ふしぎの海のナディアの18の情報・感想・評価

エピソード18
第18話 ノーチラス対ノーチラス号
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あらすじ
度重なる戦闘補修によって資材が不足したノーチラス号は、その補給のため南極にある秘密基地へとむかう。その途中、謎の物体に捕えられてしまう。それは何億年も前に生きていたとされる巨大なオウム貝・ノーチラスだった。ノーチラス号はノーチラスに直撃され、その触手によって締め上げられていく。
コメント4件
蛙Studio

蛙Studio

くっそデカいイカもといオーム貝との一戦。 高電圧を浴びせても氷山にぶつけても1200度する海底火山に突進しても耐えうる強敵。 今までは科学の真髄でもある機械との対決が目立つノーチラス号であったが、今回は巨大生物。しかも今までの敵よりも苦戦する様が映されていた。 「自然には人間にはまだ理解できないものがある」 ジャンのセリフ。 南極という人間がまだ踏み入っていない広大な自然。 人間が手をつけていないという事は誰も何もそこにあるのかを知らない……何があっても不思議ではないという事。 このオーム貝が登場したのは、まだ他にもいるかもしれないというロマン溢れるものになっている。 ノーチラス号には南極の地図が存在する。しかし、ノーチラス号の人間が南極を探検した訳では無い。 元々ノーチラス号の電子頭脳にあったという副船長。 アトランティス大陸も存在していたし、大昔の古代文明をもっている先人がいるのかもしれない。 自然のロマンとノーチラス号の謎が溢れる回でしたね。
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つゥ

つゥ

18 ノーチラス対ノーチラス号 - 2022-05-27
ヴレア

ヴレア

ジャンとエレクトラさんの甘いやり取りに嫉妬するナディアとか、イカが出て来て「イカん!」と言ってスベって艦内がシーンとなる所とか好き。 でも、イカかと思ったらオウム貝だったのはびっくり!
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こらくさ

こらくさ

このコメントはネタバレを含みます

ひたすらロマンに溢れる回だったな。 南極基地に資材を補給しに行く話で、海底火山とか巨大オウムガイとかが出てくる。 人間の知らない海底トンネル(どう見ても人工的だが)、そして地下空洞にたどり着き終わり。
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