やまぐうさんの映画レビュー・感想・評価

やまぐう

やまぐう

好き嫌いなく幼少期から映画を観てますが、、、
最近になって偏りが半端ないと気づきました(笑)

たぶん、ヒューマンドラマと洋画サスペンス?系が好み。

あとは、出演者と監督に依存します(笑)

夢はシャーリーズセロンに会って、あなたは綺麗だと伝えること!笑

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カケラ(2009年製作の映画)

3.3

途中まではいい感じだったんですけどね。

中盤から終わりまでのダルっとしてる感じがあまり自分好みでは無かったです。

俳優陣は皆さん素敵です。満島さんとかいつも通りだし、寧ろいつもにも増して演ってる感
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キャロル(2015年製作の映画)

4.0

好きな分類の映画でした。

まず主役の二人が圧倒的な美貌である点←

時代背景はアメリカのそれに詳しくないので、差し引いても好きだなぁと直感で思えた映画。

人間、生きていたらそれなりに修羅場や走り出
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おとなの事情(2016年製作の映画)

3.0

ながら観していたので、よく分からない部分が多くて、、、
かと言って、巻き戻して観るほどの何かを感じられなかった、、ごめんなさい。

夫婦や恋人、友人の間柄でも知らないほうが幸せなこともあるし、寧ろ明確
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SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

3.3

いつぞやに新宿で鑑賞。
山本舞香がひたすら可愛かった。
ドンピシャ世代ではないけれど、懐かしいところがちょいちょいあったなという記憶。

モテキ(2011年製作の映画)

4.0

DVDを予約してまで買った初めての映画。
映画館で観た時に声出して笑って、泣いたなぁ、、、

松尾みゆきはゆきおが言ってとおり最終兵器彼女なのですが、可愛過ぎるし、あんなの現実世界に居たら絶対世の中の
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サヨナライツカ(2009年製作の映画)

3.5

大学の頃に映画館で観て以来ぶり?

あの頃はお金は無くとも時間が沢山あって、気の置けない友達も周りにいたりで、その時々を生きていたなぁと映画と関係のない回想にふけてしまった(笑)

当時は内容そっちの
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長いお別れ(2019年製作の映画)

4.0

急遽予定変更して検索していたら、キネカ大森さんが!しかも観たかった長いお別れやってるじゃん。これは運命だなと単純な自分はいそいそお出かけ。

クスッとしたり、ホロッとしたり。
観ている途中でも好きだな
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劇場版めんたいぴりり(2018年製作の映画)

4.0

ドラマ版を最近観賞して面白かったので、ネットサーフィンしていたら、なんと映画化されていて、しかも上映がほぼ終わっているタイミング!?下高井戸シネマでかろうじて上映しているので、滑り込みセーフ。にしても>>続きを読む

運び屋(2018年製作の映画)

3.8

filmarksさんの試写会にて

クリント・イーストウッド氏さすがの一言。

内容的には他の監督作品(グラントリノとか)の方が好みでしたが、本作も観るタイミングがドンピシャで辛かった。

大切なヒト
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はやぶさ/HAYABUSA(2011年製作の映画)

3.5

竹内結子熱のため、観賞。

宇宙のことは全くわからないけど、ひとつのことに向ける皆の情熱が熱かったし、こんな舞台裏が世の中には幾つもあるんたなぁと感じた。

こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話(2018年製作の映画)

3.8

帰省中に母と。

個人的にはあまり考えずに観られ、近くにいる人に感謝したくなる映画。

不条理で受け入れたくないような現実は人間みな大なり小なりあったりしますが、その中で自分らしく生き切るって勇気が要
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母さんがどんなに僕を嫌いでも(2018年製作の映画)

4.0

上映後の舞台挨拶付きで観賞。

なんだろう。
自分は身体的にも精神的にも虐待されてきた訳ではないのだけれども、幼いころから両親にもっと構って欲しいと思っていたし、寂しいと感じることが多々あって、未だに
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.5

事前情報は低予算映画とゾンビ映画のみ。

楽しかったし、なかなか日本映画では観たことのない手法だったんですが、単館からここまで伸びたという期待値を越えるものではなかったというのが率直な感想でした。

コーヒーが冷めないうちに(2018年製作の映画)

3.5

各要素は楽しめたし、それぞれの良さもありましたが、そこからの何かを感じとるまでには至らず。

贔屓目で、吉田羊と石田ゆり子、薬師丸ひろ子、あと私の男の子役の子は良かった…笑

ハナレイ・ベイ(2018年製作の映画)

