ヴレアさんの映画レビュー・感想・評価

ヴレア

ヴレア

Never After Dark/ネバーアフターダーク(2026年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

まずは、主人公が霊媒師で、館にまつわる霊を退治するという王道の展開が始まった。
死んだ姉の霊が色々アドバイスしてくれるというのが斬新だった。常に霊と居るからか、いよいよ悪い霊が出てきても全然動じないの
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名無し(2026年製作の映画)

2.7

このレビューはネタバレを含みます

まず驚くのはそのチート能力だろう。
冒頭いきなり主人公の殺戮シーンが繰り広げられるが、何の説明も無く観客はその世界に放り込まれるので、ひたすら困惑しか無い。
その後、徐々に主人公の生い立ちが明かされて
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箱の中の羊(2026年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

この映画の設定的にもっとSF、或いはサスペンス、またはホラーにした方が絶対面白くなりそうなのに、ならないのがもどかしくて。
しかも、思わせぶりにそういう展開になりそうな不穏さを随所に漂わせているもんだ
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スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー(2026年製作の映画)

4.0

当映画を観るに辺り、ドラマ版を3シーズン+αも観なければならないというと敷居が高く思われるかも知れないがノープロブレム。
全く見ていなくても問題無く入れるよう相当間口を広くした作品だと感じた。
とにか
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スマッシング・マシーン(2025年製作の映画)

3.7

普段格闘技は全く見ないし、当然この映画の主人公についても初耳だった。
まず驚くのは冒頭のマーク・ケアーの初戦の様子。素手で闘っているし、膝蹴りで顔面を破壊するなど、当時はかなりバイオレンスな内容だった
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映画 正直不動産(2026年製作の映画)

3.4

ドラマの1は純粋に業界モノとしての面白さがあってハマり、2は面白いけど段々演出が過剰でやや飽きてしまい、そして迎えた劇場版。
冒頭からギャグ・コメディに全振りしたテロップや説明台詞のオンパレードによる
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君のクイズ(2026年製作の映画)

3.6

原作小説は発売当時に読んで、また映画を見る前に読み返した上で鑑賞。
クイズに関わる部分では概ね原作通りであり、最大のミステリに挑むという構成も同じだが、そこに至るまでの進め方が、映画ではより劇場型とい
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熊は、いない/ノー・ベアーズ(2022年製作の映画)

3.8

虚構と現実の曖昧さがやがて絶妙なリアリティを醸し出していた。
ドキュメンタリー映画を撮る映画監督自身の体験記という体を取っているが、そのドキュメンタリー映画自体も実は本当の事なのでは?という変則的かつ
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シンプル・アクシデント/偶然(2025年製作の映画)

3.8

事前情報無しに見たので、何が起こるのか予測不能でグイグイ引き込まれた。パルムドール受賞というのも知らなかったので、かえって先入観無く見られて良かったかも。
是非何も情報を入れずに観ることをオススメしま
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サンキュー、チャック(2024年製作の映画)

3.8

原作はかなり短い内容で、これをどうやって長編映画にするんだろう?と興味があったので早速見てきた。
結果は完全にそのまま忠実に実写化されたものだった。
構成もそのままだし、特に脚色しなくともちゃんと11
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ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー(2026年製作の映画)

3.3

休みだったので朝イチで3D版を鑑賞。まさかの観客自分だけ。笑
あれだけ大ヒットした続編なのに意外…。

内容は前作よりもさらに子供向けに振り切ってる感じがして、全体的にあまり緊張感が無いというか、それ
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ハムネット(2025年製作の映画)

3.7

「ハムレット」の物語がどうやって生まれたかというのが、シェイクスピア自身と妻のドラマを通じて浮き彫りになって行くという感じの内容だった。
「ハムレット」自体悲劇なので、現実の物語も悲劇性を帯びており、
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ハムレット(1996年製作の映画)

3.8

「ハムネット」を見る前に予習で。
「ハムレット」の台詞をカットせずほぼそのまま映画化しているので、4時間という長尺になっていて、なかなか疲れた。
とにかく台詞の情報量が多く、登場人物の心情等も一人語り
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炎上(2026年製作の映画)

2.3

この監督の「WE ARE LITTLE ZOMBIES」はポップで軽い内容だったので演出もハマっていたが、本作みたいな終始暗くて深刻な内容だとその作風が合っていない気がした。
とにかく、全体的に見せた
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俺たちのアナコンダ(2025年製作の映画)

3.5

「アナコンダ」は昔よくテレビでやってて何回も繰り返し見ていた記憶が。
そんな「アナコンダ」の続編?リブート?と思いきや、まさかのコメディ的なアプローチ!
「アナコンダ」という映画が存在する世界線におけ
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アメリと雨の物語(2025年製作の映画)

3.9

「こちらあみ子」を思い出した。
子供の一人称視点で、何を考え何に感動して成長して行くのかを丁寧に描いている。
子供ならではの空想やファンタジーを現実と交えて描き出している点もアニメーションならではの表
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パリに咲くエトワール(2026年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

画家を目指して憧れのパリに来たけども、夢物語が待っている訳ではなく、辛い現実を突き付けられるという話。
この時代、東洋人というだけで差別も受けるし、おまけに戦争の真っ只中でもあり、これは絶対日本に帰っ
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プロジェクト・ヘイル・メアリー(2026年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

先に原作を読み、これを映像で見せてくれたら絶対に面白いだろうと期待度MAXで鑑賞。
もう、映像的に再現度が素晴らしく、ロッキーの造形も想像より可愛くて動きがとにかく良かった。
物語的にもほぼ原作通りだ
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ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編(2026年製作の映画)

