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離婚しようよ
動画配信は2026年1月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
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目次

離婚しようよが配信されているサービス一覧

配信サービス配信状況無料期間と料金
Netflix見放題なし 790円(税込)〜 1,980円(税込)
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離婚しようよが配信されていないサービス一覧

Prime Video
U-NEXT
DMM TV
FOD
TELASA
Lemino
ABEMA
Hulu
WOWOWオンデマンド
アニメタイムズ
Roadstead
J:COM STREAM
TSUTAYA DISCAS
TVer

離婚しようよが配信されているサービス詳細

Netflix

離婚しようよ

Netflixで、『離婚しようよは見放題配信中です。
Netflixに登録すると、15,000作品以上の見放題作品を鑑賞できます。

配信状況無料期間と料金
見放題
なし 790円(税込)〜 1,980円(税込)
今すぐ観る
月額料金無料期間見放題作品数ダウンロード同時再生可能端末数ポイント付与
790円(税込)〜 1,980円(税込)なし15,000作品以上可能1端末〜4端末-
ドラマ作品数
4,600作品以上
支払い方法
クレジットカード/キャリア決済/PayPay/ギフトコード

Netflixの特徴

  • 質の高い豊富なNetflixオリジナルコンテンツ
  • 自分好みの作品に出会えるレコメンド機能
  • オープニング/ エンディングのスキップ機能と字幕機能

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離婚しようよの作品紹介

離婚しようよのあらすじ

夫は新人議員、妻は俳優。結婚5年目の東海林夫妻は、夫婦生活の危機を迎えていた。 仕事や世間体のためにおしどり夫婦を演じているが、家ではSNSの生配信の時しかほとんど会話が無く、顔も合わせることもない。実家からのプレッシャーやスポンサー契約など、離婚への道のりは険しいが、愛はもう冷めきってしまった。離婚という揺るぎない目標に向かって、二人はともに歩み始めるが‥。

離婚しようよの監督

金子文紀

福田亮介

坂上卓哉

離婚しようよの脚本

宮藤官九郎

大石静

離婚しようよの主題歌/挿入歌

Rin音

asmi

『離婚しようよ』のエピソード情報

エピソード1

女優としてのゆいの好感度はうなぎのぼりだが、夫の政治家としての評価はダダ下がり。そして、2人の結婚生活のいたるところに、怒りという名の地雷が埋まっている...。

エピソード2

ゆいと大志はそれぞれの弁護士と面会しながら、すべてが完ぺきだった最初の頃に思いをはせる。だが思い返せば、トラブルの火種はその頃から見え隠れしていた。

エピソード3

事務所の社長をはじめ、周りのいろんな人から離婚を待ってほしいと頼まれるゆい。ゆいと大志の弁護士同士が知り合いだったことがわかる。

エピソード4

切れ者で野心家の想田豪が、大志の議席を奪おうと愛媛5区からの出馬を表明する。再選を目指す夫の選挙活動を、ゆいはサポートするのか?

エピソード5

愛媛入りした後、"巫女ちゃんスペシャル"のロケ撮影と大志のサポートに大忙しのゆいに、恭二からメッセージが届く。父親の地盤を継ぐ決意を新たにする大志。

エピソード6

新たな事実が明らかになったことで、ただでさえややこしい状況に拍車がかかり、関係者全員が大混乱。恭二の自由奔放さに、大志は感動すら覚える。

エピソード7

スキャンダルや新情報が次から次へと暴露されたことを受け、本格的に離婚に向けて動き出すゆいと大志。だが、2人が開いた記者会見はとんでもない方向に進み始める。

エピソード8

投票日まであと2日。愛媛5区の候補者による最後の公開討論会が開かれる。今回は、ゆいの助けもあり準備万端で臨む大志だが...。

エピソード9

選挙から3年。それぞれが自分らしい人生を歩むなか、次の総選挙が近づいてくる。そんなとき、あるスキャンダルが発覚し、大志に政治的な追い風が吹く。

『離婚しようよ』に投稿された感想・評価

Flea
3.0
0
良かった。

笑えてテンポも良い。
良いセリフもあって
色々と考えさせられる。

結婚って何なんでしょうね。
4.0
0
起伏のつけ方がうまくて、盛り上がりどころは見ていて心を動かされる 甲斐性なしの二世議員と肝っ玉の人気女優の関係性も、夫婦間でのイヤな雰囲気も、二人の役に合っていてリアリティがあってよかった 周りの人間のキャラクターも濃くてTHEクドカン脚本という感じ
このドラマは、勢いで結婚したものの、現在は関係が冷え切っている夫婦の物語。

​愛媛の三世議員である東海林大志は、女性にだらしなく、知性も怪しい、典型的なポンコツ夫。
妻の黒澤ゆいは、お嫁さんにしたいNO.1の国民的女優。
世間的には理想の夫婦だが、家では会話ゼロで、SNS用の仮面夫婦状態。

そんな中、大志の浮気騒動や、ゆいの「自称アーティスト」との恋が勃発。
W不倫状態になった二人は「離婚」というゴールに向けて一致団結するが、
選挙や家族のしがらみが立ちはだかり、、、というお話。