4.0

吉田羊の女優美とハワイの自然美を観た2時間でした。

食べる女(2018年製作の映画)

3.0

俳優小泉今日子観たさに。

樹木希林さんも何かのインタビューで言ってたけど、「食べることは生きること」。

これに尽きますね。

お家に帰って、久々に料理しました◎

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

3.8

生きていると「あ、いまの余計だった」とか「こんなつもりじゃなかったんだけどなぁ」とかちょっとした後悔って付きまとうのですが、本作品を観ていてその部分をひたすら感じていました。
きっとそれぞれの“正義”
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シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

3.0

自宅にて。

市川実日子さん観たさに観賞。

特撮系は敬遠してたけど、観た人が面白かったという理由が少し分かった気がしました。

戦隊ものでも特撮でもないんだけど、とてつもないフィクションはやはり苦手
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女神の見えざる手(2016年製作の映画)

3.8

久々の映画館での観賞。

下高井戸シネマはいつ行っても活気があって良いですね😃(たいてい土日に行くからかな?)

アメリカの政治に疎くても楽しめる内容でした。
主演の人のバックボーンを描かないのは敢え
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メゾン・ド・ヒミコ(2005年製作の映画)

3.5

観賞記録。

柴咲コウとオダギリジョー、格好いいね。
中学生が凄く印象に残ってるかな。
昨今、多様性とは言われていますが、自分の【普通】以外のモノやコトが目の前に現れた時にどういう行動をするのか、改め
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百円の恋(2014年製作の映画)

4.0

良かった。

年齢を重ねるうちに、歳を取った、良い歳をして、若い頃は、、
って口にすることも耳にすることも増えてきて、フットワークは重くなる一方。

安藤サクラのロードワークを観ているうちに、こっちの
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グッモーエビアン!(2012年製作の映画)

4.0

いつぞやの観賞記録。

何度か観てるけど、どんな時に観ても、終わったあとにスッキリする素敵な映画。

所詮はフィクションなんだけど、映画って良いよね~って思ってしまう。

何気に豪華なキャストなんだよ
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ナラタージュ(2017年製作の映画)

2.5

原作とは別物としても酷いと思った二時間半。。。

なんだろうか、この唐突感。
そして説得力の無い演技というか演出。

サバイバルファミリー(2017年製作の映画)

3.8

独り暮らしは堪えるんよのぉ…
風邪で寝込んでいる今の私に沁みた……

ユージュアル・サスペクツ(1995年製作の映画)

3.5

2回目。
紹介してくれた前職の人の顔がちらつくのと体調悪いのとで、あまり衝撃度は無し(笑)

パーフェクト・レボリューション(2017年製作の映画)

4.0

清野さん観たさ、プラス映画の日ということで、観賞して参りました。

リリーさんが下ネタを言うと何故かクスッときてしまう。それはどの映画でもそうなんだけど、今回も全開で、安定感ある。

そして小池さん!
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アリスのままで(2014年製作の映画)

3.7

健康って本当にいつ壊れるものか分からないし、
壊れたとしてもその状態がどのくらい続くのかも分からないってなると、地獄だな。


学があっても、無くても、
今はわかる自分の記憶が、明日、午後、1時間後に
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クワイエットルームにようこそ(2007年製作の映画)

3.3

りょうさん観たさで観たのですが、、、

蒼井優!
初めて綺麗だと思ったわ(笑)


閉鎖病棟までは行ったことないけど、メンタルクリニック的なところは経験あるので、あのシャバとは違う少し可笑しいんだけど
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スウィート17モンスター(2016年製作の映画)

3.5

拗らせ中の自分と気持ち的にダブルこともありw

自分を悲劇のヒロイン化するのはきっと自己防衛本能だよね。

でもいつか気が付かないとイタイ人のままに。
そして、気が付けば独りに。。

嗚呼、分かってる
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SCOOP!(2016年製作の映画)

4.0

いつぞやの自宅にて。


わたしは、結構好きでした。

リリーさんは安定だし、ふみちゃんもいつも通り、遠藤さんもキレッキレで中弛みなく観れた印象。

にしても、吉田羊と大根監督はアリですね。

ふみち
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ハンズ・オブ・ラヴ 手のひらの勇気(2015年製作の映画)

3.5

自宅にて。


前々から話は聞いていて、TSUTAYAの更新特典で一本無料券を手に入れたので、そちらにて。


内容はわかり易いし、それぞれの立場もしっかり描いてあるし、良かった。

最後はハッピーエ
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