TRBさんの映画レビュー・感想・評価

TRB

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主に昔見た映画の見直し記録がメインです。
新しい映画や、ストーリーにめぐり合わせて頂けるように活用させていただこうとおもいます。

映画(226)
ドラマ(0)

踊る大捜査線 THE MOVIE 湾岸署史上最悪の3日間!(1998年製作の映画)

3.9

もう20年か〜

よく観ていたシリーズなので何だか感慨深い作品。

それぞれに個性的なキャラクター、所轄内でのコミカルなやりとり、現場と本部の軋轢。

飽きない展開に名ゼリフ、名シーン。

時代を経て
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ある殺人者の告白(2014年製作の映画)

3.7

決して気持ちの良い作品ではないが

デビット・オイェロウォ(舌噛みそう)の一人芝居が凄い。

スマフォ、SNS全盛の現代で確実に壊れていく男の独白。

徐々に感情の抑制がままならなくなり、それを察した
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ダイ・ハード/ラスト・デイ(2012年製作の映画)

2.8

ツイてない男、息子と一緒にロシアの地で大暴れ。

アクションもド派手でテンポも良く面白いのですが、
大好きなダイハードシリーズとしては不満の残る作品。

不運にも事件に巻き込まれ、グチりながら窮地を脱
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ミーン・マシーン(2001年製作の映画)

3.0

イングランド、サッカー、不正

そんでもってこのパッケージ

という事で少々とっつきにくいイメージ。

でも見てみると全然そんなことなく。

逮捕や乱闘、賭事にサッカーの試合と多めの内容だが、上手い具
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百円の恋(2014年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

激しく魂を揺さぶられ

心を奪われた

安藤サクラ

魂のこもった演技に、ボクシング。
これで感動出来ないわけがない!

ジムのスポットライトが照らす

hungry/angry

何度ダウンしても立
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テッド 2(2015年製作の映画)

3.7

下世話なクマのぬいぐるみが大暴れ。

テッドが子供欲しがる時点で面白い。

そこからまさかの、人間か所有物かの論争に発展。
今まで何年もほったらかして蒸し返す方が、人としてどうかと思うが。

それでも
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ダイ・ハード4.0(2007年製作の映画)

3.8

ハイテクな犯罪にも、力任せにブン殴りに行く最強のツイてない男。

回を重ねるごとに、荒々しいおじさんへと変貌を遂げるジョン・マクレーン。

ホーリーとは離婚しているが、娘は確実に遺伝の強気。

M9じ
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劇場版 お前はまだグンマを知らない(2017年製作の映画)

3.0

日本にこんな秘境があったなんて!

謎多きグンマー

群馬に行ってみたくなりました。

郷土愛が強すぎてみんなおかしくなっている。

ボーイズ・オン・ザ・ラン(2009年製作の映画)

3.7

負け犬でみじめで泥まみれ。

でも最高にカッコいい!

歳なんて関係ない!
本気になったその時こそが青春なんだ!

峯田らしい青臭さで心の扉を乱暴に叩いてくる作品。

不器用でどうしようもない、だから
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あの頃、君を追いかけた(2011年製作の映画)

4.8

このレビューはネタバレを含みます

最高の青春を届けてくれる、最高のラストシーン。

ありがちな青春ドラマだと思ってた。
どうせ問題児と優等生がって思ってた。
障害たっぷりの末どうせって思ってた。

ゴメンなさい!前言撤回します!

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ダイ・ハード3(1995年製作の映画)

3.6

全2作に比べ、マクレーンのヤサグレ感が尋常ではない。

シリーズで冬以外の事件や、場所が局所的ではないなど大幅にスケールアップ。

ニューヨークをイエローキャブで爆走や、地下鉄での爆破など、見所は多い
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ムーンライト(2016年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

置かれている状況や、その時には覆し難い困難をジッと堪える。

人生はままならず、大部分では悲劇。

自分で人生を切り開け、そう教えてくれた人の思いとはかけ離れた自分。

不遇の時を過ごし、わだかまりを
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イコライザー(2014年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

デンゼル・ワシントンの無双映画。

96時間、ジョン・ウィックとも一味違う。

情に溢れ、知的かつ洗練されたホームセンター社員

まさかの一転、静かに冷徹に無駄なく職人のように制圧していく元CIAエー
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ダイ・ハード2(1990年製作の映画)

4.5

クリスマス史上ツイてない男は、2年目も更新でツイてない。

最初に駐禁でツイてない。

空港警察は無能でツイてない。

それでも1人で立ち向かうジョン・マクレーン。カッコいいです。

前作よりスケール
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ジーパーズ・クリーパーズ(2001年製作の映画)

2.3

『激突』みたいなホラーかな?

アメリカの田舎走ると、殺人鬼か異常者に大体当たる。そんな感じかな?

と思ったら、まさかの浮世離れしたクリーチャー登場。

車の避け方はちょっとファニー。

夢見て予言
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ブレイブハート(1995年製作の映画)

5.0

己を強く持つ信念の大事さ、
力だけではなく劣勢を覆す知恵と勇気、
そしてかけがえのない友、
人生を闘う上で必要なものを教えてくれた大事な作品。

書きようがないぐらい影響を受けたウィリアム・ウォレスの
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ダイ・ハード(1988年製作の映画)

4.8

子供の頃、クリスマス史上こんなにツイてない男(ブルース・ウィリス)にどれ程憧れたか。

無双状態の主人公は数あれど、特殊な能力もなく、傷つきボヤきながら、知恵と根性で逆境を跳ね除ける。
息もつかせない
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コマンドー(1985年製作の映画)

4.5

登場シーン、丸太担いでもう片手にはチェーンソー!

