悠嗣さんの映画レビュー・感想・評価

悠嗣

悠嗣

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スモーキング・ハイ(2008年製作の映画)

1.7

「ハッパ」を吸ってる事をメインに吸えるとしたら、はっちゃけて無さすぎて面白くない。
投げっぱなしやりっぱなしが、絶妙に回収されたりされなかったりであまりストーリーの本筋が気にならなくなっていく。もっと
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ウインド・リバー(2017年製作の映画)

3.6

心地よい緊張感が張り詰めたまま、物語がすすむ。
いまの見てないのか?
から一気に雲行きが怪しくなり、結果自体は予想のそのまま。
ただ、それでも銃撃戦+状態などから緊張感が違う種類に変わるだけでずっとド
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恋するプリテンダー(2023年製作の映画)

1.0

「結婚式」というものは主役二人のものであって他人の恋愛発展イベントではない。
「湾岸救助隊」というものは、溺れた人を救う為にある物で、目的の場所に向かう為のタクシーではない。

他人に迷惑をかける事で
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フリークス(怪物團/神の子ら)(1932年製作の映画)

2.4

この作品を「障害」に絡めて評価するのは、この作品の望むところではないと思うのは自分だけだろうか。
異形の物達の事実を認めた上で、しっかりブラックジョークコメディ作品としてもラブコメとしても捉えられる様
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デューデート 〜出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断〜(2010年製作の映画)

2.6

この監督の著名な「ハングオーバー」シリーズが同じようなロードムービーだけど、何やかんやあったけど最後は良い雰囲気にまとめる、っていう手法が上手い人だな。

冷静に考えたら、ツッコミどころ満載だけどこち
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月世界旅行(1902年製作の映画)

1.9

不自由な時代だったからこそ、今見ると逆に自由に感じる。
どんな方法で月に行こうが帰ろうが、月にどんな生き物いても、特段のオチなくても、ええやん精神。

たまにはこれぐらい自由な映画を現代でも見てみたい
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ザリガニの鳴くところ(2022年製作の映画)

2.3

若干再現VTR感ある。

ラストもまぁこの流れならそうだろなぁ。って感じ。
ただ、裁判で弁護人が○○で○○したって事になります。ってすごく難しいけど殺害自体は不可能ではない、事を改めて話すところがしつ
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逆転のトライアングル(2022年製作の映画)

2.2

初っ端もうレシートの揉め方から揉める内容まで笑えてしょうがない。
エレベーターの閉める開けるからのブチギレが面白かった、ただ最初が一番面白かったかもしれない。
その後も、クルーズ船で密告したら途中で船
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インターステラー(2014年製作の映画)

3.0

可視化出来ない愛情が時空を超えた話。

3時間という上映時間を感じさせないクライマックスの多さや展開の早さ。
まぁそれはこの監督あるある。
時間だけ聞くと長く感じるけど、見出すと一瞬で終わるという。
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ソーシャル・ネットワーク(2010年製作の映画)

3.2

ノンフィクション創世記物は面白い。
フェイスブックという誰でも聞いた事があるアプリの話。

落とし所にリアリティーがあるというか、結局のところは子どもだったのかな。という印象。

いろんな偶然や必然か
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ドリーム・シナリオ(2023年製作の映画)

2.1

最初はゾクゾクしながら見てたけど、可哀想すぎて途中からコメディ映画として笑いながら見てた。
最後も奥さんが見てる夢じゃなくて、こうやって向こうの夢に入れたら。って考えてる夢なんだろうな。って思ったら最
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世界一キライなあなたに(2015年製作の映画)

3.3

BGMも良い所でかかるし、これで最後の結末が、生きる事の楽しさを発見して頑張りますチャンチャン♪だったら、これだけ人の心には残せない作品になってたと思う。

学は無くとも、思いやりがある相手が自分を献
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ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ(2021年製作の映画)

2.1

前作のが面白いし、バトル少なくて見応え無し!
キャスト的に「ナチュラルボーンキラーズ」なヴィランをやりたかったのかな〜。

ロブスター(2015年製作の映画)

2.3

ヨルゴス監督節がめちゃくちゃ発揮されてる。
設定が面白い!不気味な不穏さの出し方はこの時から光ってるな。

しろ。と言われるとしたくないし、やめろ。と言われるとしたくなる。
極限の禁止状態だからこそ2
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mid90s ミッドナインティーズ(2018年製作の映画)

2.3

男に生まれたらさ、、そうだよな。分かるよ。

いくら教育が行き届いても、親に言われても悪い事がカッコよく見えてしまう年齢だからな。

みんなカッコつけたいし、みんな人とは違うと思いたい。

スケボー、
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トランス・ワールド(2011年製作の映画)

1.5

低予算感が拭いきれない演出と画角。
何となく予想できる展開とオチ。
SFだから、って言っちゃえばそれまでだけども理由は?きっかけは?
そこを面白かったらいいじゃん!で押し切れる面白さは今作には無い。
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ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

2.7

ゾワゾワと背中を這いずりまわるように嫌なシーンを多く演出して、不安を煽る。
復讐としての作品でありつつ、作品が強い力を持っているから確実に現実世界に影響を与えられていく。

ラストに来ないことが最大の
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ターミナル(2004年製作の映画)

3.4

「待つ事の大切さ」を教えてくれる本作。

人としての魅力で周囲が変わっていく様と、何よりラストの送り出しが最高のハートフルコメディ映画になっている。

自分も決心した事は曲げずに人として大切にしたい事
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ブラックベリー(2023年製作の映画)

