光佑助さんの映画レビュー・感想・評価

光佑助

光佑助

スパイダーマン(2002年製作の映画)

4.7

このレビューはネタバレを含みます

7年ぶりくらいに観たけど大傑作では??
この映画からヒーロー映画の歴史の大きな転換点となった作品。
モノローグから始まる展開もメタっぽくて好き。
2002年とは思えないくらいのCGクオリティアクション
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超劇場版ケロロ軍曹 撃侵ドラゴンウォリアーズであります!(2009年製作の映画)

3.5

桃華メイン回だった。
ドラゴンになったケロロ小隊や、ゲストキャラのシオンのデザインがいい。
ケロロらしさである友情というテーマは今作でもちゃんとやっていたな。
シオンが自分の孤独を埋めるためや、産まれ
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名探偵コナン ゼロの執行人(2018年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

陣内のコントでやってた「犯人は毛利小五郎」を公式でやりやがったな!
普段は協力関係のコナンと安室さんを敵対関係にしたのも見どころ。

明確な犯人が一人じゃないのも脚本として深みがあるし、情で事件の関係
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超劇場版ケロロ軍曹3 ケロロ対ケロロ 天空大決戦であります!(2008年製作の映画)

4.0

過去二作も良かったが、これは格が違った。
人が着いてくるのは例え情けなくて迷惑をかけてもどれだけ身近な人を大切にするかが大事ということを教えてくれる作品。

バラバラになった仲間たちがケロロと今までず
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ボー・ピープはどこに?(2020年製作の映画)

2.0

ボーのキャラ改変に納得いかなかった人ではあるから4で描けなかったことをスピンオフで回収するのはどうなのよ...

レックスはお風呂の王様(2012年製作の映画)

3.0

子供の頃ってお風呂場も遊び場だったなって思いださせてくれた

ニセものバズがやって来た(2011年製作の映画)

3.0

マックとかのおまけのおもちゃってチープな分すぐに飽きちゃうよね...

ハワイアン・バケーション / Hawaiian Vacation(2011年製作の映画)

3.5

こういう何も大きなトラブルが起きずにウッディたちがわちゃわちゃするだけの短編もっとちょうだい。
手作りにハワイはこれはこれで楽しそう

トイ・ストーリー5(2026年製作の映画)

4.7

このレビューはネタバレを含みます

賛否分かれた4があったのちに作られた今作だけどこれは間違いなく大傑作でしょう。
だからといって、現在のディズニーピクサーの続編大量生産ムーブは目先のお金のことしか考えてないなと思ってる。

デバイスに
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トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

4.0

3で綺麗に終わったから蛇足かもしれないが自分は傑作認定したい。

ボニーがアンディとの約束を守らずにウッディを飽きちゃったり、ボーのキャラが変わりまくってたり、ラストで仲間たちと離れるという決断に納得
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超劇場版ケロロ軍曹2 深海のプリンセスであります!(2007年製作の映画)

2.7

前作の劇場版の強敵を噛ませにしたのは演出として上手い。
夏美のドレスがスケスケでエロかったね。
ストーリー内容はあまり語ることがないアニメ映画としては及第点のものだったな。
3が最高傑作らしいので楽し
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超劇場版ケロロ軍曹(2006年製作の映画)

3.5

最新作が大炎上してるしいが初代劇場版ええやん。
ただのギャグアニメ化と思ったら、人間の負の感情を利用した敵とかシリアスでいい。
かなり短い尺ながら亀裂が入るキャラの組み合わせのドラマを生み出したのはす
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スーパーガール(2026年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

映画レビュワーが今年ワーストレベルの駄作認定してるけど別に言うほどつまらなくはない。
が、自分に刺さるほど面白いわけではなかった。
スーパーガールを観にきたら、別の映画をお出しされた感覚.....。
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君は映画(2026年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

前作のリバーが面白かったのでこれは観ないとと思い上映館少ない中遠出して観た。
1時間という短い時間で、肩肘張らずに一本の映画を体感したという満足感に浸れる。
相変わらず、限られたロケ地で物語を動かすの
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ファインディング・ニモ(2003年製作の映画)

4.2

まさに自分が過保護すぎる親を持つ息子という立場に現状苦しんでるので刺さりまくった。
マーリンがクラッシュ親子、ニモはギルから大人が直接手を貸さずに子供がどうして行くかを教わっていく構図が完璧。

最初
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バウンディン(2003年製作の映画)

3.7

3分ほど短編アニメで生き方のヒントになるようなことを教えてくれた。
人生悪い時もその中で今出来ることをやっていくのが大事なんだよね。
自分も丸刈りにされたら大泣きして引き篭もる自信あるな。
キャラデザ
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ティン・トイ(1988年製作の映画)

2.0

相変わらずこの当時の人間のCG怖すぎ
おもちゃの幸せは子供に遊ばれてこそ。
そこをさらに深くしたのがトイストーリーだよな〜

Knick Knack ニック・ナック(1989年製作の映画)

2.0

この頃の3Dはあまりにテカテカしてて気持ち悪いな。
雪だるまが女の子を目当てに色々試行錯誤して脱出を試みるのが健気

フォー・ザ・バーズ(2000年製作の映画)

2.0

馬鹿にする側もいつか馬鹿にされる立場になることがあるからねって話って解釈でいいか?

