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サウスパーク シーズン8
シーズン8
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『サウスパーク シーズン8』のエピソード情報

キケンなニンジャごっこ

ステロイドで金メダル!?

メル・ギブソン登場!?

対決!ダンス・バトル!

バターズのロボット

ジェファーソンの秘密

ネバネバ・ネバー未来人

小学校のマスコット論争

ウォールマートがやってきた!

あぶない消防士ごっこ

視聴率はコワイ!

パリスがサウスパークにやってきた!?

カートマンが超能力捜査官に!

森のクリスマス

『サウスパーク シーズン8』に投稿された感想・評価

5.0
0
ベストは「マスコット論争」。学校のマスコット「カウズ」が動物愛護団体からクレームを受け、新しいマスコットを決めることに。カイルとカートマンがふざけて「巨大浣腸」と「うんこサンド」を提案し、決算投票となる。両陣営から投票を求められるスタンがあまりのバカバカしさから棄権を選択すると、投票制度への侮辱と見なされサウスパークから追放される。「民主主義なんてもともとクソと浣腸から選ぶようなものだ」という教訓つき。

「Walmart」もいい。近所にWalmartができてみんなニコニコだが、子どもたちはこのままではサウスパークが占領されてしまうと、戦いを挑む。

「Goobacks」は、1000年後の未来人がサウスパークにやってくる話。戸惑いながら最初はもてなすも、次第に未来人が増え定職に就きだすと、職を失った住民との間に軋轢が生まれる。移民難民問題。
はた
4.6
0
100点以上のエピソードがポンポン出てくる神シーズン。伝説的傑作のパワーニンジャはもちらん、メルギブソン回とMJ回、パリスヒルトン回が特に面白い。

パワー・ニンジャ:
サウスパークの中でも飛び抜けて最高なエピソード。サウスパークの強みである子供の視点が絶妙に生かされている。本物の武器を持てる興奮や、友達が死にかけていることより外出禁止への恐怖が大きいことなど、微笑ましさとヤバさが同時に襲いかかってくる。
Let's fighting loveをバックに描かれる壮絶な「トクガタの戦い」や、カイルがユダヤ人の血のせいで武器を隠蔽できない葛藤など、細部にまで馬鹿馬鹿しさが宿っている。奇跡のような一本。

スペシャル・オリンピック:
ネイサン初登場回?ステロイドでゴリゴリのマッチョになるジミーと、圧倒的学習力で障害児になりきるカートマンの対比で爆笑。やたら息子がオナニーしていると決めつけるジミー父が程よくイカれている。

ユダヤ人の受難:
珍しくカイルがカートマンに素謝りする回。メルギブソンの「パッション」ネタは、パワーニンジャの段階で伏線が張られていて、気合いの入りようが伝わる素晴らしいエピソード。カートマンのヒトラーコスプレ、カイルのユダヤ人大反省など、危険すぎるギャグを打ち消すほどのドM男メルギブのインパクト。スタンたちがメルギブの館に訪れてからの地獄のチェイスシーンは爆笑せずにはいられない。

ダンスバトルで食らわせろ:
下手なホラーより恐ろしい一本。ちびっ子アイスホッケー回の如く、スタンは成り行きでダンス対決に巻き込まれる。そこから話は急に横滑りして、バターズの過去の暗いトラウマへと物語が進みだす。スタンがスポーツに関わるエピソードでは、勝ち負けという発想に対する冷ややかな皮肉が凄まじく効いており、「ダンスで食らわせるって何?」という問いに対して血祭りでオチをつける。バターズのタップダンスで流れる曲が凄まじく最低。


僕の友達 オウサモ4000:
引き続きバターズ回。日本製ロボットに化けてバターズを虐めようとしたカートマンに予想外の倍返しが迫る。楽しそうに「僕のロボには感情がない!」「怒ってこない〜!」と歌ってるバターズの闇が怖い。オチの付け方も見るに、この頃からトレイたちはバターズの暗黒面に興味を示してたのだろう。

ジェファーソン家の秘密:
マイケルジャクソン&警察大ディスり回。児童虐待疑惑に関しては比較的慎重に弄りつつも、整形依存、黒人コンプレックスには容赦がない。ハリソン刑事を通じた、差別を隠しもしないアメリカ警察への風刺も今エピソードから始まったのだろう。マイケルのモノマネはキレッキレで、木登りからの歌唱シーンは、腹が捩れるほど笑える。まだ生存中だったこともあり、ダンスシーンも堪能できる。
また、ケニーの数少ないモゴモゴじゃない声が聞けるエピソードでもある。なぜこのエピソードで解禁したのだろうか?

