聖戦士ダンバインの16の情報・感想・評価

エピソード16
東京上空
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あらすじ
度重なる失敗に、ドレイクはバーンを更迭、一兵卒に堕とす。いよいよ自分に運が回ってきたとほくそ笑むガラリアは、兵と共にエルフ城攻撃に向かった。 エルフ城にフォイゾン王からの援軍が到着。ドレイク軍との戦闘が再開される。 ドレイク軍で指揮を執るのはショット・ウェポン。ジェリルたち新たな地上人も加わり、攻防戦が激化するエルフ城。バストールのオーラ増幅器でパワーアップしたガラリアから、経験のないプレッシャーを感じ取るショウ。無意識に肥大化する二人のオーラ力によって、ダンバインとバストールは戦場から消失してしまう。 気が付くとショウは地上世界の自宅にいた。ようやく戻ってきた地上界だが、異型のロボットから降りてきたショウを、両親は息子だと認めようとせず、小競り合いとなる。同じく地上に出現したガラリアのバストールがテレビ中継されているのを見たショウはダンバインで飛翔、激突する。地上ではバイストン・ウェルの兵器の威力が増大することをショウが悟った時、戦闘の余波は都市を崩壊に至らしめていた。
コメント4件
真世紀

真世紀

キーンらのゼラーナがエルフ城に入城。謁見して謝辞を述べるのではなく、周囲の家臣に対しても「ドレイクが裏切るのだからいつ裏切るかわからない」とディスりはじめ、キーンに「もっとお心を広く」と諌められ、ショウに呆れられ、チャムファウにまでこんな王なら自分にもできるとまで。 一方、ドレイク軍では再度の城攻めを前に機動部隊の使い方を学べと騎士隊長バーンの指揮権がショット・ウェポンへと移される。新たな地上人のアレンら三人もドラムロで出陣。 そして、戦場でガラリアとショウが互いにオーラ力を増して激突、オーラロードが開き、二人及びチャムファウはオーラバトラーごと、東京へと出てしまう。 異世界と現代の往還という本作の特色がいよいよ発揮されてくる。そして、教育評論家なのに息子が家出して困るなど宣っていたショウの母親、オーラバトラーから降り立ったショウにこんな格好するのは自分の息子じゃないと酷すぎ。 地上へ出てきて戸惑うガラリア。『刃牙道』の宮本武蔵みたいだ。
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ニカイドウ

ニカイドウ

遂にバーン降格。ドレイクからショットの下で学べと言われる。 ポゾンが10機到着し、それでゼラーナ陣営はエルフ城を守るらしい。タンク役重騎士っぽいオーラバトラーです。 ショウは、ガラリアのバストールとの戦いで時空の裂け目?宇宙?ってなって、日本へ。 ショウ、チャムとダンバインと一緒に実家へ帰宅。父が偉そう。母が料理評論家で父と秘書の浮気を疑っているという、昔のドラマであった不良になりそうな家庭。秘書が優しくて、ショウはマトモに育ったみたいな設定かな?初恋の相手の可能性もあるな。笑 東京の空でダンバインとバストールが戦い、街頭のTVで見る住民。 バストールが街を破壊するから… 自衛隊(?)来たる。
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TakayukiMonji

TakayukiMonji

これぞ元祖転生もの。展開が面白い。オーラ力の設定も。
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sinimary

sinimary

6/16視聴