ゆういちさんの映画レビュー・感想・評価

ゆういち

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ソウ5(2008年製作の映画)

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リブート記念ソウシリーズ見返し5作目。DIYの域を超えたカラクリ部屋みたいなデストラップが登場。

サマーフィルムにのって(2020年製作の映画)

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ここで終わったら良いのにな~ってところでちゃんと終わってくれる、とても良い文化祭映画。「孤狼の血 LEVEL2」と共に戦いながら愛を伝える作品ハシゴ鑑賞。

孤狼の血 LEVEL2(2021年製作の映画)

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ヤクザ映画としては全然ダメだけど虐げられた者たちの群像劇としてみれば観るべきところがなくもないかな、ぐらいの面白さ。「サマーフィルムにのって」と戦いながら愛を伝える作品2本ハシゴ鑑賞。

クライモリ デッド・リターン(2009年製作の映画)

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リブート記念シリーズ振り返りクライモリシリーズ三作目。脱獄がメインのお話に低予算特殊メイクの食人フリークカップルがちょっかいを繰り返すだけの苦行のような90分。

ソウ4(2007年製作の映画)

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リブート記念シリーズ振り返り、なんか「ゲーム」の意義関係なく私怨になってません?という4作目。

カンフーハッスル(2004年製作の映画)

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「シャン・チー」で足らなかったカンフー成分をこちらで摂取。

ジャッリカットゥ 牛の怒り(2019年製作の映画)

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VFXやCGIに慣れている昨今、森の奥で燃え上がる本物の炎をスクリーンで観て鼓動が高まる。徒歩のマッドマックスの異名に偽りなし。

ソウ3(2006年製作の映画)

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リブート記念シリーズ振り返り3作目。最後まで予想がつかない展開の割に結末が救いのない暗い話なので段々、疲れてくる。

クライモリ デッド・エンド(2007年製作の映画)

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リブート記念シリーズ振り返り2作目。色んな形のフリークス家族がぞろぞろ出てくるし死に方が爆死かミンチの2択で景気が良い。

ソウ2(2005年製作の映画)

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リブート公開記念「ソウ」シリーズ振り返り2作目。なぜか本作だけ配信がなかった為、DMMでレンタル。本作も昔、観ていたことを思い出す。主役の刑事はマーク・ウォールバーグのお兄さんだったことを初めて知った>>続きを読む

白頭山大噴火(2019年製作の映画)

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タイトルを聞いた時から、絶対観ようと決めていた。白頭山の噴火による大災害、崩壊した北朝鮮へのスーサイドミッションが観客に考える暇を与えることなく超展開で突っ走る。こういう脚本に穴がありまくりなんだけど>>続きを読む

オールド(2021年製作の映画)

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シャマランは基本的に編集撮影のレベルが非常に高く、今回も普通に撮れば格調高いサスペンススリラーに仕上げることが出来るのに毎回、笑っていいんだかよく分からないホラー描写を入れ込んでくれる所が好き。「白頭>>続きを読む

クライモリ/間違ったターン(2003年製作の映画)

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リブート新作公開記念シリーズ振り返り「クライモリ」一作目。劇中で割とほかのホラー映画に対する言及があったので、それを踏まえた展開があるかと思ったのにそんなことはなかった劇ユルスラッシャーホラー。休日の>>続きを読む

ソウ(2004年製作の映画)

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リブート新作公開記念シリーズ振り返り「ソウ」シリーズ一作目。10年以上前見たっきりだったので、内容がうろ覚えだったのでオチでしっかり驚けた。

ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド ゾンビの誕生(1968年製作の映画)

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CSスターチャンネル「第一回ゾンビ世界選手権」アメリカ代表。言わずと知れたモダンゾンビの元祖。アメリカ代表選手というより名誉選手とでも言うべき存在。ゾンビの設定が固まっていなかったか意外とアグレッシブ>>続きを読む

誤発弾(1961年製作の映画)

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JAIHOにて鑑賞。っていちいち書かなくていいようにfilmarksさん早く動画配信のリストにJAIHO入れてください。

ザ・スーサイド・スクワッド "極"悪党、集結(2021年製作の映画)

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色々あったジェームズ・ガンがリミッターを振り切って本当に面白いと思ったものを余すところなくぶち込んだ金のかかったトロマ映画。誰にでも薦められる作品ではないが自分はメチャメチャ笑って、そしてマスクの下で>>続きを読む

ドント・ブリーズ2(2021年製作の映画)

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ジジイが良い人になってしまったなど賛否両論あるようですが、自分はジジイはちゃんとキモイままで単にキャラクターへの光の当て方を変えた結果、前回と違った面が見えただけかと思います。作品全体でも登場人物の倫>>続きを読む

スーサイド・スクワッド(2016年製作の映画)

