CKさんの映画レビュー・感想・評価

CK

CK

ハリウッド映画、邦画を経てフランス映画に辿り着き、最終的にやっぱりアメリカンラブコメが好き。

映画(527)
ドラマ(10)

橋のない川(1992年製作の映画)

3.3

伝わってこない。
いろんなしがらみがあったとは思うけど。
いいところをあげるとすると、大谷直子が良かったのと、渡部篤郎が美しかった。

橋のない川 第二部(1970年製作の映画)

3.8

北林谷栄と伊藤雄之助が最高。
あと、原田大二郎がイケメン。
いい映画だ。

橋のない川(1969年製作の映画)

3.7

部落差別の話。
役者に味があるから見入ってしまった。
いい映画だった。

ゆきゆきて、神軍(1987年製作の映画)

3.5

見終わった後、不快感がしばらく続く。何も言えない。
本筋とは関係ないけど、やはり女性は強いなと思った。

おとなの事情(2016年製作の映画)

3.6

スマホが私達の文化に与えた影響は計り知れない。
奇想天外な展開なのにリアルで面白かった。

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

4.0

『古き良き時代』の細部に渡る再現、2大スターの実力と未来スターの発掘、映画業界あるある等。
夢のような映画だった。

あなたの名前を呼べたなら(2018年製作の映画)

3.4

衣装や街並みはインドだから魅力的だったけど、物語が王道すぎて、なんなら途中イラついた。
インド映画だからもう何展開かあると期待してしまった。

さらば、愛の言葉よ(2014年製作の映画)

3.3

思考停止してぼーっと見るぐらいが丁度いいかも。セリフやモノローグは一切入ってこなかった。
インスタを見ている気分に陥った。

ある少年の告白(2018年製作の映画)

3.7

無駄な説明がないので引き込まれた。
味方でいてくれてありがとう。
母親役はニコール・キッドマンじゃない人で見てみたかった。

7月の物語(2017年製作の映画)

3.6

何気ないストーリーなんだけど、心惹かれるものがある。芝居が自然なんだな、きっと。
ハンネみたいな女も、サロメみたいな女も周りにいるわ。

勇者たちの休息(2016年製作の映画)

3.3

ドキュメンタリーちっく。
ナチュラルな突っ込みどころ満載だった。

プルートで朝食を(2005年製作の映画)

3.6

シリアスだけどコミカルで、共感できないけど理解したい不思議な映画でした。

ロケットマン(2019年製作の映画)

3.6

なんか中途半端だった。まだ生存している人だからかな?
マッキーの自伝映画も作って欲しい。

永遠に僕のもの(2018年製作の映画)

3.8

ウォン・カーウァイを彷彿とするカッコつけたカッコいい映画。
ここ最近の中で、1番魅力的な少年だった。
純粋で脆くて美しい映画でした。
次生まれ変わったら美しい少年になりたい。

ゴーストバスターズ(2016年製作の映画)

3.4

壮大にふざけていた。
ケイト・マッキノン、演技は下手だけど面白くてかっこいい。
何気に豪華キャスト。

ボーイズ・オン・ザ・サイド(1995年製作の映画)

3.6

最高じゃないか。心に染みる。
ウーピーがカッコいい。
ロビンもよかったし、ドリューバリモアも超可愛かった。

ブレックファスト・クラブ(1985年製作の映画)

2.9

若者がどうでもいい話を永遠としていた。
もっと若い時に観たら感じるものがあったのかもしれない。

存在のない子供たち(2018年製作の映画)

3.8

映画とは思えないほどリアルで躍動的だった。夢中で観てあっという間に時間が過ぎた。

アマンダと僕(2018年製作の映画)

3.6

実際に自分がこうなったらどうするだろうって考えさせられた。

セブン(1995年製作の映画)

3.9

24年ぶりに再鑑賞。
感情的な新米刑事を演じるブラピが懐かしい。
ラストが最高。

トゥームレイダー(2001年製作の映画)

3.3

懐かしい。15年ぶりくらいに観た。
若くて美しいアンジーが拝める。
アンコールワットでロケとか羨ましいな。

500ページの夢の束(2017年製作の映画)

3.3

嫌いじゃないけど、驚きとか発見がなかった。可もなく不可もなく。

最初で最後のキス(2016年製作の映画)

3.8

強さ、優しさ、愛、若さ。
感情が揺さぶられた。
信念を持っている人ってカッコいい。
映画館で観ればよかった。

ワイルド・スピード/スーパーコンボ(2019年製作の映画)

3.6

普段観ないジャンルだから知らなかったけど、アクション映画はいつからこんなにレベルが高くなったのか。
ジェットコースターに乗ってるようだった。
面白かったし大満足だけど、繋がりとか細部に?と思うところあ
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クレイジー・リッチ!(2018年製作の映画)

3.6

ニックかっこいいー。
ハリウッドではいつも脇役のアジア人に活躍の場が与えられて嬉しい。

タリーと私の秘密の時間(2018年製作の映画)

3.6

意外な展開だったけど、妙にリアルで共感できた。
いけてない役を演じる時のシャーリーズ・セロンの振り切り方を尊敬する。自分を綺麗に見せる事なんて考えてない。日本の女優であそこまでできる人はなかなかいない
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牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件 デジタル・リマスター版(1991年製作の映画)

4.0

長いけど丁寧で素朴で少年たちがみんな個性的で、ずっと観ていたかった。
私の中で台湾版スタンドバイミー。

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