TRB

ゆとりですがなにか 純米吟醸純情編のTRBのレビュー・感想・評価

4.8
さかまっち、やまちゃん、まりぶ

愛すべきゆとり達のその後が賑やかに描かれている

いや〜ただただ嬉しい

彼らのその後が観れるのが、ただただ嬉しい

一体どう成長したのか
社会に揉まれ、人生に揉まれたゆとりは変わったのか

変わっているようであまり変わっていない

ただやっぱり賑やか

人間そう簡単に成長はしない
三歩進んで二歩下がる
無駄に思えることも繰り返し成長していく

また一つ人生の節目を迎えた彼らの選択に
大いに笑い、心揺らされる作品。

お帰りというよりは

「お!久しぶり!」

と気安く友達にあった感覚

そんな作品に出会えた事が嬉しい