なかよしさんの映画レビュー・感想・評価 - 2ページ目

なかよし

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映画館で見たい

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パターソン(2016年製作の映画)

4.3

去年、鑑賞の機会を逃し続けて結局見れなかった後悔の中の一本。
なんて気持ちの良い映画だ。毎日毎日同じことの繰り返しのようで些細な変化に心が躍る。映画としてはこんなにミニマムであるのにいろんな感情にさせ
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ギミー・デンジャー(2016年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

最後の最後にスピーチの格好良さでイチコロ。ある映画をきっかけにしてストゥージズが再結成へ向かう後半が面白かった

ストレンジャー・ザン・パラダイス(1984年製作の映画)

3.7

退屈なんて一瞬もない
目を離せない

ただ若いというだけで何も持ってはいない

シェルブールの雨傘(1963年製作の映画)

3.2

内容が内容なだけにずっと歌ってるくらいが丁度いい。ただその内容も現代においては古臭いが…
美術をずっと見ていられる

ストップ・メイキング・センス(1984年製作の映画)

4.5

アーティスティックなライブ映像なんてものではない、映画だ。短いカットを繋ぐことが音楽ライブの魅力を最大限に引き出す訳ではないことがよく分かる。
トーキング・ヘッズは最高。
今後も幾度となく流しながら他
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イカロス(2017年製作の映画)

4.4

祝アカデミー賞!ということで早速。
凄まじかった。こんな雪だるま式にスケールが大きくなることある⁈
巻き込まれ方がえげつないが、この状況なら絶対カメラを止めないわ。
やはりフィクションを圧倒する力がド
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ショーン・オブ・ザ・デッド(2004年製作の映画)

3.7

Don’t stop me now〜
これくらいが丁度良いなぁという時に丁度良く見れた

パーマネント・バケーション(1980年製作の映画)

2.7

とりあえずフィルモグラフィーの初めからいこうか、は割と危険な時がある

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.8

愛は形のない水のように。
すこぶる美しいおとぎ話でした。
とても良かった。
美術も音楽も素晴らしい。

ただ、モザイクはダメでしょう…本当に日本ってそういう所…

恋する惑星(1994年製作の映画)

3.8

好きだなー
1994年当時のオシャレが今、少しダサさを感じさせることも含めて良い。
California Dreamin’がとても良いので帰宅時に即購入。サントラも欲しい
3月中旬に香港行くのがさらに
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女神の見えざる手(2016年製作の映画)

3.8

圧倒された。馴染みのないロビイスト、その途轍もない頭の良さに、俺も頭良くなりたいなぁと途轍もなく頭の悪そうな感想を添えて。
この映画自体がミス・スローンのように緻密。脚本、演出、キャラクター造形、、隙
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ヒックとドラゴン(2010年製作の映画)

4.1

良すぎて驚いた。設定が斬新だがここまで心にストンと落ちてくるのは脚本のうまさですかね…泣かされました

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

3.2

本作をつまらないと思ったら映画ファンとして感性が不足してるらしいですが、正直に、ハマりはしなかった…つまらなくないけれど、、
人物像が記号的でなく様々な感情を孕んでいて、現実味があった、これは脚本が良
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友だちの恋人(1987年製作の映画)

3.6

なんといってもラスト。青と緑の服の皮肉っぽさたらない。友達の恋人のことが好き。友達が好きな人のことが好き。側から見ると「なんてしょうもない!」と思うような恋愛模様も当人たちは至って真面目。その滑稽さよ>>続きを読む

緑の光線(1985年製作の映画)

3.5

ラストの日の入りの、緑の光線のシーンを見る為の。その為に、何回も泣く女を見ていた、ことになる。割と本気でエリック・ロメールって女性監督なんかなって思った(男性って知っていても)
肉喰えない話めちゃくち
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満月の夜(1984年製作の映画)

3.7

しょうもなくて自分勝手でしょうもないなぁ、恋愛は。まあ恋愛が何たるかなぞ知りませんがね。。
気付いた時には、一番大切なものを失ってしまう。そう、明日からはもう欠けてしまうだけの満月のよう。。
でもなん
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海辺のポーリーヌ(1983年製作の映画)

4.2

恋愛のほぼ全てがある映画だった。まあ恋愛の全てなんて知りませんけど。。
30分超えた辺りから男女の思惑が交錯する面白さが炸裂して傑作に化けるという感覚があった。なんじゃこりゃ
今日の4本の中だと一番好
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グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち(1997年製作の映画)

3.7

良作だがハマらないパターンの映画。大人になって観て変わるのか、はたしてまた見るのかは分からないが。そりゃ良作。ロビンウィリアムズとマッドデイモンがお互いに影響を与えあい、友人との関係性、恋人との関係性>>続きを読む

恋に至る病(2011年製作の映画)

2.6

ドラマ『100万円の女たち』を一気見し、我妻三輪子の魅力が言葉では言い表せないくらいとんでもなかったので、すかさず主演作を。染谷将太や、佐津川愛美なんかも出てたが、内容は…

E.T.(1982年製作の映画)

3.5

『素晴らしき映画音楽たち』『ストレンジャーシングス』から、久々に観たくなって。ジョン・ウィリアムズの音楽に注目しながら。

別れは寂しいけれど成長には不可欠であります

デトロイト(2017年製作の映画)

4.1

無力だなと思わされる。画面のあちら側で起こっていることにどうしたって関与することはできないから胸糞が悪くても椅子に座ってただ黙って見ていることしか出来ない。感覚は『ファニーゲーム』を見た時に似ていた。>>続きを読む

ストローク(2017年製作の映画)

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作ってる時に音楽が大仰過ぎるって思わんのかな、笑えるってわけでもないし

七人の侍(1954年製作の映画)

4.8

映画館で観られたことの幸せよ。
ボロ泣きした。幾度となく鳥肌が立ち身体が震えた。
日劇お疲れ様でした。
207分、長さに怯えるな、長ければ長いほど映画ファンは燃えるだろ⁈

ベニスに死す(1971年製作の映画)

3.2

美少年を好きになる感覚が分からないとか表面的過ぎるつまらんことを言ってんじゃないよ

パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

3.1

おもてたんと違う!と内なる関西人が出てしまうような映画で、割と序盤でスンと引いてしまう。同系と纏めちゃいけないけど『美しい星』の方が良くないですか

パディントン 2(2017年製作の映画)

4.0

招待券とは恐ろしいもので、8割方親子連れの中、22歳男性1人で’吹き替え版’を観てきました。予告編はクレしん、コナン〜など。。今作にも出演のサリーホーキンス繋がりで『シェイプオブウォーター』流れるかと>>続きを読む

美味しい美女(2017年製作の映画)

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ベリーポップ&ベリーキュート!つまりは私が一番好きな部類ですね!(嘘)
果てしなくフォトジェニックで曲も良くて良い短編だな。これも好き。

サマードレス(1996年製作の映画)

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昔のフランス映画っぽいなぁと思って見てたらちゃんと20年ほど前の映画だった。そして思いがけない初フランソワ・オゾン。
「Bang Bang」などドランの『胸騒ぎの恋人』はこの作品のオマージュだったのか
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