また殺されてしまったのですね、探偵様の2の情報・感想・評価

エピソード02
クイーン・アイリィ号殺人事件・後編
拍手:11回
あらすじ
喉をナイフで刺されて絶命したが、特殊体質によって生き返る朔也。 朔也が見つけた死体は、有名お菓子メーカー渡乃屋製菓の社長の息子、渡乃屋捻彦。 朔也は捻彦と自分を殺した犯人を捜す。死ぬ前に見た光景をヒントに調査を続けていると、ゆりうから捜していた猫を見つけたとの連絡が入る。その猫は事件の謎を解く鍵を握っていた。そんな中、猫を抱えるゆりうの背後に犯人の影が……。
コメント9件
こたー

こたー

このコメントはネタバレを含みます

不死身という異能力がある時点でもう何でもありになっちまう。密室空間で、一度殺し損ねた相手をもう一度襲いに行くリスクはよっぽどのことがないと取らないでしょ。探偵モノと言いつつ、推理の余地も、視聴者が考える間もなかった。 そして旅客機が客船に墜落した場合、果たして船員たちは無事で、なおかつ現場まで行くことは可能なんでしょうか。
つゥ

つゥ

2026-04-23 primevideo
ニック

ニック

ただの推理じゃなさそうなので継続
ドーピングオクラクッキー
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ななみ

ななみ

4.1/10 ミステリは遊びじゃないんですよ💢省略された粗末な推理劇に軽薄な真相そして超展開と意図する方向性が移り気すぎて,回に内在するコメディ/シリアスの雰囲気の区分けすら出来ていない.悪い意味で混沌としていて,現状リリテアの顔と乳しか見所がない. 前回の表題通りの引きとそこに至るまでの進捗の速度に対して第2話は総ての出来事が矢継ぎ早に起きるが,しかしそれらの展開が示す作品の方向性はまるで足並みが揃っておらず,落ち着きのなさばかりが目立ち,物語の姿形を提示する最初のEPとしては落第のそれである. 推理劇として語るならば情報の交通整理が下手の一言で,後出しされる情報の存在をも思えば,そこに真っ当な面白さを見出すことは難しいだろう.典型的なフーダニットの構図を早々に崩壊させる展開も捻りがないし知的とは到底言い難く,開示される真相の裏側も薄っぺらで真剣に相手取るのは難しい. 根本的な設定である語り部の探偵は不死であるという設定も設定以上の魅力を引き出せてはおらず,これを起因に安価に犯人を特定する味気なさを思えばむしろ面白味は減退しているように感じる.おっぱいの大きい探偵助手リリテアの一般的と言い難い乳房の大きさから来る,立体的な乳房を仰ぎ見る光景を展開するための膝枕の構図の成立にしか役立っておらず,『そういう設定』として呑み込むにも作中人物達の反応が淡白なので構成要素としても弱い. 全体的に軽妙な温度感の作品──ライトノベル──なのかなと思えば,最後に展開される超展開では重々しい因縁が仕組まれ,急すぎる真面目な顔付きに困惑する他ない.前回のあの結末を作る為の20分と同様の,最後をそれを見せる為だけの20分という印象は否めず,前後編で組まれた最初のエピソードとしては不出来と言わざるを得ないだろう。
Y

Y

探偵ってタイトルに入っているからせめて推理っぽいのはしてくれません…?何これって感じなんだけど。 ダイイングメッセージ残したらしいのに視聴者側には何も提示してくれないんだ… 主人公が不死身という設定なんだとしてももう少し使い様があるだろ。近年流行りの特殊推理ものとしてもっと賢く使えると思うのだが
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ちゃー

ちゃー

犯人を推理するでもなくただの現行犯だし、犯人はわざわざステージの上に移動してまでずっと項垂れてるの意味わからないし、ゆりうの声キンキンするし、飛行機は意味わからん角度で突っ込んでくるし…。もう少し不死身設定を活かしなさいよ。離脱。
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kore

kore

被害者のスマホ画面がどうなっていたのか見せてくれんのかい 何を使って書いてあったの? どういう向きで? どんな形の文字だった? さもダブルミーニングになってた風に言ってたけど 画面に映らないものを重要そうに言われてもポカン?とするわ…

このコメントはネタバレを含みます

探偵なのでてっきりミステリーかと思ったら 推理なしの現行犯逮捕だった 黒糖オクラメロンクッキーはえぐい。 「親の言うことを聞けないのであれば殺してしまうしかないじゃない」えぐ。