名探偵プリキュア!の9の情報・感想・評価

エピソード09
決めつけちゃダメ!
拍手:9回
あらすじ
現役高校生にして大人気俳優の家入しるくが学園にやってくることになり、あんなたちは色めきたちます。しるくがやってきたのは、新入生歓迎会で演劇部の劇に参加して盛り上げる、というテレビ番組の企画のためでした。 演劇部を訪れ、部員たちとの顔合わせをするしるく。部員が緊張している様子を見たしるくは、自分が緊張をほぐすためによくやっているという「しるく体操」を披露し、場の空気をほぐしてくれます。さらに、あんなとみくるが休憩時間中のしるくに「なかなか探偵の依頼が来ない」と相談してみると、しるくは「決めつけちゃダメ」と励ましてくれました。 劇の本番が迫る中、演劇部で衣装として代々使われてきたドレスがなくなってしまいました。ドレス探しはまかせて、というあんなとみくるを前に、しるくも「手伝わせて」と協力を申し出ます。ドレスがなくなったと思われる時間に部室にいたのは、テレビ番組のスタッフとしるくのマネージャーの3人。しかし3人はみんな仕事に集中していたと語ります。 本番開始まで残り10分を切り、しるくがステージで時間を稼いでくれている間にひらめいたあんなは、プリキットボイスメモで理事長の声をまねて「ドレスが見つかりました」と校内アナウンスを流します。アナウンスを聞いていた3人のうち、ズボンのすそを気にしていたディレクターの榊原が犯人だと見抜くと、榊原に変装していたアゲセーヌが正体をあらわし、服の下に着込んでいたドレスをハンニンダーへと変えてしまいます。あんなとみくるもプリキュアに変身し、アンサーがコマのように高速回転するハンニンダーを真上からの攻撃で動きを止め、浄化することができました。 ドレスは無事に演劇部に届けられ、新入生歓迎会は大成功に終わりました。後日、あんなたちがその様子を伝えるテレビ番組を見ていると、しるくが事務所にやってきます。演劇部の部員からプリティホリックのことを聞き、立ち寄ってくれたしるくを、あんなたちは笑顔で迎え入れるのでした。
コメント10件
5億

5億

シルクお姉さまかわいい
えーぱんだ

えーぱんだ

シルクさん素敵な人…!
つちけむり

つちけむり

このコメントはネタバレを含みます

しょっぱなあんな可愛い。 そりゃ中学生が探偵事務所やって人来ねえでしょうよ笑。プリティホリックはどうやって成り立ってんだ 今回の犯人は見た目でわかりやすかった。ブカブカじゃん笑。 今の所マコトジュエルをファントム側は一つも取れてないけどそろそろウソノワールにキレられないか。
いいね!1件
hrpdz

hrpdz

シルクさん可愛い。(この後も出るよね!?)ドレスは性別問わず誰が着たっていいし、演劇で舞踏会に行けず王子様に会えないシンデレラのハッピーエンドもよかったし、決めつけない話でよかった。アゲセーヌ回(本筋には関係ない)結構良い話多いかも💡HUNTER×HUNTERの天空闘技場のギドみたいな敵に対して、ゴンと異なり沈めて止めるアンサーとミスティック💯
らいしゅ

らいしゅ

このコメントはネタバレを含みます

・シルク、可愛いな。中学生からみたら、まさに理想の大人な高校生女優って感じだ。シルクがエクレールだったら嬉しい ・緊張してる娘に対して告げた言葉や行動、当たり前のようなサイン、本編後にお店に伺うなど、あまりに出来すぎなお姉さん。
ダックス

ダックス

シルク可愛すぎです。 俳優と女優の表現の違いなんて一切気にも留めなかったわ、、、 エクレール候補として十分だなぁ
決めつけちゃ、だめ
となりの

となりの

アンナたちはシルクのことを当然のように俳優と呼び、誰がドレス着てもいいことを気づかせてくれ、そのうえで王子さまとの出会いではなく友人との(ひいてはその場に居合わせたひととの)出会いの尊さを示す。 演出意図が明確ながら、そのすべてがさらっとしている。素晴らしい。
不健康運動

不健康運動

舞台が1999年なら、しるくのことは「女優」と呼ぶべきでは? タイムスリップしてきたあんなが「俳優」と呼ぶのはまだ分かるのだけれど……
鈴木仮名

鈴木仮名

三人目?四人目?じゃないのかな アゲセーヌの変装元の人は大丈夫だったのかな ながら見すると駄目だねぇ
いいね!3件