相棒 Season 15の18の情報・感想・評価

エピソード18
悪魔の証明
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つやつや

つやつや

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4.0/芦名星 羽場裕一。ヤシロ課長隠し子騒動の話。青木の愉快犯的犯行と思いきや、ヤシロさんの自作自演だったという捻ったオチが秀逸。やはり人が死なない回は面白い。羽場さんとヤロポロク回の伏線回収も。ただ、警察の美人広報が未婚の母、ではいくらなんでも雑誌記事にならんでしょ。私人のプライバシーだし、いくら何でも無理がありすぎる。前振りとして、「美人すぎる警察広報」でsnsやマスコミで話題、ぐらいしとかんと。 脚本・監督 脚本:輿水泰弘 監督:橋本一
滝和也

滝和也

ヤロポロク、社問題解決編。正直…ミステリー、サスペンスファンとしては面白くなく、歴代最終話の中でもストーリーとしては下位だろう。 ただ…社ヤロポロク問題は冠城、右京さんの考えの相違を浮き上がらせてくる。つまり、相棒の踏み絵となる杉下右京の正義は時に暴走するを得に書いたような回のため、冠城対右京さんに注目が集まった。過去1険悪な相棒を見せなければならない状況となるのがポイントだった。ただ…何より過去1オトナの相棒冠城故に…。 この伏線活かされず…。日下部さんの件は次期シーズントップで活かされますが…。あまり面白くない、青木や社の問題が片方だけでも終わったのは良かったか(笑)
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