ルクソーJr.(1986年製作の映画)

4.0

これぞトイストーリーの原点。
無機物に命を宿らせるっていうのがまんまだし。1986年にこれほど高い技術の3Dアニメを産み出し、なおかつ視聴者に短い時間でキャラに愛着を持たせることに成功させるなんてジョ
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ゲーリーじいさんのチェス(1997年製作の映画)

2.5

チェスじゃないけど、対戦カードゲームの一人遊びはやってたなぁ

名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)(2016年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

アクションと黒の組織の緊張感に振り切ってた。コナンらしさであるミステリーを完全に放棄していたが面白いから何も言えない。
記憶喪失という設定を活かして、スパイではない敵である組織の人間とコナンたちを絡ま
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名探偵コナン 業火の向日葵(2015年製作の映画)

1.5

動機の弱さに即座に言い負かされてるような犯人に劇場版を任せて良かったんか......
製作陣の間でゴタゴタがあったから、その辺りをしっかりさせられなかったんだろうな。
ゲスト声優も明らかに下手でかなり
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ネバーランドにさよならを(2019年製作の映画)

-

これが本当か嘘かは抜きにして、こんな確証がないものがネトフリで観れちゃうのだめだろ......
マイケルの伝記映画に感動した人間として観ておくべきかって使命感で観た。
ちょっと調べたら発言にかなりの粗
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名探偵コナン 異次元の狙撃手(スナイパー)(2014年製作の映画)

3.7

世良ちゃんが最推しだからコナンの相棒枠になってる今作は嬉しい!
それを抜きにしても犯人の動機としても自分のためではなく誰かを想ってのものなのがいい。
英語シーンが沢山あったから、字幕と照らし合わせてな
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Michael/マイケル(2026年製作の映画)

5.0

これがキングオブポップの力か......
批評家の評価は賛否両論だが自分的には大傑作だった。
色んな感情が揺さぶられたし、リアルタイムでマイケルを拝めるという奇跡を今の時代の我々に見せてくれたことに感
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名探偵コナン 絶海の探偵(プライベート・アイ)(2013年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

あまり話題にはならない作品だろうけど、話のクオリティは高い。
名簿に存在しない女性自衛官、挙動不審な子連れの父と所々に気になる人物を挟んでいたから、難解なミステリーが着いていけなかった派の自分でも熱量
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スーパーガール(1984年製作の映画)

1.8

THE昔ながらのヒーロー映画だった。
そこにディズニープリンセスのような可憐さ、学園ものを味付け程度に乗せた中途半端なものだった。

コスチュームは柔らかい金髪に生足とこの時代ならではのものでこれはこ
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箱の中の羊(2026年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

スピルバーグのA.I.を現代の日本風にしたような話。
さすが是枝作品、綺麗事だけでは語れないリアルにいそうな人間描写描き方は上手い。

役者の演技はレベルが高い。特に大吾の演技は良かった。
芸人なのに
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劇場版 仮面ライダーオーズ WONDERFUL 将軍と21のコアメダル(2011年製作の映画)

2.0

主人公がその場しのぎに2号ライダーに変身、暴れん坊将軍との共闘、全形態揃い踏みなど絵面として見応えのあるバトルシーンはやってる。
しかし肝心のストーリーがひたすらライダーで擦られた親子の亀裂というテー
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ウォッチメン アルティメット・カット版(2009年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

徹底的にノンフィクションを追求した大人のためのヒーロー映画の完成系だった。
3時間40分という長尺でありながら、それも必要だったと思わされるだけの説得力はある。

コメディアンはヒーローという立場であ
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名探偵コナン 11人目のストライカー(2012年製作の映画)

3.5

世間からクソ映画扱いされてるのも分からないでもないけど僕は好きな部類。

ゲスト声優が実在のサッカー選手だから酷いのはしゃあないのよ。
それよりも好きだなって思うところがいくつかあるから悪いところがそ
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名探偵コナン 沈黙の15分(クォーター)(2011年製作の映画)

3.0

「一度口に出しちまった言葉はもう元には戻せねーんだぞ。言葉は刃物なんだ。使い方を間違えると厄介な凶器になる。言葉のすれ違いで、一生の友達を失うこともあるんだ。一度すれ違ったら、2度と会えなくなちまうか>>続きを読む

スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー(2026年製作の映画)

3.7

最高にポップコーン映画として楽しませてもらった!
SW入門として完璧では?
S2までしか観てないから知らないキャラがいたり、マンドーとグローグー知らない部署に所属してたりと謎はあったが全然着いていけた
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名探偵コナン 天空の難破船(ロスト・シップ)(2010年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

細菌ウィルスがダミーだったの肩透かし......
個人的には本当にやってた方が作品としての規模感は上がっていたと思う。
この事件の犯人の真の動機もこんなみみっちいことだったとはなぁ。
BGMが合ってな
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