3.5

生み出す力と、それを売る力っていうのは全く別なんだよな。
どれだけ埋もれていった才能があるのか。

盛者必衰の様を完璧にエンターテイメントとして描き切っている。
作品としても、会社としても盛り上がって
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ピザボーイ 史上最凶のご注文(2011年製作の映画)

2.6

ゾンビランドの次作監督作品。

ジェシーアイゼンバーグ大好きやな。
大筋は昔あった事件に酷似してる(一応元ネタとしては否定)作品。
そこにコメディエッセンスを付け加え、B級映画あるあるの最後にキレイに
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ナイト・ビフォア 俺たちのメリーハングオーバー(2015年製作の映画)

2.5

「よく見えない、誰の発明品だよ!」のセリフは同年公開のスティーブ・ジョブスに自身が出演してるうえでのジョーク。

ハングオーバーシリーズが日本でも知名度あるからこその邦題だが、実際はラリってるのは1人
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ドント・ムーブ(2024年製作の映画)

2.2

ワンアイデア物としてはちょうど良い分数。
しかも、こういう映画だと、だいたいが密室環境になる中アクシデントや不手際が多すぎて中々辿り着けない所が珍しく感じた。

その結果ジジイが強すぎて笑えたり、警官
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グレイマン(2022年製作の映画)

1.6

これの続編&スピンオフにGoサインが出てるという事実に唖然とする。

大金かけて、演出・キャスト陣・映像だけ現代版にアップデートされてるだけで中身は大したことない。

よくある組織の上層部の悪い事知っ
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インサイド・マン(2006年製作の映画)

2.9

用意周到な事件物は観ていてストレスフリーで、むしろ他の要素が関わってきたときにそれを発揮していると、元の計画がしっかりしていればいるほど面白く感じる。

金銭目当てではない辺りが、見ている側が入り込め
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隔たる世界の2人(2020年製作の映画)

1.9

もっと長丁場で観ても退屈せずに観れそうだな、と思えるぐらい面白かった。
「ブラインドスポッティング」でも黒人の住みづらさ。白人警官による射殺事件は取り扱ってきたけど、短編として切り取ると余計に不条理感
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ナイブズ・アウト:グラス・オニオン(2022年製作の映画)

3.3

鑑賞者も探偵も考えすぎた、って事やな笑

もちろん、グラスのシーンなんて観ていたしそれでもそんな事ないだろ、と考えすぎていたという。
前作とはまた違った面白さですごい。
ナイブズアウトシリーズはしっか
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BODIES BODIES BODIES/ボディーズ・ボディーズ・ボディーズ(2022年製作の映画)

1.5

人狼とかAmongUSのような犯人当てゲームに一定の需要がある事から作られたみたいな映画。

ただゲームとしてのディティールも甘く、パニック物としてもパンチが弱い。
どっちつかずな作品。
ラストの言い
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M3GAN/ミーガン(2023年製作の映画)

3.4

おもしろい!!
ホラー枠だけど、しっかり下地があるから最後に爽快感が生まれている。

結局おばさんは、子どもを持つと言うことにまだ自信がなかった(事故の結果の預かりだから仕様がない)。

そこにロボッ
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マッシブ・タレント(2022年製作の映画)

1.7

「パディントン2」の販促映画かな?
ってぐらい「パディントン2」が観たくなる作品。

ニコラスケイジのニコラスケイジによるニコラスケイジ好きの為の映画。

しっかり過去作オマージュや作品の話もしていて
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バック・イン・アクション(2025年製作の映画)

2.5

「マスク」で一目惚れし「チャーリーズエンジェル」で大好きになったキャメロンディアスの復帰作。

これ!!これだよ!!
下手にひねったり小難しいストーリー、伏線とかじゃなくてど直球ど真ん中のコメディアク
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ザ・フラッシュ(2023年製作の映画)

2.0

期待大きすぎた分、、って印象の映画。
ジェームズガン総括でやり直すなら今作入れずに、ちゃんとスーパーマンからスタートにしたら良いのにな〜と思った。

作品の内容としては正直無味無臭。
マルチバースはも
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もう終わりにしよう。(2020年製作の映画)

1.1

久しぶりにつまらない映画見た。

なんとなくこういう事かな〜と思いながら観て、見終わってから調べたら案の定な考察。
うん、やりたい事は分かるし、会話の齟齬から生まれる違和感を不安感や嫌な雰囲気に昇華は
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レディ・オア・ノット(2019年製作の映画)

3.2

お兄ちゃん、、、

逆に花婿は兄が死んだことで一気に家族が死んでしまう事に信憑性が増したんだろうな。
まぁ事実だったわけだが。

血まみれの花嫁ってカッケーわ。
ビジュアル好きすぎる。

ライアー ライアー(1997年製作の映画)

1.8

ノリにノッてる頃のジム・キャリー堪能映画。
映画として面白いか、というと割と子供向けで老若男女万人受け映画という印象。

ただ息子の事を好きだ、という所を熱く語り全力になる後半パートは好き。
自分に息
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俺たちニュースキャスター 史上最低!?の視聴率バトルinニューヨーク(2013年製作の映画)

1.7

基本的には前作と評価自体は変わらない。
内容としては割とアップグレードしてるし、質も良くなってるからちゃんと2のが面白い。

それでもまぁこういうコメディ映画のひとつ、って枠組みかな。

ラストの豪華
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俺たちニュースキャスター(2004年製作の映画)

1.7

いま見るとキャスト陣豪華だな、って印象。
監督もアダムマッケイだし。
よく見たらザ・メニューの制作入ってるのがアダムマッケイとウィルフィレルだったり、アントマンの脚本して主演はポールだったり、ブックス
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