Yusukeさんの映画レビュー・感想・評価

Yusuke

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長江 愛の詩(2016年製作の映画)

3.6

レビュー書いた後に、「長江圖」が、主人公本人による詩集と判明。
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死んだ父が残した、詩集であり、また地図でもある「長江圖」に導かれながら
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15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.3

フランスの中には、きっとこれを全くもってヒューマニスムなんかではないと断言する人がいることを信じたい。

これをアメリカ的な英雄の物語と捉えてしまうことはできるのかもしれないけれど、それはそれで、浅は
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雨月物語(1953年製作の映画)

3.8

謎の美女に惹かれる男。それはまさに自分のことではないか。

欲望の翼(1990年製作の映画)

3.5

どうしようもない孤独なマザコン男がひとり。

彼は「本当の母親」を探している。
だが、結局彼が追っているのは抽象的な観念としての母でしかなかった。
彼は周りの女を愛せないし、育ての母親すらも許せない。
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万引き家族(2018年製作の映画)

3.6

家族というものの形が、もっと自由で、多様であれば良いと思う。

その反面、血縁というものが持つ、呪術的な縛りや争いがあることも、僕の中を流れる血が強く知っている。

血は争えない。その可笑しさを笑い飛
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海よりもまだ深く(2016年製作の映画)

3.9

台風の夜、声をひそめこっそり家を抜け出す父と息子。

そんなふたりを部屋の窓から心配そうに優しく見つめるふたりの母たち。

海よりもまだ深く人を愛することは、この女たちの、いや女神たちのその眼差しの中
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.0

コーラ片手にとポップコーンをつまみながら、機嫌良く観ればなおよし。

火宅の人(1986年製作の映画)

4.0

生きていれば、迷いというのは常につきまとってしまうのか。

自分の迷いそのものを切り売りし、小説を書く男に、僕はある種の憧れを感じた。
その迷いは、罪の意識のような暗さはなく、どこかあっけらかんとした
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.9

ひとつの恋愛が終わりを告げることが、決して絶望的な終焉でないという、その最も大切な教訓を、素晴らしい俳優が、美しい音楽が、繊細に描き出す。少年は学び、成長し、生きてゆかんとす。決して死なない。

グザ
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ブルーに生まれついて(2015年製作の映画)

4.0

こころのよわい単独者が、それでもなお、やはり、単独者でいなければならない、音楽という理由。良い映画だなあ。

アウトレイジ(2010年製作の映画)

3.5

黒塗りのベンツが等間隔に走る美。これ以上ない決定的瞬間の連続。

ダンケルク(2017年製作の映画)

3.0

だめ。全くだめ。「英雄」について考え直したほうが良い。

グランドマスター(2013年製作の映画)

3.8

中国語が世界一かっこいいと納得できる映画。名言たっぷり。

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