悠嗣さんの映画レビュー・感想・評価

悠嗣

悠嗣

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アマチュア(2025年製作の映画)

2.4

妻を殺された復讐というとありがちに聞こえるが、そこに乗っかってくる情報が最新で観ていて楽しい。

更に人を殺せないぐらい良い人だからこそ、爆弾や少し遠回りに殺害に至っているのが良い。
そこも最後には突
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ファンタスティック4:ファースト・ステップ(2025年製作の映画)

2.3

「スパイダーマン」と同じ様にもうその能力を授かった経緯や、それに付随するメリットやデメリットなどについて特に触れなかったのは良かったと思う。
子どもに関連させるのも良かったし、決着の付け方もヒューマン
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サンダーボルツ*(2025年製作の映画)

2.1

ちょっと暗すぎたかもしれない。
分かりやすいヴィランもなく、倒し方も地味。
「ブラック・ウィドウ」が好きだったからメインに据えられてるのは良かったが、全体的にはやはり華がないな。
悪い奴ら大集合!とい
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キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド(2025年製作の映画)

1.6

マジで普通すぎて言うことない。
良くも悪くも。

ドラマ良かったしバッキーとの絡みも良かったけど、作品のクオリティを上げるほどではない。

持たざる者(超人血清)の頑張りは見ていて応援出来るから頑張っ
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WAVES/ウェイブス(2019年製作の映画)

2.7

音楽が勿論良いのもあるけど、兄の崩れ落ちてく様が勢いと相まって最高に面白い。
そりゃこんな父親のもとで育ったら荒れ狂うわな、家庭環境どうなってんねん。

でもそこから妹への切り替わり方と、切り替わった
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戦場のピアニスト(2002年製作の映画)

2.0

物語としての盛り上がりや反骨精神的なところがわざと?かどうか分からないがあまり描かれてなくリアリティーを感じる。

淡々と生き抜こうとして、すがってあがいて最終的にピアニストとしてこの時代を生ききった
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マッド・ドライヴ(2015年製作の映画)

3.7

おもしろい!
狂い方がこじんまりしてなくて良い!
上にあがりたい、コイツの部下なんてまっぴらごめんだ。→殺す。
脅してくる→殺す。
とんだシリアルキラーやな、コイツ。最高やわ。

ジェットコースターな
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ジゴロ・イン・ニューヨーク(2013年製作の映画)

1.8

確かにダンディーでミステリアスな雰囲気が惹かれるのは分かる。
結局、金銭を介した関係性だからサッパリとした終わりに出来るというプラス。

のめりこんじゃったのはコッチだという話。
最後のカフェの会話の
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ジュニア(1994年製作の映画)

2.7

コメディ作品だけど、それ以上に気持ちが揺さぶられた。
やっぱり映画というものは、観る人の環境にも大きく左右されるんだなと再認識。

子どもが中々出来ないなと感じてるとクる物がある。
男性側が産むからこ
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リロ&スティッチ(2025年製作の映画)

2.2

スティッチ可愛い。
お目々くりっくりやし。
イタズラ的な部分が時代を重ねて少しマイルドになってる気がする。

家族愛を真正面からしっかり描いていて良かった。
王道はやっぱり良いな。

チップとデールの大作戦 レスキュー・レンジャーズ(2022年製作の映画)

2.5

見応えがすごいある!
マイナーキャラや昔懐かしいキャラなどが登場して背景もしっかり観ようとするともう画面をずっと観ていないといけない。
ストーリーも子ども向けではなく、皮肉含め、大人向けで割とダークな
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ラスベガスをやっつけろ(1998年製作の映画)

1.9

最初から最後までずっとラリッてる映画。
なんだこれ。
CGとかラリった表現がうますぎて飽きるとかは特に無い。
ただ一貫した流れがあるようでないようにも感じるから気づいたら終わってて最後らへんどうなった
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幸せのレシピ(2007年製作の映画)

3.6

3人で写真撮ってるシーンで音楽が流れ出した瞬間に
「めっちゃ良い映画やん。」
と声が出た。
めちゃくちゃ面白い。

こういう環境下で子どもについ叱ってしまう様な映画はよくあるが、ちゃんと寄り添い仕事と
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フェイク(1997年製作の映画)

2.6

『お前だから許せる』

ここに全部詰まってる。
マフィアの中で、立ち位置がめまぐるしく変わりその中でも変わらない事と変えない事がしっかり描かれていて男気溢れる良い作品。

理屈じゃなくて気持ちだという
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レンフィールド(2023年製作の映画)

3.4

B級映画観よ〜、って思ったらめちゃくちゃ面白くてビックリした。
コメディチックな作りにしては流血がしっかり有り、戦いシーンの迫力もある。

依存病患者が語り合うところも雑に処理する訳では無く、そこで初
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タイピスト!(2012年製作の映画)

2.6

ラブストーリー兼スポ根。

女性の社会的立ち位置が今と違う時にしっかりスキルを評価され、実力で勝ち上がっていく流れは好き。

ただどうしても1戦目と2戦目が接戦だったのに、エラー起こしてしまった最終決
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氷の微笑(1992年製作の映画)

2.4

エロティック×ミステリー作品。

ネームバリューが割と強い作品だけど観たことなかった。
パロディによくされている足組み換えシーンもよかったし、ずっとちょっと余裕のある女性のミステリアスな雰囲気は見事。
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ハンコック(2008年製作の映画)

2.9

面白い!
オチも切ないけど気持ちいいしカッコイイ。

CGが古臭いけど、そこが能力者が自分だけというリアル感とマッチしていて良い。

種明かしの部分だけだと微妙だったけど、オチが良すぎてそれ含めて許せ
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ツーリスト(2010年製作の映画)