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ジェームス・ガン版を観る前に復習。DCU「バットマンVスーパーマン」が暗すぎて不評ということで監督の意思に反してスタジオ側用意した編集マンによって「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のように明るく既>>続きを読む

パッケージ: オレたちの"珍"騒動(2018年製作の映画)

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ある「事件」からの展開が最後までダレることなく面白いし、出てくるキャラクターたち全員がバカだけど憎めないコメディ映画として最高の出来。人にも薦めたいが、あらすじが非常に説明にしにくくて困る。

プラットフォーム(2019年製作の映画)

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自分から見て「上の階層」を非難することはあっても、自分より環境的に恵まれていない「下の階層」を思い、行動したことはあっただろうか。普通にサスペンスホラーとして観て面白いがテーマが胸に重く響く名作。

悪魔の毒々モンスター東京へ行く(1988年製作の映画)

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主人公メルヴィンの好きな食べ物が洗剤だったりトロマトロンという謎の元素の設定が本作から急に加わり、無茶苦茶さにアクセルが掛かってきたシリーズ二作目。全世界的に自粛を迫られる今、猥雑で元気だった東京の風>>続きを読む

悪魔の毒々モンスター(1984年製作の映画)

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毒々モンスターシリーズ一作目。表現は最低なのにテーマが環境破壊や差別などド直球の真っ当さで観ていると頭がクラクラして心地よい。

サイコ・ゴアマン(2020年製作の映画)

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凶悪な宇宙人たちの暴虐さより邪悪なお子様と脳みそ君が心に残る。これから先、何があっても「言うてもオレ、クレイジーボールの宇宙チャンピオンだし」と心の中でつぶやけば何とかなりそうな気がしてくる。

ゴジラvsコング(2021年製作の映画)

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前作KOMの陳腐な人間ドラマにノれなかったので今作の怪獣プロレスは最高!もはや観客に何かを考えさせようとしない怒涛のバカ展開が気持ち良くなってくる。こういう何も考えなくていい作品を映画館でビールの見な>>続きを読む

ロマンス・パパ(1960年製作の映画)

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JAIHOで視聴

60年代韓国ホームドラマ。登場人物が観客に向かって自己紹介するオープニングが可愛い。ひたすら優しく子供たちの言動に理解ある韓国のお父さんというキャラクターを初めて観た。

ブラック・ウィドウ(2021年製作の映画)

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全部を見て来たわけではないが今まで見たMCU映画の中でもトップクラスの面白さ。フローレンスピューが持ち前の妹キャラでお姉ちゃんをいじり倒したかと思えば家族ドラマで泣かせる大活躍。そしてどうしようもない>>続きを読む

プロミシング・ヤング・ウーマン(2020年製作の映画)

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バカな男どもが血祭りにあげられるアッパーな映画を期待していたらカラフルな画面の背後から暗い怒りと絶望の情念が伝わってくる傑作だった。不平等で残酷な世界で生きていくにはどうすればいいのか/どうすればよか>>続きを読む

タクシードライバー(1976年製作の映画)

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35mmプリント上映

シネマシティa studioの極上音響上映で本作の音楽の素晴らしさを改めて知る。シネマシティのプリント上映は字幕があっても画にフォーカスを完全に合わせる方針らしく、映写技師をし
>>続きを読む

17歳の瞳に映る世界(2020年製作の映画)

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主人公少女ふたりに何が起こったか何を思ったかを具体的に描かず、寄り添うような絶妙の距離感で描かれる展開が素晴らしい。原題の「Never Rarely Sometimes Always」という台詞が発せ>>続きを読む

フィアー・ストリート Part 3: 1666(2021年製作の映画)

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先週観た映画とか半分くらい忘れてしまうアホなので、一本にまとめて血が2倍出て、人が3倍死ぬともっと楽しかったと思います

スーパーノヴァ(2020年製作の映画)

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過程をじっくり描き、全てを見せないエンディングで余韻に浸らせてくれる上品な作品。「ライトハウス」とガッツリ男が向き合う作品ハシゴ鑑賞。

ライトハウス(2019年製作の映画)

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神話や心理学、様々な象徴が散りばめられてるのは分かるが、単なる酔っ払い二人がおかしくなる映画として観て普通に楽しい。「スーパーノヴァ」と男2人がガッツリ向き合う作品ハシゴ鑑賞。

ハイテンション(2003年製作の映画)

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クライマックスのアレは別に良いと思う派。アレクサンドル・アジャはパスカル・ロジェと違って、ちゃんと倫理的に許される一線を越えずに映画を作ってる感じがする。

コンスタンティン(2005年製作の映画)

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まだDCユニバースなんてなかった時代のDCコミック映画。ヘビースモーカーのキアヌがスーツ姿で十字架型のショットガンで現世の均衡を崩そうとする天使と悪魔と戦うというスキのないB級ヒーロー映画なのに続編が>>続きを読む

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