ジミーの母親が飲酒運転してナターニーの母と妹が亡くなったってこと?そこは別?
冒頭からかなりカマしてる。思ってた物語とちょっと違ったけどモノクロが話とかっちり合ってて飽きずに見られた。ちょっと母性の話過ぎるところはある。
サントラがだいぶカッコよかった。アンビエント系もだし、>>続きを読む
変なアスペクト比(1.46:1)のせいか、配信なのに額縁状態。アス比に厳しいネトフリがなぜこれを許したのか気になる。
中身は良くも悪くも想像通り。テレンス・マリック的?『ファースト・カウ』には余裕で>>続きを読む
「プルップル♪」→タイトルドーンで嫌な予感したけど普通に楽しめた。緊迫感途切れず、各作戦は面白く、劇伴も良い。そして今年ベスト犯人。抱きつかれて泣いたところでほだされたら弱いなと思ったけど、その後>>続きを読む
最後のダンスのお誘いで「お〜」って思えたのでいいんでないでしょうか。竹内涼真もカッコ可愛かった。まごうことなきゲイ映画ですよ、これは。誤魔化したりせずちゃんとしてる。
「テンデエンス!!」は流石に>>続きを読む
心底怖い思いをした。気分が悪くなった。少なくともオッペンハイマーやらシビルウォーやらより、戦争を止める力がある。現実に対応するのはトランプ。日本でなんやかんややるのは高市と自民党。それでもまだ社会から>>続きを読む
感想を書いては消している。何を書いても薄っぺらく感じてしまうので。この映画に対して何か言うべきだと感じることすら憚られる。酷い話だと言うのは簡単だけどそれでいいのか。わからない。
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「思ってたのと違う」から面白い映画ってあるけどこれは普通に出来が悪い。別にこのタイミングでの公開じゃなければ単に「変な映画」で終わってたろうに。ネトフリの年の瀬終末もの枠を使ってやることではない。古臭>>続きを読む
「ハイジャックだー!」→耳栓乗客の見せ方は良かったのに福田雄一みたいなセンスの地獄ギャグが始まって「こりゃダメだ……」と冷めた。機内のガヤガヤと外側の切り替えとか橋爪功のビンタとか白黒あしたのジョーと>>続きを読む
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吹替にして字幕つけたら日本語音声を文字起こししただけの謎字幕が出るせいで話に集中できず。新聞記事とかの文字情報を字幕で補完しない(吹替のみで字幕を出さなければ補完するのに?)し、台詞多いところは字幕が>>続きを読む
環境問題とかノルウェーでのキリスト教の捉え方とか、色々風呂敷を広げたのに徐々になあなあになっていく。序盤はポリティカルサスペンスみ高く、期待させるだけに残念。あと陰謀論支持に軍事プロパガンダも入ってて>>続きを読む
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3Dアニメですっぴん表現やってんの凄いなと思った。アニメとはデフォルメで、すなわちすでにメイクした状態がキャラデザなわけで、そこからさらにメイクというデフォルメを1枚剥がすという考え方が天才。結果生き>>続きを読む
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ちょっとやり過ぎじゃないかってくらい暖色と寒色を行き来する照明。ダマスコの道?がそういう話なのね。「そういう話なのね」で終わりだが……。森でというか、木々の間にある通り道で二人の間に壁を作るカットは良>>続きを読む
本当にPG13?グロ過ぎ。人間はともかく動物まであんな目に遭うのに。
デル・トロそんなに得意じゃないので絵面的な不満は無いだけ良かったかも。半分以上はオスカー・アイザックとジェイコブ・エロルディのセ>>続きを読む
配信今日までで滑り込み。兄貴確認で見たら劇伴が帰れま10のBGMだったこと思い出したり、アメリカのコインにプルリブスって入ってるのわかったりして意外な収穫。「めちゃくちゃ狭い世界の話、だけど……」って>>続きを読む
チェイシング・チェイシング・エイミーが気になって見てみた。クィア映画史で重要作なのは間違いない。流動性 フルイディティにフォーカスした良い脚本。反動的にゲイフォビアを撒き散らす相棒がしんどい。字幕も差>>続きを読む
曲がゆら帝みたいで、かと思えばリズムマシーンでデジロックみたいなのもあったりして良かった。いつまで「タラリララン♫」を聞かされるんだろうと思ったところでちょうど終わって完全に思う壺だった、と思ったら同>>続きを読む
当時革新的ゆえにそこまで過激じゃないのにR指定されて10日間しか劇場上映されなかった女性コミカルアクション。『ウーマン・メイク・フィルム』でも触れられてたので気になってた。原作コミックが劇中にも頻繁に>>続きを読む
レンタルDVDのジャケがしょうもなさマックスだけど、しっかりグレッグ・アラキの映画だった。こんな容赦なくてしんどい話この人にしか書けん。書いた本人にとってセラピーになるかもしらんが、受け取る側には相当>>続きを読む
現実と幻との行き来は上手だったけど、全体的には期待し過ぎたかな……。話の建て付けからしてどっちに転んでもなんかなーって感じになる(※)のはわかってたけど。台詞頼りだしバケモン顔はしらけるしハンス・ジマ>>続きを読む
とっ散らかっていて、それが良かった。『ガールフッド』と『バッド・ジーニアス』の合わせ技みたいな感じ。基本ユーモラスなのに、タイトル出る前のシーツの皺が伸びていくシーン怖過ぎ。何か起こりそうで起こらない>>続きを読む
余計なこと一切せず必要なシーンを淡々と並べて語る、お手本のような映画だった。シチュエーションが似てるので韓国のビョン・ソンビン『孔雀』も思い起こす。動の『孔雀』に対する静の『サボテンの実』。そしてどち>>続きを読む
とりあえず見て、パンフレットを購入してほしい。この映画を「教科書的」に感じるのであれば、それは単にあなたが「知らなかった」ということに過ぎないのだ。誰のせいで「教科書」が必要になっているのか考え、まず>>続きを読む
パレスチナ茶化しのギャグがあり激冷め。2020年制作だとしても。
都合まみれでガチガチに硬直した映画
縁のない字幕は視認性が悪いからやめた方がいい