聖戦士ダンバインの10の情報・感想・評価

エピソード10
父と子
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あらすじ
ドレイク軍の残存兵力に今もって苦しめられている村々。ゼラーナは村人を保護しつつ、ミの国へと向かう。 一方、キーンの父キブツを部下に組み込んだバーンは、自分の隊を温存させるため、ミの国攻略にキブツの隊を抜擢。キブツはそれに応え、砦の陥落を成功させた。 ドレイクに手を貸す父の真意が測りきれないキーンは、父にそのことを問い正すためショウやチャムと共にゼラーナを降り、キブツの駐屯地へと潜入するのだった。森に潜み、キブツに接触するキーンたち。キーンはそこで父が一族のためにドレイク軍に志願したことを知り、親子の縁を切られてしまう。だがその接触がバーンに察知されたことで、キブツはゼラーナ攻撃を命じられてしまった。割り切って戦いに挑むキブツを、キーンは説得しようと単身シュットで飛び出す。だがそれが仇となり、キーンのピンチを救おうとしたショウは不可抗力ながらもキブツをダンバインで撃墜してしまう。ショウは自分の軽率さを呪い、キーンは悲嘆にくれる。
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真世紀

真世紀

ミの国侵攻のドレイク軍は村を襲い、略奪なども働く。ゼラーナは村人らを助けて船内に避難させたりも(「ガンダム」のホワイトベースも一時期、避難民収容してたなぁ)。そんなドレイク軍の所業に、父親のキブツが当主として、また家来たちの生活を守るべくキッス家存続のために参戦していることが許せぬ娘のキーン。砦の攻略を終えた父親の説得に動くが。 キーン、ショウとの対話にて。 キブツ「男手一つで育ててきた口惜しみなど子供にはわかるわけがない」 ショウ「俺が子供だというのか」 キブツ「子供は育ててはおるまい。キーンと共に行けと言っておる。頼む」 作中で軍人、権力者だけでなく戦争の犠牲となる民衆を忘れないという視点、富野由悠季作品の大事な要素だよなぁ。下船した避難者の中の老婆が自分達を救ったゼラーナの船影へ向けて、「あんな機械があるから戦争が酷くなるんじゃろうに」とぼそりとつぶやくのが印象に残る。 ついつい、台詞をメモってしまうぐらいな(砦攻めに自身の隊は参戦を控えるバーンにガラリアが心中で「狡猾な。この男、いつかは私の前に跪かせてやる」と言うのは純粋に吹いた)見ごたえのある回でした。
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ニカイドウ

ニカイドウ

村人を助け、ぜラーナに乗せるショウ達。 ゼラーナデカくなった? キブツ・キッスに戦をやらせて、良いとこ取りをするバーン。汚い! ミの国の砦はドレイク軍に支配される。 キーン・キッスは父の説得に向かうが、応じないキブツ。娘には悪事に手を染めてほしくない。しかし、お家を守らなければならないという板挟みに苦しみ、彼にしか出来ない決断をしたんやろう。 バーンは目の上のタンコブ・ゼラーナにキブツを差し向ける。 ショウがダンバインで、キーンとマーベルはフォウで出るが… こういう決着しかないよな… 後味が悪すぎる…バーンのクソ野郎め!!
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ヌンサ

ヌンサ

(T_T)
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sinimary

sinimary

6/13視聴