ROYさんの映画レビュー・感想・評価

ROY

ROY

Sophomore・Filmarks Supporter,
Favorite Directors: PTA, Andrei Tarkovsky, Alfred Hitchcock, Jim Jarmusch, Edward Yang, Robert Bresson, etc.

映画(1214)
ドラマ(52)

ハウス・ジャック・ビルト(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

OCD, 潔癖症

1st Incident ジャッキ、ピザの冷凍倉庫

2nd Incident 年金、首絞め、ドーナツ、カモミール、刺殺、警官、Fame

老女を轢く、ユーモラスな演出

Mr.
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JUNUN(2015年製作の映画)

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Shye Ben-Tzur, Jonny Greenwood & The Rajasthan Express “JUNUN”

白夜(1957年製作の映画)

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VHSでの観賞

ナタリア「1年後あなたをここで待ちます。今日と同じ時刻にです。あなたがそれまで愛して下さるなら私は永遠にあなたのものです」

風で道に舞う新聞紙

酒場でのダンスシーン



結末
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愛・アマチュア(1994年製作の映画)

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記憶喪失の男

見知らぬ町で自分が何者かを探っていく話

ポルノ小説を書いてる修道尼イザベル
生の喜び
男性と出会い人間達を知っていき理性が崩れていく
崇高

電気ショック

連続銃撃

電動ドリル
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ハードエイト(1996年製作の映画)

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長編1作目にして要所要所でPTA節が垣間見れる。

ハードエイト: クラップスにおける「サイコロの4のゾロ目」



bullshit

ゴロつき野郎

話の話(1979年製作の映画)

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灰色オオカミの子

「ご主人は英雄として勇敢に戦い負傷しました」

食べかけのリンゴ、割れた酒瓶

赤ん坊を手紙に包む

霧の中のハリネズミ/霧につつまれたハリネズミ(1975年製作の映画)

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「ヨージックはコグマの所へ星を数えに行きます」

白馬

大木

コウモリ

イヌ



木イチゴの砂糖漬け

アオサギとツル(1974年製作の映画)

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ツルの伊達男と嘴の長いアオサギ

「上着の丈も短いしケチな暮らしなのよね」

「よくないわ…なんのために断ったのかしら」

「フェドーラにはイーゴリに嫁がない」

花火



「こんなふうに今に至る
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キツネとウサギ(1973年製作の映画)

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「僕の家は樹皮作り。キツネのは氷の家。キツネの家は溶けて消えてしまった。そして僕の家を乗っ取った」

オオカミ、クマ、ウシが追い払おうとする

「暖炉から飛び出しお前をやっつけに行く。ホウキの束が風に
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ケルジェネツの戦い(1971年製作の映画)

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本作には14〜16世紀ロシアのフレスコ画・細密画が引用されている。

「戦闘で我らの命は尽きるだろう」

凪待ち(2019年製作の映画)

4.1

試写会にて観賞

上映後、白石和彌監督によるティーチイン

3.11 、津波、 船、石巻市

荒涼さ

根っからの博打打ち

サブロク

渡辺さん

喪失と再生

インランド・エンパイア(2006年製作の映画)

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D. リンチ好きが高じてから地味に避けてきたこの作品をやっと観れて何か嬉しい気持ちになった。

A woman in trouble

Locomotion

・Hollywood (Nikki Gr
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処刑人(1999年製作の映画)

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路地裏の聖人たち

敬虔なカトリック教徒のマクマナス兄弟

「主のために守らん、主の御力を得て、尊きお力をもって、主の命を実行せん。川は主の下に流れ、魂はひとつにならん。父と子の聖霊の御名において」
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告発(1995年製作の映画)

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アルカトラズ連邦刑務所、虐待、地下の独房、陪審員、スタンフィル・ジェームス私立弁護士、ヘンリー・ヤング、マッケイン殺害、グレン副所長、野球、第1級謀殺→過失致死罪、人道、友人

故ロナルド・リー・アー
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パッション(1982年製作の映画)

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イエズスの受難

フェリーニの『8 1/2』やトリュフォーの『映画に愛を込めて アメリカの夜』などにも描かれたような映画監督の「映画が撮れない」苦悩がここでも描かれているように感じた。

映像と音の呼
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ゴースト・ドッグ(1999年製作の映画)

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「葉隠」を愛読する殺し屋ゴースト・ドッグ vs 年老いたイタリア系マフィア

音楽: RZA



排水口からレーザー照射

『羅生門』

デッドマン(1995年製作の映画)

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詩人ウィリアム・ブレイク

Nobody

Neil Young のサントラ

汽車 → 舟

ある女流作家の罪と罰(2018年製作の映画)

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試写会にて観賞

NYで作家として成功を目指していた女性作家が50代を過ぎて全く売れず、犯罪に手を染めていったという実話。

頑固なところとROSE BUD的なもの悲しい雰囲気を上手い具合にメリッサ・
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わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

「私はダニエル・ブレイク。1人の市民だ。それ以上でもそれ以下でもない」

「飢える前に申し立て日を決めろ。電話のクソなBGMも変えろ」

Sir Daniel Blake!

サンライズ(1927年製作の映画)

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VHSで観賞

「日が昇り、また沈む場所であるなら、ときを問わず場所を定める必要もない。農夫と彼の妻が日常的に繰り広げるごくありふれた人生の調べ。都会の喧騒であろうと青空を見晴らす田園であろうと、大し
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叫びとささやき(1972年製作の映画)

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叫びも囁きもかくして沈黙に帰した。

圧倒

グラスの破片



陰陽

ベルイマン・アングル

愛の不在

時よ、止まれ。

スケアクロウ(1973年製作の映画)

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アメリカ全土に渡る起伏に富んだ丘と二車線道路などを横断しながら旅を続ける2人組の物語。刑務所を離れて強制労働ではなく、好きな仕事をして人生を勝ち取ろうとする。

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