4.0

いきなりラッコ鍋のシーンから始まるの金カムらしくて良い。
アシㇼパさん達が真面目な話ししてるのと交互に男共の裸祭りが描かれるシュールさにやられる。
タイトルの出し方も完璧!笑
相変わらず、原作の再現度
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私がビーバーになる時(2026年製作の映画)

3.0

劇中「アバターじゃん」「アバターじゃない!」って台詞あるけど、まんま「アバター」以外の何物でも無かったわ。
環境破壊で住処を奪われた動物達。テクノロジーによって動物に入り込み、人間に対抗する主人公。
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KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ(2025年製作の映画)

3.8

K-POPでデーモンハンターズ?
全く食指の動かないタイトルだったが、全米で大人気、しかもアカデミー賞最有力と聞いて段々気になって来て遂に鑑賞。
なるほど、ストーリーはかなりぶっ飛んでいるが、今時のア
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超かぐや姫!(2026年製作の映画)

4.0

Netflixで観ていたら序盤で爆睡してしまい、そのまま見ないでいたが、近くの映画館でやる事になり、これは映画館で見たほうがいい気がしたので早速見てきた。

ニコニコ動画、ボカロ、2チャンネルから始ま
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ウィキッド 永遠の約束(2025年製作の映画)

4.1

本家であるブロードウェイの「ウィキッド」を全く知らない初心者の感想ですが、こんなに「オズの魔法使い」の物語ががっつり絡んで来る内容なのね。と感心してしまった。事前に「オズの魔法使い」を観ておいて良かっ>>続きを読む

罪人たち(2025年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

音楽を奏でる事で現れる存在。
⋯と言うくらいなので何か特別な音楽なのかと思ったけど、あまり特殊性は感じられない。その部分をもう少し掘り下げて、何が特別なのか、何故彼だけが奏でる事が出来るのかという所に
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銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き(2026年製作の映画)

3.4

配信アニメは観てないけど、何やら面白そうだったので鑑賞。
なるほど、ゆるい感じのSFでレトロな雰囲気もあって、「ギャラクシー・クエスト」っぽい感じかなと思った。
各々のキャラクターの背景や説明があまり
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涼宮ハルヒの消失(2010年製作の映画)

4.2

リバイバル上映、舞台挨拶ライブビューイング付きの回で鑑賞。
劇場で観るのは初めてだったので、とにかく良かった!

舞台挨拶もSOS団の皆が揃い踏みで、凄く仲良く楽しそうな雰囲気が伝わって来て、終始心地
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禍禍⼥(2026年製作の映画)

2.6

「呪怨」×「シライサン」×「サユリ」みたいな感じで、ホラー映画を色々研究したんだろうなぁと言うのは伝わって来た。
Jホラーの系譜をしっかりなぞっている感じで、序盤はその典型的な展開で結構怖かったのね。
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ほどなく、お別れです(2026年製作の映画)

3.6

原作については全く知らず、予告編の印象から「おくりびと」みたいな映画を想像していたが、違った。
同じ葬儀モノとして考えると真逆の映画かもしれない。
とにかく、冒頭からファンタジー要素が出ており、なるほ
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トゥギャザー(2025年製作の映画)

4.0

愛し合う2人が惹かれ合う話。
精神的にも、肉体的にも…。

惹かれ合うと言っても、スタンド使い同士は引かれ合う!みたいな運命的なものではなく、かなり強力な得体の知れない何かの力によるものだった。
最初
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ランニング・マン(2025年製作の映画)

3.7

1987年公開の同原作による「バトルランナー」は、原作とは全く似て非なるものだったが、本作はスティーブン・キングがプロデューサーに名を連ねている事からも分かる通り、かなり原作に忠実な内容だったので大満>>続きを読む

HELP/復讐島(2026年製作の映画)

3.6

無人島漂流モノとして、これほど救助が来るのを歓迎しない映画もなかなか無いだろう。
普通の漂流ものだったら沖に船が見えた時点でそれは希望の光。
しかし本作においては、間が悪いし、今じゃない感が凄い。
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バトルランナー(1987年製作の映画)

2.4

原作を読んでから観ると全く内容が違っていたし、別物として観てもあまり面白くない。
近未来が舞台。テレビで殺人ゲームショーが行われている。という点だけは同じ。
しかし、そのゲームの内容も原作では参加者個
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恋愛裁判(2025年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

アイドルが恋愛をした事に対して争う裁判?という所が気になり鑑賞。
しかも実話なんですね。

普通アイドルが恋愛発覚しても辞めるだけで終わりだと思うんだけど、何故裁判にまでなるのか?
なるほど、恋愛云々
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28年後... 白骨の神殿(2026年製作の映画)

2.7

前作自体そんなに面白くは無かったのに懲りずにまた観てしまった。

終末世界に付きものなのがカルト集団だったりヤバい奴らによる支配。結局一番怖いのは人間。
前作のラストに出てきた謎の集団がそれだ。
とは
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落下の王国 4Kデジタルリマスター(2006年製作の映画)

4.4

遂に近くで公開されたので、本作初鑑賞。

なるほど、物語の力というものを強く感じる作品だった。
例え作り話だとしても、語り聞かせる事で本当になる。
やがて物語は一人歩きし、語り手のみならず聞き手も加わ
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女の秘めごと(1969年製作の映画)

3.5

ルチオ・フルチ作品とは思えないほどまとも(褒め言葉)な作品。
グロ要素もほぼ無く、全体的に官能的なムードが漂うサスペンスだ。
正直、警察の捜査とかもっと筋道を立てて丁寧にやって欲しかったし、種明かしま
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