NEEDY GIRL OVERDOSEの13の情報・感想・評価

エピソード13
EZ DO DANCE
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あらすじ
天使が起こしたおとぎ話。そのあとに続くのは、みんながインターネットをやめたあとの物語。 わたしたちにとって、インターネットとは──。 これは人なみに生きて、ゆっくりと大人になっていた、彼女たちのエピローグ。
コメント5件
メロディ

メロディ

インターネットだけに生きるなて言っているのか、皆インターネットからいなくなってしまったてことを言っているのか
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夏藤涼太

夏藤涼太

このコメントはネタバレを含みます

「令和の世に今さらTV版エヴァ最終話の構造を!?」とか「Lainの頃ならともかく未だにネットvs現実的世界観を!?」とかは思わんことはないが、10話の感想に書いたように、本作は令和の配信者を舞台にしてはいるがキャラの過去やそれこそオタクくん(杉田智和)は明らかに平成のオタクで、つまりはにゃるら氏の人生についての話であって… それを踏まえたら、むしろ旧エヴァよりシンエヴァよりよほど優しくかつ誠実にオタクを救ってるし、まさか1話丸々かけてこの作品で(グリリバDV彼氏含めて)大団円エピローグやってくれるとは思ってなかったし、「この混沌とした令和のインターネットを照らす一筋の光!インターネットエンジェルただいま降臨」「こんなSNS抜けだして二人で海を見に行くぞ! インターネットや・め・ろ〜!!!」からのKOTOKO(しかもI'veサウンド風)引っ張ってギャルゲ(エロゲ)を回収すると同時にこれまで隠してきた声優の名前(銀さんに憧れて声優を目指した天城サリー)を明かして超てんちゃんをも解放するエンディングには歓喜以外ないし、13話まで見てきてキャラクターの終着点としては大満足の最終話でした。 アマプラ配信とか再放送あったらもう一回見直したいくらい、今期アニメでは結局一番楽しみにしてたかもしれない
いやーしかし、最終話のタイトルをこれにしてまさかの直接引用びびった。昔あるライター/編集者の方が華原朋美の曲タイトルを引用しながらMDMAについて雑誌に書かれた文章があって、それ思い出しちゃった。だから改めてこうしてTRFの歌詞に耳を傾けてみると、90年代、小室哲哉という人は当時のレイヴとMDMAの結びつきはしっかり把握してたんだなと。幸福についてが執拗に繰り返される回だからもうこれ以上の選曲はない。
ニトー

ニトー

ローゼンメイデンパロとかはどうでもいいんだけど、最後のチャリ2ケツを序盤に刃物で乱入してきたオーバーウェイト女性オタクにして神作画で描いてたらくだらないパロディとしてのこのアニメを突き抜けれたかもしれないのになぁ…というくらいには終盤は多少上方修正してたのだけど。 そこでぬるい冷や水浴びせるのががが
ふみちゃんさん

ふみちゃんさん

saku sakuって終わってたのか そりゃそうか