只者じゃない感じが最初からビシビシ伝わってきます。

仕上がった筋肉美だけでも一見の価値ありですが、アクションも素晴らしい。

そして粋な決めゼリフ
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たべたいマイハニー(2017年製作の映画)

3.2

カマキリの交尾

最大級の愛情表現に囚われていく女性をポップでコミカルに描いた作品。

男女の恋愛の純粋な部分だけではなく、生々しい部分や少しの狂気で上手く表現している。

鴨川ホルモー(2009年製作の映画)

3.2

ワケわかんない
けど
面白い。

可愛らしいオニ、変なポーズ、オニ語。

馴染み深い風景の京都なのに凄い違和感。
けど、それは嫌じゃなくてむしろ良い。

サークルは数あれど、勧誘の段階から怪しすぎる!
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ポセイドン(2006年製作の映画)

3.6

懐かしい!
『ポセイドン・アドベンチャー』のリメイク版。

巨大波と共に押し寄せる絶望感。
転覆後の船内、上下逆さまの非日常。
迫り来る水の恐怖感が、観ているこっちまで息苦しさを覚えてしまう。

子供
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ミュータント・タートルズ(2014年製作の映画)

3.3

子供の頃に観たタートルズとは少しテイストが違うが、わかりやすいストーリーとテンポなので楽しい作品に仕上がっていた。

マイケル・ベイのセンスがシュレッダーにもろに出ていて、ほぼ形態はトランスフォーマー
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デート&ナイト(2010年製作の映画)

4.2

スティーブ・カレル、冴えないオヤジを演じたら右に出る者無し。

飽きのこない軽快な展開、話し方や日常の動きに潜む笑いの刺客。
何回観ても爆笑する作品。

銃を倒すと本気の印!
フルスロットルでも進まな
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1987、ある闘いの真実(2017年製作の映画)

3.8

つい30年前に起こった、愛国の名の下に行われた事実と韓国民主化闘争の闇。

鑑賞前に、韓国の歴史をもう少し学んでから観ればよかった。

行き過ぎた正義の名の下、不都合な真実を力で捩伏せることで起こった
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はじまりのうた(2013年製作の映画)

3.8

プレイング・フォー・チェンジのようなグルーブ感漂うセッションを映像化。

テンポ良く話が進んで行く、キーラ・ナイトレイの彼氏役がまさかのアダム・レヴィーン。

要所で気持ちを代弁するような曲作りは、ち
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ナチョ・リブレ 覆面の神様(2006年製作の映画)

3.3

ジャック・ブラックのユーモア溢れるルチャドールが愛らしい。

爆笑をかっさらうほどではないが、所々に突き刺すような小ボケ満載で飽きず鑑賞出来る。

孤児に美味しい食事を与える為、孤軍奮闘する姿が良い。
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ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

4.5

在りし日の強い男性像、デビッド・フィンチャーなりの答えを映像化。

『粗にして野だが卑ではない』

タイラー・ダーデン、この言葉を体現したような男。

一見、荒唐無稽で無茶苦茶な男。
型にハマった男と
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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.5

終始圧倒されっぱなし。

ソーのピンチから始まり、アベンジャーズを翻弄するサノスの軍勢。

ドクター・ストレンジやトニー・スタークの初対面、帰ってきたキャプテン、マーベルのヒーロー1人1人がモデルチェ
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アイアンマン3(2013年製作の映画)

4.8

このレビューはネタバレを含みます

3部作を締めくくる盛大なるフィナーレ。

月並みな言葉ですが面白い!

ヒーローといえど人間。
アベンジャーズのトラウマにガッチリ心を鷲掴まれたトニー・スターク。
そういう弱い部分も含めて魅力的です。
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アベンジャーズ(2012年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

奇跡のドリームチーム結成。

トニー・スタークをはじめ、大好きなヒーローがチームを組む。
それだけで失神寸前です。

ロキが新たな力を手に入れキューブを奪うべく来襲。
まさかのホークアイまで敵の手。
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アイアンマン2(2010年製作の映画)

4.0

スーツもガレージもグレードアップ。

やっぱりカッコいい。

身体に溜まった毒素で投げやりになるトニー・スターク、しかし父ハワード・スタークが残したフィルムの言葉に活力をもらい、模型から新たな元素に気
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3-4x10月(1990年製作の映画)

3.5

キャッチコピーは、『軍団、野放し!』

このキャッチコピー考えた人は凄いセンス。
そのまんまですね。

2作目ともあり、アイスを男性にしか渡さない、執拗に女性を蔑んだ行動に出るヤクザなど挑戦的で荒々し
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アイアンマン(2008年製作の映画)

4.0

MCU第1作目。

作品自体も面白いですが、アイアンマンが製作されるスターク家のガレージ!
無茶苦茶カッコいい!
色んな車にバイク、その中で作り上げられていくアイアンマンのスーツ!

秘密基地みたいで
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映画 ちびまる子ちゃん(2015年製作の映画)

3.0

数十年ぶりにちびまる子ちゃんを観た。

子供の頃、茶の間で家族と見ていたまる子がそのままでホッとした反面、何気ない日常を通して描く作品で色んな人に影響与えたさくらももこさんが亡くなったことを改めて実感
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ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

4.9

希望、この言葉の持つ意味や素晴らしさを教えてくれる名作。

必死に生きるか、必死に死ぬか

仮出所後の絶望感。
友の手紙で希望を取り戻し生きる道を選ぶ。

文句なしです。

数々の名シーンが作中にはあ
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マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

4.1

とうとう作品の壁を本格的に壊しにかかったのかマーベル!

ドクター・ストレンジきたー!

世界観、ほぼギャラクシー!

まさかのハルク旋風!

挟んでくる笑いからストーリーの流れも非常に良く最後まであ
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