BLEACH 千年血戦篇-禍進譚-の1の情報・感想・評価

エピソード01
第41話 GOD OF THUNDER
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あらすじ
⼀護と⾬⻯は、友として、仲間として再び並び⽴つ。 ユーハバッハを討つため、⽟座の間へ向かう⼀護と織姫とチャド。 ⼀⽅、⾬⻯の前に⽴ちはだかるハッシュヴァルトの瞳に、王の光が妖しく灯る。 城下では夜⼀がナックルヴァールと激突。 夜⼀の危機に現れた浦原が、逆転の策を放つ。 その頃、三界すべてに異変が⾛り始めていた――。
コメント1件
ニトー

ニトー

このコメントはネタバレを含みます

1話:先行上映で3話まで観てきたのでとりあえず3話迄の分をここに書いちゃいませう。 ガチファンというわけではないのですが、まあ珍しく原作を読破しているのとアニメ自体が原作者の総監修のもとで作られているというので原作との比較で観ていくことになると思うのですが……めっちゃ盛られていた。 話が、というよりはキャラクターの見せ場やキャラ同士のやりとりが。まあ原作者がキャラクターを起点にして物語を組み立てていく(意訳)タイプということなので畢竟そうなるというか。 原作では決意しつつも割と棒立ちだった井上がかなり戦闘に貢献してるんですけど、あれ全部マニュアルでやってるとしたら反応速度やばいのでは。服を掴んだりバッハの霊圧プレッシャーに屈しないで対峙するあたりとかは良かったのではないだろうか。常に盾が目の前に出てくるのちょっとゲームのバフ効果っぽくて、そう考えるとヒーラーが前に出たらいかんでしょうと思って笑っちゃいましたけど。 といっても正直なところユーハバッハ戦は一護がひたすらもじゃもじゃを切っては吹っ飛ばされというのの繰り返しなので面白みはなく、だからこそ並行して他の連中の戦闘に場面転換しないと持たないんだろうけど、仮面の軍勢は相変わらずというか。レインボーセロを当てるものの雛森の一級フラグ建築士ぶりに規定通りやられたり、まあそんな感じでしたね、残念ながら。 戦闘で面白いのは石田とユーゴーのあたりだろうか。石田の眼鏡が頑丈すぎる(もしくはユーゴーの力加減が上手すぎる)のとかは、絵的に面白いけど別の意味でも面白い。 あとは完聖体の応用力ありすぎる(鷺巣劇半も相まってラミエルかと)んだけど、まあビジュアル面での面白さは親子対決の方よりもこっちの方でしょうか。ジェラルドに関してはここからまた塩試合が始まるのかと思うとちょっとアレだけどアスキンまで処理したのは良いテンポなのかな。 久保帯人のギャグは個人的には刺さるときと滑るときの半々くらいなんですが、日番谷の身長のくだりは原作の時も「言っとる場合かー!」ってちょっと冷めてたんですけど、声がつくとなんか余計にサムかったかなぁ(日番谷だけに)と。テンポ悪くなるし。 とはいえ映像的なクオリティは高いのでまあ普通に見れる。 あとは劇場で観た所感としては開幕からCGを使ったダイナミックなドローンじみたズームのカメラワークは劇場で観ると結構「おぉ」となったかなと。座席遠かったのでクレジットとかよく見えまへんでしたが、あのクレジットの感じでいくとTV放送版も一挙に3話放送するのかな。編集点あるっちゃあるけどわざわざテレビ用に細かい編集するとも思えないし、最近はそういう放送形式も増えてるし。 音響は別に劇場用に録音してるわけじゃない(と思う)ので、まあそれは仕方ない。鷺巣劇半もアスキン戦で新しいのがあったり既存のを使ってたりアがるはアがるんですけど、ちょっと場面転換多すぎて(これは原作の問題だと思うけど)BGMも継ぎ接ぎな感じでこの辺はちょっと残念かも。