懐かしき雰囲気のするホームコメディで、果たして円満に別れられるのか?
という惹きで、物語がダイナミックに展開される作品。​凄く面白かった。

まず指摘しときたいのは、キャスティングの妙味。
( ゚Д゚)y─┛~~
​離婚したいのに息ピッタリな二人、という設定が絶妙。
​色気のあるイケメン旦那役の松坂桃李。
いろんな役をこなす俳優だが、松坂桃李はポンコツ役が最も合う役者だと思われる。
菅田将暉のラジオで定期的に、ゲストで呼ばれてた時からそう思っていた。
天然でちょっとイジられている時が、一番面白い。あんなに情けないダメ男を、
あのルックスから全力で演じるギャップ。愛嬌があり過ぎ(笑)
(ノ∀`)アチャー

​妻であり、人気女優役でもある仲里依紗。
彼女のメタ発言や、キレのあるツッコミが最高に爽快。
自身のYouTubeで普段から見せている「素の仲里依紗」が、
あまりにぶっ飛んでて、そこがあのYouTubeの人気の秘訣だと思うのだが、
今作も、普段は人に見せない素の顔を持つ女優、という役柄なので、
YouTubeでの魅力が、そのままドラマでも出ているように感じた。
これまで演じてきたヒロイン役の中でも、MAX叩き出したんじゃないだろうか。

​自称アーティストを名乗る加納役の錦戸亮。
謎の魅力で満ち溢れており、パチンコ屋にいるのに溢れ出るフェロモンは、もはや公害レベル(笑)
(゚A゚;)ゴクリ

宮藤官九郎​と大石静の共同脚本による化学反応で、
コメディとドロドロのバランスが絶妙。
笑いもありつつ、胸に刺さるトゲの塩梅がたまらない。
​離婚の話なのに、なぜか後半は選挙ドラマとして胸が熱くなる展開で、不思議な没入感があった。

脇役陣のキャラクター造形も素晴らしい。
​義母役の竹下景子も良かった。「跡取りへの執着」がリアルだったし、圧が強い。
往年の野際陽子に匹敵する、目の上のたんこぶって感じ。
​ハマり役としては、ゆいの事務所社長役の池田成志、CM監督役のアルピー平子、
ライバル候補者役の山本耕史辺りが最高に良かった。

​昭和や平成のホームコメディと比較すると、今作の特異性と進化がより鮮明に見えてくる。

​昭和&平成初期のホームコメディは、「寺内貫太郎一家」や「渡る世間は鬼ばかり」など、
家族の団結や、家の存続が最大のテーマだった。
​離婚は「家の恥」であり、物語のゴールは、歩み寄りや修復に置かれることが一般的。

一方、​令和のホームコメディの決定版とも言える今作は、
いかに円満に離婚するかというゴールに向かい走り始める。
家族という枠組みを守ることよりも、個人が自分の人生をどう肯定して生きるかという、
「個の幸福」に焦点が当てられている。
「家」→「個」への変遷を強く感じた。

それから、​平成中期までのドラマでも「強い妻と頼りない夫」という構図はあったが、
今作はさらに一歩踏み込んで、性別による役割分業がほぼ無くなっている。
夫はポンコツ、妻は経済的にも精神的にも自立した状態。夫の経済力に依存せずとも、
女性1人で生きて行けるほどに強い。
∠( ゚д゚)/

そして選挙戦のターンを通して、今作は「おしどり夫婦」​という設定そのものが、
SNSや選挙戦略の「ビジネス」として描かれている所が面白い。
ビジネスおしどり夫婦なのだ。
( ´ー`)y-~~
虚像を演じることの虚しさと、その裏側にあるドライな契約関係は、非常に現代的であり、
令和だなあと思える夫婦関係なのだ。

​かつてのホームコメディでは、不倫や浮気は「家庭を壊す悪」として断罪される対象だった。
​ところが、今作に登場する錦戸亮が演じる加納との関係は、
ゆいにとってドロドロの不倫相手としてではなく、
ゆい自身の「自己解放」のプロセスとして描かれている。
​悪人が一人もいないわけではないが、誰もが欠点だらけで、
同時に愛すべき人間味を持っている。
この清濁併せ呑むような人間賛歌は、価値観が多様化した令和ならではのリアリティだった。

​また、​昭和のホームコメディが「お茶の間」という閉鎖的な空間で完結していたのに対し、
今作は選挙という「公」の場を舞台に、家族の切り売りをしている。
​ネットニュース、SNSの炎上、YouTubeでの暴露など、
現代特有のメディア環境が物語の大きな推進力となっていて、
家族の問題が即座に社会問題化するスピード感は、
平成以前のドラマにはなかった特徴だと思った。

最後に触れておきたい点としては、仲里依紗のヒロイン感になる。
(゚Д゚)ハァ?
旦那とは冷めきった関係なのに、とある成り行きからチョメチョメするに至る。
この時の仲里依紗が、異様に生々しく、メスのニオイを漂い放ち、尋常ではなくエロいのだ!!!
(;´Д`)ハァハァ

あんなニオイを漂わせてたら、そりゃ松坂桃李も我慢できるわけがないだろう。
ち●ち●がパンパンだった、じゃなくて、説得力がハンパなかった。
この場面だけでも観る価値はある。
( ゚Д゚)y─┛~~

良かった演者
仲里依紗
松坂桃李
山本耕史
錦戸亮
池田成志
竹下景子
尾美としのり
高岸宏行
平子祐希
古田新太
中島歩
松澤一之
神尾楓珠
田村健太郎
前原滉