宇宙戦艦ヤマトの16の情報・感想・評価

エピソード16
ビーメラ星、地下牢の死刑囚!!
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あらすじ
ヤマトの艦内の野菜不足を補うため、森雪とアナライザーは目前の惑星、ビーメラ星に調査に赴く。そこには、ハチ人間が社会を創造しており、二人は囚われの身となる。かねてより森雪に愛情を感じているアナライザーは命をかけて彼女を守ろうと誓う。
コメント2件
Aki

Aki

戦争中の艦内に少なくとも森雪しか女性乗員がいないのはトラブルに繋がりかねないのでかなり危険だよな。 時代性だが、セクハラが横行しているので辟易。アナライザーにまでセクハラさせてる。 沖田のアナライザーの人間的な振舞いの部分を取り除くのが果たして良いことではないだろうという懸念の描写はまだわかるとしても、セクハラを人間的行為と読み換えるのは暴力的で全然よろしくない。 普通に他の乗員の行為を諌めるようなキャラにしていた方がテーマに沿っているだろ。 ヤマトにおいては珍しいコメディ的な演出が目立ち、アナライザーの悲哀にコントラストが効いていて良い。 ヤマトクルーをビーメラ星に対して正義の立場として描いていないのもバランスいい。
tomoko

tomoko

アナライザーのスカートめくりをやめて欲しいという報告を艦長にしている時、雪が自分でスカートを上げたら艦長身を乗り出してるの笑った。 初めてアナライザーに哀愁を感じた。人を愛していけないことはないでしょう、、、