YUKIさんの映画レビュー・感想・評価

YUKI

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映画(402)
ドラマ(6)

ブルックリンの片隅で(2017年製作の映画)

3.4

グザヴィエドラン監督おすすめということで鑑賞

セクシャルマイノリティの現実
最後まで主人公の表情が切ない
周りに認めるとかどうかよりも、自分自身が認めてあげることって一番難しくて辛いよね...

マリッジ・ストーリー(2019年製作の映画)

3.8

夫婦の形って様々だし離婚のプロセスや方法も様々なんだなあと思った
人生100年時代、多様な生き方ができる時代だからこそネガティブに捉えられがちな離婚もポジティブかつ色んな選択ができるといいよなぁと思う
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ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日(2012年製作の映画)

3.9

ラスト10分のどんでん返に驚き
リチャードパーカーの名前の由来も驚き

ただただトラ可愛いとか思って見てたことに反省

テルアビブ・オン・ファイア(2018年製作の映画)

3.9


今までイスラエル側の作品を多く観てたこともあって、イスラエルよりでもパレスチナよりでもない、中立的な立場で描かれている本作で今まで知らなかったことを沢山知った!

例えば、フムス。
フムスに缶詰があ
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アジョシ(2010年製作の映画)

4.5

体内の水分という水分全部放出
最後、かわいい爪見えた時は声出して泣いた
心に傷を負ったアジョシと少女の二人の関係性に涙涙...

そして何よりウォンビンのかっこよさ際立ちすぎてる
無口な奴がほんまは意
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アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

3.5

マーゴットロビーの演技好きやなぁ

トーニャ寄りの作品
真実はどうだったのか
何にせよ家庭環境って大事

ライフ・イットセルフ 未来に続く物語(2018年製作の映画)

4.6

人は一人では生きることはできない
自分という人間がこの世に生まれて来たのは様々な奇跡の連続
体はこの世に居なくても魂は生き続ける
つまり、世の中のすべてのものはすべて自分に関係している

当たり前と思
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パターソン(2016年製作の映画)

4.8

ベストオブザベスト
愛おしすぎて、抱きしめたい

パターソンのルーティン化したように見えてちょっとずつ違う毎日
バスから聞こえる乗客の話にクスッとする姿
小さなノートに日々書き連ねる詩
自由奔放な妻ロ
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おとなの恋の測り方(2016年製作の映画)

3.5

今まで教えられてきた固定観念、周りの目や評価関係なく自分の「好き」を大事にしたい

そしてアレクサンダルのように見返りを求めない優しさを持てるようになりたい

パパが遺した物語(2015年製作の映画)

3.5

パパがとにかく不便...
養女にしてって何やねん

にしても彼氏仏級に優しい
ケイティ幸せになって良かった

ミッドナイト・サン ~タイヨウのうた~(2018年製作の映画)

3.3

感想「シュワちゃんの息子かっこよすぎる」

5億回は思った
ほんで歯並び最高

チャーリーズ・エンジェル フルスロットル(2003年製作の映画)

3.8

エンジェルに負けんくらいデミムーア綺麗
アレックスのパパがひたすら可愛いけど可哀想

チャーリーズ・エンジェル(2000年製作の映画)

3.9

小学校の頃憧れて憧れたエンジェルたち

私の中では
アレックスはブロッサム
ナタリーはバブルス
ディランはバターカップ

この頃のキャメロンディアスの可愛さやばい
ルーシーリューも美人すぎ

ブルース・ブラザース(1980年製作の映画)

3.8

R&Bは洋楽の中で特に好きなジャンル
超豪華アーティスト達の歌は最高すぎてのらずにはいられなくなる

キャリーフィッシャーとツイギーも出ててびっくり!

失くした体(2019年製作の映画)

4.2

首を長くして待ちすぎて金曜日何回Netflixをスクロールしたか...

そんな期待を上回る「手の大冒険」
ズブズブ引き込まれた80分...
手の大冒険ゆえ失くした手じゃなくて体
当たり前すぎて忘れる
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ゴーギャン タヒチ、楽園への旅(2017年製作の映画)

2.9

ゴーギャンの作品は何点かみたことあるけどもう一度見たくなった
美しさには苦悩は付き物

ご存命の時に評価されなかったアーティストは天国からちゃんと今の世界を見れてますように

アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング(2018年製作の映画)

4.5

最高ぉぉぉぉの!ビタミン映画!
何これハッピーが止まらない!
外見よりも内面の美しさ、強さ、前向きさってほんっとうに大切

自分らしく生きたら周りの目なんか一切気にならないし、相手からのアプローチ待た
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好きにならずにいられない(2015年製作の映画)

