名探偵プリキュア!の37の情報・感想・評価

エピソード37
ウソノワールとニジーのティータイム
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あらすじ
あんなたちがスターキラリングブローチのリングを抜こうと奮闘していると、マコトジュエルが盗まれたことをポチタンが察知します。ねらわれたのは、絵画教室の先生・江藤教恵がデザインした商店街のマスコット「マコピョン」の着ぐるみでした。逃げるマコピョンを追うあんなとみくるでしたが、赤信号に阻まれ、見失ってしまいます。 一方、着ぐるみの中に入っていたウソノワールとニジーは、あんなたちの捜索が落ち着いてから脱出しようと考え、ひとまず着ぐるみを隠してパティスリーチュチュで様子を見ることに。青年姿に変装したニジーとぬいぐるみを装ったウソノワールがお茶を楽しもうとしていると、あんなが聞き込みにやってきました。ニジーはあんなの問いに「マコピョン? 見てないなぁ」と答え、紅茶を飲むために遠くからやってきたのだと話します。 立ち去ろうとするあんなでしたが、すぐに引き返し、ふたたびニジーに話しかけます。遠くから来たはずなのに、マコピョンが何なのかを聞きもせずに「見ていない」と答えたのは変です、と問いつめるあんな。ニジーがあせっていると、ウソノワールが「ウソよ、覆え」と声をあげ、あんなを操ろうとしますが、あんなは信念によって術をはね返します。それを見たウソノワールは、自分は人の姿になれず、人間にも妖精にも忘れられた種族だと明かし、居場所がないのならウソで自分の世界を作るしかないと語り、ニジーとともに姿を消しました。 公園の木の上に隠していた着ぐるみを取りにもどってきたニジーとウソノワールでしたが、隠し場所を推理したみくるたちが待ち受けていました。あんなも合流し、ニジーが着ぐるみをハンニンダーに変えると、4人は変身して立ち向かいますが、ウソノワールが乗り込み、シャドウの力で強化されたハンニンダーに苦戦します。さらに、自分もウソをつけない、お前と同じだというウソノワールの言葉に動揺するアンサーでしたが、ミスティックとエクレールが助けに入り、そのすきにアルカナがハンニンダーを浄化します。 マコピョンは無事に絵画教室に返すことができたあんなたち。しかし、ウソノワールが語ったことが頭から離れないあんなは、スターキラリングブローチに希望を見出すのでした。
コメント5件
ゆき

ゆき

このコメントはネタバレを含みます

みくるのそんな表情見たくないんだよぉww
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鈴木仮名

鈴木仮名

ウソノアールさまは可愛いなあ
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えーぱんだ

えーぱんだ

昔の1000円札だ!と思ったら そうかタイムスリップしてるんだった! 懐かし!あの1000円札!
ダックス

ダックス

このコメントはネタバレを含みます

あんなとウソっちの関係 なんか先々の伏線? お母さんがここで登場。 四つの光が未来へ返す。 それはあんなを戻すってこと? 最終回で帰るんじゃなくて意外とクライマックス前に帰って、 先々を知って帰ってくるてきなやつ?