なかよしさんの映画レビュー・感想・評価 - 2ページ目

なかよし

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映画館で見たい

映画(703)
ドラマ(15)

パディントン 2(2017年製作の映画)

4.0

招待券とは恐ろしいもので、8割方親子連れの中、22歳男性1人で’吹き替え版’を観てきました。予告編はクレしん、コナン〜など。。今作にも出演のサリーホーキンス繋がりで『シェイプオブウォーター』流れるかと>>続きを読む

美味しい美女(2017年製作の映画)

-

ベリーポップ&ベリーキュート!つまりは私が一番好きな部類ですね!(嘘)
果てしなくフォトジェニックで曲も良くて良い短編だな。これも好き。

サマードレス(1996年製作の映画)

-

昔のフランス映画っぽいなぁと思って見てたらちゃんと20年ほど前の映画だった。そして思いがけない初フランソワ・オゾン。
「Bang Bang」などドランの『胸騒ぎの恋人』はこの作品のオマージュだったのか
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バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

5.0

5億点。2018年ベスト、ということでお願いします。バーフバリごっこしたい。一大叙事詩。映画を超え歴史を見た。間違っても真面目に批評とかするなよ⁈こんなに楽しませようとしてんだからただただ楽しめば良い>>続きを読む

バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

4.2

一部で熱狂的な盛り上がりを見せるシリーズ第二弾『バーフバリ 王の凱旋』鑑賞を今週末に控え、1作目はダイジェスト動画で済まそうと考えていましたが、居ても立っても居られず鑑賞。
前半、アヴァンティカと結ば
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.3

そうだよ、ヨシカはこういう奴だよなと、踊り歌うという虚構で現実を突きつける瞬間、鳥肌が立ち、裏切りこそ映画に求めるものなのかもしれないと思い知る…と書くと映画とは何たるかを知ったエセ評論家みたいなので>>続きを読む

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

4.2

程良く一作目を忘却していたことが功を奏して楽しめた。
最近映画に没入することが出来てなかったんだなぁと思えるほど没入。
近況に影響を受けまくりだけど昨日見た『素晴らしき映画音楽たち』の影響で音楽に注目
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すばらしき映画音楽たち(2016年製作の映画)

4.3

いやぁ、これは大変興味深い。
映画館で映画を観る意味、映画が総合芸術である理由。それを映画音楽の面から考えさせてくれるドキュメンタリー。映画が好きならこの映画を嫌いな人はいないんじゃないだろうか。生け
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千年女優(2001年製作の映画)

3.6

アニメは今まで見てこなかったから、見る度に表現の幅の広さに驚く。

大統領の執事の涙(2013年製作の映画)

3.8

諦めは決意に似ている。
生きるために白人に仕えることを選んだセシルの諦めは決して否定的なものではない。

フォレスト・ウィテカー名演…

人生とんぼ返り(1955年製作の映画)

4.3

画が豊かだなぁ、素晴らしい
お菊が花道を駆けるシーンから涙が禁じ得なかった

散歩する惑星(2000年製作の映画)

3.4

普通に生きていたいだけである人々に降りかかる不条理、理不尽。そんな終末の世界から逃げ出すまだあと数歩!っていうあの空港のシーンは必見であるな…

PERFECT BLUE パーフェクト ブルー(1998年製作の映画)

4.4

このレビューはネタバレを含みます

インターネットとアイドルが飽和している現代だから、今でも(今だからこそ)実感をともなって見ることが出来る。
「虚像」というものをここまで上手く扱う作品はなかなか無いのでは。。夢、現実、劇中劇を縦横無尽
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溺れるナイフ(2016年製作の映画)

3.2

小松菜奈にこうちゃんって呼ばれたいし大友でありたいという願望だけ
大友よ、最高だな、お前
頑張るっていうから送り出してそれで裏切られたら結構辛いんだぜ
増村が撮ったらめっちゃ良くなるんじゃないですかね

戦争のはらわた(1977年製作の映画)

3.3

戦争を通してはいるが普遍的
だがそこまでクルものはなかった

天使の涙(1995年製作の映画)

3.3

終盤は好きなのが悔しい。それまではそんなにだったのに。死にゆく者を映像に収めること

恋人たちの食卓(1994年製作の映画)

4.3

中盤から怒涛の面白さ。
父一人と娘三人、毎週日曜日には食卓を囲むが何処かぎこちなく本当に言いたいことは言えない。そして娘たちはそれぞれの幸せを求めて家を出ていこうとする。家族が離散していく様にはこうも
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アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

3.3

気持ち悪い、よく分からん
名作が自分にとってそうであるわけではない

あなた、その川を渡らないで(2014年製作の映画)

3.4

老夫婦の純愛は目を見張るほど素晴らしい。ひたすらにとても良い。
が、しかし!初めてと言っても良いかもしれない!作り手に!怒りが湧いた……!!

人生フルーツ見直したい

ぼくはもんもん(2017年製作の映画)

-

あの子に好かれる為だったら自分を隠してもんもんになったって良いという気持ちと、あくまでもんもんじゃないと好かれない切なさを描きながら見るラストは、描かれない未来を想像させるから良い映画

ポンヌフの恋人(1991年製作の映画)

3.8

花火と爆竹を背に、橋の上で踊り狂う2人。最高に美しい。良い映画。
決めカットに次ぐ決めカット。

(2017年製作の映画)

3.3

序盤はこういう世界観の映画を好きになることは今後一生ないだろうなと思いとても嫌いな部類だったが、汗で額に張り付いた前髪とかうなじの産毛剃りの変態性など、つまりは中村ゆりが昔から好きだし、今回も素晴らし>>続きを読む

劇場版 BiS誕生の詩(2017年製作の映画)

3.7

デスソースカレーの立ち喰いと、
どこ行きたい?お花畑、、で爆笑
やはりプールイはプールイだった。すごい好き

何者でもない私たちが何かになろうとするとき、その人の力量が出る。

陸軍中野学校(1966年製作の映画)

4.3

主人公が下した決断は悲しくも無惨な結末へとなだれ込む。なんたる面白さか。素晴らしい作品。増村信仰を強める。

NO LINE(2017年製作の映画)

-

圧倒的クオリティ!ではある。。がはてさて…