ロクサスさんの映画レビュー・感想・評価

ロクサス

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フリー・ガイ(2021年製作の映画)

3.8

こういう心を持たない存在に心が宿る話に弱い。僕らはゲームで簡単に人や生物を攻撃したりするけど、彼らにも人生があるって考えるとそれが怖くなる。
主人公の警備員の親友キャラがおバカなんだけど、肝心な時にい
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映画ドラえもん のび太の地球交響楽(シンフォニー)(2024年製作の映画)

4.8

二年連続でドラえもん映画で泣かされると思わなかった。
今年は題材的にそこまでシリアスにはならなさそうだなと甘く見ていた。だが蓋を開けてみたらびっくり、地球の音楽誕生の秘密にまで関わる壮大な物語とは思わ
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52ヘルツのクジラたち(2024年製作の映画)

4.5

予告の時点でこれは好きなやつだなって思ったけど本当にその通り。
主人公のきなこほどじゃないけど、親からの虐待とか受けてきた人間だからトラウマになりかけたがそれ以上にこの作品が持つ力に惹きつけられた。
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ボーはおそれている(2023年製作の映画)

3.8

序盤の時点でこの映画は主人公に共感するのではなく、不条理さやトチ狂った状況を笑ってみるやつだなって自分を切り替えた。
サブリミナル的に何度も描かれる水の表現、中盤の現実か空想か分からなくなるようなアニ
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ミッドサマー(2019年製作の映画)

4.5

自分史上最も精神崩壊した映画。
カメラワークや広大なスウェーデンを舞台にした映像は本当に美しい。
その中で繰り広げられる人間の倫理観がここまでぶっ壊れた映画は出会えないだろう。
村の伝統や風習だからっ
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ひろしま(1953年製作の映画)

3.5

死にかけで君が代を歌うシーンはガチで自分にも死の恐怖が伝わってきた

ウルトラマンブレーザー THE MOVIE 大怪獣首都激突(2024年製作の映画)

4.0

ニュージェネのなかでも普通に良作。
近年のウルトラ映画いまいちハマれなかったけど、ルーブの映画以来に良かったって思えた。
ブレーザーが一貫して続けてきた縦軸ではなく、横軸でどこから見ても楽しめる作品。
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アイアンマン(2008年製作の映画)

4.5

5年ぶりに観たけどやっぱり傑作。
武器商人で大量の殺戮兵器を開発し、女癖も悪い主人公トニースタークがとある出来事をきっかけに自分の過ちに気づきヒーローとして目覚めていく過程が素晴らしい。
スーツ製作や
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夜明けのすべて(2024年製作の映画)

4.0

身近にパニック障害の人がいるから、その人の苦悩が少し分かった気がした。
ストーリーもリアルテイストでクスっとさせられるシーンも自然に起きるものでいい。
病気というテーマを変に恋愛と絡めなかったのもかな
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

4.0

スティーブンキングの物語は外れがない。
いじめられっ子たちの一夏のジュブナイルものとして完成度が高い。
大人に対する恐怖や抑圧の具現化がペニーワイズであり、それに支配されず恐れずに立ち向かうことの大切
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チェンジリング(2008年製作の映画)

4.5

正義の存在である警察の負の側面が存分に描かれていた。
DNA検査とかの化学の進歩がないからこその不祥事で胸が痛い。
正しい人間が報われて、間違った人間が裁かれる社会であってほしい。

仮面ライダー555(ファイズ) 20th パラダイス・リゲインド(2024年製作の映画)

4.8

今年ベスト!!
脚本はやはり井上敏樹らしさ全開で僕の好みすぎた。
多分オルフェノクはマイノリティのメタファーで排除するのではなく、もっと他の道があるんじゃないかなって本編からのテーマをさらに深く感じた
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PERFECT DAYS(2023年製作の映画)

1.0

絶賛したかったけどハマらなかった。
会話がほとんどなくただただ普通の面白みもない日常を見せられて三分の一くらい寝てた。
カメラワークや音楽の使い方などは一流。

劇場版 SPY×FAMILY CODE: White(2023年製作の映画)

3.5

最高のウンコ映画爆誕!!品行方正さをぶん投げしてでも面白さに全力投球してくれて嬉しい。
SPY×FAMILYアニメ本編を観てなくても説明が簡潔にやってくれたの好感持てる。
もちろん本編を一気見して映画
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コンスタンティン(2005年製作の映画)

4.0

世界観、キャラ、設定、ストーリーどれをとっても好き。
DCEUで一本くらいこういうの見たかった。
アメコミっぽさを感じさせずに、聖書の読み上げや特殊な銃で戦う戦闘スタイルは新しい。キリスト教要素が強く
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海獣の子供(2018年製作の映画)

1.5

アニメ表現が美しければ脚本が破綻していてもええんやな...。
同じ監督の緑の巨人伝の終盤のトチ狂った感じを思い出せて...良くねえ!!

ゴジラ-1.0/C(2023年製作の映画)

5.0

4DXで鑑賞。モノクロになったことでゴジラの恐怖もマシマシ。
ストーリー自体はカラー版で観て知っていたけど泣いてしまった。初見じゃないからこそ作品に対する解像度が上がったからかもしれない。

フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年製作の映画)

4.0

フォレストの純粋さが出会った人々の人生を変えていく姿に胸を打たれる。
これはアメリカ版わらしべ長者感があるな。
もう一つの縦軸であるヒロインとの報われない恋愛も人生のリアルさがあり共感できた。本当に愛
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バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2(1989年製作の映画)

4.0

1を観た人に向けてのファンサービスが凄かった。アベンジャーズエンドゲームとかの礎とかもこの作品に込められたな。
終わり方的に3も気になるんよ。

思い出を、超えていけ。30th Documentary HAWKS(2023年製作の映画)

4.0

本来はこの映画を観る気はなくたまたま同日に行く予定だった映画の代打として観た。
例の和田毅人的補償事件以前から球団そのものに強い不信感を抱いていたからだ。そのせいでホークスに対する気持ちが薄れ、最近で
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スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号(2015年製作の映画)

1.5

なんでこいつらレース中に呑気にお話ししてんねん。どんどん追い抜かれてるぞ。

手塚治虫のブッダ 赤い砂漠よ!美しく(2011年製作の映画)

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仏教系の学校だったので全校生徒集められた場所で強制的に見させられた。

ブラックアダム(2022年製作の映画)

4.0

地獄送り、ブラック参上!
これは真似したくなるて!!
MCUがやって来なかったアンチヒーローの道を新たに開拓した傑作。
なぜブラックアダムが誕生したのかの回想も悲しい経緯すぎる。脇を固めるジャスティス
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星の子(2020年製作の映画)

2.5

最後エッ?これで終わりって感じで残念だった。

ロッキー2(1979年製作の映画)

3.8

ロッキーがCMとかに挑戦するけど上手くいかないのが、この人にはボクシングしかないんだなって感じさせられた。

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