エピソード06
第6話

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あらすじ
大臣政務官・周藤光太郎(須田邦裕)の娘・周藤菫(永尾柚乃)が誘拐された! 身代金1億円を要求する脅迫電話に応対した妻・萌々子(東風万智子)の通報を受け、警視庁は秘密裏に捜査を開始。萌々子が身代金の支払いを拒否したことを知り、その言動に違和感を覚える一同。
そんな中、新情報をつかんだ警視庁は、《ある未解決事件》にも再び着目する。なんと菫は、5年前に何者かによって殺された光太郎の運転手の実娘。なぜか実父の死後、周藤夫婦の養子になっていたことが判明したのだ!
その矢先、事態は急変する。小学生とは思えぬ頭脳明晰ぶりを誇る菫が何を思ったか――人知れず、誘拐犯・四屋大介(上川周作)に《ある“完全犯罪”》を持ちかけて…!?
そんな裏事情などつゆ知らず…捜査にまい進するも、誘拐犯の正体や菫の居場所はおろか、5年前の未解決事件の真相もつかめないまま身代金受け渡しの期限が迫り…!そんな中、鳴海理沙(鈴木京香)、陸奥日名子(黒島結菜)ら「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)は、菫の実父が殺害された際に所持していた手紙を精査するのだが…。
やがて、誰一人として想像すらしていなかった! 長年にわたって闇に埋もれていた、切ない真実が浮き彫りになる――。
©︎テレビ朝日