1.4

ずっとうっすらそうだろうな〜、って思ってたらやっぱりな映画。
メイン二人が豪華キャストだからストーリーがもっと面白ければ、人気になってたのかな?とも思う。

ジュピター(2014年製作の映画)

1.0

CGやっときゃいいやろ、SFとか宇宙人で派手にね!だけ。

クソ。クソ面白くない。
びっくり。面白くなさすぎて泣ける。
近所の野良猫見てるほうが100倍面白い。

フィツカラルド(1982年製作の映画)

1.5

目的意識がハッキリしてるから長い割に観やすかった。
船を山で登るアイデアと実行している映像は迫力満点だったけど、通しての感想はまぁまぁかな。

ラン・オールナイト(2015年製作の映画)

1.6

そりゃ幸せになったらあかん経歴の持ち主ですもんね、、
ボクサーの息子が可哀想すぎた。

ホンマに昔から父親の迷惑被って、最終的に奥さんや子どもも危険に晒して。

良い雰囲気で締めてるけど、おまえのせい
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バウンティフルへの旅(1985年製作の映画)

1.3

ぬるっと終わるロードムービー。
あの若い女性が解決するのかと思ったらそんな事もなく。

嫁嫌なやつすぎて姑も疲れるわな、こんな女と過ごすの。

結局解決してないからあんまり好きにはなれなかった。

ダウト 〜偽りの代償〜(2009年製作の映画)

1.2

設定自体は物凄く良いのに、細かいディティールが気になって集中できない。
人生かかってる証明なのに、なぜ小型の犬で満足するのか。同じサイズ用意しろや。

実は、、、の為の伏線のようなものが多すぎて、観て
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この愛のために撃て(2010年製作の映画)

1.9

勢いが凄い映画。
とにかく展開がスピーディー。

よくある簡単なストーリーかな?と思ったら汚職警官や、強奪犯と一緒に逃げ続けたり、一気に強盗事件起きて警察がバッタバタに忙しそうなど結構捻ってあった。
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アギーレ/神の怒り(1972年製作の映画)

1.1

おもんない独裁者の話。
良い風に言うと現実主義的な写実風景。
悪い風に言うと物語としてわかりづらい。
面白くはないかな。
独裁者感だけは良かった。

ザ・ライト -エクソシストの真実-(2011年製作の映画)

1.1

あんまり面白くないエクソシスト物。

十字架折り曲げてた、って所やアンソニー・ホプキンス側が罵り出す所は良かったがいかんせん地味。
題材的に展開やシーンが暗いのはしょうがないことだがどうも面白みに欠け
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アメリカン・ドリーマー 理想の代償(2015年製作の映画)

2.3

その界隈での常識や困難などを描写し、ゴッドファーザーのような渋さと厳しさを描いた作品。

途中ダレる所やダルくなるシーンも多かったが、そこも含めてのラストの展開だと思う。

死体には一切、目もくれずに
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白いリボン(2009年製作の映画)

2.3

ミヒャエル・ハネケは相変わらず嫌な映画撮るなぁと観ながらボンヤリ思った。
基本大人組は言い争い、口汚い罵り合い。
子供組は陰鬱で嫌らしさがある。
どこを切り取っても鬱々とした気分に鑑賞側をさせてくる。
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ロスト・エモーション(2015年製作の映画)

3.7

つまらなさそうなパッケージとタイトルからは予想も出来ないぐらい面白い作品だった。

そもそも原題が「Equals」の時点でオシャレさが違う。
ビジュアルデザインは配給会社のやる気がないとしか思えない。
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リトル・ジョー(2019年製作の映画)

2.4

こういった背筋からゾワゾワとくるホラー?系の作品はいつも何か物足りなさを感じるが、今作はその物足りなさを満たしてくれた。

不条理的に襲ってくるわけではなく、植物が人間を支配していく理由としての「なぜ
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否定と肯定(2016年製作の映画)

2.7

同じレベルの者で争いが起こる。
ゆえに、という部分を逆手に取った裁判。

耐え忍ぶことも楽ではない。
口をつぐむ事も苦行。
考えを口に出し、言い返した方が何倍楽だろうか。

ただ、絶対に合ったことなの
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犯罪者たち(2023年製作の映画)

2.3

第一部は物凄いワクワクした。
ここからどう堕ちていくのだろう。

大金を手に入れたことで狂っていくのか、出所した後に争いあうのか。とワクワクしていたら第二部で肩透かし。

あれ?もしかして、観たい感じ
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GAGARINE/ガガーリン(2020年製作の映画)

2.2

新しい捉え方、新しい視点での作品。

ガガーリンや宇宙などの側面と地方の貧困、ネグレクトなどの側面。
それらを合わせ、物語としてひとつの作品に仕上げている。

ひとりで生き抜く様はかっこよくもあり切な
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セントラル・インテリジェンス(2016年製作の映画)

2.5

小学生の頃、肥満体型だった自分は名前の一部分をもじって動物に例えてイジメられていた。
そこまで過酷なイジメではなかったし、いじりの延長線だったのかもしれないが幼い自分の心を弱めるには充分な言動だった。
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チャーリーとチョコレート工場(2005年製作の映画)

2.7

童話のような作品。
小さい子に良い事、悪い事を教えるような。

チャーリーがまずお金で苦しい家庭を省みてチケットを売ろうとする健気さ。
その健気さ、素直さにウォンカの気持ちも動いたのだろう。

真っ直
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