんな勘違い初めて

白い馬(1952年製作の映画)

3.5

馬に引き摺られるシーンと波間に消えて行くシーンは本当にすごい
ネロパトラッシュ、浦島太郎

赤い風船(1956年製作の映画)

4.2

助けられた風船は少年に懐き、手(?!)を取り合って走る走る。そんな少年を追いかけた彼らは、風船を壊してやろう!という気はなくきっと羨ましい、という純粋な気持ちがあったのだろう。
突如として奪われる大切
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オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

アン・ハサウェイの麗しさは相変わらずの魅力なのだけど、仲間を集めていくワクワク感が圧倒的に足りないし雑!楽しかったけど!劇中音楽良き!

テイク8(2015年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

不幸せになっても良いからこそ、この人を選ぶ!とはステキですね

欲望の翼(1990年製作の映画)

4.1

すごすぎる。なんかもうレビュー出来ない
めっちゃ青い匂いがする

リトル・ダンサー(2000年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

親父、、
涙と鼻水で顔面がぐしゃぐしゃになった

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.3

2018.9/1@TOHOシネマズ日比谷
2回目。1回目はエンディングで泣いたが、今回は早めに泣いてしまった。

2018.7/14@イオンシネマ京都桂川
東京は満席連発で観れないので京都まで観に来た
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新宿乱れ街 いくまで待って(1977年製作の映画)

3.8

どうして女のことなんかで!くだらねえじゃねぇかよ!おい!

恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

4.0

未練ではなく執着でいこう
身の回りを綺麗に

恋愛と友情と夢が全てあった
小松菜奈は青空も雨もなんでも似合う
大泉洋も良い味…

壊れ始めてる、ヘイヘイヘイ(2016年製作の映画)

3.5

あるがままの自分ではないかりそめの自分を好きになられて、
本当はそんな自分じゃないのに!でも好きな人がそれが好きだから!
と思い悩む先には別れが待っていてもイヤフォンで音楽聴いたら綺麗だし、飛び蹴りは
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友だちのパパが好き(2015年製作の映画)

3.7

舞台っぽくて、舞台で観たい
吹越みたいな位置に若い間はいたい
城山羊の会そろそろ再見したいところ
いろんなwantが…

キャバレー日記(1982年製作の映画)

3.6

伊藤克信ってなんでこんなに棒読みなんだろう、7割くらいノイズで3割くらい味があるとなる

あゝ、荒野 後篇(2017年製作の映画)

-

ヤン・イクチュン、そろそろあなたの監督作が観たいよ
回収しない伏線なら撒かずに上映時間短くした方が良いんじゃないか
必要な5時間ではない気がする

男はつらいよ(1969年製作の映画)

3.8

生まれも育ちも東京葛飾柴又。姓は車、名は寅次郎、人呼んでフーテンの寅と発します。。
彼は不器用極まりない男でございます。やることなすこと何故そうしてしまうのか、周りに迷惑をかけてばかり。ただ憎めない、
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.2

色んな人に対して親切になりたいものです。泣いたなぁ。デトックス…すごく良い映画でした。
こういう親になれるだろうか、という目線で見るようになってしまった、年だ。

ラヂオの時間(1997年製作の映画)

3.6

宇宙だってハワイ上空だ!!
矢継ぎ早に継ぎ接ぎされていくラジオドラマを舞台にしたドタバタ群像劇。
おヒョイさんの花火効果音最高!
どんだけ社会の中でやりたいことをやれない日が続いたって一筋の想いを抱き
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