3.7

邦題もジャケットも何やこれでしかないけど、ある意味でフーシのことを「好きにならずにいられない」

職場で虐められたり、子どもと遊ぶだけで警察連行されたり、初めて好きになった女性にも...
どんなに周り
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最高の人生の見つけ方(2019年製作の映画)

3.5

日本らしい「最高の人生の見つけ方」
日々小さなことに喜びを感じながら生きることって大切
母とほっこり涙しながら観ました

毎日丁寧に生きよう

ホイットニー:本当の自分でいさせて(2017年製作の映画)

3.4

ボビーブラウンはもちろんだけど、それよりもお母さんの影響が大きかったんだろうな...
人種問題やセクシャリティ問題に振り回され、愛に飢えた彼女が本当に悲しかった

「神に授かった」というほどの美しい声
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クリスマス・ナイト 恋に落ちた騎士(2019年製作の映画)

3.2

この時期の楽しみのひとつにNetflixのクリスマス映画が入りつつある

人魚の眠る家(2018年製作の映画)

4.0

原作読んで気になってすぐに観た
重いテーマで日本の臓器移植問題について考えさせられる...
(本だともっと詳しく説明されてからとても勉強になった)

どんな母親だって自分の子どものためなら狂える
松坂
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J・エドガー(2011年製作の映画)

3.7

暗いし重いけどあくまでもFBIの立ち位置を中立的な描くのはさすがイーストウッド監督

内容に重みありすぎて観終わったら速攻ググった
気になることありすぎる
もはや都市伝説
実際フリーメーソンのメンバー
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リンカーン弁護士(2011年製作の映画)

4.2

ドキドキハラハラ、最後はスカッと!
内容にも厚みがあって、よくある弁護士モノの映画よりも圧倒的に面白かった!

ブラック・スワン(2010年製作の映画)

3.8

ナタリーポートマン美しすぎる
目つきや表情の変貌振りすごすぎて見入ってしまった

にしても痛い系のやつ苦手なんよ...怖い...

アースクエイクバード(2019年製作の映画)

3.4

終始気持ち悪い嫌な雰囲気
オチも予想通りであんまり驚きなし

でも主演のアリシアの日本語が素晴らしかった!
EXILEのNAOKIめっちゃ海外の人に好かれるザ・日本人って感じ

ゾンビランド(2009年製作の映画)

3.6

ジェシーアイゼンバーグ×ゾンビなら、エージェントウルトラの方が好きだけど
なかなか面白いゾンビものだった
コメディよりヒューマン要素多め?

アイリッシュマン(2019年製作の映画)

4.0

マフィア達の終活...
銃を選ぶシーンがタクシードライバーと被ってより切なくなった

怒ってくれる人を大切にする
悪いことをしたらちゃんと謝る
子どもに言えないことはしない
これ、めっちゃ大事

流石
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アメリカで最も嫌われた女性(2017年製作の映画)

3.3

サピエンス全史で、人類が他の動物達よりも圧倒的優位に立ってここまで発展したのは宗教による団結のおかげって書いてた
宗教と人類は切っても切り離せない問題
だからこそここまで嫌われたのか

けど、言ってる
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二ツ星の料理人(2015年製作の映画)

3.4

グランメゾン東京のパクリ疑惑で見たけどグランメゾンの方が10億倍くらい良い!
途中から大事なんは星ちゃうやろとか思ってしまったけど、日本人と外国人の感性の違いもあるんかな
とりあえずフレンチ行きたい
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一人っ子の国(2019年製作の映画)

3.8

プロパガンダが恐ろしすぎる

一人っ子政策で日本以上に少子高齢化が深刻化した中国は今
「血で川ができても堕ろせ」
って書いてた標語が
「一家に二人、老人には支えを」
に変わってしまう

形は違えど、な
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アクアマン(2018年製作の映画)

3.3

アンバーバード美女すぎ
ジェイソンモモアはそのまんま
漢の中の漢すぎ

グリーン・インフェルノ(2013年製作の映画)

3.5

パニックやグロがどうのっていうよりも環境保護団体に対する風刺の効いた社会派映画という印象

実際少し前もどっかの部族に殺された一般人いたよね
彼らにとって人を食べることは私たちが豚や牛を食べることとな
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インシディアス(2010年製作の映画)

3.4

音でビビらせるタイプのホラー
お化けがめっちゃダースモール
けどお化けのバリエーション豊富すぎると怖さ薄れる

ラストはさすがに怖かった...

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