低賃金労働者バンザイ:
あからさまに外国人労働者を風刺したエピソード。日本には陸続きの国がないのであまり想像しづらいが、アメリカにとってはやはり、頑張れば不法移民が入ってこれる環境というのは大変なんだろうと伝わってくる。仕事を奪われた男どもの「仕事を奪われた」シャウトとゲイ作戦が馬鹿馬鹿しくてずっと笑ってられる。スタンの「仕事奪われたー!」の吹き替えがめちゃくちゃ可愛い。

マンクリ・オア・ウンコ:
マスコット選挙に乗れないスタンが地獄を見る回。PETAの物語がいまいち関連づいてないが、ディディがvote or dieなるキャンペーンをやっていたと知り驚き。当時からヤバい人だったんだなと思った。白眉はマンクリとウンコサンドウィッチによるテレビ公開討論のオマージュ。バカみたいなキャラデザのこの2人が、かしこまって実際の政治家2人のような小競り合いをやり合っているのが最高に馬鹿らしい。

ウォールマートがやってくる:
大型スーパーの闇を描きつつもs10への残酷な伏線が敷かれた一本。資本家たちの金儲けのための卑怯な手口を描きつつも、一番の悪人はそれに乗っかる大衆と言う実に厭世的なオチが待っている。死体が便失禁するギャグの繰り返しは、汚い現実を示すメタファーなんだろうか。

幼稚園の恩讐の彼方に:
またしても胸糞の悪いエピソード。このエピソードを見ていると、普段の振る舞い、周りからの見られ方がいざという時肝心になると気付かされる。トレントは四六時中態度が悪かったせいで、肝心な時に濡れ衣を着せられ、人生を失う。クラリッジ先生は喋れず身動きの取れない体になってしまった結果、周りからの偏見で自分の気持ちを伝えられなくなった。トレントの終わらせてくれと言う言葉が凄まじく切なく、恐怖でガチ泣きするスタンにシェリーと同様呆れた気分にさせられる。

視聴率を求めて:
ニュース番組の世知辛さが伝わってくるエピソード。トールキンの白人風の喋りが絶妙に古くて笑える。が、カートマンたちが演出するでっちあげニュースのノリがめざましテレビにそっくりで、苦笑せずにはいられなかった。

ヤリマンブーム到来:
ギャリソン先生が珍しく優しい回。スレイブ君が言うように、ヤリマンは本来あんまり良くない言葉。パリスヒルトンのような華やかで憧れてもおかしくないような魅力を持つ人がそう呼ばれたら、子供や若者だったら否応なく惹かれてしまうだろうなと感じた。ペットの自殺写真集の悪趣味さに大爆笑。

超能力探偵カートマン:
またしてもハリソン刑事メイン回。アメリカには本当に自称超能力者に事件の調査を頼む警察がいるんだろうかと勘繰った。カートマンのイカサマを暴くために血液鑑定をするカイルが一番イカれてる。

森のクリスマス:
これぞサウスパークといった感じのシニカルなクリスマスエピソード。森の動物たちの本性や、子殺しピューマの真意など、御伽話のような教訓を踏まえつつも、ディズニーチックなデザインのキャラたちの乱交パーティーや阿鼻叫喚の大虐殺を見せつけられる。よりによって中絶が物語の伏線になっているのが毒々しすぎる。サタンの誕生日パーティーのエピソードはグロすぎて笑えなかったが、今回のエピソードは程よく加減が効いている分よりヤバさが伝わってくる。カートマン考案のクリスマスストーリーということでオチはつくが、それを踏まえて見返すと、腐った性根とナチュラルボーンの狂気、カイルもといユダヤへの歪んだ執着心がどことなく漂っているのがわかって笑わされる。
沢田
5.0
0
全話面白い
特にスペシャルオリンピックス