
銀河のとある惑星が、クロスと戦闘ギアによって文明の終焉に直面させられていた。その人類の最後の一人・イクセリオンは薄れかけた意識を振り絞ってクロスを睨み付けていた。「必ずや、宇宙の同士がお前を倒す!」……そして、彼らは地球にやってきた。だが、人間を助ける戦闘スーツ・イクセルが選んだのは、ただの高校生・甲斐渚だった……!?
ブラック・ゴールド・シルバーと3人のイクセリオンにも助けられ、渚はなんとかイクセリオンとして最初の敵を撃退した。だが、渚の恐怖心は大きくなるばかりであった。説得のため、河合可愛が渚の高校を訪ねた。そこへクロスの魔手が襲う。逃げ惑う生徒たちが傷つけられていく。怒りが、自らの使命を渚に自覚させた…「…チャージング!」
©平野俊弘事務所/Softgarage