超時空要塞マクロスの15の情報・感想・評価

エピソード15
チャイナ・タウン
拍手:0回
あらすじ
グローバル艦長と未沙は、アラスカの統合軍本部に出頭。しかし 軍上層部は、2人が提出したレポートに冷酷な回答を出す。 それはゼントラーディ軍との停戦交渉案の却下と、艦内避難民の 受け入れ拒否という結論だった。一方ミンメイは、輝とともに 故郷の横浜・中華街に帰省。そこで彼女は、両親や従兄のカイフン と再会する。
コメント4件
kkkのk太郎

kkkのk太郎

このコメントはネタバレを含みます

グローバル艦長と未沙はアラスカの統合軍総司令部に召喚される。2人はゼントラーディ軍との停戦交渉及び収容した民間人の下船の許可を求めるのだが…。 輝はミンメイを連れ、彼女の故郷であるヨコハマのチャイナタウンへ。娘の生存を知りミンメイの両親は喜ぶのだが、彼女がマクロスへ戻り芸能活動を行うことへは反対する。しかし、従兄弟のリン・カイフンは彼女の味方につき…。 軍部のクソさが明るみに。「もう死んだって言っちゃったし、いまさら民間人を降ろすことなんて出来まへん!」って、お前らなぁ。これには玉砕命令から生還したら「なんでお前生きてんだ?もう一回死んでこいっ!」って言われた水木しげるもビックリ。 首脳部には未沙の父親、早瀬提督も。かつてはグローバル艦長の上官として前線でブイブイ言わせていたらしいのだが、すっかり政治家然としちゃってる。 民間人は降ろさないと言いつつ、未沙にはそんな危険な船からは今すぐ降りろというこのダブルスタンダード。未沙の失望はいかばかりか…。 統合軍総司令部は深さ6キロの竪穴になっており、いざという時は「グランド・キャノン」というマクロスの主砲の原理を応用した兵器の砲身にもなる。 にしても、地下深くに潜っていく構造といい、首脳部の感じの悪さといい、もしかして今回って『エヴァ』のNERVの元ネタ? ミンメイの兄代わり、リン・カイフンが登場。声は鈴置洋孝さん。鈴置さん、確か火星で死んだという未沙の恋人の声もやってたっけ。 とにかく、なんだかんだでカイフンもマクロスへ。輝、ミンメイ、カイフンの三角関係が今後のキーになってゆくのかな? フォッカー少佐とクローディアは大人な関係。濃いカップルだなぁ…。
いいね!13件
moriouguy

moriouguy

地球に帰ってきたのに全く事態が好転しなかった。ホワイトベースと違って民間人がマクロスでの生活を気に入ってる感じだった。軍人が嫌いなブライト艦長が登場
いいね!1件
さっ

さっ

ミンメイの寝落ち速度エグ
いいね!1件
Periko

Periko

グローバル艦長の代わりにきた、大佐 登場シーンから2,3カットで顔と服全部変わってるwww
いいね!1件